📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/04/09)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日:2026年4月9日(木) 時刻:06:59


市場主要指標


指数分析・補足

  • VIX指数(21.04)と日経VI(36.09)の状況について: 現在、VIX指数と日経VIの両方が比較的高い水準にあります(特に日経VIは30を大きく超える高水準)。これは、日本市場においてボラティリティが非常に高まっており、投資家が将来の変動を強く警戒している**「世界的なリスクオフ」**または強気相場の中での急激な価格形成による警戒感を示唆しています。 VIXに比べて日経VIが際立って高いことから、円安の進行(158円台)や国内特有の需給要因など、日本市場固有のリスクも強く意識されている状況です。

本日は米国市場の大幅上昇を受け、日経平均先物も57,000円台へと続伸する強い流れとなっています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果


🇯🇵 日本

日本の指標は、賃金と経常収支でポジティブな動きが見られた一方、街角の景況感を示す景気ウォッチャー調査では厳しい結果となりました。

  • 2月毎月勤労統計調査(現金給与総額): 3.3% ⬆️ 予想(2.7%)および前回(3.0%)を上回りました。賃金上昇の勢いが継続しており、インフレ局面における消費の支えとして注目されます。
  • 2月国際収支(経常収支): 3兆3927億円 ⬆️ 予想(3兆5487億円)には届かなかったものの、前回の9416億円から大幅に黒字幅が拡大しました。
  • 2月国際収支(貿易収支): 2676億円 ⬆️ 前回の赤字(-6004億円)から黒字に転換しました。輸出の堅調さが伺えます。
  • 3月景気ウォッチャー調査(現状判断DI): 42.2 ⬇️ 予想(48.0)を大きく下回り、前回の48.9からも低下。マインドの悪化が懸念されます。
  • 3月景気ウォッチャー調査(先行き判断DI): 38.7 ⬇️ こちらも予想(48.0)を下回り、今後の景気回復に対して慎重な見方が広がっています。

🇳🇿 ニュージーランド / 🇮🇳 インド

中央銀行による政策金利の発表がありましたが、いずれも据え置きとなりました。

  • NZ準備銀行 政策金利: 2.25% ➡︎ 予想通り据え置き。市場に大きなサプライズはありませんでした。
  • インド中銀 政策金利: 5.25% ➡︎ こちらも予想通り据え置き。インフレ抑制と成長支援のバランスを維持しています。

🇩🇪 ドイツ / 🇫🇷 フランス / 🇪🇺 ユーロ圏

欧州勢は製造業や貿易面で弱さが目立つ結果となりました。

  • ドイツ 2月製造業新規受注(前月比): 0.9% ⬇️ 予想(3.0%)を大幅に下回りました。前回(-11.1%)からは改善していますが、回復の鈍さが鮮明です。
  • フランス 2月貿易収支: -57.78億ユーロ ⬇️ 前回の赤字幅からさらに拡大しており、外需の弱さが露呈しています。
  • ユーロ圏 2月卸売物価指数(PPI / 前月比): -0.7% ⬇️ 予想(-0.6%)を下回る下落。インフレ圧力の減退を示唆しています。
  • ユーロ圏 2月小売売上高(前年同月比): 1.7% ⬆️ 前回(2.0%)よりは低いものの、予想(1.6%)を僅かに上回り、消費の底堅さを微かに見せました。

🇬🇧 イギリス

  • 3月建設業購買担当者景気指数(PMI): 45.6 ⬆️ 予想(43.7)および前回(44.5)を上回りました。依然として景況感の分岐点である50を下回っていますが、回復の兆しが見えます。

🇺🇸 米国

  • MBA住宅ローン申請指数: -0.8% ⬆️ 前回(-10.4%)からマイナス幅が大幅に縮小しました。
  • FOMC議事要旨発表 ➡︎ 27:00(日本時間)に公表。今後の金利動向に関する当局の慎重な姿勢が改めて確認される場となりました。

💡 総括

今回の結果を俯瞰すると、**「日本の賃金上昇」と「欧州製造業の苦戦」**が対照的な一日でした。

日本国内では、現金給与総額が予想を上振れたことで、日銀の追加利上げ期待を支える材料となります。しかし、景気ウォッチャー調査が現状・先行き共に大きく落ち込んでおり、実体経済の「体感温度」の低さがリスクとして浮上しています。 世界的には、インドやNZが金利を据え置く中で、欧州の指標(独・仏)が総じて弱く、ユーロ圏全体の成長停滞が改めて意識される結果となりました。米国は住宅市場に底打ちの兆しが見えるものの、FOMC議事要旨を受けて市場は引き続き「高金利の長期化」を警戒する局面が続いています。

● 所管

【投資日記】劇的転換!暫定停戦合意で「リスクオン」へ。私の資産も安堵の回復

私の運用状況を追いかけてくださり、本当にありがとうございます。

昨日までは「空爆報道」に「最後通牒」と、まさに嵐の真っ只中でしたが、事態は劇的な好転を見せました。アメリカ、イラン、イスラエルによる**「2週間の暫定停戦」**の合意。この一報が、凍りついていた市場に温かな安堵感を届けてくれました。

2026年4月9日現在の、リアルな運用状況と私なりの分析をまとめました。

■ 昨日の実績と「リリーフ・ラリー(安堵感による上昇)」

地政学リスクの急速な後退により、市場は一気に「買い」のモードへと切り替わりました。

指数・指標最新数値前日比トレンド私の受け止め方
日経平均(現物)53,842.10 円⬆️ +0.77%反発!54,000円台が再び見えてきました。
VPL(パシフィックETF)220,931.54 ドル⬆️ +1.02%前日の下落を打ち消し、再び高値圏へ。
NVDA(エヌビディア)182.08 ドル⬆️ +2.22%物流懸念が和らぎ、半導体セクターに光。
ドル円(為替)158.756 円➡︎ 小動き落ち着きを取り戻しつつあります。
米VIX指数(恐怖指数)17.41⬇️ -23.93%恐怖心が急速に萎んでいるのがわかります。

■ 今、市場で起きていること(私なりの理解)

今回の「2週間の暫定停戦」は、市場にとって最大級の救いとなりました。

  • ハイテク株の復活:サプライチェーンの寸断を懸念して売られていたエヌビディアなどの半導体株に、強い買い戻しが入っています。
  • 原油価格の急落:100ドルを割り込んだことで、製造業や航空業界のコスト増懸念が大きく後退しました。
  • 安堵の波(リリーフ・ラリー):最悪のシナリオ(全面衝突)が回避されたことで、投資家が再び市場に戻ってきています。

■ 素人なりに出した「これからの作戦」

平和の兆しが見えた今だからこそ、私は冷静さを忘れないようにしています。

  1. 「2週間の猶予」をどう見るか:今回の停戦はあくまで「暫定」です。この2週間でどれだけ恒久的な合意に近づけるか、楽観視せずにニュースを追っていきます。
  2. 実体経済のチェックを継続:地政学リスクが落ち着いたことで、再び関心は経済指標(金利やインフレ)に戻ります。特に仕事に関わる「樹脂原料」の流通が、海峡の再開によってどれだけスムーズになるか、現場の視点で見守ります。

最後に

私は素人ですが、今回の激動を通じて「世界が繋がっていること」そして「平和こそが投資の前提であること」を改めて学びました。ひとまずの休息を喜びつつ、明日もまた一歩ずつ、地に足のついた運用を続けていきます。

皆さんも、この安堵の空気を楽しみつつ、無理のない投資を続けてくださいね。


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※本報告は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨する投資助言ではありません。投資判断は自己責任で行ってください。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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