📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/06/16)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日(基準日)の日付: 2026年6月16日(火) 画像内のタイムスタンプに基づいた時刻: * 画像1枚目(VIX):6月15日 15:15 GMT-5

  • 画像7枚目(日経平均現物):2026年6月15日(月)15:30(大引け時点)

出力項目

  • 日経平均(先物): 69,130 円 (前日比 ⬆️)
    • 引用:画像3枚目(2026-06-16-日経.jpg)の上段「先物 日経先物 CME」の数値より。前日比+2,700(+4.06%)で上昇トレンド。
  • 日経平均(現物): 69,317.50 円 (前日比 ⬆️)
    • 引用:画像7枚目(2026-06-15‐日経.png)の最上段左側「日経平均株価」の数値より。前日比+3,297.46(+4.99%)で上昇トレンド。
  • 日本決算企業数: 0 社
  • NASDAQ集計: 26,052.51 (前日比:+4.52%)
    • 引用:画像4枚目(2026-06-16-NY.jpg)の上段「NASDAQ」の数値および前日比より。
  • S&P500(先物): 6,432.25
    • 引用:画像4枚目(2026-06-16-NY.jpg)の上段「CFD S&P500」の数値より。
  • ドル円為替: 1ドル= 139.46 円
    • 引用:画像3枚目(2026-06-16-日経.jpg)の上段「為替 ドル円」の数値より。
  • 日経VI指数: 25.10 (前日比:⬆️)
    • 引用:画像3枚目(2026-06-16-日経.jpg)の中段「主要指標」内「日経VI指数」の数値より。前日比+1.15(+4.80%)で上昇トレンド。
  • 日経騰落銘柄数: (上昇:172 [⬆️] 下落:51 [⬇] 変わらず:2 [➡︎])
    • 引用:画像7枚目(2026-06-15‐日経.png)の最下段「騰落銘柄数」の数値より。
  • indexcboe: VIX指数: 16.20 (前日比:⬇️)
    • 引用:画像1枚目(20260615_VIX.jpg)の最上段「VIX指数」の数値より。前日比-1.48(-8.37%)で下落トレンド。

補足・市場分析

現在の市場環境において、米国のVIX恐怖指数が「16.20(前日比 ⬇️)」と低下しているのに対し、日本の日経VI指数は「25.10(前日比 ⬆️)」と大きく上昇しています。

– VIXが低いのに日経VIが高い(現在の状態) 米国市場やグローバルな地政学リスクに関しては、米・イランの戦闘終結合意報道などを受けて不確実性が後退し、投資家心理が大幅に改善(リスクオン)してVIXが低下しています。しかし日本市場においては、日経平均株価が1日で3,200円以上爆騰し6万9,000円台の史上最高値圏へ急激にシフトしたこと、さらには本日(16日)に日銀金融政策決定会合での1.00%への歴史的な追加利上げ発表(画像2枚目「経済カレンダー」参照)を控えていることから、日本固有の急変動に対する警戒やオプション取引の活発化により、国内独自のボラティリティ(日経VI)のみが突出して跳ね上がる歪んだ構図となっています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本

週明けの日本市場では、小幅な経済指標の発表と日銀の政策決定会合の動きが注目されました。

  • 日銀・金融政策決定会合(1日目):➡︎
    • 解説:政策決定会合の初日を迎えました。先週示された「国債買い入れの減額方針」の消化が進む中、市場は7月に持ち越された詳細発表をにらみ、週明けの日本株は明確な方向感を欠く神経質なボックス圏での推移となっています。
  • 4月第三次産業活動指数(前月比):予想 0.6%(前回修正値:-0.2%)
    • 解説:サービス業などの動向を示す第三次産業活動指数は、前回のマイナス圏から今回の予想では0.6%と、明確な回復・改善を見込んでいます。

🇺🇸 米国

米国市場は、先週の米CPI鈍化による利下げ期待と、FOMCのドットチャート(年内利下げ1回示唆)による上値の重さが交錯する時間帯に入っています。

  • 6月ニューヨーク連邦準備銀行製造業景気指数:予想 13.0(前回:19.6)⬇️
    • 解説:ニューヨーク州の製造業の景況感を示す指標ですが、前回値(19.6)から今回は13.0への低下が予想されており、製造業の勢いがやや鈍化する見通しとなっています。
  • 5月鉱工業生産(前月比):予想 0.3%(前回:0.7%)⬇️
    • 解説:生産活動の勢いを示す鉱工業生産も、前回の0.7%から0.3%へと、緩やかな減速(伸びの鈍化)が予想されています。
  • 5月設備稼働率:予想 76.2%(前回:76.1%)⬆️
    • 解説:生産設備の稼働状況は、前回からほぼ横ばい、あるいはわずかな上昇(76.2%)が見込まれており、底堅さを維持しています。
  • 6月NAHB住宅市場指数:予想 36(前回:37)⬇️
    • 解説:住宅市場の景況感を示す指数は、前回(37)から予測(36)へとわずかに低下しており、高金利環境の長期化による住宅市場への重石が依然としてくすぶっていることを示唆しています。

🇪🇺 ユーロ圏(EU) / 🇩🇪 ドイツ

欧州市場は、フランスのマクロン大統領による下院解散・総選挙の前倒し実施という政治的リスク(ユーロ圏への警戒感)が影を落としており、欧州株は軟調な展開が続いています。

  • ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言:➡︎
    • 解説:重要な政策発言として注目が集まっており、今後の欧州の利下げペースや政治リスクに対する中央銀行のスタンスを見極める局面となっています。
  • 4月鉱工業生産(前月比):予想 0.2%(前回:0.2%)➡︎
    • 解説:前月比の伸びは前回同様0.2%の予想となっており、生産活動は横ばい・保ち合いの状況です。
  • 4月鉱工業生産(前年同月比):予想 0.4%(前回:-2.1%)⬆️
    • 解説:前年同月比ベースでは、前回のマイナス(-2.1%)からプラス(0.4%)への転換・改善が予想されており、底打ちの兆しが見られます。
  • 4月貿易収支(季調済):前回:35億ユーロ
  • 4月貿易収支(季調前):前回:78億ユーロ
  • 【ドイツ】5月卸売物価指数(WPI)(前月比):前回:2.0%
    • 解説:欧州の経済を牽引するドイツの卸売物価は、前回2.0%と底堅いインフレ圧力を示しており、今後のECBの追加利下げ判断に影響を与えるポイントとなります。

🇨🇭 スイス

  • 5月生産者輸入価格(前月比):前回:0.8%
  • 5月スイスSECO消費者信頼感指数:予想 -38.0(前回:-40.0)⬆️
    • 解説:消費者のマインドを示す指数は、依然としてマイナス圏(-38.0)であるものの、前回(-40.0)からはわずかに改善する予想となっています。

🇨🇦 カナダ

  • 5月住宅着工件数:予想 25.52万件(前回:27.93万件)⬇️
    • 解説:住宅市場の勢いを示す着工件数は、前回の約28万件弱から25.52万件へと減少が予想されています。
  • 4月製造業出荷(前月比):予想 4.5%(前回:3.0%)⬆️
    • 解説:出荷動向は前回の3.0%から4.5%へと、力強い上昇・改善が予想されており、製造業の稼働自体は活発です。
  • 4月卸売売上高(前月比):予想 0.2%(前回:1.9%)⬇️
    • 解説:一方で卸売の売上高は前回の1.9%から0.2%へと伸びが急減速する予想となっており、強弱入り混じる結果となっています。

🇹🇷 トルコ

  • 4月鉱工業生産(前月比):前回:-0.8%
    • 解説:前回データはマイナス圏となっており、国内の生産活動における一進一退の調整が続いています。

総括

2026年6月15日時点のグローバル市場は、先週の「米CPI・FOMC・日銀会合」という最大の3大イベントを通過した直後の『織り込み・見極め』の時間帯にあります。

全体の動向として注目すべきポイントは以下の3点です。

  1. 米国製造業の緩やかな減速感 ニューヨーク州の製造業景気指数や鉱工業生産の予想値に現れている通り、米国の経済指標にはやや鈍化(伸び悩み)のサインが見られます。これが「利下げを後押しする材料」と捉えられる一方で、高値警戒感とも相まって、米国株は底堅いものの強弱感が対立しています。
  2. 欧州の政治リスクと経済の底打ち模索 フランス総選挙の前倒しに伴うリスクで投資家心理が神経質になる中、ユーロ圏の鉱工業生産(前年比)などには一部改善の兆しも見られ、底打ちのタイミングを計る展開が続いています。
  3. 日本市場の方向感模索と為替の睨み合い 日銀の国債買い入れ減額の詳細発表が7月に先送りされたことで、目先の極端な売りは避けられたものの、市場は明確な次の材料を欠いています。為替市場における「1ドル=157円台〜160円台」前後の推移や国内金利の動向を神経質に見極めながら、当面はボックス圏での推移が予想されます。

● 所管

地政学リスク激変!イラン・アメリカ停戦調印の歴史的快挙と、私のポートフォリオ最新状況

投資家のみなさん、こんにちは。一人の個人投資家としてコツコツと資産運用を続けている「筆者」です。

先週の「米CPI・FOMC・日銀会合」という3大イベントに続き、マーケットを揺るがす超弩級の歴史的ニュースが飛び込んできました。長きにわたり中東情勢の緊張の源であった「イランとアメリカの停戦調印」が急遽合意へと至り、グローバル市場にはこれまでにない地政学リスクの劇的な後退(地政学リスクの沈静化)という強烈な追い風が吹き荒れています。

今回は、この歴史的快挙がもたらした世界市場の地政学リスクのパラダイムシフトと、それを受けて主要証券口座(楽天証券、SBI証券、大和コネクト証券)で運用している私の資産が「前日比」でどのように躍進したのか、具体的な増減データのみに絞って誠実に解説します。

世界を揺るがした歴史的ニュースと主要市場の最新動向

直近のマーケットは、中東和平の進展というサプライズを背景に、記録的なリスクオン(投資家が強気派に傾く状態)を迎えています。

1. イラン・アメリカの停戦調印による地政学リスクの大幅後退

長年、原油価格の急騰リスクや中東の軍事衝突リスクとして市場の重石になっていた「イラン・アメリカ間」の緊張ですが、両国による正式な停戦調印が発表されました。これにより、中東における物流・シーレーンの安定化が期待され、グローバル市場を覆っていた不確実性が一気に霧散。世界的な株高を強烈にプッシュする要因となっています。

2. 米国市場:恐怖指数(VIX)が急落、ハイテク株を中心に最高値圏へ

  • NYダウ51,671.03ドル (+468.77ドル、+0.92%) ⬆️
  • NASDAQ26,683.94ドル (+795.10ドル、+3.07%) ⬆️
  • S&P5007,554.29ドル (+122.83ドル、+1.65%) ⬆️
  • VIX恐怖指数16.20 (-1.48、-8.37%) ⬇️

停戦調印という歴史的材料と、先週からの利下げ期待が完璧に噛み合い、ナスダックが3%超の爆発的な上昇を記録しました。市場のパニック度合いを示すVIX恐怖指数も16.20へと大きく急落(⬇️)し、市場が極めて健全なリスクオン状態にあることを証明しています。

3. 日本市場:日経平均が衝撃の4.99%高!

  • 日経平均株価69,317.50円 (+3,297.46円、+4.99%) ⬆️
  • 為替(米ドル/円)160.345円 ➡︎

日本市場でも日銀会合の通過による安心感に加え、地政学リスクの低下に伴う世界的な資金流入により、日経平均が3,200円を超える爆騰を演じました。為替は1ドル=160.3円近辺で小動き(➡︎)を保っています。

4. 暗号資産市場:リスクオンの波が仮想通貨にも波及

  • ビットコイン(BTC/JPY)10,662,132円 (+220,861円、+2.12%) ⬆️

リスク資産への資金流入は株式に留まらず、ビットコインも1,060万円台へと力強く上昇(⬆️)しています。

私のポートフォリオ最新運用実績(前日比のリアルな動き)

それでは、後半の3枚の画像(20260616_VPL03.jpg、20260616_VPL04.jpg、20260616_VPL05.jpg)から得られた、各証券口座におけるリアルな最新の前日比データを公開します。

※個人特定および総資産額の漏洩を防ぐため、規約通り「前日比の増減額」および「評価損益」のみを誠実に記載いたします。

1. メイン口座(楽天証券)の「前日比」変化状況

(参照元画像:20260616_VPL03.jpg)

最新の国内・海外市場の終値を反映した、もっとも直近の「前日比」データです。

資産クラス前日比の増減額トレンド分析と要因
資産合計+137,360 円⬆️主要資産が揃って上昇し、一晩で大きなプラスを記録しました。
国内株式0 円➡︎指数の暴騰に対して私の楽天口座内の国内個別株は保ち合いで着地しました。
米国株式+173,458 円⬆️ナスダック3%超の上昇をダイレクトに享受し、最大の牽引役に。
投資信託+48,662 円⬆️世界分散のインデックスファンドが手堅くベースを押し上げ。
外貨建MMF+293 円⬆️わずかな金利分の積み上げなどで微増。
外貨預り金合計-82,933 円⬇️米国株の買い付けや資金の効率化に伴い減少。

2. サブ口座(SBI証券)の運用状況

(参照元画像:20260616_VPL04.jpg)

  • 前日比+6,387 円 ⬆️
  • 累積評価損益+178,454 円 (損益率:+31.57%) ⬆️

SBI証券の口座でも前日比で着実にプラスを刻んでいます。これまでの累積評価損益はプラス30%を超える抜群の安定感(+178,454円)を見せており、主に保有している投資信託と国内株式が土台を支えています。

3. ミニマム運用口座(大和コネクト証券)の状況

(参照元画像:20260616_VPL05.jpg)

  • 前日比+4,547 円 ⬆️
  • 合計評価額204,890 円
    • 金銭残高:24円
    • 株式評価額:172,569円
    • 投資信託評価額:32,297円
    • 外国株式評価額:0円

少額でコツコツとポイント運用や個別株を楽しんでいる大和コネクト証券でも、前日比で+4,547円のしっかりとした上昇(⬆️)を確認できました。

総括と今後の私の投資スタンス

今回のデータを総括すると、イランとアメリカの停戦調印という「歴史的な地政学リスクの大幅な後退」は、私のポートフォリオに極めて大きな恩恵(楽天口座だけで前日比+13万7,360円の増加など)をもたらしてくれました。

VIX恐怖指数が16.20まで低下し、日経平均が急反発して6万9,000円台に乗せるなど、現在のマーケットは遮るもののない「全面リスクオン(強気)」の様相を呈しています。中東の地政学リスクという最大の懸念点がひとつクリアになったことは、長期投資家としても非常に喜ばしいニュースです。

しかし、こうした市場全体が過熱し、誰もが強気になっている局面こそ、一人の個人投資家として冷徹な目線を持つことが不可欠です。

今後の私のスタンスは以下の通りです。

  1. 米国株・投信のコア資産はガチホ(長期保有)を継続今回の爆発的な伸びを見ても分かる通り、米国株式(前日比+173,458円)と投資信託の成長力が資産の源泉です。目先の利益確定を急ぐことなく、しっかりとホールドを続けます。
  2. 過熱感への警戒とキャッシュの意識歴史的停戦という大好材料を市場が急ピッチで織り込んだ後は、事実売りの調整が入るのが世の常です。調子が良い時だからこそ調子に乗らず、大和コネクトやSBIを含めた全口座のバランスを見ながら、次の押し目買いに備えた余力を意識して運用を続けていきます。

大きな時代の転換点を目の当たりにしていますが、私たち個人投資家がやるべきことは変わりません。市場のノイズに惑わされず、自分のリスク許容度の中で淡々と資産を育んでいきましょう。

みなさんのポートフォリオはいかがでしたでしょうか?お互いに一歩ずつ、着実に歩みを進めていきましょう!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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