#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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・ 2026年8月6日 08:17 (画像4枚目「2026-08-06-bitcoin.jpg」下部および中段リアルタイム欄のタイムスタンプ「08:17」より引用)
・日経平均(先物): 65,780.30 円(前日比 ⬇️ ) (画像5枚目「2026-08-06-nikkei225jp.jpg」2段目「CFD 日本225」より引用)
・日経平均(現物): 66,300.44 円(前日比 ⬆️ ) (画像1枚目「2026-08-05‐日経.png」上部大きな数値、および画像5枚目1段目「日本225」より引用)
・日本決算企業数: 322 社 (参照先ソース:楽天証券 )
・NASDAQ集計: 26,363.44 (前日比: -0.83% ⬇️ ) (画像6枚目「2026-08-06-nasdaq.jpg」2段目「NASDAQ」より引用)
・S&P500(先物): 7,738.78 (画像6枚目「2026-08-06-nasdaq.jpg」3段目「CFD S&P500」より引用)
・ドル円為替: 1ドル= 157.636 円 (画像5枚目「2026-08-06-nikkei225jp.jpg」2段目「為替 ドル円」より引用)
・日経VI指数: 33.07 (前日比: ⬇️ ) (画像5枚目「2026-08-06-nikkei225jp.jpg」3段目「日本VI」より引用)
・日経騰落銘柄数:(上昇: 152銘柄 ⬆️ 下落: 71銘柄 ⬇️ 変わらず: 2銘柄 ➡︎ ) (画像1枚目「2026-08-05‐日経.png」最下段「騰落銘柄」より引用)
・indexcboe: VIX指数: 15.81 (前日比: ⬇️ ) (画像7枚目「20260806_VIX.jpg」上部数値より引用)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 27 (前日比: ⬆️ ) (画像4枚目「2026-08-06-bitcoin.jpg」最下段より引用)
【ボラティリティの補足】
VIX指数は15.81と比較的低水準(平常時の落ち着いた領域)で落ち着いているのに対し、日経VI指数は33.07と節目とされる20〜25を大きく超えて高水準に位置しています。これは、米国株市場のボラティリティが穏やかである一方で、国内市場では大幅な株価上昇後の反動や決算集中期における個別銘柄・全体指数の荒い値動きへの警戒感が日本独自に強く意識されていることを示しています。
判定基準
「VIXが低いのに日経VIが高い」状態: 米国市場は比較的落ち着いているものの、日本市場(日経平均)に固有の急変動要因や地政学リスク、政策発表、あるいは急激な為替変動などが存在し、日本株に特有の警戒感が高まっている局面を示します。
「VIXも日経VIも高い」状態: 世界的な金融不安やマクロ経済のショックなど、日米を問わずグローバル市場全体でリスクオフの心理が強まり、市場全体が極めて不安定になっている局面を示します。
現在の状況
「VIXが低いのに日経VIが高い」状態に該当します。





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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

ニュージーランド
- 4-6月期四半期就業者数増減(前期比)
- 結果: 0.5% ⬆️ (予想: 0.1% / 前回: 0.2%)
- 解説: 市場予想および前回結果を上回り、良好な伸びを示しました。
- 4-6月期四半期就業者数増減(前年同期比)
- 結果: 1.2% ⬆️ (予想: 0.7% / 前回: 0.4%)
- 解説: 前年同期比でも予想・前回実績を上回り、雇用市場の力強さが示されています。
- 4-6月期四半期失業率
- 結果: 5.6% ⬇️ (予想: 5.4% / 前回: 5.3%)
- 解説: 就業者数は増加したものの、労働参加率の変化等の要因により失業率は前回の5.3%から5.6%へ悪化しました。
日本
- 6月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)
- 結果: 3.4% ⬆️ (予想: 3.4% / 前回: 3.2%)
- 解説: 市場予想通りの着地となり、前回結果の3.2%から伸びが拡大しました。賃金上昇の傾向が維持されています。
- 日銀・金融政策決定会合議事要旨
- 内容: 会合での議論の詳細が公表され、今後の追加利上げの判断基準や金融緩和の調整に向けた慎重な対話の姿勢が示されました。
中国
- 7月RatingDogサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
- 結果: 50.4 ⬇️ (予想: 53.7 / 前回: 54.1)
- 解説: 節目の50を維持したものの、予想(53.7)および前回(54.1)から大幅に低下し、サービス業の拡大ペース減速が鮮明となりました。
インド
- インド中央銀行政策金利(レポレート)
- 結果: 5.25% ➡︎ (予想: 5.25% / 前回: 5.25%)
- 解説: 市場の予想通り政策金利は5.25%で据え置かれました。インフレ抑制と経済成長のバランスを意識した静観姿勢が続いています。
フランス
- 6月鉱工業生産(前月比)
- 結果: 0.1% ⬆️ (予想: 0.3% / 前回: -0.1%)
- 解説: 前回のマイナス圏からは回復したものの、市場予想(0.3%)には届かず、緩やかな改善にとどまりました。
- 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 結果: 49.6 ⬇️ (予想: 49.8 / 前回: 49.8)
- 解説: 節目である50を下回る縮小圏で微減し、サービス景気の停滞感が残る結果となりました。
ドイツ
- 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 結果: 49.8 ⬆️ (予想: 49.6 / 前回: 49.6)
- 解説: 速報値および予想の49.6から上方修正されましたが、依然として好不況の境目である50を下回っています。
ユーロ圏
- 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 結果: 51.7 ⬆️ (予想: 51.6 / 前回: 51.6)
- 解説: 予想をわずかに上回り、50を超える拡大圏を維持しています。
- 6月卸売物価指数(PPI)(前月比)
- 結果: -0.3% ⬇️ (予想: -0.3% / 前回: 0.2%)
- 解説: 予想通りのマイナス圏への転落となり、仕入れ価格の上昇圧力が和らいでいます。
- 6月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
- 結果: 4.6% ⬇️ (予想: 4.6% / 前回: 5.9%)
- 解説: 前回(5.9%)から大幅に鈍化し、予想通りの着地となりました。インフレ圧力の減退を示しています。
イギリス
- 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 結果: 52.1 ⬆️ (予想: 51.8 / 前回: 51.8)
- 解説: 市場予想および速報値から上方修正され、サービス業の着実な拡大が確認されました。
米国
- MBA住宅ローン申請指数(前週比)
- 結果: -2.9% ⬆️ (前回: -6.4%)
- 解説: 引き続きマイナス圏での推移ですが、前回のマイナス幅(-6.4%)からは縮小が見られました。
- 7月ADP雇用統計(前月比)
- 結果: 4.4万人 ⬇️ (予想: 6.5万人 / 前回: 9.8万人)
- 解説: 前回(9.8万人)および予想(6.5万人)を大きく下回り、民間雇用市場の減速感が強まりました。
- 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 結果: 54.6 ⬆️ (予想: 53.6 / 前回: 53.6)
- 解説: 予想・速報値から大きく上方修正され、サービス業の堅調さが示されました。
- 7月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 結果: 54.5 ⬆️ (前回: 53.6)
- 解説: サービス部門の伸長に牽引され、総合指数も改善傾向を示しました。
- 7月ISM非製造業景況指数(総合)
- 結果: 54.1 ⬇️ (予想: 54.5 / 前回: 54.0)
- 解説: 節目50を上回る堅調な推移を維持しているものの、市場予想の54.5にはわずかに届きませんでした。
ブラジル
- ブラジル中央銀行政策金利
- 結果: 14.00% ⬇️ (予想: 14.00% / 前回: 14.25%)
- 解説: 予想通り0.25%の利下げが実施され、金利は14.00%となりました。
総括
8月5日発表の主要経済指標では、「米国の景気感の交錯」と「欧州・アジアにおける減速懸念」が際立つ結果となりました。
米国においては、ADP雇用統計が4.4万人と予想を大幅に下回り雇用減速が意識された一方で、7月サービス部門PMI改定値やISM非製造業景況指数は54台の高水準を維持しており、労働市場の軟化とサービス景気の底堅さが同居する複雑な情勢です。
また、中国のサービス部門PMIが50.4へ急減速したことはアジア圏の景気懸念を高める要因となったほか、ユーロ圏では卸売物価指数(PPI)の低下によりインフレ減退傾向が定着しつつあります。主要国の中央銀行(ブラジルなど)による政策金利の調整局面も含め、労働市場・景気感の動向に応じた市場のボラティリティに今後も注意が必要です。
● 所管
【乱高下相場を乗り切る】激動の8月相場と私のポートフォリオ最新損益推移
昨今の市場は、日銀の政策判断や米国の景気後退懸念、急激な為替の反動など、かつてないほどのボラティリティ(価格変動)に見舞われています。このような激しい相場環境の中で、「自分の資産はどう動いているのか」「どのようにリスクを管理すべきか」不安に思われている方も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年8月5日から8月6日朝にかけての市況データと、私の実際のポートフォリオ(資産の増減状況)をリアルにお届けします。総額自体ではなく前日比のリアルな損益変化に焦点を当てて解説していきますので、皆様の資産形成や投資戦略の参考にしていただければ幸いです。
8月5日〜8月6日朝の市況動向:パニック後の乱高下フェーズ
直近の日米株式市場およびマクロ経済は、前週末の急激な構造変化(日銀利上げ、米景気後退懸念、大幅な為替変動)を急激に織り込んだ反動により、非常に激しい値動きとなりました。
- 全体傾向:日米ともに株価は乱高下の末に下落傾向 ⬇️ / ドル円レートは急激な円安方向への揺り戻し ⬆️
- 市場の判定:前週末の歴史的大暴落とリバウンドを経た、ポジション調整主導の極めてボラティリティが高い相場展開
主な要因分析
- 日本株式市場の反発と乱高下 8月5日の日経平均株価は前日比+2,342.91円(+3.66%) ⬆️ の66,300.44円と大幅反発を見せました。しかし、日経VI(ボラティリティ・インデックス)は33.07 ⬇️ と高水準を維持しており、短期的には反発と売りが交錯する極めて不安定な地合いが続いています。
- 米国の景気後退懸念と成長株の重石 米国市場では、弱めの雇用指標や景況感が引き続き意識され、NASDAQは前日比-0.83% ⬇️(26,363.44)、S&P500先物も7,738.78となるなど、ハイテク株・成長株を中心に慎重な姿勢が広がっています。
- 為替相場の急激な戻り ドル円相場は1ドル=157.636円 ⬇️(※前日比微減も、一時的な急速な円高から150円台〜157円台へと大きく戻す動き)まで押し戻され、輸出関連銘柄や海外投資家の需給関係に大きな影響を与えています。
私のポートフォリオ最新状況(前日比の増減分析)
このような荒波の中、私のポートフォリオがどのように推移したかを公表いたします。個人情報保護およびリスク管理の観点から具体の総額数字は控え、前日比・前月比の増減データを中心に解説します。
1. 楽天証券口座の推移
- 資産合計:前日比 +14,222円 ⬆️(前月比 +43,586円 ⬆️)
- 国内株式:前日比 +1円 ⬆️(前月比 +4,662円 ⬆️)
- 米国株式:前日比 -27,521円 ⬇️(前月比 +32,584円 ⬆️)
- 投資信託:前日比 +41,692円 ⬆️(前月比 +7,721円 ⬆️)
- 外貨建MMF:前日比 +49円 ⬆️(前月比 -1,354円 ⬇️)
- 外貨預り金:前日比 +1円 ⬆️(前月比 -27円 ⬇️)
2. SBI証券口座の推移
- 前日比:+1,979円 ⬆️
- 評価損益:+185,837円 ⬆️(評価損益率:+32.58% ⬆️)
ポートフォリオの動きに対する私の見解
米国株(特にテック系・個別株)の下落によって米国株式アセットは一時的に押し下げられたものの(楽天証券内で前日比 -27,521円 ⬇️)、積立および分散投資を行っている投資信託(前日比 +41,692円 ⬆️)と国内株の底堅さに助けられ、ポートフォリオ全体としては前日比プラスを維持することができました。
単一の国や資産(アセットクラス)に集中させず、「国内株」「米国株」「投資信託」「外貨建て資産」へバランスよく分散配置していたことが、今回のようなボラティリティの高い相場でのクッション機能を果たしてくれたと実感しています。
今後の見通しと投資スタンス
今後の日米市場は、短期的なファンダメンタルズよりも「需給関係」や「投資家のリスク回避行動」が優勢となる展開が予想されます。米国の次回経済指標発表やFRB高官の発言、国内主要企業の決算発表など、相場の底固めを見極めるイベントが相次ぎます。
私が意識する3つのポイント
- 一喜一憂せず、コア資産の積立を継続する 相場が急変動すると狼狽売りをしたくなりますが、投資信託やインデックス投信をはじめとするコアアセットは、相場が下がった局面こそ「安く仕込めるチャンス」と捉えて淡々と継続します。
- キャッシュポジションとアセットバランスの定期見直し ボラティリティが非常に高いため、無用なハイレバレッジ取引や過度なリスクテイクは避け、予備の現金(キャッシュ)を確保しつつ急な押し目に備えます。
- ボラティリティ指標(VIX・日経VI)の注視 米国のVIX指数(15.81 ⬇️)は落ち着きを見せていますが、日本の日経VI(33.07 ⬇️)は依然として警戒域にあります。日本市場の乱高下が収まるまでは、慎重なエントリーを心がけます。
市況が荒れている時こそ、ご自身のポートフォリオの分散状況やリスク許容度を冷静に確認する絶好の機会です。私自身のリアルな運用成績や変化のログが、皆様の投資判断の一助となれば幸いです。
今後も最新の動向を定期的に共有していきますので、ぜひまたチェックしに来てください!
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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