#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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本日の日付: 2026年6月24日(水)
📊 各種市場指標まとめ
- 日経平均(先物):68,970 円 (前日比 ⬇️)
- 引用元:
2026-06-24‐日経.jpg(画像1枚目 上部・世界の株価リスト10行目「先物 日経先物 CME」)
- 引用元:
- 日経平均(現物):69,788.38 円 (前日比 ⬇️)
- 引用元:
2026-06-24‐日経.jpg(画像1枚目 上部・世界の株価リスト1行目「日経平均」)および2026-06-23-日経.png(画像7枚目 最上段大見出し)
- 引用元:
- 日本決算企業数:3 社
- ソース: 楽天 より取得(2026年6月24日発表予定:ハローズ、セキチュー、アスカの計3社)
- NASDAQ集計:26,022.01 (前日比:⬇️ -3.72 %)
- 引用元:
2026-06-24‐日経.jpg(画像1枚目 上部・世界の株価リスト3行目「NASDAQ」)
- 引用元:
- S&P500(先物):7,101.21
- 引用元:
2026-06-24‐日経.jpg(画像1枚目 上部・世界の株価リスト14行目「CFD S&P500」)
- 引用元:
- ドル円為替: 1ドル= 161.26 円
- 引用元:
2026-06-24‐日経.jpg(画像1枚目 上部・世界の株価リスト7行目「為替 ドル円」)
- 引用元:
- 日経VI指数:24.30 (前日比: ⬆️)
- 引用元:
2026-06-24‐日経.jpg(画像1枚目 上部・世界の株価リスト15行目「日経VI指数」)
- 引用元:
- 日経騰落銘柄数: (上昇: 41銘柄 ⬇️ / 下落: 184銘柄 ⬆️ / 変わらず: 0銘柄 ⬇️)
- 引用元:
2026-06-23-日経.png(画像7枚目 最下段「騰落銘柄数」欄)
- 引用元:
- indexcboe: VIX指数:19.49 (前日比: ⬆️)
- 引用元:
2026-06-24‐vix.png(画像3枚目 Google検索「VIX指数 INDEXCBOE: VIX」) (※なお、2026-06-24‐日経.jpgリスト内の「VIX恐怖指数」項目では 20.54 となっています)
- 引用元:
💡 状況補足
現在の見解: 本日のデータでは、米国のVIX恐怖指数が 19.49(前日比 +12.79%)と大きく上昇し、国内の日経VI指数も 24.30(前日比 +4.61%)と揃って高くなっています。これは日本固有の要因にとどまらず、米国市場(NASDAQの-3.72%の大幅下落など)を起点とした世界的なリスクオフの波が強まっている警戒シグナルと言えます。
【ボラティリティ指数から見る市場心理】
VIXが低いのに日経VIが高い → 日本固有のリスク(円安・国内材料など)
VIXも日経VIも高い → 世界的なリスクオフ等
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

2026年6月23日発表 主要経済指標の結果解説
2026年6月23日に発表された各国の主要経済指標(CPIやPMI速報値など)の結果を、国・地域ごとにまとめてお届けします。
🇸🇬 シンガポール
5月消費者物価指数(CPI)(前年比)
- 結果:1.8%
- 予想:2.0%
- 前回:1.8%
- 市場の動向: ➡︎ 前回(1.8%)から横ばいとなりましたが、市場予想(2.0%)を下回る結果となりました。インフレ圧力は予想ほど強くなく、安定した推移を見せています。
🇫🇷 フランス
6月企業景況感指数
- 結果:94
- 予想:95
- 前回:94 (93)
- 市場の動向: ➡︎ 前回(修正値93から見ると微増、当初発表94からは横ばい)とほぼ変わらず、市場予想(95)には届きませんでした。景況感は足踏み状態が続いています。
6月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:50.7
- 予想:50.0
- 前回:49.7
- 市場の動向: ⬆️ 前回(49.7)および市場予想(50.0)を上回る結果となりました。景気の拡大・縮小の節目である50を突破し、製造業の回復傾向が見られます。
6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:47.4
- 予想:46.0
- 前回:44.3
- 市場の動向: ⬆️ 前回(44.3)や市場予想(46.0)を上回る大幅な改善を見せました。依然として節目である50は下回っているものの、悪化傾向に歯止めがかかりつつあります。
🇩🇪 ドイツ
6月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:50.0
- 予想:50.2
- 前回:50.1
- 市場の動向: ⬇️ 前回(50.1)および市場予想(50.2)をわずかに下回り、ちょうど節目となる50.0での着地となりました。足元の製造業は強弱が拮抗しています。
6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:46.8
- 予想:49.0
- 前回:48.1
- 市場の動向: ⬇️ 前回(48.1)から一段と悪化し、市場予想(49.0)を大きく下回る厳しい結果となりました。サービス部門の落ち込みが顕著です。
🇪🇺 ユーロ圏
6月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:51.3
- 予想:51.6
- 前回:51.6
- 市場の動向: ⬇️ 前回(51.6)および市場予想(51.6)を下回る結果となりました。節目である50は維持しているものの、拡大の勢いはやや鈍化しています。
6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:48.9
- 予想:48.5
- 前回:47.7
- 市場の動向: ⬆️ 前回(47.7)および市場予想(48.5)を上回る改善を示しました。50未満ではあるものの、フランスの持ち直しなどが寄与し、底堅さが見られます。
🇿🇦 南アフリカ
4-6月期四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
- 結果:-19
- 予想:ー
- 前回:-7
- 市場の動向: ⬇️ 前回(-7)から「-19」へと大幅に悪化しました。消費者心理の冷え込みが強く意識される結果となっています。
🇭🇰 香港
5月消費者物価指数(CPI)(前年比)
- 結果:2.0%
- 予想:1.9%
- 前回:1.7%
- 市場の動向: ⬆️ 前回(1.7%)および市場予想(1.9%)を上回る結果となりました。インフレ率が2.0%の大台に乗せており、物価上昇圧力がやや強まっています。
🇬🇧 イギリス
6月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:53.1
- 予想:53.5
- 前回:53.9
- 市場の動向: ⬇️ 前回(53.9)および市場予想(53.5)を下回りました。50を大きく超えており好調さは維持していますが、勢いはやや衰えています。
6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:48.7
- 予想:50.1
- 前回:49.3
- 市場の動向: ⬇️ 前回(49.3)からさらに低下し、節目である50回復を狙った市場予想(50.1)を裏切る形となりました。サービス業の不調が目立ちます。
🇺🇸 米国
6月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:55.7
- 予想:54.6
- 前回:55.1
- 市場の動向: ⬆️ 前回(55.1)からさらに数字を伸ばし、市場予想(54.6)を上回る強い結果となりました。製造業の拡大基調が非常に力強いことを示しています。
6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:51.3
- 予想:51.0
- 前回:50.7
- 市場の動向: ⬆️ 前回(50.7)および市場予想(51.0)を上回りました。節目である50を超え、サービス部門も安定した拡大が続いています。
6月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
- 結果:52.2
- 予想:52.1
- 前回:51.5
- 市場の動向: ⬆️ 製造業・サービス業ともに堅調だったことを受け、前回(51.5)および市場予想(52.1)を上回る良好な結果となりました。米国経済全体の底堅さが浮き彫りとなっています。
6月リッチモンド連銀製造業指数
- 結果:4
- 予想:8
- 前回:13
- 市場の動向: ⬇️ 前回(13)から大きく低下し、市場予想(8)も下回る結果となりました。PMIの強さとは対照的に、一部の地域的な製造業指標では減速が見られます。
🎯 総括
2026年6月23日発表の経済指標を俯瞰すると、「米国の独歩高(経済の強さ)」と「欧州(特にドイツ・イギリス)のサービス業の苦戦」という、地域ごとの明暗がはっきりと分かれる結果となりました。
- 力強さが際立つ米国経済 米国の6月PMI速報値は、製造業(55.7)、サービス業(51.3)、総合(52.2)のすべてにおいて前回および予想を上回る強い数字を叩き出しました。リッチモンド連銀製造業指数の減速はあるものの、マクロ全体としては景気の拡大基調が維持されており、他国に比べて米国経済の底堅さが改めて証明されました。
- 欧州はサービス部門の不調が重荷に ユーロ圏やイギリスでは、製造業が一定の底堅さを見せている(フランスなどは改善している)一方で、サービス部門のPMIが軒並み悪化しています。ドイツ(46.8)、イギリス(48.7)とともに景気節目の50を下回っており、購買力や内需の回復の遅れが警戒される内容です。
- アジア圏のインフレ動向 シンガポールはCPI 1.8%と落ち着いた推移を見せている一方、香港は2.0%と予想を上回る上昇を見せており、地域内でのインフレ圧力の差が観察されます。
総じて、この結果は為替市場におけるドル高のサポート要因になりやすく、欧州の利下げ観測や景気停滞懸念を一段と意識させる内容と言えます。
● 所管
【緊迫の中東情勢】激動の市場環境と、私のポートフォリオ最新状況について
ここ数日、世界の金融市場は中東情勢の緊迫化をきっかけに非常に大きなボラティリティ(価格変動)見舞われています。ニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、イランによる「ホルムズ海峡再封鎖」宣言という地政学リスクが突如として浮上しました。これを受けて原油の供給途絶やインフレ再燃への懸念が一気に高まり、それまで楽観的だった株式市場は急速なリスクオフ(巻き戻し)を強いられる展開となっています。
日本市場においては、6月23日の日経平均株価が前週末比で2,565円安の6万9,788円まで急落。下げ幅としては歴代5位を記録し、わずか1営業日で7万円の大台を割り込みました。
このような大荒れの相場環境の中、私の個人資産ポートフォリオが昨日どのような影響を受け、現在どのような推移をたどっているのか、具体的な増減データとともに誠実に解説いたします。なお、プライバシー保護の観点から総資産の具体的な絶対額はすべて伏せ、純粋な「前日比・前月比の増減数値」のみをしっかりとオープンにしてお届けします。
皆様のこれからの投資判断や、市場の動向を掴む上での一助となれば幸いです。
昨日のポートフォリオ実績と増減の動向
全体を通じた動きとしては、日本株の大暴落や米市場の調整が直撃したものの、資産クラスごとの特性(アセットアロケーション)によって影響が分散される形となりました。まさに分散投資の意義が試される一日となっています。
各口座および資産クラスの具体的な増減数値は以下の通りです。
🏦 口座別の値動き(前日比・前月比)
- 大和コネクト証券 (
20260624_VPL03.jpg)- 前日比: ⬇️ -35,13 円
- 動向: 国内株式の比率が高いため、日本市場全体の急激な調整の波を直接的に受ける形となり、前日比で一定の減少を記録しました。
- SBI証券 (
20260624_VPL04.jpg)- 前日比: ⬇️ -3,074 円
- 動向: 全体としては小幅なマイナス圏での推移となりましたが、評価損益ベースでは依然として +173,772 円(損益率:+30.59%)という大幅なプラス(含み益) をしっかりと維持しています。これまでの積立や仕込みの貯蓄がクッションとなっています。
- 楽天証券 (
20260624_VPL05.jpg,20260624_VPL02.jpg)- 前日比: ⬇️ -40,993 円
- 前月比: ⬇️ -48,772 円
- 動向: 複数の資産クラスを保有しているため口座内で相殺し合いましたが、主軸となるアセットの調整により、トータルでは前日比・前月比ともにマイナスとなっています。しかし、歴史的な大暴落の規模から見れば、全体としては非常に軽微な調整(ディフェンシブな踏みとどまり)に抑えられています。
📊 資産クラスごとの詳細分析(楽天証券内)
- 🇯🇵 国内株式
- 前日比: ➡︎ 0 円
- 動向: 日経平均が2,565円安(-3.55%)と歴史的な急落を見せた日でしたが、こちらの保有銘柄は前日比で変動がなく横ばいを維持しました。銘柄のセクターやディフェンシブな性質が功を奏した形です。
- 🇺🇸 米国株式
- 前日比: ⬇️ -50,826 円
- 動向: 現在、為替市場では1ドル=161円台中盤という記録的なドル高・円安水準で推移しており、これが円建て評価額の強力な下支え(為替クッション)として機能しています。しかし、中東リスクによる米市場の利下げ期待後退や、ハイテク株を中心とした一時的な利益確定売りの勢いが為替のプラス効果をやや上回り、昨日はマイナスを記録しました。
- 📈 投資信託
- 前日比: ⬆️ +9,838 円
- 動向: 個別株や特定の市場が大きく揺れる中で、投資信託セクションは唯一、前日比プラスを維持して逆行高を見せました。グローバルに広く分散されたインデックスファンドの強みが、こうした地政学リスク局面での「盾」として機能しています。
- 💵 外貨建MMF・預り金
- 外貨建MMF(前日比): ⬇️ -5 円
- 預り金(前日比): ➡︎ 0 円
- 外貨預り金合計(前日比): ➡︎ 0 円
- 動向: キャッシュポジションや外貨建てMMFについては、ほぼニュートラルな状態を保っています。次の投資機会に向けた待機資金としてしっかりと機能しています。
今後の見通しと投資スタンス
足元の市場は、地政学リスクという不透明極まりない要因によって支配されており、これまで市場が楽観的に織り込んでいたシナリオは一時的に修正を余儀なくされています。
今後注目すべきポイントは、エネルギー価格(原油相場)の動向が各国のインフレ指標(CPI)や金利にどう波及するか、そして過度に進んだ為替市場への警戒感です。市場が熱狂から冷めて調整を迎える局面は、見方を変えれば優良な資産を適切な価格で精査する絶好の機会でもあります。
私の戦略
私自身の今後のアプローチとしては、このような高ボラティリティな相場環境だからこそ、慌てて狼狽売りをするようなことはいたしません。
地政学リスクの実体経済への影響が落ち着きを取り戻すまでは、現在の「日米分散型・資産マルチアロケーション」をベースにしっかりと維持し、冷静に市場を見極めていきたいと考えています。激しい値動きに惑わされず、一歩引いた視点で誠実な資産形成を続けていきましょう。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
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