#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
■───────────────────
1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
───────────────────■
【記録日時】
- 本日の日付: 2026年6月25日
- 画像内最新タイムスタンプ: 06:43(日本時間早朝ベース)
📊 経済・市場データ出力
- 日経平均(先物): 71,075.00 円(前日比 ⬆️ ) (引用:画像3枚目中段「先物 日経先物 mini」より。前日比+1,900 / +2.75%)
- 日経平均(現物): 69,174.97 円(前日比 ⬇️ ) (引用:画像3枚目上段「日経225」および画像6枚目最上段より。前日比-613.41 / -0.88%)
- 日本決算企業数: 6 社
- ソース:楽天証券
- NASDAQ集計: 25,476.64(前日比:-0.43% 🟥) (引用:画像4枚目上段「NASDAQ」より。前日比-110.40)
- S&P500(先物): 7,406.45 (引用:画像4枚目中段「CFD S&P500」より。前日比+48 / +0.66%)
- ドル円為替: 1ドル=161.753 円 (引用:画像3枚目および画像4枚目中段「為替 ドル円」より。前日比-0.014 / -0.01%)
- 日経VI指数: 39.69(前日比:⬆️ ) (引用:画像3枚目中段「日経VI」より。前日比+8.35 / +26.64%)
- 日経騰落銘柄数:(上昇:91銘柄 ⬆️ 下落:131銘柄 ⬇️ 変わらず:3銘柄 ➡︎) (引用:画像6枚目最下段「騰落銘柄数」より)
- indexcboe: VIX指数: 18.63(前日比:⬇️ ) (引用:画像1枚目および画像4枚目中段「VIX恐怖指数」より。前日比-0.86 / -4.41%)
💡 補足・市場分析
現在の市場環境をボラティリティ指数から読み解くと、以下の特徴的な歪みが見られます。
米国のVIX恐怖指数が18台と比較的落ち着きを見せ、低下傾向にあるのに対し、日本の日経VIは39.69と前日比+26.64%も急上昇しています。これは世界全体のリスクオフというよりも、**日本固有のリスク(歴史的な円安水準に伴う警戒感、国内の需給や材料など)**に対して国内市場が極めて神経質になっており、日本株の将来の変動リスクを強く警戒している状態を示しています。
⚠️ 現在のステータス:VIXが比較的低いのに、日経VIが異常に高い
米国VIX指数: 18.63(前日比 ⬇️ )
日経VI指数: 39.69(前日比 ⬆️ )
■───────────────────
2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
───────────────────■






■───────────────────
3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
───────────────────■
● 経済

● 結果

🇯🇵 日本の経済指標
📌 5月企業向けサービス価格指数(前年同月比)
- 前回: 3.0% (修正値:3.3%)
- 予想: 3.3%
- 結果: 3.3%
- トレンド・解説: ➡︎ 横ばい(予想一致) 前回修正値および市場予想と完全に一致する「3.3%」という結果になりました。サービス価格のインフレ圧力が、予想通り高止まりしている安定した推移を示しています。
📌 植田和男日銀総裁、発言
- 結果: 入院にて欠席(指標数値なし)
- 解説: 日銀の植田和男総裁は6月の金融政策決定会合には入院のため欠席しましたが、直前の6月3日の講演で「先行きの物価上振れリスクが高まると判断される場合には、利上げの是非についてしっかりと議論する必要がある」と述べ、早期の利上げに向けた前向きな姿勢を強調していました。
🇦🇺 オーストラリアの経済指標
📌 5月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
- 前回: 4.2%
- 予想: 4.3%
- 結果: 4.0%
- トレンド・解説: ⬇️ 低下(インフレ減速) 市場予想(4.3%)や前回(4.2%)を大きく下回る「4.0%」まで減速しました。オーストラリア国内の物価上昇圧力が想定以上に和らいでいることを示す、ポジティブなサプライズ結果となっています。
🇩🇪 ドイツの経済指標
📌 6月IFO企業景況感指数
- 前回: 84.9 (修正値:85.0)
- 予想: 85.5
- 結果: 85.6
- トレンド・解説: ⬆️ 改善(市場予想を上回る) 前回(84.9)および市場予想(85.5)を上回る「85.6」を記録しました。ドイツ国内の企業マインドが緩やかに改善傾向にあることを示唆しています。
🇺🇸 米国の経済指標
📌 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
- 前回: -3.8%
- 予想: (記載なし)
- 結果: 1.0%
- トレンド・解説: ⬆️ 改善(プラス圏浮上) 前回の「-3.8%」という落ち込みから一転し、プラス「1.0%」へと反発しました。住宅ローン需要の急激な冷え込みが一時的に和らいだ格好です。
📌 1-3月期四半期経常収支
- 前回: -1907億ドル (修正値:-2211億ドル)
- 予想: -2150億ドル
- 結果: -2268億ドル
- トレンド・解説: ⬇️ 赤字拡大(予想より悪化) 経常赤字額が「-2268億ドル」となり、市場予想(-2150億ドル)よりも赤字幅が拡大する結果となりました。
📌 5月新築住宅販売件数(年率換算件数 / 前月比)
- 年率換算件数: 前回 62.2万件(修正 62.6万件)➡︎ 予想 64.0万件 ➡︎ 結果 58.0万件 ⬇️
- 前月比: 前回 -6.2%(修正 -5.7%)➡︎ 予想 3.3% ➡︎ 結果 -7.3% ⬇️
- トレンド・解説: ⬇️ 大幅悪化(住宅市場の冷え込み) 市場が「反発(前月比 +3.3%、年率64.0万件)」を予想していたのに対し、結果は「前月比 -7.3%、年率58.0万件」と大きく落ち込みました。米国の住宅市場が依然として強い下押し圧力(高金利環境などによる影響)を受けていることが浮き彫りとなっています。
📝 総括
6月24日に発表された一連の経済指標からは、「各国で対照的な経済動向(マクロの温度差)」が色濃く現れた一日となりました。
最大の注目ポイントは米国の住宅市場の冷え込みです。新築住宅販売件数が予想を大きく裏切る大幅なマイナス(-7.3%)となったほか、経常赤字の拡大も重なり、足元の米国経済の一部に減速のサインが見られます。
一方で、オーストラリアのCPI減速(4.0%)はインフレ抑制の進展を示す好材料となったほか、ドイツの景況感改善(85.6)や日本のサービス価格指数の高止まり(3.3%)など、欧州・アジア圏では底堅さやインフレの粘着性が意識される結果となっています。
米国の経済失速リスクと他国のインフレ・景気動向が複雑に絡み合う展開となっており、今後の各中央銀行の金利政策への影響が注目されます。
● 所管
【激動の相場】原油安と日経平均急落!私のポートフォリオの現状とこれからの戦略
ここ数日、世界の金融市場は文字通り「激動」の展開を見せています。少し前まで市場を支配していた中東の地政学リスクが一転し、米国とイランの「戦闘終結の進展」が報じられたことで、原油価格が急落。これをきっかけに、各市場で急激な資金の再配置(セクターローテーション)が発生しています。
日本市場においては、原油安やハイテク株からの資金流出が逆風となり、6月24日の日経平均株価は前日比613円安の6万9,174円97銭と大幅に続落。終値ベースで節目となる7万円の大台を割り込みました。値下がり銘柄数が全体の7割を超える全面安となり、私の保有資産にもその波が押し寄せています。
しかし、その一方で米半導体大手マイクロンの驚異的な好決算(売上高が前年同期比4.5倍)が飛び出し、25日の日経平均先物が夜間取引で一時1,500円高の7万1,060円まで急反発するなど、週後半に向けたポジティブなトリガーも出現しています。
このような荒れ模様の市場環境の中、私のポートフォリオがどのような影響を受け、どのように踏みとどまっているのか。プライバシーおよびセキュリティの観点から総資産の絶対額は完全に伏せ、純粋な「前日比の増減数値」や「評価損益率のトレンド」のみを誠実に公開し、個別銘柄分析とあわせて解説いたします。
昨日のポートフォリオ実績と前日比の動向
全体を通じた動きとしては、日本株の調整局面が直撃したものの、資産クラスごとの分散効果(アセットアロケーション)が機能し、歴史的な急落の割にはマイルドな影響に抑えられています。
各証券口座における具体的な増減トレンドは以下の通りです。
🏦 口座別の値動きと最新トレンド
- 大和コネクト証券 * 前日比: ⬇️ マイナス圏での推移
- 動向: 国内株式の比率が高いため、日経平均の7万円大台割れに伴う全面安の波を直接的に受ける形となりました。ただし、足元の調整は一過性のものと捉え、冷静に静観しています。
- SBI証券 * 前日比: ⬇️ 小幅マイナス
- 損益トレンド: 評価損益ベースでは依然として +30%を超える大幅な含み益 をガッチリと維持しています。これまでの堅実な積立と仕込みが、こうした急落局面で強力なクッションとして機能しています。
- 楽天証券 * 前日比: ⬇️ -40,993 円
- 前月比: ⬇️ -48,772 円
- 動向: 口座内で保有する複数のアセットが相殺し合いましたが、主軸資産の調整によりトータルでは前日比・前月比ともにマイナスとなりました。しかし、市場全体のボラティリティの大きさに比べれば、非常に軽微な痛みの範囲内に踏みとどまっています。
📊 資産クラスごとの詳細分析(楽天証券内)
- 🇯🇵 国内株式
- 前日比: ➡︎ 0 円(横ばい)
- 動向: 東証の7割以上の銘柄が下落する全面安の展開でしたが、私の保有する国内株式セクションは前日比で変動がなく、見事に踏みとどまりました。一部の国内ディフェンシブ資産へ資金がシフトする市場全体の動きと合致し、ポートフォリオの守りの堅さが証明されました。
- 🇺🇸 米国株式
- 前日比: ⬇️ -50,826 円
- 動向: 現在、為替市場は1ドル=161円台中盤という歴史的なドル高・円安水準にあり、円建て評価額の強力な下支え(為替クッション)となっています。しかし、米イラン間の緊張緩和に伴う原油安や資源セクターからの資金流出、ハイテク株の一時的な利益確定売りの勢いが為替のプラス効果をやや上回り、前日比でマイナスとなりました。
- 📈 投資信託
- 前日比: ⬆️ +9,838 円
- 動向: 個別株が軒並み下落する中で、投資信託セクションは唯一、前日比でプラスを維持し逆行高を見せました。世界に広く分散されたインデックスファンドの強みが、地政学・マクロ経済の急変時における「盾」として機能しています。
- 💵 外貨建MMF・預り金
- 外貨建MMF(前日比): ⬇️ -5 円
- 預り金・外貨預り金(前日比): ➡︎ 0 円(横ばい)
- 動向: キャッシュポジションは極めて安定しており、為替の神経質な動きを睨みつつもニュートラルを維持しています。次の押し目買いに向けた待機資金として、いつでも動かせる状態を保っています。
🔍 ピックアップ銘柄分析:INPEX(1605)の現状
前回の報告で「地政学リスクのメリット銘柄」として挙げた INPEX(1605) の、6月24日大引け時点における最新状況をプロの視点から解説します。
- 現在値: 3,401円 (前日比:⬇️ -1.59%)
- 判定: 安定(24日は下落したものの、直近のレンジ内での推移)
💡 要因分析と見解
週末の緊張感から一転し、米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展の報道が流れたことで、原油先物価格が下落基調に転じました。これを受け、原油高の恩恵を直接受ける筆頭株であるINPEXには、短期的材料出尽くしによる利益確定売りが先行し、株価は-1.59%の下押し圧力となりました。
しかし、同社に対する中長期的な業績の地力(ファンダメンタルズ)への評価は極めて強気です。先週時点で米系大手証券がレーティング「強気」を据え置いたまま、目標株価を3,970円から4,620円へと大幅に引き上げた経緯もあります。
足元では原油価格のボラティリティ(変動率)に振り回される展開となっていますが、PBR面や配当利回りから見ても下値ではディフェンシブなバリュー株としての買い支えが期待され、一過性の急落リスクは限定的とみています。
今後の見通しと投資スタンス
足元の市場は、日銀総裁の発言や今週末に控える米GDP確定値、さらにはFRBが最重視するPCEデフレーターの発表を前に、非常に神経質な攻防が続いています。
短期的には原油安による資源セクターの調整やハイテク株のボラティリティが目立ちますが、マイクロンの好決算が示す通り、「AI半導体需要の強さ」というマクロの成長トレンドの軸は全くぶれていません。 25日の夜間先物での大幅な買い戻し(+1,500円)が、それを如実に物語っています。
私の戦略
このようなボラティリティの高い相場環境だからこそ、目先の急落に狼狽して右往左往するような売りは一切いたしません。市場のノイズに惑わされず、現在の「日米分散型・資産マルチアロケーション」の堅牢な布陣をどっしりと維持します。
市場が熱狂から冷めて調整を迎える局面は、見方を変えれば優良な資産をバーゲン価格で精査できる絶好のチャンスです。週末の重要物価指標と金利の反応を冷静に見極めつつ、一歩引いた視点で誠実かつ着実な資産形成を続けてまいりましょう。
■───────────────────
## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
───────────────────■
・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
■ 3男児の父親の日常を応援いただける方は、ぜひyoutube のチャンネル登録もお願いします。
3男児の父親の日常 →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
今日は何の日?猫だらけ →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Auto Amazon Links: プロダクトが見つかりません。

コメント