📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/07/DD)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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  • 本日の日付:2026年7月10日
  • 画像内タイムスタンプに基づく時刻:07:16(画像3枚目、4枚目を基準)

出力項目

  • 日経平均(先物): 69,050.00 円(前日比 ⬆️ ) (引用元:画像4枚目「先物 225先物 mini」または画像5枚目「先物 225先物 CME」)
  • 日経平均(現物): 67,743.85 円(前日比 ⬆️ ) (引用元:画像2枚目 最上段「日経平均株価」、または画像4枚目「日本225」)
  • 日本決算企業数:74社 (ソース:楽天証券 より取得)
137ACocolive
2157コシダカホールディングス
2164地域新聞社
2379ディップ
2459アウンコンサルティング
2653イオン九州
2669カネ美食品
2683魚喜
2687シー・ヴイ・エス・ベイエリア
2747北雄ラッキー
2769ヴィレッジヴァンガードコーポレーション
2999ホームポジション
3046ジンズホールディングス
3063ジェイグループホールディングス
3192白鳩
3280エストラスト
3353メディカル一光グループ
3550スタジオアタオ
3560ほぼ日
3996サインポスト
428Aサイプレス・ホールディングス
4343イオンファンタジー
4370モビルス
4577ダイト
4645市進ホールディングス
4714リソー教育グループ
4760アルファ
4829日本エンタープライズ
4992北興化学工業
5129FIXER
5900ダイケン
5967TONE
5982マルゼン
6136オーエスジー
6255エヌ・ピー・シー
6289技研製作所
6432竹内製作所
6506安川電機
6555MS&Consulting
6664オプトエレクトロニクス
6668アドテック プラズマ テクノロジー
6814古野電気
7049識学
7219エッチ・ケー・エス
7373アイドマ・ホールディングス
7427エコートレーディング
7487小津産業
7501ティムコ
7512イオン北海道
7514ヒマラヤ
7516コーナン商事
7601ポプラ
7603ジーイエット
7607進和
7811中本パックス
7928旭化学工業
8008ヨンドシーホールディングス
8127ヤマトインターナショナル
8185チヨダ
8198マックスバリュ東海
8200リンガーハット
8244近鉄百貨店
8260井筒屋
8267イオン
8908毎日コムネット
8931和田興産
9270バリュエンスホールディングス
9313丸八倉庫
9647協和コンサルタンツ
9720ホテル、ニューグランド
9835ジュンテンドー
9876コックス
9974ベルク
9982タキヒヨー
  • NASDAQ集計: 26,206.89 (前日比: ⬆️ 1.30% ) (引用元:画像5枚目上段「NASDAQ」)
  • S&P500(先物): 7,539.99 (引用元:画像5枚目中段「CFD 5&P500」)
  • ドル円為替: 1ドル= 162.365 円 (引用元:画像4枚目中段「為替 ドル円」)
  • 日経VI指数: 43.82 (前日比: ⬆️ ) (引用元:画像4枚目中段「日本VI」)
  • 日経騰落銘柄数:(上昇: 77銘柄 ⬆️ 下落: 146銘柄 ⬇️ 変わらず: 2銘柄 ➡︎ ) (引用元:画像2枚目最下段「騰落銘柄数」)
  • indexcboe: VIX指数: 15.84 (前日比: ⬇️ ) (引用元:画像5枚目下段「VIX恐怖指数」、または画像7枚目「VIX指数」)

補足・総括

【ボラティリティインデックス(恐怖指数)に関する補足】

今回の指標では、米国の恐怖指数であるVIX指数が15.84(⬇️前日比マイナス)と落ち着きを見せているのに対し、日本の日経VI指数は43.82(⬆️前日比プラス)と非常に高い水準にあります。 これは「VIXが低いのに日経VIが高い」という状態に該当し、世界的なパニック売りではなく、主に日本市場固有のリスク(1ドル=162円台半ばまで進んだ歴史的な円安基調や、それに伴う政府・日銀による為替介入への警戒感、国内材料など)によって、日本株のボラティリティが一時的に大きく押し上げられていることを視覚的に示しています。

【総括】

直近の市場は日経平均が大幅に下落する厳しい局面を迎えましたが、足元のデータ(7月9日取引終了時点および先物動向)を見ると、日経平均の現物は67,743円台(+924.80円)、先物夜間取引も69,050円まで反発を見せており、急激な下落に対する自律反発・押し目買いの動きが入っています。

米国市場(NASDAQ・S&P500現物)も揃ってプラス圏で引けており、ハイテク株を中心としたバブル崩壊のような世界的な全面リスクオフには至っていません。ただし、日経VIが40超と高止まりしている点や、為替が162円台という神経質な水準にとどまっていることから、国内相場は当面の間、上下に荒く揺さぶられる展開を警戒しつつ、慎重に下値を見極めるスタンスが求められます。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇬🇧 イギリス

6月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数

  • 結果: -33
  • 予想: -30
  • 前回: -35(改定値:-34)
  • 動向: ⬇️ 予想(-30)を下回ったものの、前回(-35)からはやや改善を見せており、住宅市場の冷え込みが底打ちしつつも依然として慎重な状況が続いています。

🇯🇵 日本

前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)

  • 結果: -2,181億円
  • 前回: -2,801億円(改定値:-2,775億円)
  • 動向: ⬆️ 売り越しが続いていますが、前回の2,801億円の売り越しに比べると、その規模は縮小しています。

前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)

  • 結果: -222億円
  • 前回: -1兆8,165億円(改定値:-1兆8,175億円)
  • 動向: ⬆️ 海外投資家による日本株の売り越し基調は継続しているものの、前回の1兆8,000億円を超える大規模な売り越しからは大幅に減少(ほぼ横ばい水準まで縮小)しています。

6月マネーストックM2(前年同月比)

  • 結果: 2.2%
  • 前回: 2.5%(改定値:2.4%)
  • 動向: ⬇️ 前回の2.5%から伸び率が縮小しており、市場に出回る通貨量の伸びがやや鈍化していることを示しています。

🇨🇳 中国

6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

  • 結果: 1.0%
  • 予想: 1.1%
  • 前回: 1.2%
  • 動向: ⬇️ 前回(1.2%)および予想(1.1%)をともに下回る結果となりました。インフレ圧力が弱く、国内消費の回復がまだ鈍い可能性を示唆しています。

6月生産者物価指数(PPI)(前年同月比)

  • 結果: 4.1%
  • 予想: 4.1%
  • 前回: 3.9%
  • 動向: ⬆️ 前回(3.9%)を上回り、市場予想通りの4.1%となりました。工場出荷価格の面では一定の底堅さが見られます。

🇩🇪 ドイツ

5月貿易収支

  • 結果: 191億ユーロ
  • 予想: 148億ユーロ
  • 前回: 145億ユーロ(改定値:147億ユーロ)
  • 動向: ⬆️ 予想(148億ユーロ)および前回(145億ユーロ)を大きく上回る好調な結果となり、外需の強さがうかがえます。

🇪🇺 ユーロ圏

欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

  • 内容: 今回は数値の発表ではなく、前回会合の議論内容をまとめた要旨の公開が行われました。今後の利下げペースやインフレ見通しに対するメンバーのスタンスを測る材料として注目されます。

🇲🇽 メキシコ

6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

  • 結果: 3.37%
  • 予想: 3.50%
  • 前回: 3.94%
  • 動向: ⬇️ 前回(3.94%)から大きく低下し、市場予想(3.50%)も下回りました。物価上昇の沈静化が進んでおり、通貨当局にとっては利下げを進めやすい環境になってきていると言えます。

🇺🇸 米国

前週分新規失業保険申請件数

  • 結果: 21.5万件
  • 予想: 21.8万件
  • 前回: 21.5万件(改定値:21.7万件)
  • 動向: ⬆️ 予想(21.8万件)を下回り、前回と同水準の低さを維持。労働市場の堅調さが示されています。

前週分失業保険継続受給者数

  • 結果: 181.4万人
  • 予想: 181.5万人
  • 前回: 181.4万人(改定値:180.6万人)
  • 動向: ➡︎ ほぼ予想通りかつ前回並みの推移となっており、雇用の急激な悪化は見られません。

6月中古住宅販売件数(年率換算件数)

  • 結果: 409万件
  • 予想: 420万件
  • 前回: 417万件(改定値:419万件)
  • 動向: ⬇️ 予想(420万件)および前回(417万件)を下回り、住宅市場における購入マインドの冷え込みが確認できます。

6月中古住宅販売件数(前月比)

  • 結果: -2.4%
  • 予想: 1.0%
  • 前回: 3.2%(改定値:3.7%)
  • 動向: ⬇️ 前回(3.2%)の大幅プラスから一転してマイナス成長となり、事前の市場予想(1.0%のプラス)も大きく裏切る格好となりました。

総括

今回の経済指標全体を振り返ると、「堅調な労働市場と、高金利に苦しむ住宅市場」という米国の二面性が顕著に表れた結果となりました。米国の雇用関連データは非常に底堅く推移している一方で、中古住宅販売件数が前月比・年率ともに大きく落ち込んでおり、住宅ローン金利の高止まりが実体経済の重石になっている様子が窺えます。

また、世界的には物価の落ち着き(ディスインフレ傾向)が目立ちます。中国のCPIが予想を下振れて1.0%にとどまったほか、メキシコのCPIも3.37%まで急低下しており、世界的な利下げサイクルの後押しとなる内容です。一方で、ドイツの貿易収支が予想を大幅に上回る黒字を叩き出すなど、欧州経済の一角には底堅さも見られます。

日本市場においては、外国人投資家による日本株の売り越しや対外債券の動きが前週より大きく縮小しており、急激な資金流出への警戒感は一服しています。今後の市場は、これらの物価・雇用情勢を受けた各国の金融政策(利下げのタイミングやペース)の舵取りへさらに関心が集まることになりそうです。

● 所管

激揺れのマーケットを生き抜く!地政学リスクと自律反発の狭間で私が取った資産運用スタンス

こんにちは、ブログを見に来てくださりありがとうございます!私の日々のリアルな運用状況が、みなさんの投資判断や市場動向の把握に少しでもお役に立てば嬉しく思います。

ここ数日、東京市場も米国市場も地政学リスクやマクロ経済の予測修正などで非常にボラティリティ(価格変動)の激しい地合いが続いていますね。今回は、直近の主要経済ニュースを振り返りながら、私の複数口座(楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券)にまたがるポートフォリオの最新状況と前日比の増減、そして今後の見通しについて誠実にお伝えします。


7月8日〜9日朝の主要経済ニュース・市場概況

ここ数日のマーケットは、それまで相場を牽引してきた「AI・半導体バブル」のスピード調整に、いくつかの大きなマクロの逆風が重なる形となりました。

  1. 東京株式市場:半導体株の調整とボラティリティの激化
    7月8日の日経平均株価は前日比 1,437.91円安の 66,819.05円 と大幅に3日続落し、大台の6万7,000円を割り込みました。サムスン電子の決算をきっかけに「AI・半導体関連の好業績は目先織り込み済み」との見方が広がり、主要ハイテク株へ断続的な利食い売りが膨らんだためです。しかし翌9日の東京市場では、2日間で2,900円以上下落した反動から一時1,600円を超える急反発を見せ、終値は 924.80円高(+1.38% ⬆️)の 67,743.85円 と大きく買い戻されています。
  2. 米国市場:中東リスク再燃とFRBタカ派警戒
    米国市場では、NATOサミットでの発言を受けて中東(イラン)情勢の不透明感が再び強まり、原油先物(WTI)価格が1バレル=72ドル台へと急伸して地政学リスクが再燃しました。また、FOMC議事要旨で一部の当局者が年内の追加利上げの必要性に言及していたことが判明し、金融引き締めの長期化が警戒されNYダウは下落しました。一方でナスダックなどのハイテク株の一部には押し目買いが入り、小幅に上昇する強弱入り混じる展開となっています。
  3. IMFによる世界経済成長予測の下方修正
    国際通貨基金(IMF)は、中東紛争の長期化や急激なAI投資の圧力によるインフレ再燃リスクを背景に、世界経済の成長率見通しを従来の3.1%から3.0%へ下方修正しました。米国のインフレ率が年率換算で4.2%(5月時点)に達していることも景気減速懸念を強めています。
  4. 為替市場:「有事のドル買い」で162円台半ばへ
    地政学リスクの高まりから安全資産とされるドルへと資金が向かい、ドル円相場は 1ドル=162円台半ば へと一段とドル高・円安が進む形となりました。

最新の資産状況と口座別の前日比増減分析

こうした乱高下する市場環境を受け、私の各口座の資産が昨日からどのように変化したのか、最新データに基づき前日比の増減値に絞って解説します。

※個人の特定リスクや安全性を考慮し、具体的な総資産額等の数値は伏せ、前日比の増減のみを記載しております。何卒ご了承ください。

1. 楽天証券口座: ⬆️ 前日比プラス

全体の動きとしては +24,145円(⬆️) の増加となりました。アセットごとの詳細な動きは以下の通りです。

  • 国内株式: ➡︎ 前日比 0円
    保有銘柄の構成上、昨日の日経平均の急反発の恩恵は限定的で、前日比フラットでの着地となりました。
  • 米国株式: ⬆️ 前日比 +38,999円
    NYダウの下落はあったものの、ナスダックの粘りと、何よりも「1ドル=162円台半ば」という歴史的なドル高・円安メリットが円建て評価額を大きく押し上げました。
  • 投資信託: ⬇️ 前日比 -14,791円
    前日までの世界的なハイテク株調整の波が1日遅れて基準価額に反映され、微減となっています。
  • 外貨建MMF・外貨預り金: ⬇️ 前日比 微減(計 -63円)
    為替の細かな変動により、わずかな調整にとどまりました。

2. SBI証券口座: ⬇️ 前日比マイナス

全体の動きとして -3,453円(⬇️) となりました。
私のSBI証券の資産構成比率を見ると、国内株式(現物)が大部分を占めており、次いで投資信託、米国株式というポートフォリオになっています。昨日は日経平均こそ急反発したものの、TOPIXの上昇率(+0.35%)が日経平均(+1.38%)に比べてマイルドだったことや、個別ハイテク株以外の銘柄にまだ売り圧力が残っていた影響を受け、わずかにマイナス圏での着地となりました。

3. 大和コネクト証券口座: ⬆️ 前日比プラス

全体の動きとして +791円(⬆️) の微増となりました。
株式と投資信託を中心に運用している少額口座ですが、昨日の市場の自律反発の波をマイルドに捉え、堅実にプラスを確保しています。


暗号資産(ビットコイン)の動向

リスク資産の先行指標でもある暗号資産ですが、足元のリアルタイムチャートを見ると非常に力強い動きを見せています。

  • ビットコイン(BTC/JPY): ⬆️ 24時間比 +146,300円(+1.45%)の10,267,109円
  • イーサリアム(ETH/JPY): ⬆️ 24時間比 +1,218円(+0.43%)

マクロ経済の先行き不透明感や地政学リスクがある中でも、通貨の避難先や押し目買いの対象としてデジタルゴールドであるビットコインにお金が戻ってきており、相場全体の底堅さを支える一因となっています。


今後の見通しと私の投資スタンス

今回の波乱劇で注目すべきは、市場の「恐怖心」のねじれ現象です。米国の恐怖指数であるVIX指数は15.84(-6.27% ⬇️)と落ち着きを取り戻しつつある一方、日本の恐怖指数である日経VIは43.82(+0.39% ⬆️)と極めて高い危険水準に高止まりしています。

この歪な状態は、今回のリスクが世界的な大暴落の始まりというよりも、日本市場固有の警戒感(162円台半ばまで進んだ円安に対する政府・日銀の為替介入への恐怖)によって揺さぶられていることを示しています。

【私の今後の戦略】

激しい下落のあとに急反発が来るというボラティリティの激しい地合いだからこそ、一喜一憂せずに冷静な舵取りが必要です。

  1. 為替介入への備えとキャッシュ維持
    162円台半ばという水準は、いつ大規模な為替介入が入ってもおかしくありません。介入が入れば一時的に急激な円高・株安に振れる可能性があるため、慌ててポジションを拡大せず、余力(キャッシュ)をしっかり残して構えます。
  2. 投資信託・高配当株の淡々とした継続
    IMFの世界成長率下方修正(3.1% ➡︎ 3.0%)が示す通り、マクロ経済の減速自体は頭に入れておく必要があります。しかし、こういう時期こそ「優良な資産を安く拾うチャンス」でもあります。毎月の積立や、業績の裏付けがある銘柄の押し目買いのスタンスは変えずに継続します。

市場が上下に荒く揺さぶられる展開はもうしばらく続きそうですが、目先のノイズに惑わされず、どっしりと構えて下値を見極めていきましょう。

投資は自己責任ではありますが、この記事がみなさんの運用の航海図の一部になれば幸いです。共に向かい風を乗り越えていきましょう!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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