📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/07/23)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付と、画像内のタイムスタンプに基づいた時刻

2026年7月23日 07:22(画像「2026-07-23-bitcoin.jpg」Crypto Fear&Greed Indexの下のタイムスタンプより)

日経平均(先物): 66,330 円(前日比 ⬆️ )

(引用元:画像「2026-07-23-nikkei225jp.jpg」上から7段目「先物 225先物 CME」)

日経平均(現物): 66,115.60 円(前日比 ⬇️ )

(引用元:画像「2026-07-22‐日経.png」最上段「日経平均株価」)

日本決算企業数: 7 社

(ソース:楽天証券 より確認)

2268B-Rサーティワンアイスクリーム
6146ディスコ
6999KOA
7931未来工業
7970信越ポリマー
9478SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ
9733ナガセ

NASDAQ集計: 25,690.90 (前日比: -0.57% ⬇️ )

(引用元:画像「2026-07-23-NY.jpg」上から2段目「NASDAQ」)

S&P500(先物): 7,487.44 円

(引用元:画像「2026-07-23-NY.jpg」上から10段目「CFD S&P500」)

ドル円為替: 1ドル= 163.071 円

(引用元:画像「2026-07-23-nikkei225jp.jpg」上から5段目「為替 ドル円」)

日経VI指数: 32.59 (前日比: ⬇️ )

(引用元:画像「2026-07-23-nikkei225jp.jpg」上から12段目「日本VI」)

日経騰落銘柄数:(上昇:122 ⬆️ 下落:102 ⬇️ 変わらず:1 ➡︎ )

(引用元:画像「2026-07-22‐日経.png」最下段「騰落銘柄数」)

indexcboe: VIX指数: 16.64 (前日比: ⬇️ )

(引用元:画像「20260723_VIX.jpg」最上段「VIX指数」)

Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 33 (前日比: ⬆️ )

(引用元:画像「2026-07-23-bitcoin.jpg」最下段「Crypto Fear&Greed Index」)

【ボラティリティの補足】

したがって、現在は「VIXが低いのに日経VIが高い」傾向に当てはまります。米国発の世界同時パニックリスクは後退したものの、為替の乱高下に対する介入警戒感や連休明けの国内市場の不透明感など、日本固有の警戒要因が強く意識されている局面と言えます。

基準

VIXが低いのに日経VIが高い → 米国市場は安定しているものの、日本固有のリスク(為替の不確実性や政治情勢、国内材料等)が警戒されている状態。

VIXも日経VIも高い → 世界的なリスクオフ(世界同時株安や地政学リスクの緊迫化)により、市場全体の緊張感が急高揚している状態。

現在の状況解説

米国市場のVIX指数は 16.64 と前日比で低下しており、比較的落ち着いた水準です。一方で、日本の日経VI指数は前日比で低下したものの 32.59 と、VIX指数の約2倍と依然として高い水準にあります。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本

指標名前回予想結果トレンド
6月貿易統計(通関ベース、季節調整前)-3,786億円
(-3,918億円)
-1,200億円-4,069億円⬇️
6月貿易統計(通関ベース、季節調整済)-904億円-5,981億円-8,819億円⬇️

解説

  • 通関ベース(季節調整前): 赤字幅が -4,069億円 となり、前回の赤字幅(-3,786億円)から拡大したほか、市場予想(-1,200億円)を大幅に下回る厳しい結果となりました ⬇️。
  • 通関ベース(季節調整済): 赤字幅が -8,819億円 となり、前回の -904億円 から大幅に赤字幅が拡大。事前予想(-5,981億円)と比較しても下振れとなりました ⬇️。
  • 傾向: 季節調整有無の双方において予想より赤字幅が膨らんでおり、輸入コストの増大や輸出の伸び悩みなど、貿易面での下押し圧力が浮き彫りとなっています。

🇬🇧 イギリス

指標名前回予想結果トレンド
6月消費者物価指数(CPI)(前月比)0.2%0.1%0.1%⬇️
6月消費者物価指数(CPI)(前年同期比)2.8%2.7%2.6%⬇️
6月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同期比)2.6%2.5%2.6%➡︎
6月小売物価指数(RPI)(前月比)0.2%0.3%0.3%⬆️
6月小売物価指数(RPI)(前年同期比)3.1%2.9%3.0%⬇️

解説

  • CPI(前月比・前年同月比): CPI前月比は 0.1%(前回0.2%から低下・予想通り)、前年同月比は 2.6% となり前回(2.8%)および予想(2.7%)をともに下回りました ⬇️。インフレ鈍化の兆候が加速しています。
  • CPIコア指数(前年同月比): 2.6% で着地し、前回(2.6%)と同水準を維持 ➡︎。市場予想(2.5%)はわずかに上回ったものの、根強いコアインフレ率の伸びはやや落ち着きを見せています。
  • RPI(小売物価指数): 前月比は 0.3% で前回(0.2%)より上昇 ⬆️。前年同月比は 3.0% で前回の3.1%からは低下したものの、市場予想(2.9%)を上回る推移となりました。

🇿🇦 南アフリカ

指標名前回予想結果トレンド
6月消費者物価指数(CPI)(前月比)0.7%0.5%0.7%➡︎
6月消費者物価指数(CPI)(前年同期比)4.5%4.7%5.0%⬆️
5月小売売上高(前年同期比)1.3%
(1.2%)
1.9%2.3%⬆️

解説

  • CPI(前月比・前年同月比): 前月比は 0.7%(前回同等・予想0.5%高)➡︎。一方、前年同月比は 5.0% となり、前回(4.5%)や市場予想(4.7%)を大きく上回って加速しました ⬆️。物価上昇圧力が強まっています。
  • 5月小売売上高(前年同月比): 2.3% と前回改定値(1.2%)および市場予想(1.9%)を大幅に上回る力強い結果となりました ⬆️。個人消費の堅調さが示されています。

🇺🇸 米国

指標名前回予想結果トレンド
MBA住宅ローン申請指数(前週比)-2.7%1.9%⬆️

解説

  • MBA住宅ローン申請指数: 前週比で 1.9% となり、前回のマイナス圏(-2.7%)からプラスへと大きく転換・反発しました ⬆️。金利水準の動きに応じた住宅需要の持ち直しがうかがえます。

📝 総括

7月22日公表の経済指標は、「各国の経済フェーズの違いが明確に現れた結果」となりました。

  1. 日本の貿易赤字拡大: 日本の貿易収支は季節調整前後ともに想定以上に赤字幅が広がり、資源高や外需・内需のバランスにおける課題を突きつける結果となりました。
  2. イギリスのインフレ鈍化傾向: イギリスのCPIは全体的に市場予想や前回実績を下回り、インフレ緩和のトレンドが続いています。これにより、英中央銀行(BOE)による今後の金融緩和(利下げ)観測を補強する材料となります。
  3. 南アフリカの物価高と消費の底堅さ: 南アフリカでは小売売上高が堅調に伸びる反面、CPI前年比が5.0%まで跳ね上がっており、消費の旺盛さとインフレ再燃のリスクが同時に示されています。
  4. 米国の住宅需要回復: 米国の住宅ローン申請指数は前週のマイナスからプラス圏へ力強く回復しており、金利動向に伴う需要の回復傾向が示唆されています。

● 所管

荒れ模様の市場をどう乗り切る?口座別リアル動向と我が家のポートフォリオ分析(2026年7月23日版)

こんにちは!私の資産運用ブログへお越しいただきありがとうございます。

本日の株式・為替市場は、前日の米国株や半導体指数の動向を受け、非常にボラティリティ(価格変動幅)の大きい荒れ模様の一日となりました。朝方に大きく上げたものの、利益確定売りや為替介入への警戒感から押し戻される展開となり、「自分の保有資産への影響はどうか?」と不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。

今回は、主要証券口座(楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券)の最新データをもとに、私のポートフォリオのリアルな前日比変化と今後の見通しを詳しく解説します。


1. 市場環境の振り返り(7月22日〜23日朝)

まずは、私の保有資産に影響を与えた直近の主要マーケットニュースをおさらいしておきましょう。

📊 日本株式市場(7月22日大引け)

  • 日経平均株価:66,115.60円(前日比 -116.59円 / -0.18%) ➡︎
  • TOPIX:4,033.13(前日比 +18.18 / +0.45%) ⬆️
  • 判定:安定〜揉み合い(朝高・後安)

前日の米SOX指数急騰を受けて午前中に一時1,278円高の6万7,511円まで高騰したものの、後場に利益確定売りが殺到。1ドル=163円台に突入したことで片山財務相による「断固たる対応」といった為替介入を示唆する発言も飛び出し、終盤にかけて小幅安まで押し戻されました。

🇺🇸 米国株式市場(7月22日現地終値)

  • NYダウ:52,218.58ドル(前日比 -6.06ドル / -0.01%) ➡︎
  • ナスダック総合:25,690.90(前日比 -146.31ポイント / -0.57%) ⬇️
  • S&P 500:7,522.10(前日比 -11.67ポイント / -0.15%) ➡︎
  • 判定:安定〜軟調

トランプ大統領の対イラン強硬発言から地政学リスクが高まり、原油高・米長期金利上昇が株価の重石となりました。一方で、スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)や決算を発表したアルファベット(GOOG)などが買われ、下値を支えるマダラ模様の展開です。


2. 口座別・資産カテゴリー別の前日比動向

激しい市場の動きの中、私の保有する各口座の資産が前日比でどのように推移したのか、数値を公開します。
(※プライバシー保護のため、総資産額は伏せ、前日比の増減値に絞って記載しています)

🏦 楽天証券(前日比増減)

  • 資産合計: ⬆️ +43,551円
  • 国内株式: ⬆️ +2円
  • 米国株式: ⬆️ +3,750円
  • 投資信託: ⬆️ +39,847円
  • 外貨建MMF: ⬇️ -41円
  • 外貨預り金合計: ➡︎ 0円

楽天証券口座では、特に積み立てを行っている投資信託(+39,847円)と米国株式(+3,750円)が全体を牽引し、前日比プラスを確保できました。

藍 SBI証券(前日比増減)

  • 資産残高 前日比: ⬆️ +5,217円

SBI証券でも、国内株式や米国株式・投資信託の分散効果により、堅調にプラスを維持しています。

🌸 大和コネクト証券(前日比増減)

  • 合計評価額 前日比: ⬆️ +2,670円

ポイント投資や少額投資を活用しているコネクト証券でも、+2,670円と前日比でしっかりとプラスとなりました。


3. ポートフォリオの勝因と現状分析

市場全体としては日経平均やナスダックが下落する厳しい環境でしたが、全ての主要口座において前日比プラスを達成することができました。この要因は主に以下の2点にあります。

  1. TOPIX高(プラス0.45%)に見る「株幅の広さ」
    日経平均寄与度の高い一部ハイテク株が売られた一方で、日本株全体としては値上がり銘柄(122銘柄)が値下がり(102銘柄)を上回りました。幅広い銘柄に買いが入ったことで、保有する国内株式の評価額が底堅く推移しました。
  2. 1ドル=163円台の「超円安水準」による為替効果
    米株指数自体はやや軟調だったものの、日米金利差を背景とした163円台の円安水準が継続しているため、円建てで計算される米国株や投資信託の評価額が押し上げられました。

4. 今後の見通しと投資戦略

今後のマーケットと私の運用方針について、押さえておくべきポイントを整理しました。

① 為替介入警戒と押し目買いのスタンス

1ドル=163円台前半は、過去39年ぶりの超円安水準であり、当局による為替介入のリスクが非常に高まっています。もし介入が実施されれば一時的に強烈な円高が進み、外貨建て資産の評価額が急減する可能性があるため、無理な高値追い(一括での外貨買い増し)は避け、慎重にチャンスを窺います。

② 本格化する日米の決算発表を見極める

アルファベットの好決算に見られるように、AI需要やクラウド分野の実需は依然として強力です。指数全体のボラティリティに一喜一憂せず、企業ごとの業績(4〜6月期決算)を見極めた個別選別が重要な局面に入ります。


まとめ

相場が荒れている時ほど、「自分のポートフォリオがどのリスクに強く、どこに支えられているか」を確認することが大切です。今回の局面では、株価の乱高下を「分散投資」と「為替効果」がしっかりと支えてくれる形となりました。

ご覧いただいた皆様の投資判断やリスク管理のヒントになれば幸いです。

今後も最新の市場データとともにリアルな運用状況を発信していきますので、ぜひ定期的にブログをチェックしてみてください!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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