#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
■───────────────────
1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
───────────────────■
・2026年8月18日 / 08/18 07:03(日本時間)(画像1枚目「リアルタイム NYダウ」セクション各指標横のタイムスタンプ「07:03」より引用)
・日経平均(先物): 68,985.00 円(前日比 ⬇️ ) (画像1枚目2段目「先物 225先物 CME」より引用) ・日経平均(現物): 69,220.25 円(前日比 ⬆️ ) (画像3枚目1段目「日本225」、および画像4枚目1段目「日経平均株価」より引用)
・日本決算企業数: 3 社 (ソースURL:楽天証券)
・NASDAQ集計: 26,644.91 (前日比: -0.32% ⬇️ ) (画像1枚目2段目「NASDAQ」より引用)
・S&P500(先物): 7,747.72 (画像1枚目2段目「CFD S&P500」より引用)
・ドル円為替: 1ドル= 159.445 円 (画像1枚目2段目「為替 ドル円」より引用)
・日経VI指数: 29.47 (前日比: ⬇️ ) (画像3枚目2段目「日本VI」より引用)
・日経騰落銘柄数:(上昇:77銘柄 ⬆️ 下落:146銘柄 ⬇️ 変わらず:2銘柄 ➡︎ ) (画像4枚目最下段「騰落銘柄数」より引用)
・indexcboe: VIX指数: 15.19 (前日比: ⬆️ ) (画像1枚目2段目「VIX恐怖指数」、および画像5枚目1段目より引用)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 60.00 (前日比: ➡︎ ) (画像1枚目2段目「Fear and Greed Index」より引用)
【ボラティリティの補足】
したがって、現在のマーケットは「VIXが低いのに日経VIが高い」状況に該当します。米国株市場の安定感に比べて、為替動向や国内指標の発表等により、日本株市場における独自の値動きに対する警戒感・変動予測が強まっている局面と言えます。
判定基準
VIXが低いのに日経VIが高い場合:米国市場が落ち着いているものの、日本市場特有の個別要因(為替の急変動、国内政策変更、地政学リスク、日本企業の決算集中期など)によって国内のボラティリティのみが高まっている状態を示します。
VIXも日経VIも高い場合:世界的なリスクオフ局面であり、グローバル市場全体でパニック売りや市場の警戒感が強まっている状態を示します。
現在の状況
VIX指数が 15.19(20未満の比較的に落ち着いた水準)であるのに対し、日経VIは 29.47(30に近い高水準)となっています。
■───────────────────
2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
───────────────────■






■───────────────────
3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
───────────────────■
● 経済

● 結果

日本(Japan)
- 4-6月期 四半期実質GDP(速報値・年率換算): 1.1% ⬇️
- (前回:1.8% / 予想:2.0%)
- 予想の2.0%および前回値を下回る着地となり、年率換算での景気回復ペースは慎重な見方が強まる結果となりました。
- 4-6月期 四半期実質GDP(速報値・前期比): 0.3% ⬇️
- (前回:0.5% / 予想:0.5%)
- 前期比でも予想・前回値(0.5%)を下回り、小幅な成長に留まりました。
- 6月 鉱工業生産・確報値(前月比): 1.9% ⬆️
- (前回:1.3%)
- 速報値や前回(1.3%)から上方改定され、生産活動の回復傾向が見られます。
- 6月 鉱工業生産・確報値(前年同月比): 4.9% ⬆️
- (前回:4.2%)
- 前年同期比でも前回を大きく上回り、堅調な伸びを示しました。
- 6月 設備稼働率(前月比): 4.1% ⬆️
- (前回:0.1%)
- 前回値(0.1%)から大幅に上昇し、製造業等の稼働状態の活発化が窺えます。
- 6月 第三次産業活動指数(前月比): -0.2% ⬆️
- (前回:1.1% / 予想:-1.0%)
- 前回の1.1%からは低下したものの、市場予想(-1.0%)ほどの落ち込みには至らず、悪化は底堅く抑えられました。
中国(China)
- 7月 小売売上高(前年同月比): 0.6% ⬇️
- (前回:1.0% / 予想:1.5%)
- 予想(1.5%)および前回(1.0%)を大きく下回り、内需や個人消費の低迷・伸び悩みが鮮明に出る結果となりました。
- 7月 鉱工業生産(前年同月比): 4.5% ⬇️
- (前回:5.3% / 予想:5.0%)
- 予想(5.0%)を下回り、前月の5.3%からも減速が見られます。
カナダ(Canada)
- 6月 対カナダ証券投資額: 408.3億カナダドル ⬆️
- (前回:79.0億カナダドル)
- 前回値(修正値88.0億カナダドル)から大幅に流入額が増加しました。
- 7月 消費者物価指数(CPI・前月比): 0.5% ⬆️
- (前回:-0.4% / 予想:0.4%)
- 前月のマイナス圏からプラスへと大きく転じ、市場予想も上回る強い伸びとなりました。
- 7月 消費者物価指数(CPI・前年同月比): 3.0% ⬆️
- (前回:2.8% / 予想:2.9%)
- 予想・前回値をともに上回り、インフレの再燃や高止まりリスクが意識される内容です。
米国(United States)
- 8月 ニューヨーク連銀製造業景気指数: 20.6 ⬆️
- (前回:15.6 / 予想:11.5)
- 予想の11.5や前回の15.6を大きく上回る好結果となり、ニューヨーク州の製造業景況感が力強く回復していることを示しました。
- 8月 NAHB住宅市場指数: 35 ⬆️
- (前回:34 / 予想:33)
- 予想および前回値を上回り、住宅市場のセンチメントがやや改善していることが窺えます。
- 6月 対米証券投資: 1,335億ドル ⬆️
- (前回:1,322億ドル)
- 前月比で小幅に増加し、対米投資資金の流れは引き続き堅調です。
- 6月 対米証券投資(短期債除く): 1,727億ドル ⬇️
- (前回:2,327億ドル)
- 中長期債ベースでの資金流入額は前月値(修正前2,327億ドル/修正後2,312億ドル)と比較すると縮小しました。
韓国(South Korea)
- 休場
【総括】
8月17日発表の経済指標全体を通してみると、地域ごとに景気感や方向性の違いが明確にあらわれた1日となりました。
- 米国の景気底堅さとカナダのインフレ感
米国では8月のニューヨーク連銀製造業景気指数が20.6と大幅改善し、NAHB住宅市場指数も予想を上回るなど、マクロ景気の堅調さが示されました。カナダではCPI(消費者物価指数)が予想を上回り、北米地域における景気の底堅さと物価圧力の根強さが印象付けられます。 - 日本のGDP下振れと生産・稼働率の好調
日本は4-6月期のGDP速報値が年率1.1%(予想2.0%)と市場の期待を下回ったものの、6月の鉱工業生産や設備稼働率といった製造業データは上方改定・上昇しており、足元の生産活動自体は底堅さを維持しています。 - 中国経済の減速懸念
中国では7月の小売売上高(0.6%)および鉱工業生産(4.5%)がいずれも予想を下回って減速傾向を示しており、内需回復の遅れがグローバル市場における警戒要因として残る形となりました。
● 所管
【8月18日最新ログ】様子見ムードの相場で資産はどう動いた?前日比・市場動向から見るポートフォリオ解説
本記事では、本日(2026年8月18日)時点における私のポートフォリオの運用実績と前日比の推移、そして足物の日米市場の動きを踏まえた今後の見通しについて詳しく解説します。
個人の特定を防ぎつつ客観的なデータをお伝えするため、総資産合計額は伏せ、前日比の「増減値」にフォーカスして誠実にお伝えしていきます。皆様の投資判断や市場動向の把握に役立てていただけますと幸いです。
本日の主要市況データ(2026年8月18日朝時点)
まずは、本日朝時点での主要な市場指標の状況です。
- 日経平均(現物): 69,220.25円(前日比:+506.45円 ⬆️)
- 日経平均(先物): 68,985.00円(前日比: ⬇️)
- NASDAQ: 26,644.91(前日比:-0.32% ⬇️)
- S&P500(先物): 7,747.72(前日比: ⬆️)
- ドル円為替: 1ドル= 159.445円(前日比: ⬆️)
- 日経VI指数: 29.47(前日比: ⬇️)
- 日経騰落銘柄数: 上昇 77銘柄 ⬆️ / 下落 146銘柄 ⬇️ / 変わらず 2銘柄 ➡︎
- VIX指数(INDEXCBOE: VIX): 15.19(前日比: ⬆️)
- Crypto Fear & Greed Index: 60.00(前日比: ➡︎)
- 日本決算発表予定企業数: 3社
前日比実績とアセット別の推移解説
昨日の取引結果を反映した、私のメイン口座(楽天証券等)におけるアセットクラス別の前日比推移は以下の通りです。
資産カテゴリ別 前日比増減一覧
| アセットクラス | 前日比増減 | 動向 |
| 国内株式 | +1円 | ⬆️ |
| 米国株式 | -16,821円 | ⬇️ |
| 投資信託 | -2,175円 | ⬇️ |
| 外貨建MMF | +154円 | ⬆️ |
| 資産合計 | -18,841円 | ⬇️ |
※その他サブ口座等の実績:
- SBI証券口座: 前日比 -2,593円 ⬇️(評価損益:+204,654円 / 評価損益率:+34.08%)
- 大和コネクト証券口座: 前日比 -840円 ⬇️
昨日の実績についての考察
資産全体としては、主要口座で前日比 -18,841円 ⬇️ とわずかに減少する結果となりました。
- 米国株式・投資信託の押し下げ:米株市場のハイテク株を中心とした調整を受け、米国株式(-16,821円 ⬇️)および投資信託(-2,175円 ⬇️)が前日比でプラスを維持できず、全体の下押し要因となりました。
- 国内株式・為替の下支え:国内株式は+1円 ⬆️ とほぼ横ばい、1ドル=159円台で推移する円安傾向に支えられた外貨建MMFが+154円 ⬆️ と微増し、クッションの役割を果たしています。
足元の市場環境と要因分析(8月17日〜8月18日朝)
現在の日米株式市場は、主要指数がともに高値圏での小幅な揉み合い状態(判定:安定 ➡︎)となっています。この背景には、主に以下の3つの要因が挙げられます。
- ジャクソンホール会議前の様子見姿勢今週末に予定されている世界中央銀行年次シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエルFRB議長講演を前に、投資家が積極的な売買を手控えています。
- 経済指標と為替の保ち合い米7月住宅着工件数など一部経済指標のブレに伴い、金利や為替(1ドル=150円前後〜159円台のレンジ)が手探りの動きを続けています。
- 利益確定売りと決算待ち急激な株価回復を経た後であるため、高値警戒感からの利益確定売りと、主力銘柄の決算発表を見極める動きが交錯しています。
また、ボラティリティを見ると、米国のVIX指数が 15.19(落ち着いた水準)にある一方で、日本の日経VIは 29.47(高めの警戒水準)となっています。米国市場の安定感に比べ、日本市場では為替の急変動や国内要因に対する変動警戒感が依然として強い状態であることが示されています。
今後の見通しと運用方針
短期的には、FRBによる9月の利下げペースや日銀の追加利上げに対する金融当局者の発言が、次なる市場の波乱要因となり得ます。
こうしたイベント前後の短期的なブレに対し、私は次のような方針で臨みます。
- 過度なリスクオンを避け、状況を静観:ジャクソンホール会議の通過と市場の方向性が明確になるまでは、無理にポジションを拡大せず静観します。
- 分散投資によるリスク軽減:米国株・日本株・投資信託へ適度に分散されたポートフォリオを維持し、局所的なショックに耐えられる体制を整えます。
今後も日々のリアルな推移と市場の変化を皆様にお伝えしていきます。本記事が皆様の投資の一助となれば幸いです。
■───────────────────
## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
───────────────────■
・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
■ 3男児の父親の日常を応援いただける方は、ぜひyoutube のチャンネル登録もお願いします。
3男児の父親の日常 →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
今日は何の日?猫だらけ →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Auto Amazon Links: プロダクトが見つかりません。

コメント