📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/05/25げみに)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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  • 本日の日付:2026年5月25日(月)
  • 画像内タイムスタンプ
    • 米国市場・為替・先物等(画像3、4枚目):5月22日(金)07:14 〜 07:19(日本時間)

日経平均(先物)63,335.00 円(前日比: ⬇️ -4円 / -0.01%

日経平均(現物)63,339.07 円(前日比: ⬆️ +1,654.93円 / +2.68%

日本決算企業数

6104芝浦機械

ソース:楽天証券

NASDAQ集計26,343.97(前日比: ⬆️ +0.19%

S&P500(先物)7,510.64

ドル円為替: 1ドル= 158.887

日経VI指数28.35(前日比: ⬆️ +0.37 / +1.32%

indexcboe: VIX指数16.70(前日比: ⬇️ -0.060 / -0.36%

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本

日本の4月CPI(消費者物価指数)は、3指標すべてで市場予想および前回値を下回る結果となりました。

指標名前回予想結果トレンド
4月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)1.5%1.6%1.4%⬇️
4月全国消費者物価指数(CPI・生鮮食品除く)(前年同月比)1.8%1.7%1.4%⬇️
4月全国消費者物価指数(CPI・生鮮食品&エネルギー除く)(前年同月比)2.4%2.2%1.9%⬇️
  • 解説: インフレの基調を示す「生鮮食品およびエネルギーを除く」指数が2.0%を割り込み1.9%まで低下しました。市場の予想よりもインフレ圧力が弱まっていることが示され、日銀の追加利上げ観測を後退させる内容(円安要因)となっています。

🇺🇸 米国(アメリカ)

米国は景気先行指標が持ち直した一方、マインド指数が大きく悪化する強弱まちまちな結果です。

指標名前回予想結果トレンド
4月景気先行指標総合指数(前月比)-0.6%0.1%⬆️
5月ミシガン大学消費者態度指数・確報値48.248.244.8⬇️
  • 解説: 4月の景気先行指標はプラス圏(0.1%)に浮上し、中長期的な景気後退懸念をやや和らげました。しかし、速報性の高い5月のミシガン大学消費者態度指数(確報値)は、予想(48.2)を大幅に下回る「44.8」に下方修正され、足元の消費者心理の冷え込みが顕著になっています。

🇬🇧 イギリス

イギリスはマインド改善の一方で、実体経済(消費)が急減速する厳しい結果となりました。

指標名前回予想結果トレンド
5月GFK消費者信頼感調査-25-28-23⬆️
4月小売売上高(前月比)0.7% (0.6%)-0.6%-1.3%⬇️
4月小売売上高(前年同月比)1.7% (1.4%)1.3%0.0%⬇️
4月小売売上高(除自動車)(前月比)0.2% (0.1%)-0.3%-0.4%⬇️
4月小売売上高(除自動車)(前年同月比)1.7% (1.5%)1.7%1.1%⬇️
  • 解説: 5月の消費者信頼感は一見改善しているように見えますが、4月の小売売上高(前月比)が「-1.3%」(予想 -0.6%)と大失速しました。前年同月比でも0.0%と成長がストップしており、英国の個人消費が非常に厳しい局面に直面していることを物語っています。

🇩🇪 ドイツ / 🇪🇺 ユーロ圏

ドイツ経済は、最悪期を脱しつつある底堅いサインが見られます。

指標名前回予想結果トレンド
6月GFK消費者信頼感調査-33.3-34.0-29.8⬆️
1-3月期国内総生産(GDP・改定値)(前期比)0.3%0.3%0.3%➡︎
1-3月期国内総生産(GDP・改定値)(前年同期比)0.3%0.3%0.4%⬆️
1-3月期国内総生産(GDP・改定値・季調前)0.5%0.5%0.5%➡︎
5月IFO企業景況感指数84.4 (84.5)84.284.9⬆️
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言発言実施
  • 解説: 1-3月期GDP(前年同期比)が0.4%と予想を上回り、先行きの景況感を示す「GFK消費者信頼感」や「IFO企業景況感指数」も軒並み予想を上回る改善を見せました。欧州の景気低迷に歯止めがかかりつつある好材料です。

🇨🇦 カナダ

カナダは消費・物価ともに非常に強い数字が並びました。

指標名前回予想結果トレンド
3月小売売上高(前月比)0.7%0.6%0.9%⬆️
3月小売売上高(除自動車)(前月比)0.5% (0.6%)0.9%1.4%⬆️
4月鉱工業製品価格(前月比)2.4% (2.8%)1.3%2.0%⬆️
4月原料価格指数(前月比)12.0% (11.1%)2.6%2.6%➡︎
  • 解説: 3月の小売売上高(除自動車)が「1.4%」と市場予想(0.9%)を大きく超える強い消費を示しました。さらに4月の鉱工業製品価格も予想を上回る上昇を見せており、インフレ再燃リスクからカナダドルが買われやすい(利下げが遠のく)結果となっています。

🇳🇿 ニュージーランド / 🇲🇽 メキシコ / 🇹🇷 トルコ

その他の国々も、総じて予想より良好、または維持となっています。

国・指標名前回予想結果トレンド
🇳🇿 1-3月期四半期小売売上高(前期比)0.9%0.5%0.9%⬆️
🇲🇽 1-3月期四半期GDP(確定値)(前期比)-0.8%-0.8%-0.6%⬆️
🇲🇽 1-3月期四半期GDP(確定値)(前年同期比)0.1%0.1%0.2%⬆️
🇹🇷 4月貿易収支-112.0億$-85.0億$-85.0億$➡︎
🇫🇷 5月企業景況感指数949494➡︎
  • 解説: ニュージーランドの消費は前回並みを維持し予想より健闘、メキシコのGDP確定値もマイナス幅を縮小・上方修正されるなど、新興国・資源国経済の底堅さが目立ちました。

総括

この日に発表された世界各国の経済指標を俯瞰すると、「欧米・資源国のインフレ・消費のしぶとさ」「日本のインフレ鈍化」という対照的な構図が浮かび上がります。

  1. 際立つ日本のインフレ一服:世界的に物価が高止まりする中、日本のCPIが1.4%〜1.9%へと軒並み低下したことはサプライズでした。これにより「日銀が急いで利上げをする必要性が薄れた」と市場に受け止められやすく、金利差を意識した円安方向への圧力が強まりやすい地合いです。
  2. 英国の消費急減速リスク:欧州(ドイツなど)は最悪期を脱する兆しが見える一方、イギリスの小売売上高の急低下(-1.3%)は懸念材料です。ポンドにとっては上値を抑える要因になります。
  3. カナダの底堅さと米国のマインド悪化:カナダの強い消費・物価高は資源国通貨(カナダドル)の強さを支える一方、米国はミシガン大学の数値が大幅に悪化しており、米景気の先行きに対する消費者の警戒感が強まっていることが伺えます。

全体としては、「円が独歩安になりやすく、カナダドルやユーロなどの経済に底堅さが見られた国・地域の通貨が相対的に買われやすい」市場動向を示唆する結果となりました。

● 所管

【5月25日運用報告】週末の重大ニュースと私の最新ポートフォリオ状況・今後の投資戦略

このブログでは、私が日々運用しているリアルな資産状況と、世界市場の動向を誠実にお伝えしています。私の実践している投資アプローチが、みなさんの運用の参考や、市場のトレンドを掴む一手助けになれば幸いです。

今週のスタートを前に、週末に飛び込んできた重要トピックスをプロの視点を交えて整理した上で、私の最新の資産運用状況を詳しく解説します。


週末の主要市場と経済ニュースの振り返り

本日5月25日(月)は、米国市場が「メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)」の祝日のため休場となります。そのため、ここでは直近の取引最終日である5月22日(金)の終値ベースの動きと、週末の重要ニュースをまとめておきます。

全体市場の状況と経済ニュースの要約

■ 米国市場:主要3指数が揃って週間プラス、S&P500は8週連続上昇

  • ダウ工業株30種平均: 50,285.66ドル (前日比 +0.55%) ⬆️ (過去最高値を更新)
  • S&P 500: 7,445.72 (前日比 +0.17%) ⬆️
  • ナスダック総合指数: 26,293.09 (前日比 +0.09%) ⬆️
  • 判定: 安定(高値圏での保ち合い)

■ 日本市場:日経平均は反発を試す展開

  • 日経平均株価: 62,830円前後 ➡︎
  • 判定: 安定(心理的節目である6万円台を維持し、下値は堅い状況)

■ 要因分析(関連ニュース)

  • ケビン・ウォルシュ氏、第17代FRB議長に正式就任(5/22〜23)
    ジェローム・パウエル前議長の後任として、ケビン・ウォルシュ氏がホワイトハウスで宣誓を行い、正式にFRB議長に就任しました。市場では当面の間、利下げではなく「金利高止まり(Higher for longer)」や「追加利上げのリスク」を警戒するタカ派的なスタンスへのシフトが意識されています。米10年債利回りは4.55%水準で高止まりしています。
  • 中東・イラン情勢:暫定停戦の交渉が継続、5月31日の期限を控える
    米国(ウィトコフ特使ら)とイランの間で「14点合意メモ」の草案協議が続いています。一部で交渉進展の兆しが報じられたことで最悪期への警戒は和らいでいるものの、ホルムズ海峡の通航制限は続いており、WTI原油先物は1バレル=96ドル台、ブレント原油は105ドル前後とインフレ圧力が根強い状態です。
  • M&A・企業再編の動き:UberがDelivery Heroに買収提案
    週末23日、米ウーバー・テクノロジーズがドイツのデリバリー・ヒーローに対し、約100億ユーロ(約116億ドル)での買収を提案したことが報じられました。一部株主からは40ユーロ以上を求める声もあり拒絶されたとの報道もありますが、フードデリバリー業界の世界的な再編加速が注目を集めています。

三男児の父親の見解

週末の株式市場は、エヌビディア(NVDA)の好決算によるAIハッピーが相場の下支えとなり、S&P500が8週連続で上昇するなど歴史的な高値圏を維持してメモリアルデーの連休に入りました。

しかし、足元のマクロ環境には警戒が必要です。新議長となったウォルシュ氏率いるFRBのもとで、今週5月28日に発表を控える4月の米個人消費支出(PCE)デフレーターが市場の最大の関心事となっています。すでに発表されているCPIが前年比3.8%と高かったため、PCEもインフレの底堅さを示す(PCEショックの)可能性があり、金利の先高観が株式相場の上値を抑える要因になり得ます。

中東の地政学リスクに起因する原油高と、新FRB体制への移行という「インフレ・金利リスク」が水面下で進行しているため、高値圏ながらも投資家の心理は半信半疑です。週明け以降の日本市場も、これらの米マクロ指標や為替・金利の動向を睨みながら、神経質な展開が続くと予想されます。


私のポートフォリオ現状分析

このようなマクロ環境の中、私の個人ポートフォリオがどのように推移したのか、具体的なデータをもとに解説します。

資産合計(2026年5月25日 現在)

  • トータル評価損益: ⬆️ +3,599,212円(これまでの含み益)

① 昨日の実績と前日比(日次損益)

前日比の変化を詳しく見ていきます。全体では ⬆️ +59,270円 となり、堅調に資産を伸ばすことができました。

  • 国内株式: 前日比 ➡︎ 0円)
  • 米国株式: 前日比 ⬆️ +42,500円)
  • 投資信託: 前日比 ⬆️ +17,021円)
  • 外貨建MMF: 前日比 ⬇️ -214円)
  • 外貨預り金合計: 前日比 ⬇️ -37円)

昨晩の米国市場が引けにかけて底堅く推移したため、米国株式株と投資信託が揃ってプラス(⬆️)に寄与しました。ドル円がわずかに円高に振れたため外貨資産が数十円〜数百円規模で微減(⬇️)していますが、全体を揺るがすほどのものではありません。


② 前月比の推移(中期トレンド)

1ヶ月前の実績と比較した変化です。全体で ⬆️ +281,537円 と非常に大きなプラスを維持しています。

  • 国内株式: 前月比 ⬇️ -11,249円)
  • 米国株式: 前月比 ⬆️ +191,391円)
  • 投資信託: 前月比 ⬆️ +102,914円)
  • 外貨建MMF: 前月比 ⬇️ -1,568円)
  • 外貨預り金合計: 前月比 ⬆️ +468円)

国内株式こそわずかに前月比マイナス(⬇️)ですが、コア資産である米国株が約19万円、投資信託が約10万円と、マクロの上げ潮をがっちりと捉えて資産を大きく押し上げてくれていることが客観的データからも一目瞭然です。


③ 通算の評価損益(これまでの累積成果)

これまでの投資成果である累積の評価損益です。全体で ⬆️ +3,599,212円 の含み益となっています。

  • 国内株式: 評価損益 ⬆️ +194,976円)
  • 米国株式: 評価損益 ⬆️ +2,515,700円)
  • 投資信託: 評価損益 ⬆️ +887,039円)
  • 外貨建MMF: 評価損益 ⬆️ +1,497円)
  • 外貨預り金合計: 評価損益 ➡︎ 0円)

米国株式だけで250万円以上の含み益、投資信託でも約88万円の含み益が積み上がっており、長期の複利効果と資産配分(アロケーション)の正しさがしっかりと証明されています。


今後の投資戦略とまとめ

週末のNYダウ最高値更新やS&P500の8週連続上昇という好地合いを受け、私のポートフォリオも総資産1,313万円超と非常に好調な状態を維持して週明けを迎えています。

しかし、プロのアナリストの見解にもある通り、「新FRB議長ウォルシュ氏のタカ派スタンス(金利高止まり・利上げリスク)」や、「5月28日に控える米PCEデフレーター」の前では、市場が「インフレ再燃ショック」を警戒して一気にリスクオフに傾く可能性も頭に入れておく必要があります。

私のこれからの動き

現状の強いトレンドに乗って含み益を伸ばしつつも、投資家の心理が「半信半疑」であるタフな地合いを意識し、以下のスタンスを徹底します。

  1. コア資産(米国株・投資信託)の継続保有(ガチホ):世界経済およびAI相場の長期的な成長の波からは絶対に降りません。
  2. キャッシュポジション(購買余力)の意識:今週後半のマクロ指標(PCEなど)の結果次第で市場が急調整した際、割安になった優良銘柄やインデックスを押し目買いできるよう、無理な全力投資はせず余力を残します。

投資の世界では、調子が良い時ほど足元のマクロ環境の変化(金利やインフレ)に目を配ることが大切です。目先の数字の上下に一喜一憂せず、世界のニュースをパズルのように組み合わせながら、一歩引いた視点で長期投資を楽しんでいきましょう!


※本記事は情報提供および私個人の運用の記録を目的としたものであり、特定の投資行動を勧誘・助言するものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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