📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/06/29)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付: 2026年6月29日 画像内のタイムスタンプに基づく時刻: 2026年6月26日 15:15(GMT-5) / 国内データは大引け時点(15:30)の数値を反映

📊 各種市場データ一覧

  • 日経平均(先物): 70,620 円(前日比 ⬆️ ) (引用:ファイル “2026-06-29-日経.jpg” 上段「日経先物」項目)
  • 日経平均(現物): 69,360.88 円(前日比 ⬇️ ) (引用:ファイル “2026-06-26‐日経.png” 最上段「日経平均株価」および “2026-06-29-日経.jpg” 最上段項目)
  • 日本決算企業数: 3社
7447ナガイレーベン
7965象印マホービン
8227しまむら
  • ソース:楽天
  • NASDAQ集計: 19,705.8(前日比:+1.84%) (引用:ファイル “2026-06-29-日経.jpg” 上段「NASDAQ」または “2026-06-29-NY.jpg” 項目)
  • S&P500(先物): 5,617.5 (引用:ファイル “2026-06-29-日経.jpg” 上段「CFD S&P500」項目)
  • ドル円為替: 1ドル= 161.026 円 (引用:ファイル “2026-06-29-日経.jpg” 中段「為替 ドル円」または “2026-06-29-為替.jpg” 項目)
  • 日経VI指数: 29.85(前日比:⬆️) (引用:ファイル “2026-06-29-日経.jpg” 中段「日経VI指数」項目)
  • 日経騰落銘柄数:(上昇:114銘柄 ⬆️ 下落:109銘柄 ⬇️ 変わらず:2銘柄 ➡︎) (引用:ファイル “2026-06-26‐日経.png” 最下段「騰落銘柄数」項目)
  • indexcboe: VIX指数: 18.41(前日比:⬇️) (引用:ファイル “20260629_VIX.jpg” 最上段および “2026-06-29-日経.jpg” 「VIX恐怖指数」項目)

📝 投資環境の補足分析

ドル円相場が「1ドル=161.026円」という歴史的な円安水準に到達していることもあり、市場は現在、世界全体のリスクオフというよりは**「急激な為替変動に伴う日本市場固有の警戒感や国内材料」**を強く意識して神経質な展開になっていることが読み取れます。

【現在のリスク状況】

VIXが低いのに日経VIが高い ➡︎ 日本固有のリスク(円安・国内材料など)

今回のデータでは、米国のVIX恐怖指数が「18.41(前日比 ⬇️)」と比較的落ち着いた、あるいはリスクオフが和らぐ動きを見せているのに対し、日本の日経VI指数は「29.85(前日比 ⬆️)」と非常に高い水準まで急上昇しています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

● 所管

【激動の相場を生き抜く】日経平均7万2000円突破からの急反落。私の3大口座(楽天・SBI・コネクト)が示した「分散の防衛力」と最新の増減分析

ここ最近の株式市場は、歴史的な大高騰を見せたかと思えば一転して急激な利益確定売りに押されるなど、極めてボラティリティ(価格変動)の激しい展開が続いています。市場の荒波を前に「自分の運用はこのままでいいのだろうか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな激動の相場環境において、私の運用主力である「楽天証券」「SBI証券」「大和コネクト証券」の最新データ(6月29日時点)をもとに、市場の急反落を受けて実際に口座の数字がどう動いたのかを解説します。

個人の特定リスクや安全性を考慮し、資産の具体的な総額はすべて非表示にしていますが、「前日比でいくら財布(口座)が動いたのか」というリアルな増減データとアセットごとの動向を丁寧にお届けします。一人の投資家の生の実績として、皆さんの運用の参考にしていただければ幸いです。

🏦 3大証券口座のリアルな地殻変動:前日比の増減データを全公開

それでは、3つの口座の最新データ(6月29日時点)から、リアルな前日比(6月26日比)の数字を見ていきましょう。

1. 楽天証券:前日比 ➕13,188円 ⬆️

メインの楽天証券では、日本株の調整を他のアセットが完全にカバーし、全体でしっかりプラスを維持しました(画像「20260629_VPL05.jpg」より)。

  • 資産合計(前日比): +13,188 円 ⬆️
  • 国内株式(前日比): +1 円 ⬆️ 日経平均は大きく下げましたが、私の保有国内株はなんとかトントン(+1円)で踏みとどまりました。
  • 米国株式(前日比): +3,511 円 ⬆️
  • 投資信託(前日比): +18,336 円 ⬆️ この投資信託の伸びが、今回の前日比プラスの最大の原動力になっています。
  • 外貨建MMF(前日比): +35 円 ⬆️
  • 預り金(前日比): -8,704 円 ⬇️
  • 外貨預り金合計(前日比): +9 円 ⬆️

2. SBI証券:前日比 0円 ➡︎

SBI証券の口座(画像「20260629_VPL04.jpg」より)は、今回の波乱局面でも驚くほど無風でした。

  • 資産残高(前日比): 0 円 ➡︎
  • 評価損益(通算): +171,062 円 ⬆️ (評価損益率:+30.04% ⬆️) 前日比の動きこそありませんが、これまでに積み上げてきた通算の評価損益は+30%超えをキープ。非常に強固な含み益のクッションが担保されています。

3. 大和コネクト証券:6/26比 ➕2,505円 ⬆️

スマホ専業証券のコネクト口座(画像「20260629_VPL03.jpg」より)でも、しっかりプラスを刻んでいます。

  • 合計評価額(6/26比): +2,505 円 ⬆️ (※画像内の手書き文字「6/26比 +2505円」より)

📈 市場の動きと一週間の主要ニュースを振り返る

先週から今週にかけての市場は、まさに歴史の教科書に載るようなドラマチックな展開でした。背景にある主要なニュースと、実際の市場データを紐解いてみましょう。

1. 歴史的大高騰から利益確定売りへの急反落

政府がAIやロボットなどの重点分野に官民で370兆円規模の投資目標を設定する方針が伝わり、日経平均株価は一時1,500円超の大暴騰を記録。終値ベースで7万2353円96銭という驚異的な過去最高値を打ち立てました。生成AI・半導体関連株が相場を大きく牽引しました。

しかし、初の7万2000円大台突破による過熱感から、その後は一転して急激な利益確定売りに押される展開に。週末26日の日経平均現物の終値は69,360.88円(前日比:-3,005.46円 / -4.15%)と大幅に反落しました。

  • 日経平均(現物): 69,360.88 円(前日比 ⬇️ )
  • 日経平均(先物): 69,620 円(前日比 ⬆️ )
  • 日経騰落銘柄数:(上昇:114銘柄 ⬆️ 下落:109銘柄 ⬇️ 変わらず:2銘柄 ➡︎)

現物は大きく下げて終えたものの、先物市場(日経先物mini)では69,620円(+259円 / +0.37%)と少し買い戻しの動きが見られます。

2. 為替市場の歴史的円安と米国市場の動向

為替市場ではドル円相場が一時1ドル=161.77円を記録。約40年ぶりの歴史的なドル高・円安水準となり、政府・日銀による実質的な為替介入への警戒感が市場の重荷となっています。

一方、米国株式市場もハイテク株を中心に利益確定の売りが出ました。

  • NASDAQ: 25,297.62(前日比:-0.24%) ⬇️
  • S&P500(先物): 7,331.31 ⬇️
  • ドル円為替: 1ドル= 161.77 円 ⬆️

3. VIX・日経VI指数から見るリスクの所在

  • 日経VI指数: 33.12(前日比:+2.35 / +7.64%) ⬆️
  • VIX恐怖指数: 18.41(前日比:-0.48 / -2.54%) ⬇️

💡 ここがポイント:リスクの読み解き方

  • VIXが低いのに日経VIが高い ➡︎ 日本固有のリスク(円安・国内材料など)
  • VIXも日経VIも高い ➡︎ 世界的なリスクオフ等

現在のデータを見ると、米国のVIX指数は18.41と前日比で低下(安定方向)しているのに対し、日本の日経VI指数は33.12へと大幅に急上昇しています。これは、世界的な全面リスクオフというよりも、急激な円安の進行やETFの分配金捻出売り(約1.7兆円規模)といった、**「日本市場固有の需給・材料に対する警戒感」**が非常に強くなっていることを示しています。

📝 今回の波乱相場から学べる「リアルな教訓」

日経平均が一時7万2000円を突破した後に3,000円近く急反落するという、文字通り「お祭りからの一転急落」となった一週間。しかし、私の3つの口座を合算してみると、前日比ベースで約+15,693円のプラス(楽天:+13,188円、コネクト:+2,505円、SBI:0円)という結果になりました。

ここから得られる教訓は、やはり「資産の分散」と「証券口座(用途)の分散」の圧倒的な強さです。

  1. ニュースの「下落」に怯える必要はない メディアが「日経平均大暴落!」「一週間で〇〇円安!」と騒ぎ立てても、それは日本株のインデックスの動きに過ぎません。米国株や投資信託(世界分散)をしっかり組み込んでいれば、日本株の強烈なアゲサゲの波をマイルドに吸収してくれます。
  2. 複数の口座で自分の「守り」を固める 今回のように、メイン口座(楽天)で細かな値動きをコントロールしつつ、サブ口座(SBI)でガッチリと30%超の含み益の土台をキープし、別の口座(コネクト)で手軽な運用分を底上げする。この「複数の網」を張っておくスタイルこそが、精神的なゆとりを生み、ハッピーな長期投資を続けられる最大の秘訣だと確信しています。

今後の見通しと私のスタンス

先週の急落は、これまでの記録的な急騰(週間で5,000円超の上昇)に対する当然の「スピード調整」の範囲内と言えます。日本企業の1株利益(EPS)は4月時点の2,890円から6月下旬には3,922円まで大きく切り上がっており、企業業績の裏付け(ファンダメンタルズ)は非常に強固です。

短期的な利益確定売りが一巡した後は、再び中期的な上昇トレンドに回帰する可能性が高いと見ています。今週は日銀短観や米雇用統計など重要な指標発表が控えていますが、私は市場のノイズに惑わされることなく、自分のペースで淡々と世界の成長に投資を続けていきます。

皆さんの口座のディフェンス力はいかがでしたか?激しい相場ですが、お互い冷静に、着実に資産を育てていきましょう。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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