#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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本日の日付: 2026年7月1日
- 米国市場/VIX指数:6月30日 15:15 GMT-5(画像1枚目より)
- 日本市場(現物終値):2026年6月30日(火)(画像7枚目より)
📊 各種市場データ一覧
・日経平均(先物): 69,440 円(前日比 ⬇️ ) (引用:画像3枚目および画像5枚目の最上部「世界の株価」内「先物 日経先物 CME」より)
・日経平均(現物): 70,062.32 円(前日比 ⬆️ ) (引用:画像7枚目上段「日経平均株価」、画像3・5枚目最上部「日経平均」より)
・日本決算企業数: 2社
ソース:楽天証券
・NASDAQ集計: 25,820.14(前日比:+2.07% ⬆️) (引用:画像3枚目および画像5枚目の最上部「世界の株価」内「NASDAQ」より)
・S&P500(先物): 7,434.50 (引用:画像3枚目および画像5枚目の最上部「世界の株価」内「CFD S&P500」より)
・ドル円為替: 1ドル=161.44 円 (引用:画像3枚目および画像5枚目の最上部「世界の株価」内「為替 ドル円」より)
・日経VI指数: 24.32(前日比:⬆️) (引用:画像3枚目および画像5枚目の最上部「世界の株価」内「日経VI指数」より)
・日経騰落銘柄数: (上昇:104銘柄 ⬆️ 下落:121銘柄 ⬇️ 変わらず:0銘柄 ➡︎) (引用:画像7枚目最下部「騰落銘柄数」より)
・indexcboe: VIX指数: 16.45(前日比:⬇️) (引用:画像1枚目上段、および画像3・5枚目の最上部「VIX恐怖指数」より)
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

画像ファイル「2026-06-30-結果.png」に記載されている経済指標の結果について、国・地域ごとにグループ化し、前回値や予想値との比較を交えて詳しく解説します。
各指標の動向は、予想や前回と比べた変化(上振れ・改善は⬆️、下振れ・悪化は⬇️、横ばい・変化なしは➡︎)を視覚的に示しています。WordPressにそのまま貼り付けられるテーブルとテキストの構成にしております。
🇯🇵 日本
雇用関連は概ね安定しているものの、製造業の生産動向(鉱工業生産)において前年同月比の大幅な落ち込みが確認されます。一方、新設住宅着工戸数は予想を上回る強い伸びを見せました。
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 5月失業率 | 2.5% | 2.5% | 2.5% | ➡︎ |
| 5月有効求人倍率 | 1.18 | 1.18 | 1.17 | ⬇️ |
| 5月鉱工業生産・速報値 (前月比) | 0.5% | 0.6% | 0.5% | ⬇️ |
| 5月鉱工業生産・速報値 (前年同月比) | 2.0% | 1.2% | -1.7% | ⬇️ |
| 5月新設住宅着工戸数 (前年同月比) | 11.4% | 31.8% | 33.9% | ⬆️ |
| 外国為替平衡操作の実施状況 (介入実績) | – | – | 公表 | – |
- 雇用環境 (失業率・有効求人倍率): 失業率は2.5%と予想・前回通りで横ばいでしたが、有効求人倍率は1.17倍と、前回および予想(1.18倍)から僅かに悪化しました。
- 製造業動向 (鉱工業生産): 前月比(0.5%)は予想の0.6%に届かず、前年同月比にいたってはマイナス1.7%と、予想(1.2%)および前回(2.0%)を大きく下回る急減を記録しており、製造業の回復の遅れが懸念されます。
- 住宅市場 (新設住宅着工戸数): 前年同月比で33.9%増となり、市場予想の31.8%をも上回る非常に高い伸びを記録しました。
🇺🇸 米国(アメリカ)
住宅価格は底堅さを維持しているものの、景況感や消費者マインド、雇用需要(求人数)は強弱が入り混じる、やや不透明感のある結果となりました。
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 4月住宅価格指数 (前月比) | 0.1% (0.2%) | – | -0.1% | ⬇️ |
| 4月ケース・シラー米住宅価格指数 (前年同月比) | 0.8% (0.9%) | 0.9% | 1.1% | ⬆️ |
| 6月シカゴ購買部協会景気指数 | 62.7 | 55.0 | 56.7 | ⬆️ |
| 6月消費者信頼感指数 (コンファレンス・ボード) | 93.1 (90.6) | 94.4 | 91.2 | ⬇️ |
| 5月雇用動態調査 (JOLTS) 求人数 | 761.8万件 (758.5万件) | 730.0万件 | 759.4万件 | ⬆️ |
- 住宅市場: 月次(前月比)では-0.1%とやや一服したものの、主要都市の価格動向を示すケース・シラー指数は前年同月比1.1%と予想(0.9%)を上回り、長期的な価格の底堅さが示されています。
- 景況感・消費者心理: シカゴ購買部協会景気指数は56.7と予想(55.0)を上回る底堅さを見せた反面、消費者信頼感指数は91.2と、予想(94.4)や前回(93.1)から下振れており、個人消費の先行きに対する慎重姿勢が見て取れます。
- 労働市場 (JOLTS求人数): 759.4万件となり、市場予想(730.0万件)を大幅に超える労働需要の強さが確認されました。
🇪🇺 ユーロ圏(ドイツ・フランス)
🇩🇪 ドイツ
物価上昇圧力が徐々に和らぎ始めている一方で、小売売上高が急回復するなど、内需の底打ち感を示唆する内容が目立ちます。
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 5月輸入物価指数 (前月比) | 1.2% | 0.4% | 0.7% | ⬆️ |
| 5月輸入物価指数 (前年同月比) | 5.3% | 6.5% | 6.8% | ⬆️ |
| 5月小売売上高 (前月比) | -0.3% (-0.4%) | 0.0% | 1.1% | ⬆️ |
| 5月小売売上高 (前年同月比) | -2.7% (-2.3%) | – | 1.8% | ⬆️ |
| 6月失業者数 (前月比) | -1.20万人 | 0.50万人 | -0.10万人 | ⬆️ |
| 6月失業率 | 6.3% | 6.3% | 6.3% | ➡︎ |
| 6月消費者物価指数 (CPI・速報値) (前月比) | -0.2% | 0.0% | -0.3% | ⬇️ |
| 6月消費者物価指数 (CPI・速報値) (前年同月比) | 2.6% | 2.6% | 2.3% | ⬇️ |
- 物価 (CPI): 6月の消費者物価指数(速報値)は前年同月比で2.3%と、予想および前回の2.6%から低下。インフレの鈍化傾向が順調に進んでいることを示しています。
- 消費 (小売売上高): 5月の小売売上高は前月比+1.1%、前年同月比+1.8%と、これまでのマイナス圏から一転して強いリバウンドを見せました。
- 雇用: 失業率は6.3%と横ばいを維持しています。
🇫🇷 フランス
ドイツ同様、インフレ率の低下(鈍化)が明確になっています。消費支出も予想を上回り、底堅さが見られます。
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 5月消費支出 (前月比) | -0.5% | 0.3% | 0.5% | ⬆️ |
| 6月消費者物価指数 (CPI・速報値) (前月比) | 0.1% | 0.0% | -0.2% | ⬇️ |
| 6月消費者物価指数 (CPI・速報値) (前年同月比) | 2.4% | 2.0% | 1.8% | ⬇️ |
| 5月卸売物価指数 (PPI) (前月比) | -2.1% (-2.0%) | – | -0.3% | ⬆️ |
- インフレ鈍化: 6月CPI(速報値)は前年同月比1.8%と、前回の2.4%および予想の2.0%を下回り、欧州中銀(ECB)の目標値(2%)を下回る水準まで低下が進みました。
🇬🇧 イギリス
確報値・改定値の発表が中心でしたが、経常収支の赤字幅が予想よりも拡大している点が懸念材料です。
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 1-3月期四半期GDP (前月比・改定値) | 0.6% | 0.6% | 0.6% | ➡︎ |
| 1-3月期四半期GDP (前年同期比・改定値) | 1.1% | 1.1% | 0.9% | ⬇️ |
| 1-3月期四半期経常収支 | -184億ポンド | -213億ポンド | -221億ポンド | ⬇️ |
- GDP: 四半期前月比ベースでは0.6%と予想通りでしたが、前年同期比では0.9%に下方修正(下振れ)されています。
- 経常収支: 赤字額が221億ポンドとなり、市場予想(-213億ポンド)よりも赤字が拡大する結果となりました。
🇨🇦 カナダ
4月期のGDPは、前月比・前年同月比ともに市場予想を上回る力強い成長を見せており、景気の底堅さが証明されています。
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 4月月次GDP (前月比) | -0.1% | 0.4% | 0.5% | ⬆️ |
| 4月月次GDP (前年同月比) | 0.4% | 0.9% | 1.1% | ⬆️ |
🌏 その他の国・地域(中国、豪州、NZ、欧州・新興国)
| 国・地域 | 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 🇨🇳 中国 | 6月製造業購買担当者景気指数 (PMI) | 50.0 | 50.1 | 50.3 | ⬆️ |
| 🇳🇿 NZ | 6月ANZ企業信頼感 | 10.0 | – | 36.6 | ⬆️ |
| 🇦🇺 豪州 | 豪準備銀行・金融政策会議議事要旨公表 | – | – | 公表 | – |
| 🇨🇭 スイス | 6月KOF景気先行指数 | 98.0 (98.6) | 99.0 | 101.2 | ⬆️ |
| 🇹🇷 トルコ | 5月失業率 | 8.2% | – | 8.2% | ➡︎ |
| 🇹🇷 トルコ | 5月貿易収支 | -85.0億ドル | -56.0億ドル | -56.1億ドル | ⬇️ |
| 🇿🇦 南アフリカ | 5月貿易収支 | 152億ランド | 128億ランド | -18億ランド | ⬇️ |
- 中国: 製造業PMIが50.3となり、好不況の節目である50を維持しつつ、予想(50.1)や前回(50.0)から改善。製造業の回復基調が見られます。
- ニュージーランド・スイス: NZの企業信頼感が36.6へ急伸、スイスのKOF景気先行指数も101.2と予想(99.0)を大きく上回り、欧州・オセアニアの一部で非常に強い景気マインドが確認できます。
- 南アフリカ: 貿易収支が前回の152億ランドの大幅黒字から、一転して「18億ランドの赤字」に転落。予想(128億ランドの黒字)を大幅に下回るネガティブサプライズとなりました。
🏁 総括
本日公表されたグローバル経済指標の動きをまとめると、全体の動向として「欧州のインフレ鈍化の定着」と「世界的な景気マインドの持ち直し」という2つの大きな潮流が見て取れます。
- 欧州(ドイツ・フランス)のインフレ沈静化が鮮明にドイツ、フランスのCPI(消費者物価指数)が揃って市場予想を下回る低下を見せました。特にフランスは前年比1.8%と、中央銀行の目標水準(2%)を下回っており、欧州中央銀行(ECB)による今後の追加利下げを後押ししやすい、市場にとって安心感のある内容です。また、物価安を背景にドイツの小売売上高が急回復している点も好材料です。
- 強弱が入り混じる米国と、持ち直す世界の景況感米国はJOLTS求人数やシカゴ景気指数が強く労働市場の根強さを示した一方、コンファレンス・ボードの消費者信頼感指数が下振れており、個人消費の勢いにはやや不透明感が残ります。しかし、中国の製造業PMIの改善や、スイス、ニュージーランドにおける景気マインドの急回復など、世界的な景気の底堅さは維持されている印象です。
- 日本の課題と今後の注目点日本国内においては、失業率などの雇用は安定しているものの、製造業の基盤である鉱工業生産が前年比でマイナス転落(-1.7%)するなど、足元の生産活動に一服感が出ています。同時に発表された「外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)」への警戒も含め、為替の動向と金利の推移が引き続き国内市場の注目ポイントとなります。
● 所管
【2026年7月最新】日経平均7万円突破と私のポートフォリオ現状分析!円安進行と日米市場の二極化を読み解く
今回は、日経平均株価が歴史的な「7万円台」の大台を回復するという大きな節目を迎えた市場動向と、それに伴う私のポートフォリオの最新状況(2026年7月1日時点)について誠実にお話しします。
特定の銘柄の勧誘などを目的としたものではありませんが、一人の個人投資家がこの激動の相場をどのように立ち回っているのか、皆様の投資の参考やマーケットの動向把握にお役立ていただければ幸いです。
昨日の投資実績と前日比のリアルな変動
プライバシーのリスクや安全性を考慮し、具体的な資産合計や各口座の残高額そのものは完全に伏せ、「前日比の増減値」のみに絞ってオープンにしていきます。客観的なデータとして昨日の結果を細かく分析していきましょう。
昨日のポートフォリオ全体およびアセットごとの前日比の変動は以下の通りです。
📊 資産クラス別の前日比増減(2026年7月1日朝時点)
- ポートフォリオ全体(合計): ➕39,633円 ⬆️
- 国内株式: 0円 ➡︎ (変動なし)
- 米国株式: ➕39,383円 ⬆️
- 投資信託: 0円 ➡︎ (変動なし)
- 外貨建MMF: ➕199円 ⬆️
- 外貨預り金合計: ➕51円 ⬆️
全体としては、前日比でしっかりとしたプラス(⬆️)を確保することができました。 その原動力となったのは、明らかに米国株式のプラス成長(➕39,383円)と、歴史的な水準で進む円安の恩恵を受けた外貨建て資産(MMF・預り金)の微増です。
🏦 3大証券口座別のリアルな前日比増減データ
続いて、後半でお見せした各口座の最新サマリ画面から、前日比の純粋な「増減値」のみを抜き出して詳しく見ていきましょう。
1. 楽天証券:前日比 ➕55,595円 ⬆️
私のポートフォリオの主軸である楽天証券のサマリデータ(画像 20260701_VPL05.jpg より)です。前日の米国株の復調を反映し、海外寄りのアセットが大きく上振れしました。
- 全体前日比: ➕55,595円 ⬆️
- 国内株式: 0円 ➡︎
- 米国株式: ➕39,371円 ⬆️
- 投資信託: ➕15,973円 ⬆️
- 外貨建MMF: ➕199円 ⬆️
- 外貨預り金合計: ➕52円 ⬆️
2. SBI証券:前日比 ➖2,458円 ⬇️
中長期のコア運用を行っているSBI証券(画像 20260701_VPL04.jpg より)の動向です。
- 前日比: ➖2,458円 ⬇️
- 通算評価損益: ➕173,311円(損益率 ➕30.43%)
SBI証券内は国内株式(現物)の比率が7割を超えているため、日経平均の爆上げとは裏腹に、後述する国内市場の「値下がり銘柄の多さ」に引っ張られて前日比はわずかにマイナス(⬇️)となりました。しかし、通算の評価損益率は➕30.43%と、非常に強固なクッションを維持しています。
3. 大和コネクト証券:前日比 0円付近 ➡︎
ポイント運用や小口投資に活用している大和コネクト証券(画像 20260701_VPL03.jpg より)です。
- 前日比: ほぼ横ばい ➡︎
国内株と投資信託を少しずつ保有していますが、昨日の地合いの影響を受け、評価額の変動はほぼありませんでした。
🌎 日米市場の重要ニュースと今後の見通し
この24時間で、日米のマーケットはそれぞれ非常に興味深い動きを見せました。私のポートフォリオの背景にある、主要な経済ニュースを整理して解説します。
🇯🇵 日本市場:日経平均7万円回復の一方で漂う「二極化」の影
東京株式市場では、日経平均株価の終値が前日比594円21銭高の7万62円32銭となり、ついに7万円台の大台に乗せました。AI・半導体関連の主要銘柄が相場を力強く牽引し、一時的な上げ幅が1,100円を超える場面もあるなど非常にエネルギッシュな地合いでした。
しかし、手放しでは喜べないポイントもあります。為替市場が1ドル=162円55銭(7月1日早朝時点)という強烈な円安水準に突入したことで、国内のインフレ悪化やコスト増による企業業績への押し下げ懸念が顕在化しています。その結果、東証プライム市場の6割を超える銘柄が値下がりするという「極端な二極化」が起きています。私の国内株の評価額が昨日大きく動かなかった、あるいは少しマイナスになったのも、この市場の二極化の波に相殺されたことが原因と言えます。
🇺🇸 米国市場:和平期待の反発と個別銘柄のドラマ
米国市場(6月30日)は、NYダウが5万2,182.74ドルに反発するなど非常に堅調でした。トランプ大統領によるイランとの会合計画が報じられ、地政学リスクの和らぎが好感された形です。
個別では大きな新陳代謝の動きがありました。
- アルファベット(GOOGL): ベライゾンに代わって「ダウ工業株30種」に新規採用され、株価が上昇。私の米国株アセットの牽引役(➕39,383円)にも間接的に好影響を与えています。
- コムキャスト(CMCSA): メディア部門(NBC等)の分社化計画が市場で好感され上昇。
- スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI): 半導体密輸疑惑をめぐり台湾事務所が家宅捜索を受けたことで、株価に強い下落圧力がかかりました。
📝 データを統合して見えてきた「本当の勝因」と今後の戦略
各口座のデータを重ね合わせてみると、今回の資産増加のメカニズムがはっきりと見えてきます。
- 米国株と投信が圧倒的な牽引役 楽天証券内の米国株や投資信託が全体のプラスの大部分を叩き出しています。これはNYダウの反発に加え、やはり「1ドル=162円台半ば」という歴史的な円安によって、円建てでの評価額が大きく押し上げられたためです。私が保有している投資信託の多くが、米国をはじめとする海外資産に連動するもの(オルカンやS&P500など)であるため、円安の好影響をダイレクトに受けることができました。
- 日本株は「耐えのターン」 国内株式は指数(日経平均)の上昇とは裏腹に、個別株の多くが調整局面にあることがリアルに現れています。
📅 今後の戦略:円安リスクへの備え
現状は円安のおかげで資産価値が大きく膨らんで見えますが、これは裏を返せば「将来的に為替が円高に振れた際、一時的に評価額が大きく目減りするリスク」を孕んでいるということです。
日経平均7万円というお祭り騒ぎや、円安による見かけの資産増に浮かれることなく、今後は以下を意識していきます。
- 国内株の中で、二極化に負けないインフレに強い銘柄(好業績高配当など)を慎重に見極める
- 外貨建MMFや外貨預り金のキャッシュポジションをどう活用するか、タイミングを計る
足元の利益を喜びつつも、兜の緒を締めて「一歩一歩、着実に」をモットーに、これからも市場と向き合っていきます。
※本記事は投資の成果を保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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