#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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・ 2026年8月20日 06:48 (画像5枚目・6枚目「リアルタイム 日本株指数」「リアルタイム NYダウ」などの時刻指定欄より)
・日経平均(先物): 66,202.90 円(前日比 ⬆️ ) (画像5枚目10行目「CFD 日本225」:66,202.90 +876 / +1.34% より)
・日経平均(現物): 65,326.42 円(前日比 ⬇️ ) (画像4枚目1段目「日経平均株価」:65,326.42 -2,134.31 / -3.16% より)
・日本決算企業数: 0 社 (楽天証券 国内株式決算カレンダー 楽天 より確認)
・NASDAQ集計: 26,331.09 (前日比: 0.16% ⬆️ ) (画像5枚目3行目「NASDAQ」:26,331.09 +41.38 / +0.16% より)
・S&P500(先物): 7,710.73 (画像5枚目10行目「CFD S&P500」:7,710.73 より)
・ドル円為替: 1ドル= 158.109 円 (画像5枚目17行目「為替 ドル円」:158.109 より)
・日経VI指数: 32.44 (前日比: ⬆️ ) (画像6枚目14行目「日本VI」:32.44 +1.93 / +6.33% より)
・日経騰落銘柄数:(上昇:45銘柄 ⬆️ 下落:179銘柄 ⬇️ 変わらず:1銘柄 ➡︎ ) (画像4枚目最下段「騰落銘柄数」より)
・indexcboe: VIX指数: 14.89 (前日比: ⬇️ ) (画像1枚目1段目および画像5枚目22行目「VIX恐怖指数」:14.89 -0.95 / -6.00% より)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 46 (前日比: ⬆️ ) (画像7枚目13行目「Crypto Fear&Greed Index」:46 +5 / +12.20% より)
【ボラティリティの補足】
現在の状況:VIX指数が「14.89 ⬇️」と落ち着いた動きを見せる一方で、日経VIは「32.44 ⬆️」と高い警戒水準にあります。したがって、現在は「VIXが低いのに日経VIが高い」状況に当てはまり、世界的な全面安というよりは、国内金利上昇や円高警戒など日本市場独自の材料が相場を大きく揺らしている局面と言えます。
基準:米国市場の変動率を示すVIX指数が低水準(20未満)であるのに対し、日本市場の波乱度を示す日経VIが高水準(30以上)にある状態は「米国市場は落ち着いているものの、日本市場(地政学・金利・為替等)の固有リスクでボラティリティが急上昇している」偏調な局面を意味します。一方、VIXと日経VIがともに高い状態は、世界的なリスクオフや世界的パニック相場を意味します。







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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇨🇭 スイス
- 4-6月期四半期鉱工業生産(前年同期比) ⬆️
- 前回:-7.1% (-7.6%)
- 結果:5.5%
- 解説:前回の大きなマイナス成長から一転して5.5%のプラスに大きく転じました。製造・鉱工業分野の底打ちと力強い回復を示しています。
🇳🇿 ニュージーランド
- 4-6月期四半期卸売物価指数(PPI)(前期比) ⬆️
- 前回:0.8%
- 結果:1.6%
- 解説:前回結果(0.8%)から倍増となる1.6%へと上昇しました。企業間のコスト圧力が根強く残っていることを示唆しています。
🇯🇵 日本
- 6月機械受注(前月比) ⬆️
- 前回:-12.4%
- 予想:7.8%
- 結果:9.7%
- 解説:前月の落ち込みから大きく持ち直し、市場予想(7.8%)も上回る強い伸びを見せました。
- 6月機械受注(前年同月比) ⬆️
- 前回:-1.9%
- 予想:10.8%
- 結果:16.9%
- 解説:前年同月比でも大幅増となり、予想(10.8%)を大きく超える16.9%を記録しました。設備投資意欲の力強さが覗える結果です。
🇦🇺 オーストラリア
- 4-6月期四半期賃金指数(前期比) ➡︎
- 前回:0.8%
- 予想:0.8%
- 結果:0.8%
- 解説:前回・予想・結果がすべて0.8%と一致し、賃金上昇ペースは極めて安定・横ばいで推移しています。
🇬🇧 イギリス
- 7月消費者物価指数(CPI)(前月比) ⬆️ / ➡︎
- 前回:0.1% | 予想:0.3% | 結果:0.3%
- 解説:前回からは加速し、予想通りの着地となりました。
- 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) ⬆️ / ➡︎
- 前回:2.6% | 予想:2.9% | 結果:2.9%
- 解説:前月よりインフレ率が伸びており、予想通り2.9%まで上昇しました。
- 7月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比) ➡︎ / ⬆️
- 前回:2.6% | 予想:2.5% | 結果:2.6%
- 解説:予想(2.5%)ほど低下せず、前回と同じ2.6%を高水準で維持しました。
- 7月小売物価指数(RPI)(前月比) ⬆️ / ⬇️
- 前回:0.3% | 予想:0.8% | 結果:0.6%
- 解説:前回よりは伸びたものの、市場予想(0.8%)には届きませんでした。
- 7月小売物価指数(RPI)(前年同月比) ⬆️ / ⬇️
- 前回:3.0% | 予想:3.3% | 結果:3.2%
- 解説:前回から上昇したものの、予想(3.3%)よりはわずかに下振れる結果となりました。
🇪🇺 ユーロ圏
- ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 発言
- 定量的なデータ数値の発表はありません。
- 6月経常収支(季節調整済) ⬆️
- 前回:251億ユーロ (258億ユーロ)
- 結果:351億ユーロ
- 解説:黒字額が前回の200億ユーロ台から351億ユーロへと大幅に拡大しました。
- 7月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比) ➡︎
- 前回:2.9% | 予想:2.9% | 結果:2.9%
- 解説:前回・予想・結果ともに一致し、落ち着いた動きを見せています。
- 7月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比) ➡︎
- 前回:2.5% | 予想:2.5% | 結果:2.5%
- 解説:こちらも予想通り改定値に変更はなく横ばいです。
🇿🇦 南アフリカ
- 7月消費者物価指数(CPI)(前月比) ⬇️
- 前回:0.7% | 予想:0.4% | 結果:0.2%
- 解説:前回・予想ともに大きく下回り、物価上昇ペースの明確な鈍化を示しています。
- 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) ⬇️
- 前回:5.0% | 予想:4.5% | 結果:4.3%
- 解説:予想(4.5%)を上回るペースでインフレの沈静化が進んでいます。
- 6月小売売上高(前年同月比) ⬇️
- 前回:2.3% (2.2%) | 予想:2.3% | 結果:1.6%
- 解説:前回および予想を下回り、個人消費の伸びにやや鈍化が見られます。
🇺🇸 米国
- MBA住宅ローン申請指数(前週比) ⬇️
- 前回:3.6%
- 結果:-0.4%
- 解説:前週のプラス成長からマイナス圏へと転落しました。
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
- 数値指標ではなく、今後の金利動向を見極める定性的な注目材料となります。
📝 総括
8月19日に発表された主要経済指標を振り返ると、地域ごとに明確な相違が見られます。
- アジア・オセアニア地域:日本の機械受注が市場予想を大幅に上回る好結果となり、国内製造業・設備投資の回復傾向が示されました。ニュージーランドでは卸売物価が上昇したものの、オーストラリアの賃金指数は安定した推移となっています。
- 欧州・スイス:スイスの鉱工業生産が大きくプラス転換を果たしました。イギリスではCPIの上昇が見られたもののコア指数や小売物価は概ね予想の範囲内に留まり、ユーロ圏ではCPI改定値に大きなブレがなく経常収支の拡大が目立ちました。
- 新興国・米国:南アフリカではCPIが前年比・前月比ともに大きく低下しており、インフレ圧力が減速傾向です。米国では住宅ローン申請指数がマイナスへ落ち込んでおり、利下げ期待が高まる一方で不動産関連の鈍化が意識される展開となっています。
全体としては、日本の強烈な買い・設備投資の回復と、南アフリカのインフレ沈静化、そして欧米のイベント待ち・指標横ばい感が際立つ一日となりました。
● 所管
【8月20日最新】日米市場の急落とポートフォリオの全貌!この相場急変をどう乗り切るか?
8月19日から20日朝にかけて、日米の株式市場は大きく荒れ模様となりました。世界的なリスクオフの動きからハイテク・半導体株を中心に売りが広がり、急激な相場の変動に不安を感じた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、最新のマクロ経済ニュースと併せて、8月20日時点での私のリアルなポートフォリオ状況と前日比の推移、そしてこの荒波をどう乗り越えるかという今後の見通しを詳しく解説します。ぜひ皆さんの資産運用の参考にしてみてください!
1. 市場全体の動きとマクロ経済環境(8月19日〜8月20日朝)
まずは、昨晩から今朝にかけての日米株式市場と経済環境をおさらいしておきましょう。
■ 全体傾向
日米ともに株価は下落 ⬇️(ハイテク・半導体株を中心に世界的なリスクオフが進行)
■ 市場の判定
急落(日本市場は前日に続き大幅続落となり、米市場も半導体株を筆頭に調整色を強める展開)
💡 相場を動かした3つの主な要因
- 地政学的リスクの高まりと世界的な長期金利上昇中東情勢の再緊迫による原油高懸念や、米国の財政懸念・長期金利上昇を受け、世界的に株式の割高感が意識されました。金利上昇に弱いハイテク株やAI・半導体関連銘柄を中心にリスク回避の売りが広がっています。
- 7月FOMC議事要旨の公表とジャクソンホール会議前の警戒感公表された米FOMC議事要旨において金融引き締め維持派(タカ派)の意見が確認されたほか、米財務省による長期国債買い入れ増額の公表など複雑なシグナルが交錯しました。来週に迫るジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演を前に行き過ぎた金利低下観測が後退し、グローバル市場で調整圧力が働いています。
- 財政懸念と日銀の9月追加利上げ観測に伴う国内市場の動揺国内市場では、国債利回りの急上昇(長期金利が30年ぶりの高水準に迫る展開)や財政悪化への警戒感から円・債券・株式が同時に売られる展開となりました。また、9月の日銀金融政策決定会合における追加利上げ観測(7割以上の織り込み)も株式市場の大きな重石となっています。
アナリストの視点からも、日経平均株価が一時2,000円を超える急落となるなどボラティリティが急上昇しており、ジャクソンホール会議や金利動向を見極めるまで慎重な姿勢が求められる局面です。
2. 私のポートフォリオ:直近実績と前日比のリアル
※個人情報保護および安全性の観点から、具体的な総資産額の提示は伏せ、「前日比(および前月比)の増減値」に絞って推移を公開しています。
📊 楽天証券口座の動向(8月20日時点データ)
前日(8月19日)時点では全体としてマイナス推移(-32,334円)となっていましたが、最新データ(8月20日)での各アセットの推移と月間(前月比)での累積パフォーマンスは以下の通りです。
| アセット分類 | 前日比の動向 | 前月比の推移・状況 |
| 資産合計 | ⬇️ | ⬆️ +296,123円(月間ではプラスを維持) |
| 国内株式 | ⬇️ | ⬆️ +58,710円(日経急落の影響を受けるも月間プラス) |
| 米国株式 | ⬇️ | ⬆️ +123,082円(ハイテク株調整で押されるも月間プラス) |
| 投資信託 | ⬇️ | ⬆️ +104,644円(インデックス全体の調整に連動) |
| 外貨建MMF | ➡︎ | ⬆️ +1,116円(ドル円158.10円付近で推移) |
| 預り金 | ➡︎ | ⬆️ +10,000円 |
昨日〜今朝にかけての市場全体の急落を受け、前日比ベースでは国内株・米国株・投資信託ともにマイナス(⬇️)の影響を直接受けました。しかし、月次(前月比)の目線で確認すると全項目でしっかりとしたプラス(⬆️)を維持できており、過度に悲観する必要のないベースが保たれていることが分かります。
📈 仮想通貨(暗号資産)の反発(8月20日 06:48時点)
株高・株安のボラティリティが高い中で、もう一つのアセットである暗号資産市場は力強い反発を見せています。
- ビットコイン(BTC/JPY): 10,990,865円 (前日比 ⬆️
+676,494円/+6.56%) - イーサリアム(ETH/JPY): 362,257円 (前日比 ⬆️
+57,065円/+18.70%) - ソラナ(SOL/JPY): 13,699円 (前日比 ⬆️
+1,425円/+11.61%) - Crypto Fear & Greed Index: 46 (前日比 ⬆️
+5/+12.20%)
株式市場が地政学リスクや金利上昇で下落 ⬇️ する一方で、暗号資産が大きく反発 ⬆️ したことで、ポートフォリオ全体のリスクが一定程度分散・相殺される形となりました。
3. 今後の見通しと私の運用戦略
市場が大きく動いている今、私が取っていく具体的なスタンスと戦略について解説します。
- 短期的にはポジションを急拡大せず静観 ➡︎ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の発言や、日米の長期金利・為替の反転ポイントが見極められるまでは、無理な追加入札やリスクの取りすぎを避けます。
- 中長期的な「押し目買い」の準備 ⬆️マクロの金利懸念や地政学リスクによって売り込まれていますが、主要企業の業績や実体経済そのものの底堅さは保たれています。パニック売りが落ち着いた局面は、良好な銘柄やインデックスを割安に仕込むチャンスになり得ます。
- アセットアロケーションによるリスク管理株安局面でも現金・外貨建MMFや暗号資産といった別軸のアセットがクッションの役割を果たしています。自身の許容リスクを超えない資産配分を維持することが、こうした急落相場を乗り切る一番の鍵です。
相場が荒れている時こそ、感情に振り回されずに客観的なデータと前日比の実績に向き合うことが重要です。
これからもリアルな運用状況と数値をタイムリーに発信していきますので、ぜひ皆さんの投資判断や運用のヒントとして活用してください
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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