📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/07/21)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付と、画像内のタイムスタンプに基づいた時刻: 2026年7月21日 07:21(画像「2026-07-21-bitcoin.jpg」タイムスタンプ参照)

日経平均(先物): 65,105.00 円(前日比 ⬆️ )

引用元:画像「2026-07-21-NY.jpg」中段「先物 225先物 CME」の数値より

日経平均(現物): 64,141.12 円(前日比 ⬇️ )

引用元:画像「2026-07-21-nikkei225jp.jpg」最上段「日本225」の数値より

日本決算企業数: 3 社

ソース:楽天証券 より取得

296A令和アカウンティング・ホールディングス
6200インソース
9629ピー・シー・エー

NASDAQ集計: 25,508.07 (前日比: -0.05% ⬇️ )

引用元:画像「2026-07-21-NY.jpg」上段「NASDAQ」の数値より

S&P500(先物): 7,440.98

引用元:画像「2026-07-21-NY.jpg」中段「CFD S&P500」の数値より

ドル円為替: 1ドル= 162.483 円

引用元:画像「2026-07-21-NY.jpg」中段「為替 ドル円」の数値より

日経VI指数: 36.86 (前日比: +14.22% ⬆️ )

引用元:画像「2026-07-21-nikkei225jp.jpg」中段「日本VI」の数値より

日経騰落銘柄数:(上昇:71 銘柄 ⬆️ 下落:152 銘柄 ⬇️ 変わらず:2 銘柄 ➡︎ )

引用元:画像「2026-07-21‐日経.png」最下段「騰落銘柄数」より

indexcboe: VIX指数: 18.65 (前日比: -0.64% ⬇️ )

引用元:画像「20260721_VIX.jpg」最上段「VIX指数」の数値より

Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 29 (前日比: +3.57% ⬆️ )

引用元:画像「2026-07-21-bitcoin.jpg」最下段「Crypto Fear&Greed Index」の数値より

【ボラティリティの補足】

したがって、現在は「VIXが低いのに日経VIが高い」状態に当てはまります。米国発の全面的な世界同時リスクオフというよりは、直近の急速な相場変動や国内市場の連休明けに対する警戒感など、日本市場固有の警戒要因が強く意識されている局面と言えます。

基準

VIXが低いのに日経VIが高い → 日本固有のリスク(円安・国内材料など)が警戒されている状態。

VIXも日経VIも高い → 世界的なリスクオフ(世界同時株安や地政学リスクの緊迫化)が起きて緊張感が高まっている状態。

現在の状況解説

米国市場のVIX指数は 18.65(前日比 -0.64% ⬇️)と比較的落ち着いた低水準で推移しているのに対し、日本の日経VI指数は 36.86(前日比 +14.22% ⬆️)と非常に高い水準に跳ね上がっています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本

  • 状況: 休場
    • 本日は「海の日」の祝日のため、日本市場は休場となっています。

🇳🇿 ニュージーランド

  • 6月貿易収支
    • 結果: 0.23億NZドル ⬇️
    • 前回: 8.00億NZドル(5.77億NZドル)
    • 解説: 前回の8.00億NZドルから大幅に黒字幅が縮小し、0.23億NZドルという着地になりました。貿易黒字の勢いが大きく減速している傾向が見られます。

🇩🇪 ドイツ

  • 6月生産者物価指数(PPI)(前月比)
    • 結果: -0.3% ➡︎
    • 予想: -0.3%
    • 前回: 0.3% ⬇️
    • 解説: 結果はマイナス0.3%となり、市場予想の数値と完全に一致(➡︎)しました。ただし、前回のプラス0.3%からはマイナスに転じており(⬇️)、生産者レベルでの物価上昇圧力は落ち着きを見せています。

🇪🇺 ユーロ圏

  • 5月建設支出(前月比)
    • 結果: 0.4% ⬇️
    • 前回: 0.6%(0.1%)
    • 解説: 前回の0.6%からはわずかに減速したものの、0.4%のプラスを維持しています。
  • 5月建設支出(前年同月比)
    • 結果: 1.2% ⬆️
    • 前回: 0.9%(0.2%)
    • 解説: 前年同月比ベースでは前回の0.9%を上回る1.2%を記録しており、前年と比べると建設部門が堅調に推移していることが伺えます。

🇨🇦 カナダ

  • 6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
    • 結果: -0.4% ⬇️
    • 予想: -0.2%
    • 前回: 1.0%
    • 解説: 結果はマイナス0.4%となり、前回の1.0%から大幅に低下(⬇️)しました。また、市場予想のマイナス0.2%よりもさらに低い数字となっており、デフレ圧力が予想以上に強まっています。
  • 6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
    • 結果: 2.8% ⬇️
    • 予想: 2.9%
    • 前回: 3.2%
    • 解説: 前年同月比でも2.8%となり、前回の3.2%から順調にインフレ率が低下(⬇️)しています。市場予想の2.9%も下回ったことで、カナダ国内のインフレ沈静化が明確に示す結果となりました。

🇺🇸 米国

  • 6月景気先行指標総合指数(前月比)
    • 結果: -0.2% ⬇️
    • 予想: -0.1%
    • 前回: 0.1%
    • 解説: 結果はマイナス0.2%となり、前回のプラス0.1%からマイナス圏へと落ち込みました(⬇️)。市場予想のマイナス0.1%よりもさらに悪化しており、今後のアメリカ経済の見通しにおいて減速シグナルが点灯しています。

🏁 総括

本日発表された主要国の経済指標を俯瞰すると、全体として「インフレの沈静化・減速」「景気後退懸念」が混ざり合う結果となりました。

特に注目すべきはカナダのCPI(消費者物価指数)です。前月比・前年同月比ともに市場予想を下回る形でしっかりとインフレが低下しており、中央銀行の利下げに向けたハードルが大きく下がったと言えます。また、ドイツのPPIもマイナス圏に沈んでおり、欧州圏全体の物価の落ち着きを裏付けています。

一方で、米国の景気先行指標総合指数が予想以上にマイナス幅を広げたことは懸念材料です。これまでの高金利政策の痛みがじわじわと先行指標に現れ始めており、今後の米国市場が「インフレ鈍化」を素直に喜ぶか、それとも「景気悪化」を警戒するか、市場のマインドを測る上で重要なポイントになりそうです。

● 所管

【波乱の相場を生き抜く】日米同時急落と私の最新ポートフォリオ分析

先週末から週明けにかけて、市場は「キオクシア・ショック」や「米AIモデル開発遅延報道」を発端とした激しい急落に見舞われました。本日7月20日(月)の日本市場は祝日(海の日)のため休場となっていますが、波乱の週末を経て私のポートフォリオがどのように変動したのか、隠さずリアルな結果をお届けします。

相場の荒れ模様の中で個人投資家がどのように資産を守り、どう立ち振る舞っているのか、みなさんの投資のヒントになれば幸いです。

📊 市況・マクロ経済のおさらい

まずは、先週末から週明けにかけての主要な市場データと動きを振り返っておきましょう。

📌 日米株式市場と為替の動向

  • 日経平均株価(現物・7/17終値)-2,694.42 円(-4.03%) ⬇️
    • 終値は64,141.12円。Googleの最新AIモデル開発遅延報道や「キオクシア・ショック」を受け、半導体・AI関連株を中心に激しい売りが殺到。日経平均は一時4,000円超値下がりし、歴代5番目の下げ幅を記録しました。
  • NYダウ(7/17終値)-406.55 ドル(-0.77%) ⬇️
  • ナスダック総合(7/17終値)-361.70 ポイント(-1.40%) ⬇️
    • 米中AI競争の激化懸念や、エンビディア、アルファベットなどの主要テック株への利益確定売りが拡大。また、中東情勢の緊迫化に伴う原油高も警戒感を誘いました。
  • ドル円為替1ドル=162.30円〜162.50円近辺 ➡︎
    • FRBのインフレ抑制スタンスや米長期金利の動きを背景に、162円台半ばの高値圏でもみ合いが続いています。

📈 昨日の実績と前日比:私のポートフォリオへの影響

安全面と個人特定リスクを考慮し、具体的な資産の総額数値は伏せさせていただき、「前日比」や「評価損益」の増減値のみに絞って客観的に報告いたします。

今回お送りした後半3枚の画像データを含む各証券口座の最新実績は以下の通りです。

1. 楽天証券口座(メイン運用)

  • 全体の前日比(昨日実績)-36,038 円 ⬇️
    • 米国ハイテク株の調整を受け、全体としては前日比でマイナス着地となりました。

【資産内訳別の前日比の動き】

  • 国内株式±0 円 ➡︎
    • 日経平均現物が-4.03%と暴落する中でも、私の保有銘柄は前日比フラットを維持し、非常に強い耐性を見せました。
  • 米国株式-47,422 円 ⬇️
    • ナスダックや主要ハイテク株の下落に直撃し、今回の主な押し下げ要因となりました。
  • 投資信託+42,266 円 ⬆️
    • 米国株の下げをカバーするようにプラスを確保し、ポートフォリオ全体のクッション役を果たしてくれました。
  • 外貨建MMF+44 円 ⬆️
  • 預り金+10,000 円 ⬆️
  • 外貨預り金合計-40,926 円 ⬇️

2. SBI証券口座

  • 前日比(昨日実績)-413 円 ⬇️
  • 通算の評価損益+178,083 円(評価損益率:+31.23%) ⬆️
    • 前日比はわずかにマイナスとなったものの、通算損益では+31%超の含み益をしっかりと保持しています。

3. 大和コネクト証券口座

  • 前日比変化なし(±0 円) ➡︎
    • 株式評価額・投資信託評価額ともに、相場の乱高下に巻き込まれず安定した横ばい状態を保っています。

🔮 今後の見通しと私のスタンス

相場が急落すると「持ち株をすべて売ったほうがいいのでは」と不安になるかもしれません。しかし、今回の暴落は企業業績そのものが破綻したわけではなく、急ピッチで買われていた「AI・半導体セクターへの行きすぎた期待のスピード調整」が主因です。

【私自身の今後の立ち回り】

  1. 冷静な静観と保持: 米国株でマイナスが出たものの、国内株の±0円や投信のプラス(+42,266円 ⬆️)が下振れを抑え、通算損益のプラス幅も大きく残っています。動転して底値で売るような真似はしません。
  2. 米主要テック決算への注目: 今週後半から始まる米国の主要ハイテク企業の決算発表で「実態的な稼ぐ力」が証明されれば、市場の信頼は早期に回復すると見ています。
  3. 過熱感が冷めた後のチャンスを伺う: 急落はリスクであると同時に、優良銘柄が適正価格まで買いやすくなる局面でもあります。

相場が荒れている時こそ一喜一憂せず、自身のポートフォリオの分散効果を確認しながら、長期的な視点で落ち着いて運用を続けていきましょう。

また次回のレポートでリアルな状況をお伝えします!少しでもみなさんの運用のヒントになれば幸いです。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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