#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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2026年5月12日 06:44
- 日経平均(先物): 62,115.00 円(前日比 ⬇️ )
- 日経平均(現物): 62,833.84 円(前日比 ⬆️ )
- 日本決算企業数: 328 社
| 9446 | サカイホールディングス |
| 9466 | アイドママーケティングコミュニケーション |
| 9476 | 中央経済社ホールディングス |
| 9513 | 電源開発 |
| 9514 | エフオン |
| 9517 | イーレックス |
| 9639 | 三協フロンテア |
| 9723 | 京都ホテル |
| 9729 | トーカイ |
| 9735 | セコム |
| 9744 | メイテックグループホールディングス |
| 9755 | 応用地質 |
| 9845 | パーカーコーポレーション |
| 9857 | 英和 |
| 9890 | マキヤ |
- ソース:楽天証券 決算発表カレンダー
- NASDAQ集計: 25,125.10(前日比:-0.78%)
- S&P500(先物): 7,314.52
- ドル円為替: 1ドル= 157.062 円
- 日経VI指数: 26.47(前日比:⬆️)
- 日経騰落銘柄数:(上昇:132⬆️ 下落:89⬇️ 変わらず:4⬇️)
- indexcboe: VIX指数: 16.03(前日比:⬆️)





■ 補足
VIX指数が16.03と低水準に留まっている一方で、日経VIは26.47と高い数値を示しています。これは、世界的なパニック(リスクオフ)が起きているわけではなく、円安に伴う為替介入への警戒や、国内企業の決算集中、さらにはベッセント財務長官来日など「日本固有のリスク」が強く意識されている状況であることを示唆しています。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

📊 昨日の主な経済指標の結果
昨日の主要国の経済データは以下の通りです。
🇨🇳 中国
- 4月 消費者物価指数(CPI / 前年同月比)
- 結果:1.0%(予想 0.9% / 前回 1.2%) ➡️ 予想を上回る
- 4月 生産者物価指数(PPI / 前年同月比)
- 結果:0.5%(予想 1.8% / 前回 2.8%) ⬇️ 予想を大幅に下回る
【解説】 CPI(消費者が買うモノの値段)は予想をわずかに上回りましたが、PPI(企業がモノを作る時のコスト)が大幅に低下しています。これは中国国内の製造業における需要の弱さを示唆しており、世界的なデフレ圧力(物価下落)要因となる可能性があります。
🇺🇸 米国
- 4月 中古住宅販売件数(年率換算)
- 結果:398万件(予想 405万件 / 前回 402万件) ⬇️ 予想を下回る
- 4月 中古住宅販売件数(前月比)
- 結果:-3.6%(予想 2.0% / 前回 0.2%) ⬇️ 予想を大幅に下回る
【解説】 米国の住宅市場が冷え込んでいることが浮き彫りになりました。金利高止まりの影響が実体経済に重くのしかかっている証拠です。
● 所管
後半の4枚の画像から、楽天証券、大和コネクト証券、そして資産総額の最新データを抽出しました。
これまでの13枚の画像と、任天堂やソニー、ベッセント財務長官来日といった市場背景をすべて統合し、2026年5月12日版の「運用報告・完全版」としてまとめ直しました。
【運用報告】2026年5月12日:実質賃金プラス化とベッセント長官来日の「深層」――波乱含みの市場と私の資産
本日5月12日は、実質賃金のプラス転換という明るい兆しの一方で、米トランプ政権のキーマン、ベッセント財務長官が来日します。日銀総裁が不在という異例のタイミングでの来日は、市場にどのような「政治的演出」をもたらすのか。最新のポートフォリオとともに詳しく解説します。
1. 市場の最新動向:2026年5月12日 06:44時点
| 指標 | 最新数値 | トレンド | 私の視点 |
| 日経平均(先物) | 62,115.00 円 | ⬇️ 反落 | 6万2,000円台を維持するも、短期的な過熱感から調整入り。 |
| ドル円為替 | 157.062 円 | ➡︎ 膠着 | 1ドル157円前後。ベッセント来日による「口先介入」に最大限の警戒。 |
| 日経VI(恐怖指数) | 26.47 | ⬆️ 上昇 | VIX(16.03)に対し際立って高く、日本固有のリスクが意識されています。 |
2. 個別銘柄の明暗:ソニー急騰 vs 任天堂・SBG急落
現在の相場は「選別色」が非常に強まっています。
- ソニーグループ (6758.T):14,250円 (+8.32%) ⬆️最大5,000億円の自社株買い発表が強力な支えとなりました。独自のエコシステムが再評価されています。
- 任天堂 (7974.T):7,842円 (-8.44%) ⬇️次世代機「Switch 2」の価格引き上げやコスト増報道を嫌気した売り。
- ソフトバンクグループ (9984.T):5,743円 (-6.33%) ⬇️中東情勢緊迫による原油高が、投資センチメントに冷や水を浴びせました。
- NVIDIA (NVDA):$219.44 (+1.96%) ⬆️一時史上最高値を更新。AIセクターへの資金流入は依然として堅固です。
3. ベッセント財務長官来日の「深層」
本日予定されているベッセント氏と高市首相・片山財務相の会談。日銀総裁が不在というタイミングは、「米政府主導で円安トレンドに引導を渡す」という強い意思表示に見えます。会談後に強力な円安牽制メッセージが出れば、輸出株主導の日本株には強い押し目(ショック)が来る可能性があります。
4. 私のポートフォリオ:特定・NISA口座の現状
記録的な株価水準にあるものの、昨日の市場の動きを反映し、私の資産も微妙な調整を見せています。
① 楽天証券(特定・NISA口座)
- 資産合計: 前日比 ⬇️ -71,786円
- 投資信託: 前日比 ⬆️ +27,709円
- 外国株 (米国株等): 前日比 ⬇️ -94,214円
② 大和コネクト証券
- 資産残高: 前日比 ⬇️ -350円
③ 資産総額の推移
- 資産総額: 前日比 ⬇️ -72,408円
NASDAQの調整と円安の膠着により、評価額は前日比で微減。現在は無理に買い向かう時期ではなく、資産の防衛を優先する局面です。
5. 総括と今後の戦略:歴史的転換点への備え
実質賃金のプラス化は「日本経済の復活」という長期的なポジティブ材料ですが、目先は「政治によるボラティリティ」が牙を剥いています。
【私のスタンス】
- 「静観」を維持: ベッセント旋風による為替ショックの有無を確認するまで、キャッシュポジションを大切にします。
- 日経VIの監視: 26.47という数値は、いつ急落が起きてもおかしくない緊張感を示しています。
激動の1日になりますが、皆様も冷静に、かつ誠実に市場と向き合っていきましょう。
※詳細な運用データや投資哲学は、公式サイトにて順次更新中です。
Turtlefly 公式サイト:turtlefly-tys.com
データ引用元:2026年5月12日 06:44時点 各種市場データおよび証券口座キャプチャ
本日(5/12)の国内決算発表予定:328社(ピーク突入)
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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