📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/03/10)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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データ取得日時:2026年3月10日


市場データ詳細


市場分析・補足

現在の市場状況において、ボラティリティ指数に特異な動きが見られます。

分析:本日のデータでは「VIXが低下傾向にある一方で、日経VIが異常に高い」という状態です。これは世界的な総リスクオフというよりも、**日本固有のリスク(大幅な下落に対する警戒感や円安、国内の需給悪化など)**に対して投資家が非常に敏感になっていることを示唆しています。現物価格が大幅に下落(-5.20%)した一方で、先物やCMEが大きく反発(+3.45%以上)しており、ボラティリティが非常に激しい不安定な相場環境といえます。

VIXと日経VIの乖離について

VIX指数(25.50):前日比で ⬇️ 13.50% と低下しており、米国市場を中心とした世界的なパニック心理は一旦落ち着きを見せています。

日経VI指数(57.00):一方で、日経VIは ⬆️ 38.86% と極めて高い水準に急騰しています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果


🇯🇵 日本

国内の指標では、個人の懐事情に関わる「賃金」と、国全体の稼ぎを示す「経常収支」にポジティブな動きが見られました。

  • 1月 毎月勤労統計調査(現金給与総額)3.0% ⬆️
    • 前回(2.4%)および予想(2.4%)を上回る強い伸び。インフレに負けない賃金上昇への期待が高まっています。
  • 1月 国際収支(経常収支・季調前)9,416億円 ⬆️
    • 前回の7,288億円から大きくプラス。貿易赤字が想定(-1兆602億円)よりも大幅に改善(-6,004億円)したことが全体の数字を押し上げました。
  • 2月 景気ウォッチャー調査(現状判断)48.9 ⬆️
    • 街角の景況感も前回(47.6)から改善。ただし、先行き判断(50.0)は横ばい ➡︎ となっており、楽観視はできない状況です。

🇨🇳 中国

中国は物価の下げ止まりが鮮明になり、景気底打ちのサインが出ています。

  • 2月 消費者物価指数(CPI)1.3% ⬆️
    • 予想(0.9%)を上回り、前回の0.2%からも大きく加速。デフレ懸念が和らぐ結果となりました。
  • 2月 生産者物価指数(PPI)-0.9% ⬆️
    • 依然マイナスですが、前回(-1.4%)より改善。製造業のコスト環境が少しずつ上向いています。

🇩🇪 ドイツ

欧州最大の経済国ドイツでは、非常に厳しいブレーキがかかっています。

  • 1月 製造業新規受注(前月比)-11.1% ⬇️
    • 前回(7.8%)から急降下し、予想(-4.3%)も大きく下回りました。世界的な需要減が直撃しています。
  • 1月 鉱工業生産(前月比)-0.5% ⬇️
    • 予想(1.0%)に届かず、製造現場の勢いが失われていることを裏付けました。

🇨🇭 スイス / 🇲🇽 メキシコ

  • スイス 2月 SECO消費者信頼感指数-30.4 ⬇️
    • 前回(-30.1)から微減。消費意欲は依然として冷え込んだままです。
  • メキシコ 2月 消費者物価指数(CPI)4.02% ⬆️
    • 前回(3.79%)から上昇。予想(3.98%)よりも高く、インフレが再燃しています。

💡 総括

今回の指標結果から見える世界経済の姿は、**「アジアの回復と欧州の停滞」**の二極化です。

ドイツショック:受注11%減は極めて大きなマイナスサプライズです。ユーロ圏の景気後退リスクが、今回のデータで最も顕著な懸念材料となりました。

インフレの再燃と賃金:日本での賃金上昇(3%)とメキシコのCPI上昇(4%台)は、金利が下がりにくい環境が続くことを示唆しています。

中国のデフレ脱却:中国のCPIが1%台に乗ったことで、アジア圏の景気に対しては一時的な安心感が広がりました。

● 所管


【2026/3/10】暴落から一夜。トランプサプライズと私の資産状況について

昨日の日経平均は歴史的な下落を見せ、投資家にとって極めて厳しい一日となりました。しかし、昨晩から今朝にかけての海外市場、そしてトランプ大統領の発言により、市場の風向きは劇的に変化しています。現在の私のポートフォリオの現状と、今後の見通しについて詳しくお伝えします。


1. 昨日の実績と今朝の主要指標(2026年3月10日 09:36時点)

まずは、昨日の日本市場の着地と、今朝の反発を示す最新データをご覧ください。

指標項目最新数値トレンド内容・影響
日経平均(現物)52,728.72 円⬇️昨日は前日比-2,892.12円(-5.20%)の暴落
日経平均(先物)54,605.00 円⬆️CME先物は昨日の終値から大幅に買い戻し
NYダウ47,740.80 ドル⬆️前日比+239.25ドルの反発
ドル円為替157.665 円➡︎157円後半で底堅く推移
ビットコイン10,884,533 円⬆️前日比+3.48%の反発
日経VI(恐怖指数)57.00⬆️依然として日本市場の警戒感は極めて高い
VIX(米恐怖指数)25.50⬇️前日比-13.50%と、米国では安堵感が広

2. ポートフォリオの現状分析

昨日の日本株直撃を受け、私の資産も一時的に減少しましたが、米国株の反発が強力なクッションとなっています。

証券会社別の状況

  • 楽天証券(主力): 前日比 -12,754円
    • 追加購入のマイナスを、保有する米国株式(+11,948円 ⬆️)が相殺してくれました。
  • SBI証券: 前日比 -12,444円
  • 大和コネクト証券: 前日比 -9,648円

3. トランプ発言による「相場の潮目」

昨晩、トランプ米大統領が中東情勢について「作戦はほぼ完了した」との声明を出しました。これにより、一気にマーケットの緊張が解け、以下のような動きが出ています。

  • NYダウ・NASDAQの急反発: ⬆️ リスクオフからの巻き戻しが発生。
  • 原油価格の急変: ⬆️ WTI原油先物が+11.73%と激しく動いていますが、地政学リスクのピークアウトが意識されています。

4. 今後の見通し:ねじれ現象への警戒

今朝のデータで最も注目すべきは、**「VIX(米国)の低下」と「日経VI(日本)の高止まり」**というねじれ現象です。

  • 米国市場: パニックが沈静化(VIX 25.50 ⬇️)
  • 日本市場: 依然として極度の警戒状態(日経VI 57.00 ⬆️)

この日経VIの高さは、昨日の暴落によるショックがまだ消化しきれていないことを示しています。本日の日本市場は買い先行で始まりますが、ボラティリティ(価格変動)が非常に激しいため、無理な追随はせず、まずは資産の回復を静かに見守るのが得策だと私は考えています。


誠実な投資を続けるために

相場が良い時も悪い時も、客観的なデータに基づいて状況を把握することが、長期的な成功の鍵です。昨日のような暴落時こそ、自身のポートフォリオの「守りの力」を再確認する良い機会になります。

私の運用状況が、皆様の投資戦略を考える上での一つのヒントになれば幸いです。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。 ・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。 ・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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