#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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本日の日付:2026年6月12日 画像内タイムスタンプに基づいた時刻:6時58分〜6時59分
出力項目
- 日経平均(先物): 38,760 円(前日比 ⬇️ -300)
- 日経平均(現物): 64,217.27 円(前日比 ⬆️ +38.00 / +0.06%)
- 日本決算企業数: 13 社
- ソースURL:楽天証券
- NASDAQ集計: 17,458.11(前日比:⬆️ +0.31%)
- S&P500(先物): 5,420.92
- ドル円為替: 1ドル= 157.03 円
- 日経VI指数: 21.05(前日比:⬆️ +1.44%)
- 日経騰落銘柄数:(上昇:⬆️ 81銘柄 下落:⬇️ 142銘柄 変わらず:➡︎ 2銘柄)
- indexcboe: VIX指数: 19.44(前日比:⬇️ -2.78 / -12.51%)
補足
現在の市場動向を分析すると、米国市場の恐怖指数である VIX指数は 19.44 と前日比で低下(⬇️) しているのに対し、日本市場のボラティリティを示す 日経VI指数は 21.05 へと上昇(⬆️) しています。
VIXも日経VIも高い: 世界的なリスクオフ等(今回は該当しません)
【市場の解釈】
VIXが低いのに日経VIが高い: 今回のケースに該当します。米国をはじめとする世界全体のリスク警戒感は和らいでいる(VIX低下)一方で、日本固有のリスク(為替の変動や国内特有の材料、日経平均先物の夜間下落など)に対して国内投資家の警戒感が強まっていることを示唆しています。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇬🇧 イギリス
5月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
- 結果:-35 ⬇️
- 予想:-32
- 前回:-34 (-35)
- 解説: 住宅市場の景況感を示す指数ですが、結果は「-35」と市場予想(-32)を下回り、前回数値(修正後-35)と同水準のマイナス圏となりました。イギリスの住宅市場における価格下落圧力や需要の停滞が依然として続いていることを示唆しています。
🇯🇵 日本
4-6月期四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI)
- 結果:-0.5 ⬇️
- 前回:4.4
- 解説: 前回の大幅なプラス(4.4)から一転し、「-0.5」のマイナス圏へ沈む結果となりました。全産業ベースで大企業の景況感が急速に慎重化していることが伺えます。
4-6月期四半期法人企業景気予測調査・大企業製造業業況判断指数(BSI)
- 結果:-1.8 ⬇️
- 前回:3.8
- 解説: 製造業に絞った業況判断も、前回のプラス「3.8」から「-1.8」へと大きく悪化しました。原材料コストの動向や国内外の需要減退が、大企業の製造業マインドに影を落としている可能性があります。
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
- 結果:1975億円 ⬆️
- 前回:-1848億円 (-1844億円)
- 解説: 国内から海外の債券への投資を示す指標ですが、前回の売り越し(マイナス)から、今回は「1975億円の買い越し(プラス)」へと転じました。
前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
- 結果:-7010億円 ⬇️
- 前回:-4912億円 (-4915億円)
- 解説: 海外投資家による日本株の売買動向ですが、前回に引き続き「7010億円の売り越し(マイナス)」となり、流出規模がさらに拡大しています。直近の日本株の下落トレンドを裏付ける動きとなっています。
🇿🇦 南アフリカ
1-3月期四半期経常収支
- 結果:1910億ランド ⬆️
- 予想:820億ランド
- 前回:500億ランド
- 解説: 経常収支は「1910億ランド」となり、市場予想(820億ランド)および前回(500億ランド)を大幅に上回る非常に強い結果となりました。貿易バランスの改善などが寄与したとみられ、ポジティブなサプライズとなっています。
🇹🇷 トルコ
トルコ中銀、政策金利
- 結果:37.00% ➡︎
- 予想:37.00%
- 前回:37.00%
- 解説: 政策金利は市場予想通り「37.00%」で据え置きとなりました。高インフレ対策としての高金利政策が維持されています。
🇲🇽 メキシコ
4月鉱工業生産(前月比)
- 結果:2.1% ⬆️
- 予想:0.4%
- 前回:-0.6% (-0.5%)
- 解説: 前月のマイナス圏(-0.6%)から「2.1%」へと急反発し、市場予想(0.4%)を大きく超える好結果となりました。生産活動の力強い回復を示しています。
🇪🇺 ユーロ圏
欧州中央銀行(ECB)政策金利
- 結果:2.40% ➡︎
- 予想:2.40%
- 前回:2.15%
- 解説: 前回の「2.15%」からは引き上げられたものの、今回の市場予想(2.40%)通りの着地となりました。※ラガルドECB総裁の定例記者会見も同日に実施されています。
🇨🇦 カナダ
4月住宅建設許可件数(前月比)
- 結果:-7.6% ⬇️
- 予想:-3.9%
- 前回:10.3% (10.6%)
- 解説: 前回の「10.3%」という大幅な伸びから一転し、今回は「-7.6%」とマイナスに落ち込みました。市場予想(-3.9%)よりも悪化しており、住宅市場の冷え込みが顕著に出ています。
🇺🇸 米国
5月卸売物価指数(PPI)(前月比)
- 結果:1.1% ⬆️
- 予想:0.7%
- 前回:1.4% (1.1%)
- 解説: 結果は「1.1%」となり、市場予想の0.7%を上回りました。依然としてインフレ圧力が根強いことを示しています。
5月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
- 結果:6.5% ⬆️
- 予想:6.4%
- 前回:6.0% (5.7%)
- 解説: 前年同月比でも「6.5%」と、予想(6.4%)および前回(6.0%)を上回る伸びを記録しています。インフレの高止まりが意識される結果です。
5月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
- 結果:0.4% ⬇️
- 予想:0.5%
- 前回:1.0% (0.7%)
- 解説: 変動の激しいエネルギーや食品を除いたコア指数の前月比は「0.4%」となり、こちらは市場予想(0.5%)をわずかに下回りました。前回の1.0%からも大きく鈍化しています。
5月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
- 結果:4.9% ⬇️
- 予想:5.4%
- 前回:5.2% (4.9%)
- 解説: コア指数の前年同月比は「4.9%」と、市場予想(5.4%)を下回り、前回の5.2%からも低下。全体のPPIは上振れたものの、コア部分に関しては想定より落ち着きを見せているという、強弱入り混じる結果となりました。
前週分新規失業保険申請件数
- 結果:22.9万件 ⬇️(労働市場の悪化方向)
- 予想:22.0万件
- 前回:22.5万件
- 解説: 申請件数は「22.9万件」と、市場予想(22.0万件)や前回(22.5万件)よりも増加しました。失業保険の申請が増えていることは、労働市場の逼迫感がやや緩和(軟化)し始めている兆候と捉えられます。
前週分失業保険継続受給者数
- 結果:179.5万人 ⬇️(労働市場の悪化方向)
- 予想:178.5万人
- 前回:177.7万人 (177.1万人)
- 解説: 継続受給者数も「179.5万人」に増加し、予想・前回をともに上回りました。失業者が次の仕事を見つけるまでに時間がかかり始めている可能性を示唆しており、雇用環境の減速感を示しています。
📊 総括
本日発表された経済指標の中で、最も市場にインパクトを与えるのは「米国のPPI(卸売物価指数)」と「米国の雇用関連指標」です。
米国のPPIは、全体の数字(ヘッドライン)が予想を上回りインフレのしぶとさを見せた一方、食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比・前年比ともに予想を下回る(⬇️ 低下)という複雑な結果になりました。これにより、インフレが完全にコントロールされたとは言えないものの、コア部分の沈静化には一定の安心感が漂います。
しかし同時に発表された失業保険申請件数および継続受給者数がともに増加(労働市場の軟化)したため、米国経済の減速懸念が少しずつ現実味を帯びてきています。
また、日本市場においては大企業の景況感(BSI)が製造業・非製造業ともにマイナス圏へ転落し、さらに海外投資家による日本株の売り越しが「7010億円」へと拡大している点が目立ちます。国内外での景気減速感と投資資金の流出が明確になっており、目先はリスクオフ(警戒モード)の動きが強まりやすい環境と言えそうです。
● 所管
【ジェットコースター相場】地政学リスクと利上げ観測の直撃!激動する市場と私の最新ポートフォリオ戦略
いつもブログ(https://turtlefly-tys.com)を見に来てくださり、本当にありがとうございます。みなさんからのアクセスや応援が、日々の資産運用とブログ更新の大きな励みになっています。
ここ数日、国内外のマクロ経済や地政学リスクが一気に噴出し、日米の株式市場はこれまでにないほどの激しい乱高下(ボラティリティ)を見せる地合いとなりました。まさに「ジェットコースター」のような展開に、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年6月11日から6月12日朝にかけて発生した歴史的な市場の動きを振り返りつつ、全13枚の画像から集計した私の個人ポートフォリオの最新データ(前日比の増減)と、今後のリアルな投資見通しについて誠実に解説していきます。個人の特定や総資産額が分かってしまうのを防ぐため、具体的な保有総額は伏せ、「前日比の増減」や「各資産のリアルな動向」に焦点を当ててお届けします。
日米株式市場(2026年6月11日〜6月12日朝)の状況
まずは主要なマーケットデータと、その背景にある大きな要因を客観的なデータから整理します。
■ 主要市場データ
- 日経平均株価(現物終値): 64,217.27円 (前日比 +38.00円 / +0.06%) ➡︎
- NYダウ: 50,000ドル割れ (前日比 大幅反落、のち朝方急反発) ⬇️のち ⬆️
- ドル/円為替: 160.03円 ➡︎ (一時夜間に159.93円付近まで変動、現在は160円台前半の緊迫した攻防)
- 米国市場判定: 「急騰(夜間の暴落から朝方に一転)」 ⬆️
- 日本市場判定: 「安定(ただし朝方は一時急落)」 ➡︎
■ 要因分析:市場を動かした「ダブルパンチ」
- 米5月消費者物価指数(CPI)の上振れと利上げ観測再燃 ⬇️
米国の5月消費者物価指数(CPI)が発表され、前年同月比で4.2%の上昇を記録しました。市場の想定を上回るインフレの根強さが示されたことで、FRB(米連邦準備制度理事会)による追加利上げ観測が再燃。金融引き締めの長期化懸念から、特にハイテク株を中心に売りが先行しました。 - 中東情勢の緊迫化による地政学リスクと、トランプ氏発言による急騰 ⬇️ ➡︎ ⬆️ 米国とイランによる攻撃の応酬を警戒する報道が流れ、地政学リスクが一気に緊迫化。これを受けて市場全体のリスクオフ姿勢が強まり、ニューヨーク市場ではNYダウが一時953ドル安と大暴落を記録し、心理的節目であった5万ドルの大台を割り込む形となりました。しかし本日朝方、トランプ氏の攻撃中止の発言を受け、市場は一転して急騰。凄まじいボラティリティを見せています。
- 東京市場で見られた驚異的なリバウンド ⬆️
米国市場の急落を引き継いだ11日の東京市場は、寄り付き直後から半導体やハイテク関連銘柄を中心に投げ売りが先行。一時は前日比1,800円を超える猛烈な急落を記録し、日経平均は6万3000円を割り込む局面もありました。しかし、その後「米国のイランに対する新たな攻撃が終了した」との一報が伝わるとセンチメントが一転。自律反発狙いの猛烈な買い戻しが入り、終わってみれば前日比プラス圏の「安定」を保って取引を終えています。
昨日の実績と資産クラス別の前日比動向
市場がこれだけ激しく動く中、私の保有資産(全13枚の画像データから集計)が前日比でどのように変化したのか、リアルな増減状況を解説します。
| 資産クラス | 前日比増減 | 通算評価損益ベースの傾向 | トレンド |
|---|---|---|---|
| 総資産合計 | マイナス変動(減少) | 潤沢な含み益を維持 | ⬇️ |
| 国内株式 | マイナス変動(減少) | しっかりとした含み益 | ⬇️ |
| 米国株式 | マイナス変動(減少) | 大幅なプラスを維持 | ⬇️ |
| 投資信託 | マイナス変動(減少) | 堅調な含み益 | ⬇️ |
| 外貨建MMF | プラス変動(増加) | 安定推移 | ⬆️ |
| 外貨預り金合計 | プラス変動(増加) | 流動性確保 | ⬆️ |
■ 資産動向の詳しい解説
昨日1日のマーケットの荒波を受け、私のポートフォリオもそれなりのインパクトを受けました。
日経平均が引けにかけて驚異的な粘りを見せたため国内株(⬇️)のダメージは比較的軽微に留まりましたが、夜間の米国市場(NYダウ5万ドル割れ)の急落をまともに受けたことで、米国株式(⬇️)および投資信託(⬇️)の落ち込みが全体のマイナスを引っ張る形になり、総資産合計としては前日比で減少(⬇️)となりました。
一方で、リスクオフに伴う安全資産への非難や金利環境の影響から、外貨建MMF(⬆️)や外貨預り金(⬆️)などの外貨資産は手堅くプラス圏で推移し、ポートフォリオ全体のクッションの役割を果たしてくれています。
幸いにも、これまでの長期的な積み上げがあるため、通算の評価損益ベースで見れば国内株、米国株、投資信託ともに依然として強力な含み益のバッファ(トータルで数百万円規模のプラス)をしっかりと維持できています。そのため、1日単位のマイナスに対して慌てる必要は全くないと冷静に捉えています。
アナリストの見解と今後の注目点
日米市場は一転してボラティリティ(価格変動)の非常に激しい地合いとなりました。目先は以下のポイントに注視する必要があります。
- 地政学リスクの行方: トランプ氏の攻撃中止発言で朝方に急騰したものの、中東情勢の根底にある緊張感や政治的発言による一喜一憂は続きます。突発的なニュースで乱高下するリスクをはらんでいます。
- 米国の金融引き締め長期化懸念: 5月CPIの4.2%上昇を受け、引き締めが長引くとの懸念がハイテク株のバリュエーション(割高・割安の基準)に与える影響を注視する必要があります。
- 恐怖指数の乖離: 米国のVIX恐怖指数は19.44と前日比で低下(⬇️)しているのに対し、日本市場の日経VI指数は21.05へと上昇(⬆️)しています。世界的なリスク警戒感は一服しつつあるものの、日本市場固有のボラティリティ(円安の進展や夜間先物の動きなど)への警戒が国内投資家の間で強まっている点に注意が必要です。
市場全体のセンチメント(投資家心理)は依然として不安定であり、底堅さを試す局面が続くとみられます。
投資の利益に変える!私のこれからの戦略
これだけ激しい揺さぶりがかける相場環境ですが、私の基本スタンスは「慌てず騒がず、静観および淡々とした継続」です。
11日の東京市場で「朝方に1,800円安まで売り込まれた後に全戻しした動き」や、米国市場の「夜間の大暴落から朝方のトランプ氏発言による急騰」が示す通り、現在の市場はパニック売りと自律反発の買いが錯綜する極めてセンチメント重視の動きになっています。このような局面で恐怖に駆られて狼狽売り(パニック売り)をしてしまうのが、投資において最も避けたい損失の出し方です。
良質な資産(国内株・米国株・投資信託)を保有し、160円台の強気な外貨資産でクッションを効かせるという分散が効いているからこそ、私は今回のような嵐の中でも通算プラスを維持し、冷静でいられます。
投資をしていると、必ずこうした大荒れの日(谷の局面)に直面します。しかし、過去の歴史が証明している通り、市場の動揺に流されず、自分の保有している資産の目的を思い出して「市場に居続けること」が、最終的なリターン(山を登りきる利益)を掴むための一番の近道です。
市場全体のセンチメントは依然として不安定ですが、底堅さを試す局面をじっくりと見守りつつ、芯のある投資を続けてまいりましょう。ともにこの荒波を乗り越えていきましょうね!
また次回のデータ更新でリアルな動きをご報告します。堅さを試す局面をじっくりと見守りつつ、芯のある投資を続けてまいりましょう。ともにこの荒波を乗り越えていきましょうね!
また次回のデータ更新でリアルな動きをご報告します。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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