#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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本日の日付: 2026年6月19日 画像内のタイムスタンプ時刻: 6月18日 15:15 GMT-5(画像1枚目より)
出力項目
- 日経平均(先物): 70,815 円(前日比 ⬇️ -0.45%)
- 引用元:画像5枚目(2026-06-19-bitcoin.jpg)上部「主要指標・各国マーケット」の表の2行目
- 日経平均(現物): 71,053.49 円(前日比 ⬆️ +1.65%)
- 引用元:画像6枚目(2026-06-18‐日経.png)最上段「日経平均株価」の数値
- 日本決算企業数:[ 2 ]社
- ソース:楽天
- NASDAQ集計: 19,974(前日比:⬇️ -0.42%)
- 引用元:画像5枚目(2026-06-19-bitcoin.jpg)上部「主要指標・各国マーケット」の表の8行目
- S&P500(先物): 5,572
- 引用元:画像5枚目(2026-06-19-bitcoin.jpg)上部「主要指標・各国マーケット」の表の5行目「CFD S&P500」の数値
- ドル円為替: 1ドル= 158.35 円
- 引用元:画像5枚目(2026-06-19-bitcoin.jpg)上部「主要指標・各国マーケット」の表の12行目「為替 ドル円」の数値
- 日経VI指数: 15(前日比:⬆️ +18.15%)
- 引用元:画像5枚目(2026-06-19-bitcoin.jpg)上部「主要指標・各国マーケット」の表の15行目
- 日経騰落銘柄数:(上昇: 136銘柄 ⬆️ 下落: 84銘柄 ⬇️ 変わらず: 5銘柄 ➡︎)
- 引用元:画像6枚目(2026-06-18‐日経.png)最下段「騰落銘柄数」の数値
- indexcboe: VIX指数: 16.40(前日比:⬇️ -11.06%)
- 引用元:画像1枚目(20260619_VIX.jpg)最上段
補足
VIXも日経VIも高い ➡︎ 世界的なリスクオフ(世界同時株安など)の局面で現れる傾向です。今回はVIXが低下しているため、世界的なパニック状態には至っていません。
VIXと日経VIの動向について
VIXが低いのに日経VIが高い ➡︎ 日本固有のリスク(円安・国内材料など)が意識されている状態を指します。今回のデータでは、米国市場のボラティリティを示すVIX指数は16.40と前日比で大幅に低下(⬇️ -11.06%)し、市場の警戒感が和らいでいることを示しています。一方で、日経VI指数は15へと前日比で急上昇(⬆️ +18.15%)しており、米国市場に比べて日本市場固有の変動リスクや警戒感が一時的に高まっている様子がうかがえます。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇳🇿 ニュージーランド
- 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
- 結果: 0.2% (0.5%) | 予想: 0.8% | 前回: 0.8%
- トレンド: ⬇️
- 解説: 前期比のGDP成長率は0.2%にとどまり、市場予想(0.8%)および前回値(0.8%)を大きく下回る結果となりました。景気の減速傾向がうかがえます。
- 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)
- 結果: 1.3% (1.5%) | 予想: 1.0% | 前回: 1.5%
- トレンド: ⬆️(予想比)/ ⬇️(前回比)
- 解説: 前年同期比では1.3%となり、市場予想の1.0%は上回ったものの、前回値の1.5%からは減速しています。
🇯🇵 日本
- 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
- 結果: 1975億円 (2121億円) | 前回: 3826億円
- トレンド: ⬇️
- 解説: 国内から海外への中長期債への投資(流出)は1975億円となり、前回値の3826億円から減少しました。
- 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
- 結果: -7010億円 (-7006億円) | 前回: -7851億円
- トレンド: ⬆️(マイナス幅の縮小)
- 解説: 海外投資家による日本株式の売り越し(流出)は7010億円でした。前回値(-7851億円)からはややマイナス幅が縮小したものの、依然として大幅な売り越しが続いています。
🇬🇧 イギリス
- 4月失業率(ILO方式)
- 結果: 5.0% | 予想: 5.0% | 前回: 4.9%
- トレンド: ➡︎(予想比)/ ⬇️(前回比・悪化)
- 解説: 失業率は5.0%と市場予想通りでしたが、前回値(4.9%)からは0.1ポイント悪化しており、雇用環境にやや小休止感が見られます。
- 5月失業保険申請件数
- 結果: 2.65万件 (0.83万件) | 前回: 3.12万件
- トレンド: ⬆️(前回比・改善)
- 解説: 失業保険の申請件数は2.65万件となり、前回値(3.12万件)から減少しました。雇用の下支えを示唆しています。
- 5月失業率
- 結果: 4.4% | 前回: 4.5%
- トレンド: ⬆️(改善)
- 解説: 5月の失業率は4.4%となり、前回値(4.5%)から0.1ポイント改善しました。
- イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
- 結果: 3.75% | 予想: 3.75% | 前回: 3.75%
- トレンド: ➡︎
- 解説: 政策金利は市場予想通り3.75%に据え置かれました。同時に金融政策委員会(MPC)の議事要旨が公表されています。
🇨🇭 スイス
- スイス国立銀行政策金利
- 結果: 0.00% | 予想: 0.00% | 前回: 0.00%
- トレンド: ➡︎
- 解説: 政策金利は市場予想通り、0.00%の据え置きとなりました。現状の金融緩和的なスタンスが維持されています。
🇪🇺 ユーロ圏
- 4月経常収支(季調済)
- 結果: 149億ユーロ | 前回: 157億ユーロ
- トレンド: ⬇️
- 解説: 経常収支の黒字額は149億ユーロとなり、前回値(157億ユーロ)からやや黒字幅が縮小しました。
- 4月建設支出(前月比)
- 結果: 0.8% (1.7%) | 前回: 0.6%
- トレンド: ⬆️(前回比)
- 解説: 建設支出は前月比で0.8%となり、前回値(0.6%)を上回る伸びを示しました。
- 4月建設支出(前年同期比)
- 結果: -1.2% (0.2%) | 前回: 0.9%
- トレンド: ⬇️(大幅悪化)
- 解説: 一方で、前年同期比ベースでは-1.2%と、前回(0.9%)から大きく落ち込んでおり、中長期的には建設部門の低迷が続いています。
🇳🇴 ノルウェー
- ノルゲバンク(ノルウェー中銀)政策金利
- 結果: 4.25% | 予想: 4.25% | 前回: 4.25%
- トレンド: ➡︎
- 解説: 政策金利は市場予想通り4.25%で据え置かれました。高金利水準が維持されています。
🇨🇦 カナダ
- 5月鉱工業製品価格(前月比)
- 結果: 2.0% (1.6%) | 予想: 1.0% | 前回: 1.2%
- トレンド: ⬆️
- 解説: 鉱工業製品価格は前月比で2.0%と、市場予想(1.0%)および前回値(1.2%)を大きく上回る急上昇を見せました。
- 5月原料価格指数(前月比)
- 結果: 2.6% | 予想: 1.1% | 前回: 0.7%
- トレンド: ⬆️
- 解説: 原料価格指数も前月比2.6%と、市場予想(1.1%)や前回値(0.7%)を大幅に上振れており、カナダ国内の生産者物価サイドにおける強いインフレ圧力が示されています。
🇺🇸 米国
- 前週分新規失業保険申請件数
- 結果: 22.9万件 (23.0万件) | 予想: 22.5万件 | 前回: 22.6万件
- トレンド: ⬇️(予想・前回より申請件数が増加し悪化)
- 解説: 新規失業保険の申請件数は22.9万件と、市場予想(22.5万件)および前回値(22.6万件)よりも増加し、労働市場の軟化を示唆する内容となりました。
- 前週分失業保険継続受給者数
- 結果: 179.5万人 (178.6万人) | 予想: 179.0万人 | 前回: 181.0万人
- トレンド: ⬇️(予想より受給者が多い)/ ⬆️(前回よりは減少)
- 解説: 継続受給者数は179.5万人となり、市場予想(179.0万人)は上回ったものの、前回値(181.0万人)からは減少しています。
- 6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 結果: -0.4 | 予想: 10.0 | 前回: 10.3
- トレンド: ⬇️(大幅下振れ)
- 解説: 製造業の景況感を示す同指数は-0.4となり、市場予想(10.0)および前回値(10.3)から急激に落ち込み、景気判断の節目である「0」を下回るネガティブ・サプライズとなりました。
- 5月景気先行指標総合指数(前月比)
- 結果: 0.1% (0.2%) | 予想: 0.1% | 前回: 0.1%
- トレンド: ➡︎
- 解説: 景気の先行きを示す指数は前月比0.1%となり、市場予想および前回値通りの安定した推移となりました。
- 4月対米証券投資
- 結果: 1507億ドル (1493億ドル) | 前回: 261億ドル
- トレンド: ⬆️(大幅増加)
- 解説: 海外からの対米証券投資総額は1507億ドルと、前回の261億ドルから爆発的に増加しており、米国資産への強い資本流入を示しています。
- 4月対米証券投資(短期債除く)
- 結果: 813億ドル (799億ドル) | 前回: 1031億ドル
- トレンド: ⬇️(前回比)
- 解説: 短期債を除いた中長期の証券投資は813億ドルとなり、前回値(1031億ドル)からは減少しています。
総括
2026年6月18日発表の経済指標は、「欧英中央銀行の現状維持」「米国景気・雇用の減速感」「カナダのインフレ圧力」が浮き彫りになる結果となりました。
- 欧州・中央銀行の動向 イギリス(BOE)が3.75%、スイスが0.00%、ノルウェーが4.25%と、主要な中央銀行は軒並み市場予想通りに金利を据え置きました。イギリスの雇用指標には一部悪化も見られますが、現行の政策スタンスを維持して様子見姿勢をとっています。
- 米国の景気減速リスクの浮上 注目された米国の金融・景気指標では、フィラデルフィア連銀製造業景気指数が「-0.4」と予想を大きく裏切ってマイナス圏へ沈み、新規失業保険申請件数も予想より悪化しました。これらは米国の労働市場および製造業マインドの減速を強く意識させる内容であり、今後のFRBの舵取りに影響を与える可能性があります。ただし、対米証券投資は1507億ドルと巨額の流入を記録しており、ドル資産への需要の根強さも同時に示されています。
- 資源国カナダの物価上昇 カナダでは鉱工業製品価格および原料価格が市場予想を大幅に上回って急上昇しており、隣国米国の景気減速懸念とは対照的に、根強いインフレ圧力を残す格好となりました。
全体として、米国株や為替市場においては、米国の景気指標の弱さによる金利低下圧力と、他国のインフレ・高金利維持による思惑が交錯しやすい、神経質な地合いを示唆する結果といえます。
● 所管
【ポートフォリオ公開】日経平均初の7万円突破&中東リスク後退!激動の市場で私の資産はどう動いた?
みなさん、こんにちは。私の運用ポートフォリオを見に来ていただき、ありがとうございます。
ここ数日、世界の金融市場は歴史的な節目や大きなニュースが重なり、非常にエキサイティングな(あるいはハラハラする)展開を見せています。今回は、直近の経済ニュースを振り返りつつ、私のポートフォリオの最新の動きや今後の見通しについて、誠実かつリアルにお届けします。みなさんの投資の参考に少しでもなれば幸いです。
1. 昨日の実績と前日比の動向
まずは、昨日から今日にかけての私のポートフォリオの具体的な増減状況についてです。総資産の特定を避けるため、資産クラスごとの「増減額」に絞って客観的なデータをお伝えします。
資産クラス別の増減内訳(前日比)
- 資産合計: ⬆️ +27,994円
- 国内株式: ⬇️ -1,532円
- 米国株式: ⬆️ +59,419円
- 投資信託: ⬇️ -42,149円
- 外貨建MMF: ⬆️ +389円
- 預り金: ⬆️ +9,800円
- 外貨預り金合計: ⬆️ +1円
- SBI証券(参考口座): 前日比 ⬆️ +2,073円
動向の解説
全口座を合算した全体の動きとしては、前日比で ⬆️ +27,994円 のプラス着地となりました。
内訳を見ると、やはり米国市場のハイテク株ラリーや円安の恩恵を受けた米国株式(⬆️ +59,419円)が全体の利益をしっかりと牽引しています。
一方で、日経平均が史上初の7万円大台突破という歴史的なお祭り騒ぎとなった国内市場ですが、私の保有する国内株式(大和コネクト証券分など)は ⬇️ -1,532円 と小幅に調整が入りました。また、投資信託も ⬇️ -42,149円 と利益確定の動きや基準価額の変動によるマイナスが出ています。とはいえ、米国株の力強い伸びと、預り金のプラスなどが全体のマイナスをしっかりとカバーし、総資産としてはきれいに右肩上がりの一日となりました。
2. 押さえておきたい直近のマクロ経済・市場ニュース
この2日間に発生した、市場を大きく動かした重要なニュースを振り返ります。私のポートフォリオの動きとも深く連動しています。
① 米国市場:地政学リスク後退と半導体ラリー
- 米・イランが「暫定覚書(MoU)」に署名し、ホルムズ海峡の再開に向けた動きが進展したことを受け、WTI原油先物は1バレル74ドル台まで急落。エネルギー価格の下落により、インフレ再燃への懸念が大きく後退しました。
- スダックの急反発(⬆️1.91%)
新FRB議長のタカ派姿勢を受けて年内利上げ観測は依然として残るものの、米・イランの暫定合意による原油価格の急落がインフレ懸念を和らげ、市場心理が改善。さらに米国債利回りの低下も追い風となり、ハイテク株を中心に押し目買いが入りました。 - 半導体セクターが急騰(SOX指数 ⬆️6.42%)
インテル(INTC)がアップル(AAPL)と米国内での半導体設計・製造に関する提携を進めるとの発表を受けて10.6%上昇。エヌビディア(NVDA)など半導体株にも買いが広がり、SOX指数は約6.4%上昇し、過去最高値を更新しました。
なお、6月19日の米国市場は「ジューンティーンス(奴隷解放記念日)」の祝日のため、NYSE・NASDAQともに休場となります。
② 日本市場:日経平均、史上初の「7万円大綱」突破!
- 日経平均株価が7万1,053円49銭に: 前日比 ⬆️ +1,151円24銭(+1.65%)となり、終値ベースで史上初めて7万円台の大台を突破しました。
- 為替の歴史的円安: 日米金利差の拡大意識から、ドル円が1ドル=161円台後半まで進行。これが輸出関連株の強い追い風となったほか、米国の半導体株高の流れをそのまま引き継ぐ形となりました。
3. 今後の見通しと私の運用スタンス
足元の市場は「FRBの利上げ懸念」という売り材料を、「中東リスク後退・原油安・半導体の強いファンダメンタルズ」という巨大な買い材料が完全にねじ伏せた格好です。恐怖指数(VIX)も16.40(⬇️ -11.06%)まで低下しており、市場の警戒感は一時期に比べて和らいでいます。
短期的な注目ポイント
日本市場においては、161円台後半まで進んだ円安が株価の強烈なブースターとなっています。しかし、ここからは日本政府・日銀による「為替介入」への警戒感が一段と高まります。週明け以降、介入が入った場合は一時的な急変動(円高・株安方向への揺さぶり)が起こる可能性を頭に入れておく必要があります。
私の戦略
私のポートフォリオは米国株式への比重が大きいため、今回のような半導体・ハイテク主導のラリーや円安局面では資産が拡大しやすい特性を持っています。
急騰した後は往々にして調整が来ますが、半導体やAIをベースとした中長期的な成長トレンドには揺らぎがないと確信しています。目先のボラティリティに一喜一憂せず、為替介入などの突発的なリスクに備えつつも、腰を据えて長期運用のスタンスを貫く予定です。
投資の世界は一寸先が闇であり、同時に光でもあります。この記事が、みなさんの運用の判断材料や、一歩引いて市場を眺めるキッカケになれば嬉しいです。
共によい資産形成を行っていきましょう!
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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