📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/05/20)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日:2026年5月20日(水) 画像内タイムスタンプ:06:55

  • 日経平均(先物)61,160.00 円(前日比 ⬇️
  • 日経平均(現物)60,815.95 円(前日比 ⬇️
  • 日本決算企業数: 11 社
1443技研ホールディングス
2340極楽湯ホールディングス
2673夢みつけ隊
3753フライトソリューションズ
3858ユビキタスAI
4720城南進学研究社
5852アーレスティ
6343フリージア・マクロス
6743大同信号
7111INEST
8630SOMPOホールディングス
8725MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス
8766東京海上ホールディングス
  • NASDAQ集計26,134.40(前日比: +43.67 / +0.17%
  • S&P500(先物)7,395.27
  • ドル円為替: 1ドル= 159.06
  • 日経VI指数31.33(前日比: ⬇️
  • 日経騰落銘柄数:(上昇: 156⬆️  下落: 68⬇️  変わらず: 1➡︎
  • indexcboe: VIX指数18.17(前日比: ⬇️

■ 補足

米国のVIX指数(18.17)が18台前半でやや落ち着きを見せているのに対し、日本の日経VI指数(31.33)はわずかに低下したものの依然として30台の大台を上回る高い水準を維持しています。

分析:このように「VIXが比較的低いのに日経VIが高い」状態は、世界的なパニック(総リスクオフ)というよりも、日本固有のリスク(国内長期金利が連日で高水準を推移していることへの警戒感や、157円台での為替の膠着状態など)が国内投資家のマインドに強いプレッシャーを与えている局面であることを示しています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

1. イギリス 🇬🇧

イギリスからは、今後の利下げ時期に最も大きな影響を与える雇用・賃金関連のデータが一挙に発表されました。

  • 3月 週平均賃金(ボーナス除く・前年比)
    • 結果:+6.0% (予想:+5.9% / 前回:+6.0%) ⬆️
    • 解説: 市場予想をわずかに上回り、依然として高い伸びを維持しました。賃金の力強い伸びは個人消費を支える一方で、サービスインフレを粘り強くさせる要因になります。イングランド銀行(BOE)にとっては、早期の利下げに踏み切りにくい一因となる「悩ましい結果」と言えます。
  • 3月 週平均賃金(ボーナス含む・前年比)
    • 結果:+5.7% (予想:+5.3% / 前回:+5.7%) ⬆️
    • 解説: 予想を大きく上振れました。労働市場の逼迫(ひっぱく)が根底で続いており、賃金発のインフレ圧力が依然として強いことを証明しています。
  • 4月 失業率(ILO基準)
    • 結果:4.3% (予想:4.3% / 前回:4.2%) ⬆️
    • 解説: 前回値(4.2%)から悪化し、市場予想通りの4.3%となりました。賃金は高止まりしているものの、雇用環境の枠組み自体には緩やかな減速の兆し(マイルドな労働需給の緩和)が見え始めています。
  • 4月 失業保険申請件数
    • 結果:+0.89万件 (前回:+1.09万件) ⬇️
    • 解説: 申請件数の増加幅は前月より縮小しました。雇用調整のペースは一気に加速しているわけではなく、一進一退の状況です。

2. ユーロ圏 ユーロ 🇪🇺

ユーロ圏からは、欧州中央銀行(ECB)が最も重要視するインフレ指標の改定値(確定値)が発表されました。

  • 4月 消費者物価指数(CPI、前年比・確報値)
    • 結果:+2.4% (予想:+2.4% / 前回:+2.4%) ➡︎
    • 解説: 事前予想および速報値通りの+2.4%で着地しました。ECBが目標とする2.0%に向けてインフレの沈静化が着実に進んでいることが再確認され、市場に安心感を与えています。
  • 4月 消費者物価指数(CPI、前月比・確報値)
    • 結果:+0.6% (予想:+0.6% / 前回:+0.6%) ➡︎
    • 解説: こちらも予想通りブレのない結果です。これによって、ECBが近く(6月にも)踏み切ると目されている利下げロードマップへの障害が一つ減った格好となります。

3. アメリカ 🇺🇸

米国市場からは、住宅市場のサプライチェーンの根幹を握る重要な先行指標が発表されました。

  • 4月 建築許可件数(前月比)
    • 結果:-3.0% (前回:-4.3%) ⬆️
    • 解説: 前月の大きな落ち込み(-4.3%)に比べると減少幅は縮小したものの、依然としてマイナス圏が続いています。高止まりする住宅ローン金利が開発業者のマインドを圧迫し続けている様子がうかがえます。
  • 4月 建築許可件数(年率換算)
    • 結果:144.0万件 (予想:148.0万件 / 前回:145.8万件) ⬇️
    • 解説: 予想(148.0万件)だけでなく前回値(145.8万件)も下回り、住宅市場の先行きの鈍化がはっきりと示されました。将来の新築住宅供給が手控えられているサインです。
  • 4月 住宅着工件数(前月比)
    • 結果:+5.7% (前回:-14.7%) ⬆️
    • 解説: 前月に-14.7%という記録的な落ち込みを見せた反動もあり、大幅なプラスに転じました。ひとまず目先の急激な収縮には歯止めがかかった形です。
  • 4月 住宅着工件数(年率換算)
    • 結果:136.0万件 (予想:142.1万件 / 前回:132.1万件) ⬇️
    • 解説: 前月比ではリバウンドしたものの、年率換算の絶対数で見ると市場予想(142.1万件)には届きませんでした。アメリカの住宅市場は最悪期を脱しつつあるものの、金利の重荷によって本格的な回復にはまだ時間がかかる「弱含みの横ばい」局面と言えます。

● 所管

【運用報告】2026年5月20日:米金利16ヶ月ぶり高水準とエヌビディア決算前の緊迫――「私」のリアルな資産変動と嵐の切り抜け方

足元の日米株式市場は、まさに「嵐の前の静けさ」と「金利上昇の重圧」が交錯する非常に神経質な局面を迎えています。5月19日から20日朝にかけて、米国市場では主要3指数がそろって下落し、米10年債利回りが16ヶ月ぶりの高水準に達するなど、リスクオフ(安全資産への退避)の動きが強まりました。

これまで相場を強力に引っ張ってきたハイテク株やAI関連セクターがスピード調整に入る中、私のリアルな資産にどのような変化があったのか、そしてこの局面をどう乗り切るべきなのか、隠すことなく誠実にお伝えします。

1. 主要市場の状況と要因分析(5/19〜5/20)

まずは、昨晩から今朝にかけての主要指標の動きをおさらいします。全体として利益確定の売りが優勢な展開となっています。

市場・指標最新数値前日比・変動率トレンド判定と市場心理
NYダウ49,363.88 ドル-322.24 ドル (-0.60%)⬇️利益確定売りが優勢で続落
S&P 5007,353.61-49.44 ポイント (-0.70%)⬇️上値が重く軟調な地合い
NASDAQ26,134.40+43.67 ポイント (+0.17%)⬆️ハイテク一角に買い戻しも警戒感強
日経平均(現物終値)60,815.95 円-593.34 円 (-0.97%)⬇️19日終値、金利上昇を嫌気し続落
日経平均(先物CME)61,160.00 円-680.00 円⬇️20日朝時点、下落トレンド継続
米10年債利回り4.66 %(上昇基調)⬆️16ヶ月ぶりの高水準で株式の重石
VIX恐怖指数18.17-0.26 (-1.41%)⬇️18台で高止まり、警戒続く
日経VI指数31.33-0.52 (-1.63%)⬇️30台超え、日本固有のリスク警戒

📰 相場を動かしている主要ニュース

  • 米長期金利が大幅上昇: 中東情勢に伴うエネルギーコスト高止まりの懸念から、インフレ圧力が根強いとの見方が強まっています。米10年債利回りは4.66%へ上昇、30年債利回りは5.19%を超え、約20年ぶりの高水準を記録しました。市場では年末までの「追加利上げ」確率を一部織り込み始めており、これが株式全体の重荷となっています。
  • 「エヌビディア(NVDA)」決算待ちの買い手控え: 日本時間21日早朝に控えるエヌビディアの四半期決算を前に、市場全体がポジション調整の売りを先行させています。期待値が非常に高いため、事前にリスクを回避する動きが個別銘柄(ホーム・デポの決算後の下落など)にも波及しています。
  • 日銀・植田総裁発言による為替の乱高下: 利上げ観測や為替介入への警戒感から一時的に円が買い戻される場面もありましたが、米金利の上昇に伴うドル買いの勢いも強く、為替相場は上下に激しく揺れ動く神経質な展開です。

2. 私のポートフォリオへの影響と口座別現状分析

こうした世界的なハイテク株のスピード調整と金利上昇の局面において、私の資産総額もリアルタイムでその影響を受けています。保有している口座のリアルな現状を見ていきましょう。

資産合計(2026/05/20 時点)

  • 私の総資産額: 14,554,651 円
  • 前日比: ⬇️ -16,084 円

昨日の日本株急落と昨晩の米国株安のダブルパンチを受け、短期的な前日比パフォーマンスはマイナスとなりました。しかし、これだけの調整局面において、資産全体の減少をわずか1万6千円ほどに抑え込めているのは、私の「世界分散ポートフォリオ」が強固に機能している証拠です。

① 楽天証券口座(資産のコア)

私のポートフォリオの主軸である楽天証券では、前日比と中長期のトレンド(前月比)で明確なギャップが生まれています。

  • 資産合計: 12,720,458 円 (前日比:⬇️ -16,084 円
  • 投資信託パート: 3,101,462 円 (前日比:⬆️ +4,404 円 / 前月比:⬆️ +106,938 円
  • 外国株式パート: 7,569,210 円 (前日比:⬇️ -15,863 円 / 前月比:⬆️ +271,780 円

金曜日の米国株安や週前半のハイテク株の調整がダイレクトに響き、外国株パートが前日比でマイナスを記録しました。一方で、世界分散を効かせている投資信託パートはしっかりとプラス(⬆️)を踏みとどまっています。

重要なのは、中長期のトレンド(前月比)で見れば、投資信託で10万円以上、外国株にいたっては27万円以上のプラスをしっかりと維持している点です。短期のノイズでパニック売りをする必要は全くありません。

② 大和コネクト証券(ひな株・日本株)

  • 資産残高: 227,760 円 (前日比:➡︎ 0 円
  • 株(ひな株等): 187,030 円 (前日比:➡︎ 0 円

日本市場が長期金利29年半ぶりの高水準を嫌気して一時1,000円超急落する場面もありましたが、私のコネクト口座は前日比フラット(➡︎)と、嵐の中でしっかりと持ちこたえています。

3. 暗号資産(ビットコイン)の動向

株式市場が緊迫化する中、代替資産としてのビットコインは底堅い動きを維持しています。

  • ビットコイン (BTC/JPY): 12,416,251 円(前日比:⬇️ -0.34%
  • Bitcoin (USD): 78,913.60 ドル(前日比:⬆️ +0.62%

ドル建てでは上昇(⬆️)しており、伝統的リスク資産(株式)から資金が一部流入している気配があります。市場心理を表す「Crypto Fear & Greed Index」は一時的に低下していますが、資産クラスとしての底力は健在です。

4. 今週の注目ポイントと「私」の今後の戦略

これからの数日間、相場の方向性を占う上で外せないポイントは以下の通りです。

  • 経済指標のメッセージ: 先日発表された米国の4月建築許可件数が「144.0万件」と予想(148.0万件)を下回る(⬇️)結果となりました。景気減速のサインは本来であれば将来の利下げ期待(株価への支援材料)に繋がりますが、現在は足元のインフレ高止まり懸念との強弱感が綱引きをしています。
  • エヌビディアの決算: 言うまでもなく、明朝に控えるエヌビディアの決算発表です。ここで市場の期待を大きく超えるガイダンス(見通し)が示されれば、ハイテク株主導での再急騰が期待できますが、少しでも期待に届かなければ、金利上昇の重圧と相まって市場全体が本格的な下落トレンドに入るリスクも孕んでいます。

📊 総括とアドバイス

米国のVIX指数(18.17)は高止まりしているものの、パニックの節目である「20」は超えていません。一方で、日経VI(31.33)が高い状態にあるため、日本市場固有の金利・為替リスクには引き続き警戒が必要です。

現在の株式市場は、「堅調な企業業績」という強気材料と、「地政学リスク・金利高止まり」という弱気材料の激しい押し引きの局面にあります。このような時間帯にやるべきことは、「過度なリスクテイクを避け、どっしりと構えること」です。

私のポートフォリオのように、米国株・投資信託・暗号資産へと堅実な「世界分散」を敷いていれば、市場の一時的なセクターローテーション(資金移動)の波に飲まれることはありません。目先の数字に一喜一憂せず、今晩のビッグイベントを冷静に見守りましょう。長期投資の本質は、こうした嵐の夜に慌てないマインドにあります。

今週も誠実に、着実に資産を育てていきましょう!

リアルタイムの資産推移や投資哲学の詳細は、公式サイトでも随時更新しています。

公式サイト:turtlefly-tys.com

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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