📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/07/29)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付と、画像内のタイムスタンプに基づいた時刻: 2026年7月29日(水) 7:16(画像1枚目「2026-07-29-bitcoin.jpg」タイムスタンプ参照)

日経平均(先物): 62,510.00 円(前日比 ⬆️ +145.00円 / +0.23%) (画像2枚目「2026-07-29-nasdaq.jpg」中段「先物 225先物 CME」参照)

日経平均(現物): 62,364.92 円(前日比 ⬇️ -2,566.27円 / -3.95%) (画像3枚目「2026-07-29-nikkei225jp.jpg」上段「日本225」および画像5枚目「2026-07-28‐日経.png」参照)

日本決算企業数: 62 社 (ソースURL:楽天証券

1850南海辰村建設
1944きんでん
1946トーエネック
2175エス・エム・エス
2359コア
2491バリューコマース
2664カワチ薬品
2760東京エレクトロン デバイス
3636三菱総合研究所
3793ドリコム
3839ODKソリューションズ
3850エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
3911Aiming
3969エイトレッド
4043トクヤマ
4091日本酸素ホールディングス
4205日本ゼオン
4362日本精化
4461第一工業製薬
4722フューチャー
4812電通総研
5344MARUWA
5609日本鋳造
5834SBIリーシングサービス
5906エムケー精工
6161エスティック
6301小松製作所
6349小森コーポレーション
6382トリニティ工業
6501日立製作所
6526ソシオネクスト
6586マキタ
6701日本電気
6807日本航空電子工業
6822大井電気
6857アドバンテスト
6955FDK
6961エンプラス
7150島根銀行
7276小糸製作所
7995バルカー
8137サンワテクノス
8366滋賀銀行
8377ほくほくフィナンシャルグループ
8572アコム
8604野村ホールディングス
8706極東証券
8708アイザワ証券グループ
8914エリアリンク
9115明海グループ
9202ANAホールディングス
9307杉村倉庫
9474ゼンリン
9501東京電力ホールディングス
9502中部電力
9505北陸電力
9506東北電力
9551メタウォーター
9698クレオ
9914植松商会
9932杉本商事
9991ジェコス

NASDAQ集計: 24,876.91 (前日比: -0.22% ⬇️ -55.17ポイント) (画像2枚目「2026-07-29-nasdaq.jpg」上段「NASDAQ」参照)

S&P500(先物): 7,432.97 (指数比 +4.00 / +0.06%) (画像2枚目「2026-07-29-nasdaq.jpg」中段「CFD S&P500」参照)

ドル円為替: 1ドル= 163.837 円 (画像3枚目「2026-07-29-nikkei225jp.jpg」中段「為替 ドル円」参照)

日経VI指数: 41.14 (前日比: ⬆️ +8.73 / +26.94%) (画像3枚目「2026-07-29-nikkei225jp.jpg」中段「日本VI」参照)

日経騰落銘柄数:(上昇:84銘柄 ⬆️ 下落:141銘柄 ⬇️ 変わらず:0銘柄 ➡︎ ) (画像5枚目「2026-07-28‐日経.png」最下段「騰落銘柄数」参照)

indexcboe: VIX指数: 18.21 (前日比: ⬇️ -0.46 / -2.46%) (画像4枚目「20260729_VIX.jpg」上段「18.21」および画像2枚目「VIX恐怖指数」参照)

Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 29 (前日比: ⬇️ -1 / -3.33%) (画像1枚目「2026-07-29-bitcoin.jpg」最下段「Crypto Fear&Greed Index」参照)

【ボラティリティの補足】

現在の状況判断 現在の指標は VIXが「18.21」(20以下の落ち着いた水準) に対し、日経VIが「41.14」(非常に高い警戒水準) となっています。 したがって、現在は「VIXが低いのに日経VIが高い(日本市場特有の警戒状態)」に該当します。米国市場(NYダウは上昇・VIX低下)が落ち着きを見せる一方で、日本市場では日経平均が2,500円超の大幅下落(-3.95%)に見舞われたことで、国内市場のボラティリティ(VI)のみが急跳ねしている状況です。

ボラティリティ評価の基準

VIXが低く(20以下)、日経VIが高い(30以上)場合:米市場は沈静化・落ち着きを保っている一方、日本市場のみが固有のショック(為替急変動、政策転換、地政学リスク、決算集中など)で恐怖感が高まっている「日本市場特有の警戒状態」を示します。

VIXも日経VIも高い(双方20〜30以上)場合:グローバル全体で投資家のリスク回避(リスクオフ)が加速している「世界的な全面波乱状態」を示します。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇫🇷 フランス

7月消費者信頼感指数

  • 結果86
  • 予想:85
  • 前回:84
  • トレンド⬆️ 上昇(前回・予想ともに上回る)

消費者マインドを示す信頼感指数は「86」となり、前回(84)および市場予想(85)を上回る改善傾向を示しました。物価高への慣れや購買意欲の持ち直しが緩やかなマインド改善に繋がっています。

🇮🇳 インド

6月鉱工業生産(前年同月比)

  • 結果7.3%
  • 予想:6.0%
  • 前回:5.1%
  • トレンド⬆️ 上昇(前回・予想ともに大幅伸長)

前年の反動や内需の力強さを背景に、7.3%と予想(6.0%)および前回(5.1%)から大幅に加速しました。新興国の中でもインドの製造業・生産活動の力強さが顕著にあらわれています。

🇺🇸 米国

米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目

  • 結果:開催中(政策発表は2日目)

市場の注目が最も集まるFOMCが初日を迎えました。結果発表および議長会見を翌日に控え、市場全体が静観姿勢を強めるきっかけとなりました。

6月卸売在庫(前月比)

  • 結果0.3%
  • 予想:0.4%
  • 前回:0.3%
  • トレンド➡︎ 横ばい(対前回)/ ⬇️ 下振れ(対予想)

前回(0.3%)と同水準を維持したものの、市場予想(0.4%)はわずかに下回りました。企業の在庫積み増し速度は比較的穏やかです。

5月住宅価格指数(前月比)

  • 結果0.3%
  • 予想:0.1%
  • 前回:-0.1%
  • トレンド⬆️ 上昇(前回のマイナスからプラス転換、予想上回り)

前月マイナス(-0.1%)からのプラス圏浮上となり、市場予想の0.1%も上回る強い数字となりました。

5月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)

  • 結果1.6%
  • 予想:1.3%
  • 前回:1.1%
  • トレンド⬆️ 上昇(前回・予想ともに上回る)

主要都市の住宅価格動向を示す当指数も1.6%へと伸び率を拡大しました。住宅需要の底堅さと供給不足が住宅価格を押し上げる要因となっています。

7月リッチモンド連銀製造業指数

  • 結果5
  • 予想:7
  • 前回:4
  • トレンド⬆️ 上昇(対前回)/ ⬇️ 下振れ(対予想)

前回(4)からはプラス幅を広げたものの、市場予想(7)には届きませんでした。製造業の景況感は緩やかな改善にとどまっています。

7月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)

  • 結果90.8
  • 予想:92.4
  • 前回:91.2
  • トレンド⬇️ 悪化(前回・予想ともに下回る)

米国の個人消費の先行指標として重視される消費者信頼感指数は90.8となり、前回(91.2)や予想(92.4)を下回りました。高金利環境や雇用・物価に対する消費者の警戒感が依然として根強いことを示しています。

📌 総括

7月28日に発表された指標群から見えてくる全体動向とポイントは以下の通りです。

  1. 米国の住宅市場は力強い反発力 ケース・シラー住宅価格指数および住宅価格指数の双方が予想を上回って底堅さを示しました。住宅指標の堅調さはインフレの粘着性(粘り強さ)を想起させやすく、FRB(米連邦準備理事会)の金利判断に影響を与えやすい材料です。
  2. 米マインド・景況感のまばらな強弱感 米国の「消費者信頼感指数」は予想を下振れるなど、高金利・高物価に晒される消費者マインドの慎重さが浮き彫りとなっています。実体経済(住宅等)の底堅さと、消費者センチメントの弱さが拮抗する構図が続いています。
  3. インド・欧州の堅調さ 新興国インドの鉱工業生産が7.3%と力強い加速を見せたほか、フランスの消費者信頼感も改善を示すなど、地域ごとにマクロ経済の持ち直しが見受けられます。

【今後の注目点】 本日はFOMC初日であったため、指標発表に対する市場の直接的な反応は限定的で、発表結果を受けたポジション調整の範囲内にとどまる傾向にあります。市場のメイン関心は翌日に公表される「FOMCの声明文および政策金利決定」に注がれており、このイベント通過までは動意に乏しい展開が予想されます。

● 所管

【乱高下相場を乗り切る】日米市場の温度差と私のの分散投資戦略(7/29最新)

7月28日から29日朝にかけて、株式市場は日米で大きな「温度差」を見せる展開となりました。日本市場が半導体株の急落や警戒感から大幅に下げた一方で、米国市場はダウが反発するなど、波乱含みの動きが続いています。

今回は、私自身のポートフォリオのリアルな推移(前日比)をお伝えしながら、この荒れ相場をどのように受け止め、今後の投資に活かしていくべきかを詳しく解説します!

昨日の実績と前日比の資産変化

まず、昨日の結果を中心とした私の資産状況の前日比推移です。 当ブログでは個人の安全性を考慮し、総額ではなく前日比の増減値のみで誠実にお伝えしています。

資産別 前日比増減(7/29時点)

  • 資産合計(全体増減)+43,614円 ⬆️
  • 国内株式+1円 ⬆️
  • 米国株式+19,146円 ⬆️
  • 投資信託+24,417円 ⬆️
  • 外貨建MMF+49円 ⬆️
  • 外貨預り金合計+1円 ⬆️

日経平均が2,500円を超える大暴落を記録した一日でしたが、私のポートフォリオ全体では米国株や投資信託の底堅さに支えられ、前日比でしっかりプラスを維持することができました ⬆️。資産を特定のアセットに集中させず、国や資産クラスを分散させておく重要性を改めて実感する結果となっています。

日米市場の現状分析(7/28大引け〜7/29朝)

ここからは、昨日から今朝にかけて何が起きたのか、マクロ経済と市場の動きを整理しておきましょう。

1. 日本株式市場:AI・半導体株の急落による全面安

  • 日経平均株価:62,364.92円(前日比 -2,566.27円 / -3.95%) ⬇️
  • TOPIX:3,963.59(前日比 -102.48 / -2.52%) ⬇️

前日の米国市場における半導体関連銘柄の下落や、巨額なAI投資に対する収益性懸念を受け、東京市場でも半導体・ハイテク株を中心に強い売り圧力がかかりました。日経平均は一時2,900円超の下げ幅を記録する局面もありました。また、今週後半に控えるFOMCや日銀の金融政策決定会合を前に、機関投資家がリスク回避の売りを進めたことも下落幅を広げた要因です。

2. 米国株式市場:セクターローテーション(二極化)の進行

  • NYダウ:52,747.32ドル(前日比 +537.24ドル / +1.03%) ⬆️
  • ナスダック総合:24,876.91(前日比 -55.17ポイント / -0.22%) ⬇️
  • S&P 500:7,428.78(前日比 +15.60ポイント / +0.21%) ➡︎

米国市場はダウが大幅反発する一方、ナスダックが小幅続落となる「高低まちまち」の展開でした。米国とイラン間の緊張緩和期待から原油先物(WTI)が急落したことでインフレ懸念が和らぎ、景気敏感株やディフェンシブ株に強い買いが入りました。一方で、決算発表を前にハイテク株から資金が移動する動きが続いています。

3. 為替・マクロ経済の動向

  • ドル円為替:1ドル=163.50円〜163.75円近辺で推移 ➡︎
  • VIX恐怖指数:18.21(前日比 -0.46 / -2.46%) ⬇️
  • 日経VI指数:41.14(前日比 +8.73 / +26.94%) ⬆️

ドル円は米長期金利の低下を受けてドルの上値が重くなったものの、依然として163円台半ばの高値圏を維持しています。特筆すべきはボラティリティの解離です。米国のVIX(18.21)が落ち着いているのに対し、日本の日経VI(41.14)はパニック的な急上昇を見せており、日本市場固有の警戒感が非常に強まっていることがわかります。

今後の見通しと投資戦略

シカゴ先物の戻りと自律反発の可能性

夜間のシカゴ日経平均先物(CME)は145円高の6万2,500円台まで戻して取引を終えています。前日の急落に対する反動から、目先は一旦の自律反発や押し目買いが入るかが注目ポイントとなります。

中銀イベントと個別決算の確認が最優先

今夜のFOMC声明発表・パウエルFRB議長会見、そして日銀の政策決定会合と、相場を大きく動かすイベントが目白押しです。さらに本日7月29日は国内主要企業(約62社)の決算発表も控えています。

市場全体が二極化し神経質になっている時期だからこそ、狼狽売りや無理な追随買いは避け、個別企業の決算内容やガイダンスの質を冷静に見極めるスタンスが大切です。

私のスタンス:ブレずに「長期分散」を継続

相場が乱高下すると不安になりますが、今回のように「日本株が下がっても米国株や投信がカバーする」という構造を作っておくことで、精神的なゆとりを持って相場と付き合うことができます。

引き続き、日々の市場の変化をブログでリアルにお伝えしていきますので、みなさんの資産運用の参考にしていただければ幸いです!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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