📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/05/21)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日:2026年5月21日(木) 画像内タイムスタンプ:06:55

  • 日経平均(先物)61,350.00 円(前日比 ⬆️
  • 日経平均(現物)60,490.67 円(前日比 ⬇️
  • 日本決算企業数0
  • NASDAQ集計26,050.41(前日比: -83.99 / -0.32%
  • S&P500(先物)7,364.55
  • ドル円為替: 1ドル= 159.062
  • 日経VI指数31.18(前日比: ⬇️
  • 日経騰落銘柄数:(上昇: 45⬇️  下落: 177⬆️  変わらず: 3⬆️
  • indexcboe: VIX指数18.67(前日比: ⬆️

■ 補足

米国のVIX指数(18.67)が前日比で上昇(⬆️)傾向にあるものの依然として18台にとどまっているのに対し、日本の日経VI指数(31.18)は31台という非常に高い水準を維持しています。

分析:依然として「VIXが比較的低いのに日経VIが高い」ねじれの状態が続いています。これは世界的な全面リスクオフというよりも、ドル円為替が159.06円と「160円の大台(介入警戒ライン)」に迫っていること、そして国内長期金利の高止まりなど、日本市場固有のリスクに対して国内の投資家が極めて神経質になっている(警戒感が強い)局面であることを明確に示しています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇬🇧 イギリス (UK)

イギリスでは4月の物価関連指標(CPI・RPI)が集中して発表されました。全体としてインフレの大幅な鈍化が確認される結果となっています。

指標名前回予想結果トレンド
4月消費者物価指数(CPI)(前月比)0.7%0.9%0.7%➡︎ / ⬇️
4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)3.3%3.0%2.8%⬇️
4月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)3.1%2.6%2.5%⬇️
4月小売物価指数(RPI)(前月比)0.8%1.1%0.7%⬇️
4月小売物価指数(RPI)(前年同月比)4.1%4.0%3.0%⬇️
  • 解説:
    • CPI(前年同月比)⬇️: 前回の3.3%から2.8%へと大きく低下し、市場予想の3.0%も下回りました。インフレ圧力が着実に弱まっています。
    • CPIコア指数⬇️: 携帯料金やエネルギーなどを除いた基調的なインフレを示すコア指数も2.5%まで低下(前回3.1%、予想2.6%)。英イングランド銀行(BOE)の目標値(2.0%)に近づきつつあります。
    • RPI(小売物価指数)⬇️: 年金や債券のインデックス指標として使われるRPIも、前年比で前回4.1%から3.0%へ急低下しました。
    • ベイリーBOE総裁の発言: 同日夜に発言機会があり、このインフレ鈍化を受けて今後の利下げ転換への含みを持たせたかどうかが市場の注目を集めました。

🇺🇸 米国 (USA)

米国では、住宅市場の先行指標と、今後の金融政策を占う重要イベントの議事要旨が公開されました。

指標名前回予想結果トレンド
MBA住宅ローン申請指数(前週比)1.7%-2.3%⬇️
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表
  • 解説:
    • MBA住宅ローン申請指数⬇️: 前週比で-2.3%とマイナス圏に沈みました(前回は1.7%のプラス)。金利の高止まりが米国の住宅購入マインドを冷え込ませている現状が浮き彫りになっています。
    • FOMC議事要旨: 深夜27:00(日本時間午前3:00)に発表。直近の会合で政策金利が据え置かれた背景や、パウエル議長をはじめとする高官たちの「利下げに対する慎重スタンス(高金利維持の期間)」がどの程度強固であったかが検証される材料となりました。

🇪🇺 ユーロ圏 (Eurozone) & 🇩🇪 ドイツ (Germany)

欧州地域では、ユーロ圏全体の確定的な消費者物価と、先行指標となるドイツの生産者物価が発表されました。

指標名前回予想結果トレンド
【独】4月生産者物価指数(PPI)(前月比)2.5%2.0%1.2%⬇️
【欧】4月消費者物価指数(HICP・改定値)(前年比)3.0%3.0%3.0%➡︎
【欧】4月消費者物価指数(HICPコア・改定値)(前年比)2.2%2.2%2.2%➡︎
  • 解説:
    • ドイツ PPI(前月比)⬇️: 結果は1.2%となり、前回(2.5%)および予想(2.0%)を大きく下回りました。製造業の川上での価格圧力が低下しており、将来的な消費者物価のさらなる押し下げ要因になります。
    • ユーロ圏 HICP(改定値)➡︎: 確報値としての発表であり、全体のインフレ率(3.0%)、コアインフレ率(2.2%)ともに事前予想通りの着地となりました。欧州中央銀行(ECB)が想定するインフレ経路に沿った動きが維持されています。

🇿🇦 南アフリカ (South Africa)

南アフリカは、物価上昇リスクが依然として高止まりしている一方、足元の消費(小売)には持ち直しの動きが見られます。

指標名前回予想結果トレンド
4月消費者物価指数(CPI)(前月比)0.6%1.1%1.1%⬆️
4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)3.1%4.0%4.0%⬆️
3月小売売上高(前年同月比)1.6%2.4%2.6%⬆️
  • 解説:
    • CPI(前年同月比)⬆️: 前回の3.1%から4.0%へとジャンプアップしました。市場予想(4.0%)通りではあるものの、インフレ圧力が再燃している点には警戒が必要です。
    • 小売売上高⬆️: 3月実績の前年比は2.6%となり、前回(1.6%)や予想(2.4%)を上回る好結果となりました。物価高の中でも国内の消費活動が底堅く推移していることを示しています。

Überblick:総括

2026年5月20日の経済指標発表において、最も顕著な動向が見られたのは「欧州(特にイギリス・ドイツ)のインフレ沈静化」です。

  1. 欧州の利下げ期待の強まり ⬇️イギリス(CPI前年比:2.8%)やドイツ(PPI:1.2%)の大幅な下振れは、これまで高金利政策を維持してきた中銀(BOEやECB)にとって、利下げに踏み切りやすい環境が整いつつあることを意味します。これにより、為替市場ではポンドやユーロが一時的に売られやすい(売りの圧力がかかる)地合いとなりました。
  2. 米国の高金利長期化と住宅抑制 ⬇️米国のMBA住宅ローン申請指数(-2.3%)の下落は、米国内の引き締め政策が実体経済(住宅市場)を抑制している証拠です。同日夜のFOMC議事要旨において、インフレに対して過度に慎重な姿勢(タカ派姿勢)が示されていれば、ドル高が維持されやすい展開となります。
  3. 新興国(南アフリカ)の底堅さとインフレ ⬆️南アフリカでは消費が回復(小売売上高:2.6%)している反面、CPIが4.0%まで上昇しており、主要国(先進国)が利下げ方向へ向かう中で、簡単に利下げができない小難しい舵取りを迫られています。

【投資・トレード視点での注目】

市場の関心は「利下げの時期」に移っています。インフレが明確に鈍化したイギリス(ポンド)と、高金利が維持されやすい米国(ドル)との間で、金融政策の方向性の違い(格差)がより意識されやすい結果となりました。

● 所管

【運用報告】2026年5月21日:ドル円159円突破とエヌビディア過去最高決算――緊迫する相場で「私」が資産を守る方法

皆様、こんにちは。私のポートフォリオ運用報告へようこそ。

現在のマーケットは、文字通り「緊迫の局面」と「歴史的なイベント通過」が同時に押し寄せる非常に熱い展開を迎えています。昨晩から今朝にかけて、為替市場ではドル円が1ドル=159円台に突入し、政府・日銀による実弾為替介入の防衛ライン(160円)が目と鼻の先まで迫ってきました。

一方で、市場の命運を握る米エヌビディアの決算が日本時間21日早朝に発表され、過去最高を更新する驚異的な数字を叩き出しました。株主還元の中計改訂でストップ高となった国内銘柄がある一方、期待先行の反動で急落した銘柄もあり、市場の明暗がくっきりと分かれています。

このような乱高下相場の中で、私の実際の資産がどう動いているのか、客観的なデータとともに今後の戦略を誠実にお伝えします。

1. 主要市場の状況と要因分析(5/20〜5/21)

まずは、5月21日朝時点における最新の主要指標の動きを整理します。

市場・指標最新数値前日比・変動率トレンド判定と市場心理
ドル円為替159.062 円(大幅な円安進行)⬆️159円突破、介入への警戒感が最高潮
日経平均(現物終値)60,490.67 円-325.28 円 (-0.54%)⬇️連日の続落、節目の61,000円割れ
日経平均(先物CME)61,350.00 円+190.00 円⬆️夜間に買い戻しの動きが入るも自律反発の域
NASDAQ26,050.41-83.99 ポイント (-0.32%)⬇️ハイテク株を中心に利益確定売りが継続
S&P 500(CFD)7,364.55(軟調推移)⬇️米長期金利高止まりが上値を抑える
VIX恐怖指数18.67+0.50 (+2.75%)⬆️18台後半へ上昇、リスクオフ姿勢強まる
日経VI指数31.18-0.15 (-0.48%)⬇️微減も依然として31台超えの異常高水準
日経騰落銘柄数上昇: 45 / 下落: 177 / 変わらず: 3(全面安の地合い)⬇️値下がり銘柄数が圧倒的多数

📰 日米の注目個別銘柄・要因分析

■ UBE (4208)

  • 現在値: 2,890.5円 (+500円 / 前日比 +20.92%) ⬆️
  • 判定: 急騰(ストップ高)
  • 要因: 20日に発表した新中期経営計画の改訂版において、株主資本配当率(DOE)の目標を従来の2.5%以上から3.5%以上へと大幅に引き上げ、今期の年間配当を前期比50円増配の160円としたことが強烈なポジティブサプライズとなりました。地合いが悪い中、明確な株主還元姿勢が好感されています。

■ フジクラ (5803)

  • 現在値: 4,295円 (-400円 / 前日比 -8.52%) ⬇️
  • 判定: 急落(5日続落)
  • 要因: 19日に発表した2029年3月期を最終年度とする新中期経営計画の業績目標が、市場のコンセンサスを下回り「保守的すぎる」と嫌気されました。生成AI向けデータセンター需要の恩恵でこれまで年初来高値圏まで急ピッチに上昇していた反動もあり、利益確定の売りを大きく巻き込む形となっています。

■ エヌビディア (NVDA)

  • 現在値: 220.61ドル(時間外で乱高下) ➡︎
  • 判定: 安定(決算通過後の本市場待ち)
  • 要因: 発表された2–4月期決算は、売上高が前年同期比85%増の816億ドル、調整後EPSが1.87ドルと市場予想を力広く上回りました。さらに四半期配当を25倍に引き上げること、800億ドルの追加自社株買い枠も発表。事前の期待値が高すぎたため時間外ではもみ合っていますが、ファンダメンタルズの強さは圧倒的です。

2. 私のポートフォリオへの影響と口座別現状分析

これだけの市場の歪みやイベントの波は、私の総資産のパフォーマンスにもしっかりと投影されています。保有している口座のリアルな現状を見ていきましょう。

資産合計(2026/05/21 朝時点)

  • 私の総資産額: 14,554,651 円
  • 前日比: ⬇️ -16,084 円(短期的な調整中)

ドル円が159円台へ急騰(⬆️)したことは保有している外国資産の評価額を押し上げる要因になりますが、米金利高止まりに伴う株価指数の調整が相殺し、前日比ベースではわずかに目減りとなりました。しかし、これだけの荒れ相場で総資産の減少がわずか1万6千円程度に収まっているのは、私の「世界分散ポートフォリオ」が強固にディフェンスしてくれている証拠です。

① 楽天証券口座(資産のコア)

私の運用の主軸である楽天証券では、目先の「前日比」と中長期の「前月比」で非常に面白いギャップが生まれています。

  • 資産合計: 前日比:⬇️ -16,084 円
  • 投資信託パート: 前日比:⬆️ +4,404 円 / 前月比:⬆️ +106,938 円
  • 外国株式パート: 前日比:⬇️ -15,863 円 / 前月比:⬆️ +271,780 円

ここ数日の世界的なハイテク株のスピード調整が響き、外国株パートは前日比でマイナスを記録しています。一方で、広く世界へ分散を効かせている投資信託パートはしっかりとプラス(⬆️)を踏みとどまりました。

何より注目していただきたいのは「前月比」のトレンドです。投資信託で10万円以上、外国株にいたっては27万円以上のプラスをしっかりと積み上げています。短期のノイズに惑わされてパニック売りをする必要など全くないことが、この客観的データからもお分かりいただけるはずです。

② 大和コネクト証券(ひな株・日本株)

  • 資産残高: 前日比:➡︎ 0 円
  • 株(ひな株等): 前日比:➡︎ 0 円

日本市場が長期金利上昇や為替の緊張感から日経平均終値ベースで300円以上連れ安する厳しい地合いでしたが、私のコネクト口座は前日比フラット(➡︎)をキープし、嵐の中でしっかりと持ちこたえています。

3. 暗号資産(ビットコイン)の底堅さ

株式市場が緊迫化する中、代替資産としてのビットコインは独自のレンジを維持しています。

  • ビットコイン(BTC/JPY): 12,392,305 円(レンジ内推移) ➡︎
  • Crypto Fear & Greed Index: 27(Fear/恐怖)

投資家の恐怖心理(Index:27)は強まっているものの、価格自体は12,300,000〜12,400,000円台の枠の中で驚くほどの底堅さを見せています。伝統的な金融市場(株・債券)が揺れる局面において、確かな分散効果を発揮してくれています。

4. 総括と今後の注目ポイント:私たちが取るべきスタンス

現在の日米市場は、「米国のVIX恐怖指数(18.67)はパニック水準(20)の手前で踏みとどまっているが、日本の日経VI指数(31.18)が異常高水準を維持している」という、歪んだねじれ状態にあります。

これは世界的な大暴落の兆候ではなく、「159円台に突入したドル円為替と、それに伴う政府・日銀の突発的な実弾為替介入リスク」という日本固有の材料に、国内投資家が過剰なほど身構えていることを意味しています。

今後の戦略

エヌビディアが「売上高前年比85%増」というバケモノ級の好決算と大幅な増配・自株買いを発表したことで、AI・ハイテク業界のファンダメンタルズ(基礎的条件)の強さは完全に証明されました。今晩の米国本市場でこの好結果がじわじわと評価されれば、ハイテク株主導での再急騰が十分に期待できます。

一方で、ドル円が159.06円まで来ているため、ここからの「急ピッチな上昇」があればいつでも為替介入の引き金が引かれる状態です。介入が発動されれば、一時的にドル円が3円〜5円規模で急落(円高)し、株式市場も一瞬のパニック売りが発生する可能性があります。

しかし、それは一時的な需給のショックに過ぎません。

私のポートフォリオのように、米国株・投資信託・暗号資産へと堅実な「世界分散」を敷いていれば、一時的なセクターローテーション(資金移動)や為替のショックに右往左往することはありません。むしろ、「介入による突発的な円高ショックが起きたら、それは割安になった米国株や世界株投信を仕込む絶好のバーゲンセール」に変わります。

目先の数字に一喜一憂せず、キャッシュポジションを適切にコントロールしながら、どっしりと構えて相場に向き合っていきましょう。長期投資の本質は、こうした嵐の夜に慌てないマインドにあります。

今週も誠実に、着実に資産を育てていきましょう!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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