📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/07/09)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付: 2026年7月9日(木)

日本市場(現物・騰落等): 2026年7月8日(水)大引け(15:30)時点

CBOE VIX指数: 7月8日 15:15 GMT-5(米東部時間標準)時点

最新数値一覧

日経平均(先物): 67,610 円(前日比 ⬇️ ) (画像3枚目「2026-07-09-nasdaq.jpg」または画像4枚目「2026-07-09-nikkei225jp.jpg」の最上段「先物 日経先物 CME」より引用)

日経平均(現物): 66,819.05 円(前日比 ⬇️ -1,437.91円 / -2.11%) (画像2枚目「2026-07-08‐日経.png」最上段「日経平均株価」より引用)

日本決算企業数: 11 社 (指定URLより2026年7月9日発表の国内決算企業数を取得) 楽天証券

2303ドーン
2341アルバイトタイムス
2698キャンドゥ
2735ワッツ
2791大黒天物産
2809キユーピー
3093トレジャー・ファクトリー
3382セブン&アイ・ホールディングス
4187大阪有機化学工業
4728トーセ
4763クリーク・アンド・リバー社
4825ウェザーニューズ
5018MORESCO
5932三協立山
6323ローツェ
7544スリーエフ
7649スギホールディングス
8016オンワードホールディングス
8203MrMaxHD
8278フジ
8570イオンフィナンシャルサービス
9414日本BS放送
9560プログリット
9716乃村工藝社
9765オオバ
9903カンセキ
9983ファーストリテイリング

NASDAQ集計: 26,121.16(前日比: ⬆️ +1.12% ) (画像3枚目「2026-07-09-nasdaq.jpg」または画像4枚目「2026-07-09-nikkei225jp.jpg」の上段「NASDAQ」より引用)

S&P500(先物): 5,594.20 (画像3枚目「2026-07-09-nasdaq.jpg」または画像4枚目「2026-07-09-nikkei225jp.jpg」の上段「CFD S&P500」より引用)

ドル円為替: 1ドル= 161.76 円 (画像3枚目「2026-07-09-nasdaq.jpg」または画像4枚目「2026-07-09-nikkei225jp.jpg」の上段「 laset 為替 ドル円」より引用)

日経VI指数: 22.84(前日比: ⬆️ +3.08 / +15.59%) (画像3枚目「2026-07-09-nasdaq.jpg」または画像4枚目「2026-07-09-nikkei225jp.jpg」の中段「日経VI指数」より引用)

日経騰落銘柄数: (上昇: 52銘柄 ⬇️ 下落: 172銘柄 ⬆️ 変わらず: 1銘柄 ⬇️ ) (画像2枚目「2026-07-08‐日経.png」最下段「騰落銘柄数」より引用)

indexcboe: VIX指数: 16.90(前日比: ⬆️ +0.77 / +4.77%) (画像6枚目「20260709_VIX.jpg」最上段「16.90」より引用)

💡 補足・市場分析

「VIXが低いのに日経VIが高い」状態: これは世界全体のリスクオフ(全面警戒)というよりも、サムスン決算を機に端を発した東京市場での半導体・ハイテク株の急落や、161〜162円台を推移する過度なドル円為替の乱高下など、**「日本市場固有のリスク(局所的な材料調整)」**に対して投資家が強く身構えていることを明示しています。日経平均現物が前日比1,400円を超える急落となったこと、下落銘柄数が172と圧倒的多数を占めていることからも、日本市場の警戒感の強さが浮き彫りとなっています。

本日のリスク分析: 米国市場のボラティリティを示すCBOE VIX指数は「16.90」と比較的落ち着いた水準(20未満)をキープしているのに対し、日本の日経VI指数は「22.84(+15.59%の急上昇)」と不穏な高まりを見せています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本

日本は、5月の国際収支(経常収支・貿易収支)および6月の景気ウォッチャー調査が発表されました。

指標名前回予想結果トレンド(対前回 / 対予想)
5月国際収支・経常収支(季調前)3兆9078億円4兆1105億円3兆9683億円⬆️ / ⬇️
5月国際収支・経常収支(季調済)4兆2111億円3兆2167億円3兆645億円⬇️ / ⬇️
5月国際収支・貿易収支3957億円-2219億円69億円⬇️ / ⬆️
6月景気ウォッチャー調査-現状判断DI43.644.244.0⬆️ / ⬇️
6月景気ウォッチャー調査-先先行判断DI40.742.345.7⬆️ / ⬆️
  • 経常収支・貿易収支: 季調前の経常収支は3兆9683億円と、前回(3兆9078億円)から増加したものの予想には届きませんでした。貿易収支は69億円の黒字となり、赤字予想(-2219億円)からは大幅に上振れて改善しています。
  • 景気ウォッチャー調査: 現状判断DI(44.0)は前回から微増したものの予想を下回りました。一方で、先行き判断DI(45.7)は前回(40.7)および予想(42.3)を大きく上回り、今後の景気回復への期待感が高まっていることを示しています。

🇺🇸 米国

米国は、住宅市場、卸売、消費者信用、そしてFOMC議事要旨の動向が注目されました。

指標名前回予想結果トレンド(対前回 / 対予想)
MBA住宅ローン申請指数(前週比)0.0%-2.2%⬇️ / –
5月卸売売上高(前月比)2.0% (2.2%)0.8%3.4%⬆️ / ⬆️
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表あり
5月消費者信用残高(前月比)207.3億ドル (208.2億ドル)175.0億ドル-1.8億ドル⬇️ / ⬇️
  • 卸売売上高: 前月比3.4%と、前回(修正値2.2%)および予想(0.8%)を大きく超える強い結果となり、企業間取引の活発さを示しています。
  • 消費者信用残高: 予想(175.0億ドル)に反して-1.8億ドルとマイナスに転落しました。前回の修正値(208.2億ドル)からも急減しており、個人消費の伸び悩みが懸念される結果となっています。
  • 住宅ローン申請指数: 前週比-2.2%と、住宅需要の鈍化が見られます。

🇸🇪 スウェーデン

スウェーデンは6月の消費者物価指数(CPI)関連が発表されました。

指標名前回予想結果トレンド(対前回 / 対予想)
6月消費者物価指数(CPI)(前月比)1.0%0.3%0.4%⬇️ / ⬆️
6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)0.8%0.7%0.7%⬇️ / ➡︎
6月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)0.9%0.2%0.3%⬇️ / ⬆️
6月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)1.5%1.2%1.3%⬇️ / ⬆️
  • CPI動向: 前年同月比のCPIは0.7%となり、予想通りで着地しています。しかし、前月比ベース(0.4%)や、コア指数の前年同月比(1.3%)は市場予想をわずかに上回っており、インフレの粘り強さが少し感じられる結果となりました。

🇳🇿 ニュージーランド

ニュージーランドは政策金利の発表がありました。

指標名前回予想結果トレンド(対前回 / 対予想)
ニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利2.25%2.50%2.50%⬆️ / ➡︎
  • 政策金利: 市場予想通り、従来の2.25%から2.50%へと利上げ(引き締め)が実施されました。

🇪🇺 その他の欧州(ポーランド・フランス)

東欧・西欧の個別指標結果です。

国名指標名前回予想結果トレンド(対前回 / 対予想)
🇵🇱 ポーランドポーランド中銀、政策金利3.75%3.75%3.75%➡︎ / ➡︎
🇫🇷 フランス5月経常収支-2億ユーロ (-6億ユーロ)-1億ユーロ⬆️ / –
  • ポーランド: 政策金利は予想通り3.75%で据え置き(➡︎)となりました。
  • フランス: 5月の経常収支は-1億ユーロとなり、前回(修正値-6億ユーロ)から赤字幅が縮小して改善(⬆️)しています。

🎯 総括

今回の各国の指標結果をまとめると、「企業マインドや一部統計は底堅いものの、個人の消費や購買力が減速しつつある二面性」が浮き彫りになりました。

特筆すべきは米国の消費者信用残高の急減(マイナス転落)です。卸売売上高(3.4%)が非常に好調だった反面、個人の債務動向が冷え込んでいることは、米国の個人消費が今後スローダウンする可能性を示唆しています。 一方で日本の先行き判断DI(45.7)の強さや、フランスの経常赤字縮小など、マインドや一部の基礎的条件の改善も見られます。ニュージーランドが予想通り2.50%へ利上げに踏み切るなど、世界的にはまだインフレや景気への警戒を怠らない姿勢が続いており、今回のFOMC議事要旨を踏まえた市場の反応が今後の鍵を握りそうです。

● 所管

【相場急変】日経平均1,400円超の大暴落と中東地政学リスク。私のポートフォリオのリアルな動向と今後の戦略

ここ数日、市場は非常に激しい動きを見せていますね。それまで相場を力強く牽引してきた「AI・半導体バブル」への利益確定売りに加え、マクロ環境の急変が重なるという、まさに絵に描いたようなトリプルパンチの様相を呈しています。

今回は、2026年7月9日朝の最新データを踏まえ、昨日の市場概況と私のポートフォリオ(楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券)を合算したリアルな増減状況について、誠実に、かつ客観的なデータをもとに詳しく解説していきます。みなさんの投資の判断や今後の動向チェックの参考になれば幸いです。


昨日のマーケット振り返り:トリプルパンチによる下落局面

まずは、私の保有資産にも直撃した昨日の主要経済ニュースと市場概況をおさらいしておきましょう。

1. 東証は大幅に3日続落、節目割れ

7月8日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比 ⬇️ 1,437.91円(-2.11%)安の 66,819.05円 と大幅に下落しました。前日に発表されたサムスン電子の決算をきっかけに、「好業績は目先すでに織り込み済みではないか」という見方が米国から波及。キオクシアや東京エレクトロンといった主力ハイテク・半導体関連株への利食い売りが膨らみ、非常に厳しい安値引けとなりました。

2. 中東情勢の緊迫化による原油高と金利上昇

一時は落ち着くかに見えた中東情勢の不透明感が再び強まり、ニューヨーク原油先物(WTI)価格が1バレル=72ドル台へと急伸しました。原油相場の上昇はインフレの長期化懸念を誘い、米国の長期金利を押し上げる要因となっています。

3. 米国市場も主要3指数が揃って下落

日本時間8日夜から9日朝にかけての米国市場でも売りが優勢となりました。サプライチェーンへの懸念に加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に対する警戒感が浮上。政策方針のタカ派(引き締め寄り)なトーンが予想されたことで米長期金利が上昇し、ハイテク株を中心に押し下げられています。

4. 為替市場は「有事のドル買い」で162円台半ばへ

地政学リスクの高まりから安全資産とされるドルへの買いが先行し、ドル円相場は 1ドル=162円台半ば へと一段とドル高・円安が進みました。政府・日銀による為替介入への警戒感も同時に高まっており、非常に神経質な値動きを続けています。


【直近データ】私のポートフォリオ現状と前日比増減

それでは、直近のデータ(ブログ「https://turtlefly-tys.com 」に反映予定の最新数値)から、私の資産が昨日一日でどのように変化したのか、証券口座別のリアルな増減を公開します。

万が一のセキュリティや個人特定のリスクを考慮し、資産の総額自体は伏せ、前日比の損益データのみをありのままに記載いたします。

証券口座別の損益動向

運用口座前日比の動向・増減値
楽天証券⬇️ -16,319 円
SBI証券⬇️ -4,778 円
大和コネクト証券⬇️ -2,495 円
【総合計】⬇️ -23,592 円

各口座の要因分析とリアルな内訳

  • メインの楽天証券( ⬇️ -16,319円 )
    米国株のハイテク調整が直撃し、米国株式単体で ⬇️ -31,488円 のマイナスとなりました。しかし、為替が1ドル=162円台半ばへと円安( ⬆️ )に振れたことで、投資信託が ⬆️ +15,049円 のプラスとなり、全体のドローダウンを大きく和らげてくれています。また、日経平均がこれだけ暴落したにもかかわらず、国内株式は ➡︎ 0円 と奇跡的に踏みとどまりました。
  • SBI証券( ⬇️ -4,778円 )
    資産構成としては国内株式(現物)の比率が一番高く、次いで投資信託、米国株と分散しています。こちらも全体の地合いの悪さに引っ張られ、わずかに前日比マイナスを記録しました。
  • 大和コネクト証券( ⬇️ -2,495円 )
    主に株式と投資信託で運用していますが、こちらも市場全体の逆風を受け、前日比でマイナスとなっています。

3口座を合わせたトータルのダメージは ⬇️ 23,592円のマイナス でした。
日経平均が2%以上(1,400円以上)も大暴落し、米国市場も揃って崩れた「トリプルパンチ」の日にしては、複数口座への分散投資と、円安による為替クッションが綺麗に機能し、驚くほど軽微な痛手で耐えきることができました。


今後の見通しと私の投資戦略

日経平均は直近の高値から約8%近く調整しており、テクニカル的とも短期的な下値模索のバイアスが強まっています。

目先の注目ポイントは以下の3点です。

  1. FOMC議事要旨の内容と、それを受けた米長期金利のリアクション
  2. 162円台半ばまで進んだ円安に対する本邦当局の介入スタンス
  3. 半導体関連の調整がどこで底を打つか

私のスタンス

このような急落局面を見ると不安になる方も多いかもしれませんが、私は「慌てて動揺して売る必要は一切ない」と考えています。

今回の下落はファンダメンタルズ(企業の根本的な業績)の崩壊ではなく、地政学リスクや過度な期待の巻き戻しといった一時的な要因が強いためです。むしろ、これまで高すぎて手が出せなかった優良な高配当株やインデックス銘柄を、安く仕込むチャンスが近づいていると前向きに捉えています。

市場が神経質な動きを続ける間は、まずは本邦当局の介入の有無などを慎重に見極めつつ、キャッシュポジションのバランスを保ちながら次の好機を待ちたいと思います。

投資の世界は一喜一憂せず、淡々と波を乗りこなしていくことが大切です。これからもリアルな動向を共有していきますので、一緒に相場を学んでいきましょう!


免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、特定の投資商品の勧誘や売買の推奨を行うものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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