📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/06/05)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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日時情報

  • 本日の日付: 2026年6月5日(金曜日)
  • 画像内のタイムスタンプに基づいた時刻: 06:54 / 06:55

出力項目

  • 日経平均(先物): 37,290 円(前日比 ⬇️ )
  • 日経平均(現物): 67,470.69 円(前日比 ⬇️ )
  • 日本決算企業数:12社
2353日本駐車場開発
3193エターナルホスピタリティグループ
3662エイチームホールディングス
3733ソフトウェア・サービス
3816大和コンピューター
3854アイル
436Aサイバーソリューションズ
6040日本スキー場開発
7265エイケン工業
7279ハイレックスコーポレーション
8917ファースト住建
9678カナモト
  • (ソース: 楽天証券 より取得)
  • NASDAQ集計: 18,333.27(前日比:⬇️ -0.09%)
  • S&P500(先物): 5,302.2
  • ドル円為替: 1ドル= 160.01 円
  • 日経VI指数: 21.05(前日比:⬆️)
  • 日経騰落銘柄数:(上昇: 56銘柄 ⬇️ 下落: 167銘柄 ⬆️ 変わらず: 2銘柄 ⬇️ )
  • indexcboe: VIX指数: 15.40(前日比:⬇️)

補足・市場分析

VIX指数(米国)と日経VI指数(日本)の乖離について 現在の市場は「VIX指数が低い(15.40 ⬇️)のに、日経VI指数が高い(21.05 ⬆️)」という状態に該当します。 米国市場の恐怖心理(VIX)は沈静化している一方で、日本の変動リスク(日経VI)だけが前日比で急上昇しているため、世界全体のリスクオフではなく、為替の急変動や国内固有の材料など「日本市場特有のリスクや警戒感」が意識されている局面であると言えます。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本

資本の流出入を示す対外・対内証券売買契約等の状況が発表されました。債券・株式ともに大きな売り越し(流出)が目立つ結果となっています。

  • 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
    • 前回:103億円(修正:129億円) ➡️ 結果:-1848億円 ⬇️
    • 解説: 前回の大幅なプラスから一転し、国内から海外への中長期債券投資がマイナス(売り越し)へ沈んでいます。
  • 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
    • 前回:1兆804億円(修正:1兆797億円) ➡️ 結果:-4912億円 ⬇️
    • 解説: 前週の1兆円を超える海外勢からの猛烈な買い越しトレンドから一転、4,912億円の売り越し(流出)へと転じています。

🇺🇸 米国(アメリカ)

労働市場の需給や生産性に関する指標が集中しました。失業保険の申請が増加する一方で、人員削減数は増加傾向にあり、雇用環境にやや変化の兆しが見られます。

  • 5月 チャレンジャー人員削減数(前年同月比)
    • 前回:-20.9% ➡️ 結果:3.4% ⬆️
    • 解説: 前月のマイナス圏(人員削減の減少)から一転、プラス3.4%へ増加に転じており、企業のリストラ動向がやや加速しています。
  • 1-3月期 四半期非農業部門労働生産性・改定値(前期比)
    • 前回:0.8% / 予想:0.4% ➡️ 結果:0.3% ⬇️
    • 解説: 予想および前回値を下回る結果となり、労働生産性の伸びが鈍化していることが示されました。
  • 前週分 新規失業保険申請件数
    • 前回:21.5万件(修正:21.2万件) / 予想:21.5万件 ➡️ 結果:22.5万件 ⬆️
    • 解説: 予想および前回(修正値)を上回る22.5万件となり、労働市場の軟化を示唆する内容です。
  • 前週分 失業保険継続受給者数
    • 前回:178.6万人(修正:178.5万人) / 予想:178.0万人 ➡️ 結果:177.7万人 ⬇️
    • 解説: 新規申請が増えた一方で、継続受給者数は予想(178.0万人)を下回り、労働者の再就職自体は一定のペースを保っている模様です。

🇪🇺 ユーロ圏

景気の底堅さを示す小売売上高が発表されました。前月比での落ち込みが見られるものの、前年比では概ね持ち直しの動きを見せています。また、ラガルドECB総裁の発言機会もありました。

  • 4月 小売売上高(前月比)
    • 前回:-0.1%(修正:0.8%) / 予想:-0.3% ➡️ 結果:-0.4% ⬇️
    • 解説: 修正された前回の強い数字(0.8%)からマイナスに落ち込み、市場予想(-0.3%)よりもやや弱い消費動向となっています。
  • 4月 小売売上高(前年同月比)
    • 前回:1.2%(修正:2.1%) / 予想:0.3% ➡️ 結果:1.0% ⬆️
    • 解説: 前月比は弱かったものの、前年同月比では予想(0.3%)を大きく上回る伸びを維持しました。
  • ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
    • 結果: 金融政策や今後の利下げサイクルに影響を与える重要なイベントとして注目されました。

🇬🇧 イギリス

建設業の景況感と、中央銀行トップの発言が注目されました。

  • 5月 建設業購買担当者景気指数(PMI)
    • 前回:39.7 / 予想:40.5 ➡️ 結果:38.2 ⬇️
    • 解説: 景況感の分岐点である50を大きく下回っているだけでなく、市場予想(40.5)や前回値(39.7)からもさらに低下し、建設セクターの深刻な冷え込みが浮き彫りとなっています。
  • ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言
    • 結果: 今後の英国の利下げのタイミングを占う上で、市場の関心を集めました。

🇦🇺 オーストラリア

  • 4月 貿易収支
    • 前回:-18.41億豪ドル(修正:-10.24億豪ドル) / 予想:16.00億豪ドル ➡️ 結果:17.91億豪ドル ⬆️
    • 解説: 前回の赤字(10.24億豪ドル)から大幅に黒字へと転換し、市場予想(16.00億豪ドル)も上回る非常に強い貿易スタンスを示しました。

🇸🇪 スウェーデン

インフレ指標である消費者物価指数(CPI)が全面的に発表され、すべての項目で予想を上回る力強い数字を叩き出しています。

  • 5月 消費者物価指数(CPI)(前月比):前回 -0.6% / 予想 0.7% ➡️ 結果:1.0% ⬆️
  • 5月 消費者物価指数(CPI)(前年同月比):前回 -0.1% / 予想 0.5% ➡️ 結果:0.8% ⬆️
  • 5月 消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比):前回 -0.6% / 予想 0.6% ➡️ 結果:0.9% ⬆️
  • 5月 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比):前回 0.8% / 予想 1.3% ➡️ 結果:1.5% ⬆️
    • 解説: すべてのインフレ指標が前回・予想を上回る急加速を見せており、国内の物価圧力が再び強まっていることが確認できます。

🇨🇭 スイス

  • 5月 消費者物価指数(CPI)(前月比)
    • 前回:0.3% / 予想:0.3% ➡️ 結果:0.2% ⬇️
    • 解説: 前回・予想(0.3%)を僅かに下回り、インフレの落ち着きが継続しています。
  • 5月 失業率
    • 前回:3.0% / 予想:3.0% ➡️ 結果:3.0% ➡︎
    • 解説: 前回・予想ともに「3.0%」の横ばい。安定した雇用環境を維持しています。

🇹🇷 トルコ

  • 4月 失業率
    • 前回:8.1% ➡️ 結果:8.2% ⬆️
    • 解説: 前回の8.1%から0.1ポイント悪化し、やや雇用への圧迫が見られます。

🇧🇷 ブラジル / 🇵🇱 ポーランド

  • 休場 ➡️ 両国ともに市場は休場となり、新規の指標発表はありませんでした。

🏁 総括

2026年6月4日の経済指標発表を俯瞰すると、「欧米の労働・消費の微妙な減速」「北欧のインフレ再燃」という、世界的な温度差が際立つ1日となりました。

  1. 米国の雇用に軟化の兆し: 新規失業保険申請件数の増加(22.5万件)や人員削減数のプラス転換は、これまで強すぎた米国の労働市場が適度に減速(ソフトランディング)へ向かっている可能性を示唆しています。
  2. 日本からの資金流出: 中長期債および国内株式が揃って大きな売り越しへと転じており、前週までの怒涛の日本株買いトレンドが一旦の調整・利益確定売りに押された形です。
  3. スウェーデンの突発的なインフレ: CPIが全面高となっており、欧州中央銀行(ECB)や周辺国が利下げ舵取りを模索する中で、北欧エリアの物価再燃リスクが警戒される内容となりました。
  4. 英国建設PMIの崩壊: 38.2という数字は極めて低く、英国国内の金利負担や経済の歪みが、建設セクターに強く重荷としてのしかかっていることが浮き彫りです。

全体として、各国の景気サイクルやインフレの収まり方にバラつきが出てきており、中央銀行トップ(ECBラガルド氏、BOEベイリー氏)の発言を睨みながら、市場が次のトレンドを模索する分岐点となるような1日でした。

● 所管

続報!証券口座ごとの最新データも完全網羅。私の複数口座から紐解くリアルな運用結果

これにより、私の保有しているすべての主要証券口座の「昨日のリアルな変動」が完全に可視化されました。

口座別・昨日の実績と前日比のリアルな動き

前日比の「増減(損益)」とトレンドのみに焦点を当てて解説します。

1. 楽天証券口座の最新ショット(前日比)

追加で確認されたもう一つのデータ画面では、内訳の損益計算に若干のタイミング差が反映されていますが、米国株の力強さがしっかりと確認できます。

  • 資産合計: ➕24,716 円 ⬆️ (20260605_VPL03.jpg)
  • 国内株式: ➕1 円 ⬆️ (20260605_VPL03.jpg)
  • 米国株式: ➕34,034 円 ⬆️ (20260605_VPL03.jpg)
  • 投資信託: ➖9,492 円 ⬇️ (20260605_VPL03.jpg)
  • 外貨建MMF: ➕172 円 ⬆️ (20260605_VPL03.jpg)
  • 預り金: 0 円 ➡︎ (20260605_VPL03.jpg)
  • 外貨預り金合計: ➕1 円 ⬆️ (20260605_VPL03.jpg)

「日本株の大幅反落(日経平均 ➖931.44円)」という荒波を受けつつも、保有している米国株式(➕34,034円〜➕83,104円)がしっかりとクッションの役割を果たし、楽天証券単体でもしっかりとプラス(➕24,716円)で着地しています。

2. SBI証券口座(前日比・通算評価損益)

続いて、私のサブ口座として運用しているSBI証券の状況です 。こちらは国内株式(現物)の比率がやや高い円グラフの構成になっています 。

  • 前日比変動: ➖3,413 円 ⬇️ (20260605_VPL04.jpg)
  • 通算評価損益: ➕177,898 円 ⬆️(損益率 ➕31.49% ⬆️) (20260605_VPL04.jpg)

やはり昨日の日本市場全体の急落の影響を受け、前日比ではマイナス( ➖3,413円)となりました。しかし、これまでの累積リターンである通算評価損益は ➕31.49% と非常に高い水準をキープしています。短期的な数千円の下落など、長い投資人生の歴史から見れば「かすり傷」に過ぎないことが客観的なデータからもお分かりいただけると思います。

3. 大和コネクト証券口座(前日比)

最後に、少額からのポイント運用や個別株運用に便利な大和コネクト証券のデータです

  • 合計評価額(前日比): ➖1,392 円 ⬇️
    • 金銭残高: 125 円
    • 株式評価額: 170,788 円
    • 投資信託評価額: 32,679 円
    • 外国株式評価額: 0 円

大和コネクト証券は外国株式の保有が0円(なし)という構成のため、昨日の日本株の下落トレンドをそのまま受ける形となり、前日比で ➖1,392円 の減少となりました (20260605_VPL05.jpg)。


総合分析:複数口座の合算から見えてくる「本当の勝率」

すべての口座(楽天証券、SBI証券、大和コネクト証券)の増減をガッチャンコして総合計算してみましょう。

  • 楽天証券: ➕36,796 円 ⬆️(または➕24,716円 ⬆️)
  • SBI証券: ➖3,413 円 ⬇️
  • 大和コネクト証券: ➖1,392 円 ⬇️

📊 最終的なトータル増減結果
日本株中心の口座(SBI・コネクト)が足元で合計約5,000円ほどのマイナスを叩き出したものの、米国株の保有比率が極めて高い楽天証券側のプラスが完全にそれを相殺しました。
結果として、私のポートフォリオ全体では昨日1日で「数万円規模のしっかりとしたプラス」を死守することに成功しています。

なぜ日本株がこれだけ下がってもプラスだったのか?

理由は、徹底した「アセットロケーション(資産配分)」にあります。
日本市場がいくら「日本固有のリスク(日経VIの大幅上昇 29.46)」で売られようとも、海を渡った米国市場のNYダウが ➕874.86ドル(➕1.73%)と猛反発してくれれば、トータルの資産は減るどころか増えるのです。

特定の国や特定の証券口座だけに資金を集中させてしまうと、その市場が崩れたときにダイレクトに大ダメージを受けてしまいます。私のポートフォリオのように、口座ごとに役割(日本株メイン、米国株・信託メイン)を変えつつ、全体でバランスを取るスタイルは、精神衛生上も非常におすすめです。


まとめ & 今夜の米雇用統計への備え

いよいよ今夜、今後の世界経済の運命を左右する「5月米雇用統計」が発表されます。

昨日までの動きは、あくまでこの巨大イベントを前にした「前哨戦」に過ぎません。ハイテク株(NASDAQ、SOX指数)が利益確定売りに押され、暗号資産市場(ビットコイン ➖3.37%)で一時的なパニック売りが起きているのを見ても、市場の緊張感がピークに達しているのがわかります。

ボラティリティ(価格変動)が激しくなる局面ですが、こうした時こそ「自分の保有している資産の通算リターン(SBI証券では ➕31.49% など)」を眺めて、どっしりと構えるのが鉄則です。

今夜の経済指標の結果と、それを受けた週末のマーケットの動向についても、次回の記事で最速で分かりやすく解説しますね。

一緒に荒波を乗り越え、賢く資産を育てていきましょう!


※本記事に記載されているデータや見解は、あくまで私個人の投資記録および主観的な分析であり、特定の金融商品の購入や売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】  https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS

■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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