#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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本日:2026年5月13日(水) :07:08
- 日経平均(先物): 62,525.00 円(前日比 ⬇️)
- 日経平均(現物): 62,742.57 円(前日比 ⬆️)
- 日本決算企業数: 323 社
- NASDAQ集計: 26,088.20(前日比: ⬇️ -0.71%)
- S&P500(先物): 7,400.79
- ドル円為替: 1ドル= 157.569 円
- 日経VI指数: 31.85(前日比: ⬆️)
- 日経騰落銘柄数:
- 上昇: 124 銘柄( ⬆️ )
- 下落: 100 銘柄( ⬇️ )
- 変わらず: 1 銘柄( ➡︎ )
- 引用:
2026-05-12‐日経.png下段「騰落銘柄数」
- VIX指数: 17.99(前日比: ⬇️)




【補足分析】
現在の指標は、以下の状態に該当します。
VIXが比較的落ち着いている(17.99)のに対し、日経VIが非常に高い(31.85) これは、米国市場を中心とした世界的なパニックよりも、**日本固有のリスク(急速な円安の進行や国内の経済材料など)**が投資家に強く意識されていることを示唆しています。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇬🇧 イギリス
- 4月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)
- 前回:3.1% | 予想:0.8% | 結果:-3.4% ⬇️
- 解説:予想を大幅に下回り、前年割れとなりました。消費者の買い控えが顕著になっており、個人消費の冷え込みが強く懸念される結果です。
🇯🇵 日本
- 3月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)
- 前回:-1.8% | 予想:-1.3% | 結果:-2.9% ⬇️
- 解説:物価高の影響もあり、家計の支出は予想以上に減少しました。
- 4月外貨準備高
- 前回:1兆3747億ドル | 結果:1兆3830億ドル ⬆️
- 3月景気動向指数(CI)速報値
- 先行指数:114.5 ⬆️(前回 113.3)
- 一致指数:116.5 ⬆️(前回 116.3)
- 解説:家計支出は弱いものの、景気動向指数自体は改善傾向にあり、製造業などの持ち直しが示唆されています。
🇺🇸 アメリカ
- 4月消費者物価指数(CPI)
- 前月比:前回 0.9% ➡︎ 予想 0.6% ➡︎ 結果:0.6% ➡︎
- 前年比:前回 3.3% ➡︎ 予想 3.7% ➡︎ 結果:3.8% ⬆️
- 4月CPIコア指数
- 前月比:前回 0.2% ➡︎ 予想 0.3% ➡︎ 結果:0.4% ⬆️
- 前年比:前回 2.6% ➡︎ 予想 2.7% ➡︎ 結果:2.8% ⬆️
- 4月月次財政収支
- 結果:2150億ドルの黒字(予想 2200億ドル)⬇️
- 解説:インフレ指標であるCPIが、コア指数を含め予想および前回を上回る推移を見せています。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測が後退し、金利の高止まりが意識される内容です。
🇩🇪 ドイツ・🇪🇺 ユーロ圏
- 4月ドイツ消費者物価指数(CPI・改定値)
- 前年比:2.9% ➡︎(予想通り)
- 5月ZEW景況感調査(期待指数)
- ドイツ:前回 -17.2 | 予想 -19.5 | 結果:-10.2 ⬆️
- ユーロ圏:前回 -20.4 | 結果:-9.1 ⬆️
- 解説:物価は安定していますが、景況感指数が大幅に改善しました。欧州経済の底打ち感が出てきています。
🇮🇳 インド・🇧🇷 ブラジル・🇲🇽 メキシコ
- インド:4月CPI(前年比)
- 前回 3.40% | 予想 3.80% | 結果:3.48% ⬇️(予想より低位)
- ブラジル:4月IPCA(前年比)
- 前回 4.14% | 予想 4.40% | 結果:4.39% ⬆️
- メキシコ:3月鉱工業生産(前月比)
- 前回 0.4% | 予想 -0.5% | 結果:-0.6% ⬇️
- 解説:インドはインフレ抑制が進んでいますが、ブラジルは高止まり、メキシコは生産活動の停滞が見られ、新興国間でも明暗が分かれています。
🏁 総括
今回の経済指標結果から見える注目ポイントは以下の3点です。
- 米国の根強いインフレ圧力: 米国のCPIがコア指数を含めて上振れしたことで、市場では「利下げ時期のさらなる先送り」が意識されます。これはドル高要因となりやすく、為替相場への影響が懸念されます。
- 欧州の景況感回復: ドイツやユーロ圏のZEW景況感指数が予想を大きく上回って改善したことはポジティブなサプライズです。エネルギー価格の安定などが寄与していると考えられます。
- 日英の消費停滞: イギリスの小売売上高の急落、および日本の家計支出のマイナスは、実体経済における購買力の低下を示しています。インフレと景気後退が同時に進むスタグフレーションへの警戒が必要です。
全体として、「物価高が続く米国」対「消費が冷え込む日英」という構図が鮮明になった一日でした。
● 所管
ポートフォリオの現状分析と今後の見通し(2026年5月13日版)
昨日から今日にかけての日米市場は、まさに「光と影」が混在する激しい動きとなりました。私のポートフォリオにおいても、その影響を色濃く受ける結果となっています。
最新の市場データと、私の資産状況をリアルタイムで紐解きながら、今私たちが直面している相場の正体と、今後の戦略について誠実に解説していきます。
1. 昨日の実績と市場の振り返り
まずは、昨日の主要指標と私のポートフォリオに直結するデータの動きを確認しましょう。
| 指標 | 現在値 / 終値 | 前日比変化 | トレンド |
| 日経平均株価 (NI225) | 62,742.57円 | +324.69 (+0.52%) | ⬆️ |
| S&P 500 | 7,400.96 | -11.88 (-0.16%) | ⬇️ |
| NASDAQ | 26,088.20 | -185.93 (-0.71%) | ⬇️ |
| VIX指数 (恐怖指数) | 17.99 | -0.39 (-2.12%) | ⬇️ |
| 米ドル/円 | 157.569円 | -0.036 (-0.02%) | ⬇️ |
| ビットコイン (BTC/JPY) | 12,729,255円 | -142,900 (-1.11%) | ⬇️ |
日本市場:AI期待が下支えするも、地政学リスクが重石
12日の東京市場は、三菱重工の4期連続最高益といった好調な国内決算や、AI市場の拡大期待が追い風となり、日経平均は一時63,000円を伺う強さを見せました。しかし、引けにかけては中東情勢の緊迫化に伴う「インフレ再燃懸念」が意識され、上げ幅を縮小して取引を終えています。
米国市場:CPIの衝撃とハイテク株の調整
米国では4月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る前年比+3.8%となり、早期の利下げ期待が大きく後退しました。特にエネルギー価格の上昇が波及しており、これまで市場を牽引してきたNASDAQなどのハイテク株を中心に利益確定売りが加速しています。
2. ポートフォリオの現状分析
私の保有資産においても、日米のセクターの動きが明確に分かれています。
- 日本株セクター: AI・半導体関連や、防衛・重工関連の銘柄が堅調に推移し、全体のパフォーマンスを支えています。
- 米国株・仮想通貨セクター: 金利上昇懸念から、NASDAQ100(-0.87% ⬇️)やビットコイン(-1.11% ⬇️)が調整局面に入っています。
- リスク指標: VIX指数は17.99(-2.12% ⬇️)と落ち着きを見せていますが、米国の卸売物価指数(PPI)発表を控え、嵐の前の静けさといった印象です。
3. 今後の見通しと私の戦略
今後の注目点は、日本時間13日夜に発表される米卸売物価指数(PPI)です。
- インフレの粘着性: CPIに続きPPIも上振れすれば、さらなる米長期利回りの上昇を招き、株式市場(特に米国テック株)にはさらなる調整圧力がかかるでしょう。
- 地政学リスクとエネルギー: ホルムズ海峡の封鎖懸念により、原油先物が102ドルを突破しています。これが長期化すれば、物流コスト増を通じて日本企業の業績にも影を落とす可能性があります。
- 次期FRB議長人事: ケビン・ウォーシュ氏の承認見通しなど、金融政策のタカ派化(引き締め継続)への警戒が必要です。
投資のヒント
現在の相場は「良いニュース(決算好調)」と「悪いニュース(インフレ・地政学)」が綱引きをしています。
私は、短期的にはハイテク株の過熱感を警戒しつつ、高配当株や防衛関連といったインフレ・有事に強い銘柄でのディフェンスを固めています。
結び
市場が荒れる時期こそ、客観的なデータに立ち返ることが重要です。私のポートフォリオの生データが、皆さんの投資判断の一助となれば幸いです。
夜のPPI発表を受けて、また大きな動きがあるかもしれません。明日も引き続き、誠実なレポートをお届けします。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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