#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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基準日時
- 本日の日付: 2026年6月22日(月)
- 画像内のタイムスタンプに基づく時刻: 2026年6月19日(金)15:30(大引け時点) [画像5枚目左上より引用]
出力項目
- 日経平均(先物): 71,320 円(前日比 ⬆️ ) (画像2枚目中段「先物 日経先物 CME」より引用)
- 日経平均(現物): 71,250.06 円(前日比 ⬆️ ) (画像5枚目 最上段「日経平均」より引用)
- 日本決算企業数:1 社
- ソース: 楽天証券 より取得(2026年6月22日の発表企業は「あさひ」の1社のみとなります)
- NASDAQ集計: 18,250.40(前日比:+1.91%) (画像3枚目上段「NASDAQ」より引用)
- S&P500(先物): 5,520.10 (画像3枚目中段「CFD S&P500」より引用)
- ドル円為替: 1ドル=161.85 円 (画像2枚目上段「為替 ドル円」より引用)
- 日経VI指数: 17.45(前日比:⬇️) (画像2枚目下段「日経VI指数」より引用)
- 日経騰落銘柄数:(上昇:66銘柄 ⬆️ 下落:157銘柄 ⬇️ 変わらず:2銘柄 ➡︎) (画像5枚目 最下段「騰落銘柄数」より引用)
- indexcboe: VIX指数: 16.40(前日比:⬇️) (画像3枚目下段「VIX恐怖指数」より引用)
💡 補足・市場分析
VIXも日経VIも高い場合 ➡️ 地政学リスクの緊迫化など、世界的なリスクオフ(全面安)の局面にあることを示します。 足元では中東リスクの後退等を受けて両指数とも低下しており、過度な警戒感が和らいで地合いが好転している様子が伺えます。
VIXと日経VIの関係について 直近のデータでは、VIX恐怖指数が 16.40(⬇️)、日経VI指数が 17.45(⬇️) となっており、ともに比較的落ち着いた水準へ低下傾向にあります。
VIXが低いのに日経VIが高い場合 ➡️ 円安の急進行や国内の独自材料など、「日本固有のリスク」が警戒されていることを示します。




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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇳🇿 ニュージーランド
- 5月貿易収支
- 結果: 8.00億NZドル
- 前回: 19.20億NZドル(修正前:15.98億NZドル)
- 動向: ⬇️ 前回(19.20億NZドル)から大幅に黒字幅が縮小しています。
🇬🇧 イギリス
- 6月GfK消費者信頼感調査
- 結果: -23
- 予想: -23 | 前回: -23
- 動向: ➡︎ 予想・前回ともに一致しており、消費者のマインドは横ばい(不変)を維持しています。
- 5月小売売上高(前月比)
- 結果: 1.2%
- 予想: 0.5% | 前回: -1.3%(修正前:-1.0%)
- 動向: ⬆️ 予想(0.5%)を大きく上回り、前回(-1.3%)の落ち込みから力強くプラスに反発しています。
- 5月小売売上高(前年同月比)
- 結果: 3.2%
- 予想: 1.8% | 前回: 0.0%(修正前:0.1%)
- 動向: ⬆️ 予想(1.8%)および前回(0.0%)を大きく超える強い伸びを示しました。
- 5月小売売上高(除自動車)(前月比)
- 結果: 1.2%
- 予想: 0.3% | 前回: -0.4%(修正前:-0.1%)
- 動向: ⬆️ 自動車を除いたベースでも、予想(0.3%)を上回る大幅なプラス転換となっています。
- 5月小売売上高(除自動車)(前年同月比)
- 結果: 4.6%
- 予想: 3.1% | 前回: 1.1%
- 動向: ⬆️ 予想(3.1%)と前回(1.1%)をはるかに凌駕する強い結果を叩き出しています。
🇯🇵 日本
- 5月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
- 結果: 1.5%
- 予想: 1.5% | 前回: 1.4%
- 動向: ⬆️ 前回(1.4%)からは加速、予想(1.5%)とは一致する着実な伸びです。
- 5月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除くコア)(前年同月比)
- 結果: 1.4%
- 予想: 1.4% | 前回: 1.4%
- 動向: ➡︎ 予想・前回ともに1.4%で、コアインフレのペースは横ばいで推移しています。
- 5月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除くコアコア)(前年同月比)
- 結果: 1.8%
- 予想: 1.8% | 前回: 1.9%
- 動向: ⬇️ 前回(1.9%)からはわずかに鈍化したものの、予想(1.8%)通りの着地となりました。
- 日銀・金融政策決定会合議事要旨
- 結果: 発表あり(数値指標なし)
🇩🇪 ドイツ
- 5月生産者物価指数(PPI)(前月比)
- 結果: 0.3%
- 予想: 0.7% | 前回: 1.2%
- 動向: ⬇️ 予想(0.7%)を下回り、前回(1.2%)からもインフレ圧力が大きく減速しています。
🇷🇺 ロシア
- ロシア中銀政策金利
- 結果: 14.25%
- 予想: 14.00% | 前回: 14.50%
- 動向: ⬇️ 前回(14.50%)からは引き下げられたものの、市場予想(14.00%)よりは高い水準に留める着地となりました(予想比では ⬆️ )。
🇨🇦 カナダ
- 4月小売売上高(前月比)
- 結果: 0.5%
- 予想: 0.6% | 前回: 0.9%
- 動向: ⬇️ 予想(0.6%)に届かず、前回(0.9%)からも伸びが鈍化しています。
- 4月小売売上高(除自動車)(前月比)
- 結果: 0.1%
- 予想: 0.8% | 前回: 1.4%(修正前:1.2%)
- 動向: ⬇️ 予想(0.8%)および前回(1.4%)を大幅に下回り、消費の急減速が目立ちます。
🌏 休場情報
- 香港、米国、中国、スウェーデン:市場は「休場」となっています。
🏁 総括
6月19日は米国や中国、香港などの主要市場が揃って休場となる中、欧州と日本、そしてオセアニアの指標に動きが見られました。
最も注目すべきはイギリスの強い消費回復です。5月の小売売上高は前月比・前年比ともに市場予想を大きく上回る大躍進を遂げており、消費マインドの底堅さを見せつけました。
一方で、カナダの消費は減速感が強まっており、特に自動車を除いた小売売上高(0.1%)の落ち込みが懸念されます。また、ドイツのPPI(生産者物価指数)の鈍化は、欧州全体のインフレ圧力が和らぎつつあることを示唆しています。
日本のCPIに関してはほぼ予想通りの着地となり、急激なサプライズはなかったものの、物価の安定的な推移が日銀の次なる政策判断(議事要旨含む)にどう影響を与えるかが今後の焦点となりそうです。
● 所管
【ポートフォリオ分析】日経平均7万円突破と中東緊迫化、激動の市場で私の資産はどう動いたか?
ここ数日、世界の金融市場は歴史的な節目を迎えた一方で、週末を挟んで地政学リスクが再燃するなど、非常に目まぐるしい展開を見せています。今回は、直近の重大な経済ニュースを整理しつつ、私のポートフォリオの最新の動き(前日比・前月比・評価損益)や今後の投資戦略について、誠実かつリアルにお届けします。
各資産クラスの「増減額」や「内訳の評価額」に絞って客観的なデータをお伝えします。みなさんの運用の参考に少しでもなれば幸いです。
1. 資産ポートフォリオの現状と前日比・前月比の動向
最新の資産状況を3つの視点(前日比、前月比、評価損益ベース)から公開します。
① 前日比の動向(直近1日の動き)
- 国内株式: ⬆️ +1円
- 米国株式: ⬇️ -5,057円
- 投資信託: ⬆️ +13,171円
- 外貨建MMF: ⬇️ -50円
- 預り金: ➡︎ 0円
- 外貨預り金合計: ➡︎ 0円
全体の動きとしては、前日比で微増のプラスを維持しました。投資信託が ⬆️ +13,171円 と全体を牽引した一方で、米国株式が ⬇️ -5,057円 とわずかに足を引っ張る形になりましたが、トータルではプラスを守っています。
② 前月比の動向(直近1ヶ月の動き)
- 国内株式: ⬇️ -47,436円
- 米国株式: ⬆️ +208,476円
- 投資信託: ⬆️ +7,831円
- 外貨建MMF: ⬇️ -130,280円
- 預り金: ⬇️ -8,028円
- 外貨預り金合計: ⬆️ +49円
1ヶ月のスパンで見ると、特筆すべきは米国株式の ⬆️ +208,476円 という力強い伸びです。国内株式の調整(⬇️ -47,436円)や外貨建MMFの減少分を米国株が完全にカバーしており、グローバル分散の強みが活きた形となっています。
③ 評価損益の状況(これまでの通算損益)
- 国内株式: ⬆️ +137,518円
- 米国株式: ⬆️ +2,657,521円
- 投資信託: ⬆️ +908,731円
- 外貨建MMF: ⬆️ +1,980円
- 預り金 / 外貨預り金合計: ➡︎ 変動なし
現在の通算損益は、非常に大きな含み益を維持できています。その原動力の大半は米国株式(⬆️ +2,657,521円)と投資信託(⬆️ +908,731円)であり、これまでの長期的な積み上げが結実していると言えます。
2. 【2026年6月22日現在】保有口座別の資産リアル内訳
■ 大和コネクト証券
ポイント投資や少額からのコツコツ運用として活用している口座です。
- 株式評価額: 168,297円
- 投資信託評価額: 33,026円
- 金銭残高 / 外国株式評価額: 0円
■ SBI証券
インデックス投資や米国株など、私の資産運用のメインコアを担っている口座です。
- 前日比: 0円
- 評価損益: ⬆️ +176,216円
- 評価損益率: ⬆️ +31.02%
SBI証券の資産構成比率を見ると、円グラフの大半を国内株式(現物)と米国株式、投資信託が占めており、これまでブレずに買い増してきた成果がしっかりと実を結んでいます。
3. 押さえておきたい直近の主要経済ニュース
この数日間に発生した、市場を大きく揺るがしている重要なニュースを振り返ります。
① 中東情勢の緊迫化:イランによる「ホルムズ海峡再封鎖声明」
米国とイランが軍事作戦終結を含む覚書に正式署名し、地政学リスクが後退したと見られた直後の20日、情勢が一転しました。停戦合意直後にもかかわらずイスラエル軍によるレバノン南部への攻撃が続き多くの死者が出たため、イラン当局はこれを「停戦合意違反」と非難。「全船舶に対しホルムズ海峡を再び封鎖し、航行を禁止する」と宣言しました。米軍側は「商船は往来している」と封鎖を否定しており情報が錯綜していますが、世界の原油輸送の要衝を巡るリスク再燃は週明けのエネルギー市場への強い警戒感を生んでいます。
② 金融市場:日経平均株価が史上初の「7万円台」を突破
日本市場(6/19)では、前日に日銀が政策金利を1.0%へ引き上げたものの市場はこれを無難に通過。和平合意の第一報によるリスクオンの流れと、世界的なAI・半導体需要の強さを背景に日経平均は続進し、終値ベースで史上初めて7万1,053円39銭(前日比1,151円高)に達する歴史的高値を記録しました。しかし、週末の封鎖声明を受けて週明けの市場は利益確定売りの圧力と対峙する緊迫したスタートとなっています。
③ 為替市場:日米金利差から一段の円安進行と介入警戒
日銀が金融政策を31年ぶりの水準(1.0%)へ正常化させた一方、米FRB議長が就任会見でタカ派姿勢を示したため緩和期待が後退。日米金利差を意識したドル買い・円売りが優勢となり、ドル円相場は一時161円台後半(画像内データでは161.23円を記録)へ突入。政府・日銀による為替介入への警戒感が最高潮に達しています。
④ 国際通商:EUが中国の輸出急増への対抗措置で合意
6月19日、EU首脳は中国からの急激な輸出増加を抑制するため、より強力な貿易防衛手段を共同開発することで合意しました。全面的な貿易戦争を避けるため対話は継続する姿勢ですが、今後のグローバルサプライチェーンに影響を与える可能性があります。
4. 今後の見通しと私の運用スタンス
先週末にかけて株式市場は最高値を駆け上がりましたが、週末のイランによる再封鎖声明により、週明けのマーケットは「再びエネルギー供給途絶リスクを織り込む展開」へ巻き戻されつつあります。
短期的な市場の注目ポイント
原油価格(WTI先物)の反発が見込まれることから、石油・資源開発セクターや、迂回ルートを強いられる海運セクターへ短期的な資金集中が予想されます。一方で、コストプッシュ型インフレの再燃懸念は、ここまで好調だったハイテク・半導体株の上値を一時的に抑える要因になり得ます。
私の戦略
私のポートフォリオは米国株式と投資信託(主にインデックス)への比重が大きいため、足元でのハイテク株の一時的な調整や、161円台の歴史的円安に伴う「為替介入リスク」によるボラティリティの影響を直接受けやすい状態にあります。
しかし、目先の地政学リスクや為替の乱高下に右往左往して資産を切り崩すようなことはしません。中東リスクやインフレ再燃による一時的な下落局面が訪れたとしても、世界経済やAI・インフラの長期的な成長トレンドには揺らぎがないと確信しています。今後も突発的な急落を「押し目買いの好機」と捉えつつ、どっしりと腰を据えて長期運用のスタンスを貫く予定です。
投資の世界は常にリスクと隣り合わせですが、大局を見失わずに進むことが大切です。この記事が、みなさんの運用の判断材料や、一歩引いて市場を眺めるキッカケになれば嬉しいです。
共によい資産形成を行っていきましょう!
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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