#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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基準日時
- 本日の日付:2026年6月11日(木)
- 画像内のタイムスタンプに基づいた時刻:6月10日 15:15 GMT-5(VIX指数画像内より)
出力項目
- 日経平均(先物): 64,120 円(前日比 ⬇️ )
- 日経平均(現物): 64,179.27 円(前日比 ⬇️ )
- 日本決算企業数:35 社
- ソースURL:楽天
- NASDAQ集計: 21,399.19(前日比: ⬆️ +1.43% )
- S&P500(先物): 5,960.50
- ドル円為替: 1ドル= 147.28 円
- 日経VI指数: 25.03(前日比: ⬆️ )
- 日経騰落銘柄数:(上昇: 99銘柄 ⬇️ 下落: 126銘柄 ⬆️ 変わらず: 0銘柄 ➡︎ )
- indexcboe: VIX指数: 22.22(前日比: ⬆️ )
補足・市場分析
- VIX指数・日経VIの双方の上昇(世界的なリスクオフ) 今回のデータでは、米国の恐怖指数である VIX指数が「22.22」 ⬆️ と急上昇し、同時に日本の 日経VI指数も「25.03」 ⬆️ とともに高い水準を示しています。 これは日本固有の要因(円安や国内材料のみ)で動いているわけではなく、世界的なリスクオフの姿勢が強まっていることを示唆しています。米国市場側ではナスダックが上昇を見せているものの、VIXが20の大台を超えて前日比+11.83%と急はねしている点、および日経平均が先物・現物ともに1,200円を超える大幅な下落(⬇️ 64,100円台への調整)を見せている点から、国内外の市場全体に急激な警戒感・ボラティリティの拡大が広がっている状況と言えます。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
| 指標名 | 前回 (修正値) | 予想 | 結果 | トレンド |
| 5月国内企業物価指数(前月比) | 2.3% (2.8%) | 0.8% | 0.9% | ⬆️ / ⬇️ |
| 5月国内企業物価指数(前年同月比) | 4.9% (5.3%) | 5.6% | 6.3% | ⬆️ |
- 国内企業物価指数(前月比): 結果は0.9%となり、市場予想(0.8%)をわずかに上回りました(⬆️)。ただし、修正された前回値(2.8%)からは大きく減速しています(⬇️)。
- 国内企業物価指数(前年同月比): 結果は6.3%となり、予想(5.6%)および前回値(4.9%)を大きく上振れして上昇が加速しています(⬆️)。企業間の取引物価における強いインフレ圧力を示す結果となりました。
🇨🇳 中国
| 指標名 | 前回 (修正値) | 予想 | 結果 | トレンド |
| 5月生産者物価指数(PPI)(前年同月比) | 2.8% | 3.9% | 3.9% | ⬆️ / ➡︎ |
| 5月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) | 1.2% | 1.3% | 1.2% | ⬇/ ➡︎ |
- 生産者物価指数(PPI): 結果は3.9%となり、市場予想(3.9%)通りの着地(➡︎)となりました。前回値(2.8%)と比較すると大幅に上昇しています(⬆️)。
- 消費者物価指数(CPI): 結果は1.2%となり、予想(1.3%)をわずかに下回りました(⬇️)。前回値(1.2%)とは同水準の横ばい(➡︎)での推移となっています。
🇳🇴 ノルウェー
| 指標名 | 前回 (修正値) | 予想 | 結果 | トレンド |
| 5月消費者物価指数(CPI)(前月比) | 0.4% | 0.1% | 0.2% | ⬆️ / ⬇️ |
| 5月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) | 3.4% | 3.1% | 3.1% | ⬇️ / ➡︎ |
- 消費者物価指数(前月比): 結果は0.2%と、市場予想(0.1%)を上回ったものの(⬆️)、前回値(0.4%)からは鈍化しています(⬇️)。
- 消費者物価指数(前年同月比): 結果は3.1%となり、市場予想(3.1%)と一致し(➡︎)、前回値(3.4%)からは落ち着きを見せています(⬇️)。
🇨🇦 カナダ
| 指標名 | 前回 (修正値) | 予想 | 結果 | トレンド |
| カナダ銀行 政策金利 | 2.25% | 2.25% | 2.25% | ➡︎ |
- 政策金利: カナダ銀行の政策金利は2.25%に据え置かれ、市場予想および前回値から変動はありませんでした(➡︎)。
🇷🇺 ロシア
| 指標名 | 前回 (修正値) | 予想 | 結果 | トレンド |
| 5月消費者物価指数(CPI)(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.2% | ⬆️ / ➡︎ |
- 消費者物価指数(前月比): 結果は0.2%となり、予想(0.2%)と一致しました(➡︎)。前回値(0.1%)からはわずかに上昇しています(⬆️)。
🇺🇸 米国
| 指標名 | 前回 (修正値) | 予想 | 結果 | トレンド |
| MBA住宅ローン申請指数(前週比) | -2.5% | — | 10.8% | ⬆️ |
| 5月消費者物価指数(CPI)(前月比) | 0.6% | 0.5% | 0.5% | ⬇️ / ➡︎ |
| 5月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) | 3.8% | 4.2% | 4.2% | ⬆️ / ➡︎ |
| 5月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) | 0.4% | 0.3% | 0.2% | ⬇️ |
| 5月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比) | 2.8% | 2.9% | 2.9% | ⬆️ / ➡︎ |
| 5月月次財政収支 | 2150億ドル | -2820億ドル | -2926億ドル | ⬇️ |
- MBA住宅ローン申請指数: 結果は10.8%と大幅なプラスに転じ、前回のマイナス圏(-2.5%)から急回復を見せました(⬆️)。
- 消費者物価指数(CPI): 前月比(0.5%)および前年同月比(4.2%)は、いずれも市場予想通りの着地(➡︎)となりました。前年比で見ると前回(3.8%)からインフレが加速(⬆️)しているものの、前月比ベースでは前回(0.6%)から一服しています(⬇️)。
- CPIコア指数: 最も注目度の高いコア指数の前月比は0.2%となり、予想(0.3%)および前回(0.4%)を下回るポジティブな鈍化を見せました(⬇️)。前年同月比(2.9%)は予想通りとなっています(➡︎)。
- 月次財政収支: 結果は-2926億ドルの赤字となり、予想(-2820億ドル)および前回(2150億ドルの黒字)から大きく財政状況が悪化する結果となりました(⬇️)。
総括
2026年6月10日に発表されたマクロ経済指標、特に世界中が注目していた「米5月消費者物価指数(CPI)」の発表を終え、市場の緊張感は一定の安堵へと傾く材料が揃いました。
- 米インフレ指標の現状と「コア指数」の鈍化米国のCPI(前年比4.2%)は高い水準にあり、前回値(3.8%)からは上昇トレンド(⬆️)を描いています。しかし、変動の激しいエネルギーや食品を除いた「コア指数(前月比0.2%)」が市場予想や前回値を下回って鈍化したこと(⬇️)は、投資家にとって最大の安心材料となりました。インフレの急激な再燃がひとまず否定されたことで、金融引き締めに対する過度な警戒感が和らぐ内容です。
- 日本の根強いコストプッシュ型インフレ国内の企業物価指数(前年比6.3%)は市場予想を大幅に超えて上昇しており(⬆️)、原材料や企業間取引における物価上昇圧力が非常に強いままであることが浮き彫りになりました。今後の日銀の利上げ観測や政策正常化への思惑をさらに後押しするデータとなっています。
- 財政赤字の拡大と住宅市場の揺らぎ米国では住宅ローン申請指数(10.8%)が急反発(⬆️)して底堅さを見せた一方、月次財政収支は大幅な赤字(-2926億ドル)へと転落(⬇️)しており、マクロ経済の裏側にある過剰債務リスクの重みも意識される結果となっています。
● 所管
【マーケット激震】リスクオフの嵐到来?私のポートフォリオの現状とこれからの戦略
いつもブログを見に来てくださり、本当にありがとうございます。私のリアルな投資状況や日々の試行錯誤が、少しでもみなさんの資産運用の参考になれば嬉しく思います。
さて、ここ数日のマーケットは非常に激しい動きを見せています。昨日6月10日は、国内外の市場が大きく揺れ動く一日となりました。総資産の具体的な金額は伏せさせていただきますが、今回はその「前日比の増減」や「各資産のリアルな動向」に焦点を当てて、現状を誠実にレポートしていきたいと思います。
昨日の実績と資産クラス別の前日比動向
昨日1日のマーケットの荒波を受け、私のポートフォリオの各資産クラス(前月比および前日比ベースの変動)は以下のような結果となりました。変化の方向性を分かりやすく矢印アイコン( ⬆️ 、 ⬇️ 、 ➡︎ )とともに解説します。
- 資産合計: ⬇️ マイナス変動
市場全体の調整に引きずられる形で、トータルの評価は減少となりました。 - 国内株式: ⬇️ マイナス変動
日経平均株価の急落に伴い、保有している国内株も下落を余儀なくされています。 - 米国株式: ⬇️ マイナス変動
ドル円の動きや米市場のボラティリティの影響を受け、こちらもマイナス方向への動きとなりました。 - 投資信託: ⬇️ マイナス変動
国内外の株価下落がダイレクトに響き、投資信託全体の評価も一歩後退です。 - 外貨建MMF: ⬆️ プラス変動
株価が下落する一方で、為替の恩恵や金利環境を背景に、外貨建資産のクッションとしての機能を発揮してプラスを維持しました。 - 外貨預り金合計: ⬆️ プラス変動
こちらもMMF同様に、リスクオフ局面において強みを見せる形でプラスに推移しています。
全体としては、株式や投資信託などのリスク資産が ⬇️ 方向へ向かった一方、外貨建の流動性資産が ⬆️ 方向に動くという、典型的なリスクオフ(安全資産への避難)のポートフォリオ挙動となっています。
市場環境の分析:なぜこれほど動いたのか?
昨日の大きな変動を紐解くには、マクロ市場の指標をチェックする必要があります。注目すべきポイントをまとめました。
1. 国内市場:日経平均の大幅な下げ
昨日の日経平均株価は 64,179.27円(前日比 -1,237.36円 / -1.89% ⬇️ ) と、1,200円を超える大きな下落を記録しました。
騰落銘柄数を見ても、上昇:99銘柄 ⬇️ / 下落:126銘柄 ⬆️ / 変わらず:0銘柄 ➡︎ となっており、市場全体に売りが広がったことがうかがえます。
2. 米国市場:ナスダックの粘りとVIXの急上昇
米国市場に目を向けると、NASDAQ(ナスダック)は 21,399.19 ⬆️ と上昇を見せており、ハイテク株を中心に買いが入る局面もありました。
しかし、ここで最も注視すべきは「恐怖指数」と呼ばれる VIX指数 です。VIX指数は 22.22(前日比 +2.35 / +11.83% ⬆️ ) と一気に20の大台を突破して急上昇しました。米国市場の先行きに対する警戒感が、急激に高まっている証拠と言えます。
3. 為替相場:歴史的な円安水準の維持
ドル円為替相場は、一時 1ドル=160.49円 付近をつけるなど、非常に強いドル高・円安水準を維持しています。この大幅な円安が、私のポートフォリオ内にある「米国株式」や「外貨建MMF」の評価額において、円建てベースでの下支え(クッション効果)として働いています。
今後の投資スタンスと見通し
日経平均が1,200円以上下落し、米国のVIX指数も22を超えて ⬆️ 上昇している現状は、短期的には「嵐の渦中」にあると言えます。市場全体のボラティリティ(価格変動の激しさ)はしばらく高い状態が続くでしょう。
しかし、こうした局面だからこそ、感情に流されずに 客観的なデータ を見ることが重要です。
- 為替ヘッジとしての外貨資産の重要性
今回、株価が ⬇️ 落ち込む中で、外貨建MMFや預り金が ⬆️ プラスに動いてくれたことは、資産を分散しておくことの大切さを改めて教えてくれました。 - 慌てて売却しない「静観」の構え
ナスダックのように底堅さを見せるセクターもあるため、全面的なパニックになる必要はありません。良質な資産を持ち続け、嵐が過ぎ去るのを待つのが得策と考えています。
投資の世界では、山もあれば谷もあります。調子が良い時だけではなく、こうした厳しい局面のデータも誠実に記録し、みなさんと共有していくことで、よりリアルでタフな投資の知恵を一緒に蓄えていければと思っています。
また次回、資産の動きに変化がありましたらブログでご報告しますね。ともにこの荒波を乗り越えていきましょう!
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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