📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/06/23)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日:2026年6月23日 画像内のタイムスタンプ:6月22日 15:15 GMT-5(画像1枚目より)

出力項目

  • 日経平均(先物): 72,550 円(前日比 ⬆️ )
    • 引用元:画像4枚目・5枚目 上段「主要指標」の「日経先物」より
  • 日経平均(現物): 72,353.96 円(前日比 ⬆️ )
    • 引用元:画像5枚目・6枚目 最上段「日経平均株価」より
  • 日本決算企業数: 1 社
  • NASDAQ集計: 22,235(前日比:+0.87%)
    • 引用元:画像4枚目・5枚目 上段「主要指標」の「NASDAQ」より
  • S&P500(先物): 6,105
    • 引用元:画像4枚目・5枚目 上段「主要指標」の「S&P500」より
  • ドル円為替: 1ドル=161.42 円
    • 引用元:画像4枚目・5枚目 上段「主要指標」の「ドル円」より
  • 日経VI指数: 24.45(前日比:⬆️)
    • 引用元:画像4枚目・5枚目 上段「主要指標」の「日経VI」より(前日比+0.35)
  • 日経騰落銘柄数:(上昇:137 ⬆️ 下落:85 ⬇️ 変わらず:3 ➡︎)
    • 引用元:画像6枚目 最下段「騰落銘柄数」より
  • indexcboe: VIX指数: 17.28(前日比:⬆️)
    • 引用元:画像1枚目 最上段「VIX指数」より(前日比+0.50 / +2.98%)

補足分析

現在の市場リスク状況: 現在、VIX指数(17.28)も日経VI(24.45)もともに上昇傾向にあります。日経VIが20を超える高水準である一方、VIX指数も前日比でプラスとなっているため、足元の状況は「世界的なリスクオフ傾向、および円安・国内固有の材料が重なった複合的な警戒相場」であると言えます。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇨🇦 カナダ

カナダでは、21:30に5月の消費者物価指数(CPI)が発表されました。前月比、前年同月比ともにインフレの加速を示す強い数字となっています。

5月消費者物価指数(CPI)(前月比)

  • 前回: 0.4%
  • 予想: 0.8%
  • 結果: 1.0% (予想比 ⬆️、前回比 ⬆️)
  • 解説: 市場予想の0.8%および前回値の0.4%を大きく上回る1.0%という結果になりました。月単位での物価上昇圧力が非常に強く残っていることを示しています。

5月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

  • 前回: 2.8%
  • 予想: 3.0%
  • 結果: 3.2% (予想比 ⬆️、前回比 ⬆️)
  • 解説: 前年同月比ベースでも、市場予想の3.0%を上回る3.2%へと伸びが加速しました。前回値(2.8%)からのリバウンドが明確になっており、インフレの高止まりが懸念される内容です。

🇪🇺 ユーロ圏(ユーロ)

ユーロ圏では、欧州中央銀行(ECB)総裁の発言と、消費者マインドを示す指標が発表されました。

ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言(22:00)

  • 結果: 要人発言(数値なし)
  • 解説: 数値による結果はありませんが、今後のユーロ圏の金融政策の方針を占う上で市場の注目が集まる局面でした。

6月消費者信頼感(速報値)(23:00)

  • 前回: -19.0
  • 予想: -17.8
  • 結果: -17.7 (予想比 ⬆️、前回比 ⬆️)
  • 解説: 依然としてマイナス圏(冷え込み傾向)ではあるものの、結果は-17.7となり、市場予想(-17.8)および前回値(-19.0)から改善を見せました。ユーロ圏の消費者マインドは緩やかな回復基調にあることが伺えます。

総括

6月22日発表の経済指標は、「カナダのインフレ再燃」「ユーロ圏の緩やかなマインド改善」が明確に分かれる結果となりました。

特に注目すべきはカナダのCPI(消費者物価指数)です。前月比・前年比ともに事前の市場予想を上回るペースで物価が上昇しており、今後のカナダ中銀の金融政策(利下げサイクルの停滞や追加利上げ警戒など)に影響を与える可能性があります。

一方でユーロ圏は、ラガルドECB総裁の発言という重要イベントを控えつつも、消費者信頼感の速報値が予想以上に持ち直しており、底堅さを示す格好となりました。全体として、週明けの市場は各国の物価動向と景気マインドの強弱を再確認するスタートとなっています。

● 所管

【6月23日時点】激動相場でのリアルな資産運用報告!ポートフォリオの前日比と損益動向を公開

ここ数日、世界のマーケットは非常に大きな分岐点を迎えています。日経平均の大幅な値動きや為替市場での歴史的な乱高下など、ニュースから目が離せない日々が続いていますね。

このような激動の市場環境の中、私の個人ポートフォリオ(大和コネクト証券、SBI証券、楽天証券)の最新状況(2026/06/23時点)がどのように変化したのか、包み隠さず誠実にお伝えします。

※個人の総資産額が特定されるのを防ぐため、具体的な保有総額は非公開とし、「前日比の増減」や「損益率」を中心にリアルな動向を解説していきます。皆さんの投資のヒントや、現状の空気感をつかむ材料としてお役立ていただければ幸いです。

📊 2026年6月23日:資産全体のサマリ

まずは、現在運用している3つの口座を合わせた全体的な動きからハイライトでお伝えします。

  • 資産全体の前日比: ⬇️ マイナス圏での着地
  • 解説: 個別口座で見るとプラスが出ているところもありましたが、メイン口座の微減が響き、全体としては一歩後退の形となりました。しかし、これだけの激動相場の中でコントロール可能な範囲の微減に収まったと言えます。

📈 各証券口座のリアルな動向

それぞれの証券口座がどのような動きをしたのか、詳しく見ていきましょう。

1. 大和コネクト証券

  • 前日比: ⬆️ +615 円
  • 解説: コネクト口座は手堅くプラスを維持して着地しました。一歩一歩ですが着実に積み上がっている安心感があります。

2. SBI証券

  • 前日比: ⬆️ +1,048 円
  • トータル評価損益率: ⬆️ +31.14%
  • 解説: SBI口座も前日比で手堅くプラスを確保できました。トータルの評価損益率も+31%を超えており、これまでの積み重ねがしっかりと実を結んでいる状態をキープしています。

3. 楽天証券(メイン口座)

  • 前日比: ⬇️ -32,252 円
  • 各アセットの前日比内訳
    • 国内株式: ⬆️ +1 円
    • 米国株式: ⬇️ -39,724 円
    • 投資信託: ⬆️ +8,023 円
    • 外貨建MMF: ⬇️ -55 円
    • 預り金: ⬇️ -495 円
    • 外貨預り金合計: ⬇️ -2 円

🔍 今回の動きから読み解く投資戦略

メイン口座の動きを見ると、今の市場の縮図がよく見えてきます。

  • 国内株式の膠着と投資信託の底堅さ: 国内株はほぼ横ばい(+1円)と足踏み状態ですが、投資信託が ⬆️ +8,023円と手堅く資産を引っ張ってくれました。積立やインデックス中心の投信が、荒れ模様の相場でクッションの役割を果たしています。
  • 米国株式の一服感: 今回全体のマイナス要因となったのは、米国株の ⬇️ -39,724円の調整です。これまで円安ドル高の恩恵や米株高で大きく伸びていた分、利益確定の売りや為替の微調整による影響が出ている形ですが、こうした変動は想定内として付き合っていく必要があります。

📰 注目すべきマクロ環境と今後の見通し

現在のマーケットは「歴史的な円安水準(1ドル=161円台)」と「政府の為替介入警戒」の狭間で非常にピリピリしています。 もし今後、大規模な円買い介入が入れば、一時的にせよ強烈な円高に戻るため、ボリュームの大きい米国株(外貨資産)の評価額が目減りするリスクを頭に入れておかなくてはなりません。

一方で、地政学リスクの再燃による市場の恐怖心(VIX指数や日経VI)も高水準を維持しており、足元では確実にボラティリティ(価格変動)が大きくなる種が撒かれています。

🤝 最後に:投資を見にきてくれたあなたへ

日経平均の歴史的な高値圏へのお祭り騒ぎの側面と、地政学リスク・為替介入への警戒という深い霧が同居する、非常に極端な相場が続いています。

私のポートフォリオも、今回はトータルでわずかにマイナスとなりましたが、ここからは「いつでも大きな波が来る」という前提で、レバレッジを抑え、現金を確保した守りの姿勢を崩さずに臨む予定です。

一喜一憂せず、客観的なデータを見つめながら、これからも皆さんと一緒に一歩一歩着実な資産形成を歩んでいければと思います。

また定期的にリアルな実績を公開しますので、ぜひ応援のほどよろしくお願いします!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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