📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/08/11)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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2026年8月11日 07:54 (引用元:画像2枚目「2026-08-11-07-nikkei225jp.jpg」上部表各項目のタイムスタンプより)

・日経平均(先物): 66,618.90 円(前日比 ⬇️ ) (引用元:画像2枚目「2026-08-11-07-nikkei225jp.jpg」7段目「CFD 日本225」より)

・日経平均(現物): 66,970.22 円(前日比 ⬆️ ) (引用元:画像2枚目「2026-08-11-07-nikkei225jp.jpg」1段目「日本225」および画像4枚目「2026-08-11‐日経.png」上部より)

・日本決算企業数: 0 社 (ソースURL:楽天証券 本日2026年8月11日は「山の日」祝日)

・NASDAQ集計: 26,605.36 (前日比: -0.32% ⬇️ ) (引用元:画像3枚目「2026-08-11-07-nasdaq.jpg」2段目「NASDAQ」より)

・S&P500(先物): 7,749.27 (引用元:画像3枚目「2026-08-11-07-nasdaq.jpg」10段目「CFD S&P500」より)

・ドル円為替: 1ドル= 159.246 円 (引用元:画像2枚目「2026-08-11-07-nikkei225jp.jpg」5段目「為替 ドル円」より)

・日経VI指数: 24.99 (前日比: ⬇️ ) (引用元:画像2枚目「2026-08-11-07-nikkei225jp.jpg」13段目「日本VI」より)

・日経騰落銘柄数:(上昇: 121 ⬆️ 下落: 102 ⬇️ 変わらず: 2 ➡︎ ) (引用元:画像4枚目「2026-08-11‐日経.png」最下段「騰落銘柄数」より)

・indexcboe: VIX指数: 15.46 (前日比: ⬆️ ) (引用元:画像7枚目「20260811_VIX.jpg」上部数値より)

・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 30 (前日比: ⬇️ ) (引用元:画像1枚目「2026-08-11-07-bitcoin.jpg」暗号資産エリア下部「Crypto Fear&Greed Index」より)

【ボラティリティの補足】

米国市場の変動リスクを示すVIX指数は15.46(前日比 ⬆️)と安定水準(20未満)を維持している一方で、国内市場の日経VI指数は24.99(前日比 ⬇️)と低下傾向にはあるものの、依然として警戒の節目である25近辺にとどまっています。米国市場の安定度に対して、国内市場では直近の乱高下を受けた反動や警戒感の余波が完全には払拭しきれていない状況を映し出しています。

判定基準

「VIXが低いのに日経VIが高い」状態: 米国株式市場は平気に近い落ち着いた動き(VIX:20未満)を見せているものの、日本市場においては国内特有の要因(政策決定、決算集中、急激な為替変動、ポジショニング調整等)により、国内株に対する投資家心理や警戒感(日経VI:20〜25以上)が局所的に高まっている状況を示します。

「VIXも日経VIも高い」状態: マクロ経済の急速な失速や世界的なショック、地政学リスクの全般化などにより、日米を含むグローバル市場全体で強いリスクオフ姿勢が広がり、全世界的に市場が波乱・乱高下している状況を示します。

現在の状況

現在の相場は「VIXが低いのに日経VIが高い」状態(あるいはその境目・鎮静化過程)に当てはまります。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇸🇬 シンガポール

  • 08/10(月)休場

🇿🇦 南アフリカ

  • 08/10(月)休場

🇯🇵 日本

日付時間指標名前回予想結果トレンド
08/1008:506月国際収支・経常収支(季調前)3兆9683億円1兆5120億円-923億円⬇️
08/1008:506月国際収支・経常収支(季調済)3兆645億円2兆5142億円1兆3969億円⬇️
08/1008:506月国際収支・貿易収支69億円-702億円-1352億円⬇️
08/1014:007月景気ウォッチャー調査-現状判断DI44.044.545.7⬆️
08/1014:007月景気ウォッチャー調査-先行き判断DI45.746.045.8⬆️

解説:

  • 6月国際収支・経常収支(季調前): 前回の3兆9683億円および予想の1兆5120億円から大幅に下振れし、-923億円と赤字転落となりました。
  • 6月国際収支・経常収支(季調済): 前回の3兆645億円、予想の2兆5142億円を下回る1兆3969億円となりましたが、黒字幅は縮小しつつもプラスを維持しています。
  • 6月国際収支・貿易収支: 前回の69億円(黒字)から赤字へ転落し、予想(-702億円)を超える-1352億円となりました。
  • 7月景気ウォッチャー調査-現状判断DI: 前回(44.0)および予想(44.5)をともに上回る45.7となり、足元の景気感に改善の兆しが見られます。
  • 7月景気ウォッチャー調査-先行き判断DI: 前回(45.7)からは微増の45.8となったものの、予想(46.0)にはわずかに届かない結果となりました。

🇳🇴 ノルウェー

日付時間指標名前回予想結果トレンド
08/1015:007月消費者物価指数(CPI)(前月比)-0.2%1.0%⬆️
08/1015:007月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)2.7%2.8%3.0%⬆️

解説:

  • 7月消費者物価指数(前月比): 前回(-0.2%)から1.0%へ大幅に上昇に転じました。
  • 7月消費者物価指数(前年同月比): 前回(2.7%)および予想(2.8%)を上回る3.0%となり、物価上昇の圧力が強まっていることが確認できます。

🇹🇷 トルコ

日付時間指標名前回予想結果トレンド
08/1016:006月鉱工業生産(前月比)-2.9% (-3.0%)0.1%⬆️

解説:

  • 6月鉱工業生産(前月比): 前回のマイナス圏(-2.9% / 修正値 -3.0%)からプラス圏へ転じ、0.1%となりました。生産活動に持ち直しの動きが見られます。

総括

8月10日の経済指標では、各国の外需・景気感・物価動向で対照的な結果となりました。

  • 日本市場: 6月の国際収支・貿易収支が大幅に悪化し、外需面での懸念が意識される結果となりました。一方で、7月の景気ウォッチャー調査(現状判断DI)は予想・前回を超えて改善しており、内需や街角の景気感には底固さも見られます。
  • 欧州・新興国市場: ノルウェーの7月CPIは前月比・前年同月比ともに強含み、インフレ圧力の再燃を示唆する結果となりました。トルコの6月鉱工業生産はプラス圏に回復し、底打ちの兆候を示しています。

全体として、日本の外需悪化と欧州地域の根強いインフレ圧力が主要な注目ポイントとなる一日でした。

● 所管

【パニック一巡・底固めへ】資産全般で前日比プラス!最新ポートフォリオ分析と今後の投資戦略

前週の歴史的な相場の急変動を経て、今週に入り市場は急速に落ち着きを取り戻し、底固めのフェーズへ移行してきました。

今回は、最新画像で確認できる証券口座ごとの運用実績と、直近の日米株式市場・マクロ経済の動向を踏まえた今後の見通しについて詳しく解説していきます。みなさんの資産運用のヒントとしてお役立ていただければ幸いです。

昨日の運用実績と前日比の変化(口座・アセット別)

まずは、私のポートフォリオの最新状況からお伝えします。セキュリティおよびプライバシーの観点から、総額の表示は控え、前日比の「増減値」メインで解説いたします。

昨日は、各口座・各アセットともに前日比で底堅くプラスを刻む一日となりました。

1. メイン口座(楽天証券)の動向

メイン口座全体の前日比は +76,408 円 ⬆️ となり、着実に資産を伸ばしています。

  • 資産合計前日比+76,408 円 ⬆️
  • 国内株式0 円 ➡︎
  • 米国株式+68,995 円 ⬆️
  • 投資信託+6,940 円 ⬆️
  • 外貨建MMF+464 円 ⬆️
  • 外貨預り金合計+9 円 ⬆️

米国株式が+68,995円 ⬆️ と大きく上昇を牽引したほか、投資信託(+6,940円 ⬆️)や外貨建MMF(+464円 ⬆️)もプラスに寄与しました。国内株式は前日比0円 ➡︎ で推移しています。

2. サブ口座(SBI証券・大和コネクト証券)の動向

サブ口座においても、相場の持ち直しを反映した良好な結果となりました。

  • SBI証券(My資産前日比)+869 円 ⬆️(評価損益率:+33.20%)
  • 大和コネクト証券(合計評価額前日比)+2,369 円 ⬆️

主要口座すべてで前日比がプラス ⬆️ を記録しており、ポートフォリオ全体として前週の落ち込みから力強く回復している様子が伺えます。

日米株式市場とマクロ経済の動向

8月10日から8月11日朝にかけてのマーケットは、パニック的な売り買いが一巡し、「日柄調整・底固めフェーズ」に入っています。

1. 全体傾向とマーケットの判定

  • 株式市場:日米ともに株価小幅続伸 ⬆️
  • ドル円レート:1ドル=150円台前後のレンジ推移 ➡︎
  • 市場判定:安定(高ボラティリティ通過後のもみ合い・底固め局面)

2. 要因分析(主要ニュースとイベント)

  • 日本株式市場の持ち直し前週前半の激しい乱高下が一巡し、短期筋のポジション調整が一通り完了しました。日経平均株価に下げ止まりの兆候が出たことで極端なリスク回避姿勢が和らぎ、買い戻しが優勢となっています。
  • 米国ハイテク株の押し目買いと景気懸念の和らぎ米国市場では過度に強まっていた景気後退(リセッション)懸念が後退しました。売り込まれていた主要ハイテク株を中心に押し目買いが入り、投資家の不安心理を示すVIX指数(恐怖指数)も下落傾向(落ち着き)を見せています。
  • 為替相場の安定(ドル円:150円台)ドル円相場は1ドル=150円台を中心とした静かな推移(もみ合い ➡︎)となりました。急激な円高が一服したことで日本株への重石が外れた一方、今週半ばの米インフレ指標発表を控え、見送り気分も交錯しています。

市場指標のまとめ

直近の主要指標の動きは以下の通りです。

指標名数値・状況動向
日経平均株価(現物)66,970.22 円⬆️
日経平均(先物/CFD)66,618.90 円⬇️
NASDAQ26,605.36⬇️
S&P500 (先物)7,749.27⬇️
ドル円レート159.246 円➡︎
日経VI指数24.99⬇️
VIX指数(米国恐怖指数)15.46⬆️
Crypto Fear & Greed Index30⬇️

今後の見通しと投資スタンス

ボラティリティの低下と重要指標の見極め

米国のVIX指数(15.46)が安定水準に落ち着く一方、国内の日経VI指数(24.99)は依然として警戒ラインである25近辺にとどまっています。市場のパニック売りは収まりましたが、国内市場には前週の余波が一部残っている状態です。

今週は米国のCPI(消費者物価指数)PPI(生産者物価指数)といった主要インフレ指標の発表が控えています。市場が本格的な上昇トレンドへ回帰できるか、それとも戻り売りに押されるかは、これらのマクロデータとそれを受けた金利・為替の反応が鍵を握ります。

私の今後の運用方針

  1. インデックス・コア資産の継続投資急速な調整後の底固め局面は、中長期で見れば買い付け単価を平滑化できる好機です。積立投資信託などのコア資産は、短期的な動揺に惑わされず愚直に定額積立を継続します。
  2. キャッシュポジションの意識と慎重な立ち回りポートフォリオ全体がしっかり回復傾向を示している(楽天証券前日比 +76,408円 ⬆️、SBI証券前日比 +869円 ⬆️、大和コネクト証券前日比 +2,369円 ⬆️)からこそ、今週のイベント通過後の展開に備えて余力を残し、慎重にチャンスを探っていきます。

相場の波を冷静に見極めながら、着実に資産を育てていきましょう!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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