#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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【データ基準時刻】:2026年4月8日 :06:58 ~ 07:11
■ 市場サマリー(最新数値)
- 日経平均(先物): 52,650.00 円(前日比 ⬇️ -1.57%)
- 日経平均(現物): 53,429.56 円(前日比 ⬆️ +0.03%)
- 日本決算企業数: 13 社
- NASDAQ集計: 21,501.99(前日比: ⬇️ -1.72% )
- S&P500(先物): 6,508.88
- ドル円為替: 1ドル= 158.556 円
- 日経VI指数: 37.13(前日比: ⬆️ +10.11%)
- 日経騰落銘柄数(4/7終値時点):(上昇:142 ⬇️ / 下落:81 ⬇️ / 変わらず:2 ⬇️)
- indexcboe: VIX指数: 22.84(前日比: ⬆️ +8.61%)






■ リスク分析・補足
現在の数値から読み取れる市場の心理状況は以下の通りです。
特に日経VIが37を超えている点は非常に警戒が必要な水準であり、明日の日本市場開始直後は極めて激しい値動きが予想されます。素人投資家としては、嵐が過ぎ去るまで静観を貫くのが賢明な判断と言えそうです。
【分析:世界的なリスクオフへの移行】 本日のデータでは、VIX指数(22.84)と日経VI指数(37.13)が共に大きく上昇しています。
**「VIXも日経VIも高い」というこの状況は、日本国内の要因にとどまらず、トランプ大統領の交渉期限(デッドライン)を前にした世界的なリスクオフ(投資家が安全資産へ逃げる動き)**が鮮明になっていることを示しています。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
- 2月 毎月勤労統計調査(現金給与総額-前年比)
- 結果:1.4%(前回:2.0% / 予想:1.5%) ⬇️
- 解説: 前回や予想をわずかに下回る結果となりました。賃金は上がっていますが、伸び率が少し鈍化しています。物価高が続いている中で、お財布事情が劇的に良くなるにはもう少し時間がかかるのかな、と素人ながらに感じています。
🇺🇸 アメリカ
- API 週間原油在庫(前週比)
- 結果:241.0万バレル(前回:-228.6万バレル / 予想:-120.0万バレル) ⬆️
- 解説: 予想では在庫が減ると見られていましたが、大幅に「増える」結果となりました。トランプ氏によるイランへの「最後通牒」で原油価格が不安定な中、在庫が増えたことは供給面でのわずかな安心材料になるかもしれません。
■ 総括
今回の指標から見えるのは、**「嵐の前の、静かな実体経済」**です。
日本では賃金の伸びが少し落ち着きを見せ、アメリカでは原油の在庫が積み上がりました。地政学リスク(イラン情勢)が「0か100か」という極限状態にある中で、こうした実体経済の数字は、マーケットがどちらに転んでもおかしくない不気味な静けさを保っているように見えます。
特に原油在庫の増加は、もし交渉が決裂してエネルギー価格が急騰した際の「緩衝材」として機能することを願うばかりです。明日の朝の「デッドライン」後の市場反応を冷静に見守るための、一つの材料として捉えています。
● 所管
【緊急更新】交渉期限と空爆報道。緊迫の「4月8日」に直面する私のポートフォリオ
私のポートフォリオ運用状況を見に来てくださりありがとうございます。
私はプロの投資家ではありません。仕事の傍ら、自分なりに世界情勢を追いかけ、大切なお金を運用している一人の「素人投資家」です。今、マーケットはトランプ大統領の期限通告と、米・イスラエル軍による空爆報道という、極めて大きな波乱の中にあります。
2026年4月8日現在の、リアルな運用状況と私なりの判断を共有させていただきます。
■ 昨日の実績と「激動のマーケット動向」
昨夜から今朝にかけて、ニュースのヘッドラインが動くたびに市場が敏感に反応しています。
| 指数・指標 | 最新数値 | 前日比トレンド | 私の受け止め方 |
| 日経平均(現物) | 53,429.56 円 | ➡︎ +15.88円 | 昨日は耐えましたが、先物は急落しています。 |
| 日経平均(先物) | 52,650.00 円 | ⬇️ -1.57% | 深夜の空爆報道で、一気に52,000円台へ。 |
| VPL(パシフィックETF) | 218,696.86 ドル | ⬇️ -0.67% | 地政学リスクを受け、少し値を下げています。 |
| ドル円(為替) | 158.556 円 | ⬇️ 円高進行 | リスクオフ(安全資産への逃避)の動きか。 |
| 米VIX指数(恐怖指数) | 22.84 | ⬆️ +8.61% | 世界的な警戒感が一気に高まりました。 |
(引用:画像 sc2026-04-08-NY.jpg / 2026-04-08-日経.jpg)
■ 今、何が起きているのか?(私なりの理解)
地政学リスクが、いよいよ「実力行使」の段階に入ってしまったようです。
- トランプ氏の最後通牒:ホルムズ海峡の開放期限を前に、非常に強硬な姿勢を示しました。
- 石油拠点への空爆:イランの重要石油拠点への攻撃が報じられ、原油価格は一時115ドルを突破しました。
- 日経VIの急騰:日本の恐怖指数(日経VI)は37.13まで跳ね上がっています(画像 2026-04-08-日経.jpg)。VIXと揃って上昇しており、世界的な「パニックに近い警戒状態」と言えるかもしれません。
■ 私のポートフォリオ:主軸VPLの現状
こうした激動の中でも、私の運用の柱である「VPL(バンガード・パシフィックETF)」の状況を確認します。
- 保有数量:2,510.871 株
- 取得価額:194,184.26 ドル
- 時価評価額:218,696.86 ドル
- 通算損益:+24,512.60 ドル ⬆️
- 損益率:+12.62% ⬆️
(引用:画像 20260408_VPL05.jpg)
時価評価額は昨日(220,178ドル)から1,481ドルほど減少しましたが、通算ではまだしっかりとプラスを維持しています。これだけ世界が揺れていても、アジア・オセアニアの優良企業に分散していることで、資産の「芯」は折れていない……そんな安心感を、素人ながらに感じています。
■ 素人なりに出した「これからの作戦」
市場は完全に「有事」のモードに入りました。明日朝にかけて、さらに状況が動く可能性があります。
- 「嵐が過ぎるのを待つ」:今の下げは、個別の企業の価値が落ちたのではなく、世界全体の「恐怖」によるものです。ここで慌てて売るのではなく、むしろじっと耐えることが長期的な利益に繋がると信じています。
- インフレと金利の行方:原油高が続けば、私たちの生活も、投資環境も厳しくなります。明日の朝、トランプ氏からどのような追加メッセージが出るか、冷静にチェックしたいと思います。
最後に
私は素人ですが、投資を通じて「世界の平和がいかに尊いか」を痛感しています。これ以上の事態悪化がないことを願いつつ、今は静かにマーケットを見守ろうと思います。
皆さんも、一時の感情に流されず、ご自身の大切な資産と向き合ってください。
日々の数字の推移や、私が毎朝チェックしているデータは turtlefly-tys.com に掲載しています。一緒にこの困難な局面を乗り越えていきましょう。
※本報告は情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。実際の投資判断はご自身の責任で行ってください。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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