#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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2026年9月3日(画像内タイムスタンプ:9月2日 15:15 GMT-5 / 06:29 / 06:30 / 15:30等)
・日経平均(先物): 64,500.00 円(前日比 ⬆️ +174.00円 / +0.27%) (引用元:画像4枚目12段目「先物225mini 64,500.00 指数比: +174 ⬆️0.27%」)
・日経平均(現物): 64,325.64 円(前日比 ⬇️ -1,889.70円 / -2.85%) (引用元:画像2枚目1段目「日経平均株価 64,325.64 -2.85%⬇️ -1,889.70」)
・日本決算企業数: 1 社 (ソースURL:楽天証券 )
・NASDAQ集計: 26,217.83 (前日比: +0.45% ⬆️ ) (引用元:画像3枚目3段目「NASDAQ 26,217.83 +118.06 ⬆️0.45%」)
・S&P500(先物): 7,666.10 (引用元:画像3枚目13段目「DEX S&P500 フルタイム 7,666.10 SP比: 0 ⬇️0.01%」)
・ドル円為替: 1ドル= 158.670 円 (引用元:画像3枚目18段目「為替 ドル円 158.670 -0.025 ⬇️0.02%」)
・日経VI指数: 25.55 (前日比: ⬇️ -0.43 / -1.66%) (引用元:画像4枚目16段目「日本VI 25.55 -0.43 ⬇️1.66%」)
・日経騰落銘柄数:(上昇:14銘柄 ⬆️ 下落:210銘柄 ⬇️ 変わらず:1銘柄 ➡︎ ) (引用元:画像2枚目最下段「上昇:14銘柄 下落:210銘柄 変わらず:1銘柄」)
・indexcboe: VIX指数: 15.20 (前日比: ⬇️ -1.14 / -6.98%) (引用元:画像1枚目1段目「15.20 -1.14 (6.98%) ⬇️今日」および画像3枚目22段目)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 63 (前日比: ⬇️ -6 / -8.70%) (引用元:画像5枚目15段目「Crypto Fear & Greed Index 63 -6 ⬇️8.70%」)
【ボラティリティの補足】
現在の状況:VIX指数が15.20(20未満)に対し、日経VI指数が25.55(20以上)となっているため、「VIXが低いのに日経VIが高い」状態に当てはまります。米国市場は比較的平静を保っている一方、日本市場側で先物の売り圧力や為替リスク等に対する独自のヘッジ需要・警戒感が強く残っていることを示しています。
VIXが低い(20未満)のに日経VIが高い(20以上)場合:米国市場は落ち着いているものの、日本市場独自で先物・オプション取引のヘッジ需要や為替変動等に対する警戒感が高まっている状態を示します。
VIXも日経VIも高い(共に20以上)場合:世界的なショックやリスクオフが進行しており、日米双方の市場で強い急落警戒が高まっている状態を示します。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

ニュージーランド
- 7月住宅建設許可件数(前月比):⬇️ -4.3%(前回: -3.6% [-3.7%])
- 解説:住宅建設許可件数は前月のマイナス成長からさらに悪化し、-4.3%となりました。不動産市場や建設需要の低下傾向が続いており、国内の景気減速感を示唆しています。
- ニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利:⬆️ 2.75%(前回: 2.50% / 予想: 2.75%)
- 解説:市場予想通り0.25%の利上げが実施され、政策金利は2.75%に引き上げられました。インフレ抑制に向けた金融引き締めスタンスが維持されています。
日本
- 8月マネタリーベース(前年同月比):⬇️ -15.7%(前回: -13.8%)
- 解説:日本銀行が供給する通貨の総量を示すマネタリーベースは、前年同月比で-15.7%となり、前回の-13.8%から一段と減少幅が拡大しました。日銀の金融政策正常化に向けた動きや資金供給の絞り込みを反映しています。
オーストラリア
- 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比):⬆️ 0.4%(前回: 0.3% / 予想: 0.3%)
- 解説:前期比0.4%となり、前回および市場予想の0.3%を上回る堅調な伸びを示しました。
- 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比):⬇️ 2.1%(前回: 2.5% / 予想: 1.8%)
- 解説:前年同期比では前回の2.5%からは減速したものの、市場予想(1.8%)をしっかり上回り、堅調な経済底力を確認できる結果となりました。
南アフリカ
- 7-9月期四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数:⬇️ 38(前回: 39 / 予想: 42)
- 解説:市場予想の42を下回る38にとどまり、前回(39)からも低下しました。企業マインドの低下が続いており、国内景気の先行きに対する警戒感が窺えます。
米国
- MBA住宅ローン申請指数(前週比):⬆️ 0.8%(前回: -1.0%)
- 解説:前週のマイナス成長(-1.0%)からプラスに転じ、住宅ローン需要の小幅な持ち直しが見られます。
- 8月ADP雇用統計(前月比):⬇️ 3.8万人(前回: 4.4万人 [4.6万人] / 予想: 4.8万人)
- 解説:民間の雇用者数増加幅は3.8万人となり、前回(4.4万人)および市場予想(4.8万人)を大幅に下回りました。米労働市場の加速的な減速感を示す結果です。
- 7月製造業新規受注(前月比):⬆️ 0.9%(前回: -0.3% [-0.2%] / 予想: 0.7%)
- 解説:市場予想(0.7%)や前回のマイナス圏(-0.3%)を大きく上回る0.9%となり、製造業の需要回復を示す良好な結果となりました。
- 米地区連銀経済報告(ベージュブック):➡︎ 発表(前回・予想・結果の数値なし)
- 解説:米全土の定性的な経済状況が報告され、今後のFOMCにおける金融政策判断の重要資料となります。
カナダ
- カナダ銀行 政策金利:➡︎ 2.25%(前回: 2.25% / 予想: 2.25%)
- 解説:市場予想通り政策金利は2.25%で据え置かれました。
ロシア
- 7月失業率:⬇️ 2.3%(前回: 2.2% / 予想: 2.2%)
- 解説:前回の2.2%および予想の2.2%から微増して2.3%となりました。依然として極めて低い水準ではあるものの、わずかに悪化を示しています。
総括
今回の経済指標では、主要国間で経済の強弱や金融政策のスタンスが分かれる結果となりました。
- オセアニア地域:オーストラリアのGDPは市場予想を上回る堅調な成長を示した一方、ニュージーランドは予定通りの利上げを実施したものの住宅需要の低迷が続いており、景気の足取りに差が見られます。
- 米国:7月の製造業新規受注は強さを見せたものの、8月ADP雇用統計が予想を下回る伸びとなり、労働市場の減速感が強まっています。今後のFRBの利下げペースや金融政策の舵取りに大きな影響を与える注目のポイントとなります。
● 所管
【2026年9月3日】急激な円高と株安の嵐をどう乗り切る?私のリアルなポートフォリオ状況と今後の防衛戦略
みなさん、こんにちは。私の投資ブログへようこそ!
本日は2026年9月3日。足元では日銀の利上げ観測や急激な円高進行など、市場が大きく揺れ動いています。「自分の資産は大丈夫だろうか…」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、私自身のリアルな運用状況(前日比の損益)を隠さず公開しながら、この激動の相場をどう読み解き、どう対応しようとしているのか、分かりやすく解説します。みなさんの投資判断のヒントや参考になれば幸いです。
1. 【データ抽出】最新マクロ市場データ(2026年9月3日朝)
まずは、本日足元の市場環境を整理したデータをご覧ください。1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)参照
2. 昨日の市場振り返りと背景ニュース
9月2日から3日朝にかけての相場を一言で表すと、「日銀タカ派シフトと急激な円高による日本株の一斉調整」です。
160円台から158円台へ急反転したドル円と為替介入警戒
G20閉幕後の記者会見において、日銀の植田総裁が次回9月17-18日の金融政策決定会合での追加利上げ議論を明確に示唆しました。さらに、ベッセント米財務長官との会談で米側から円安是正への強い要請があったと報じられたことで、市場の円安期待が一気に後退。
政府・日銀による実効的な覆面介入やレートチェックの警戒感も相まって、ドル円は一時160円台から158円台前半(158.67円)へと一気に2円近く円高方向へシフトしました。
日本株(日経平均 -1,889.70円)の激震
この急激な円高進行を受け、これまで相場を引っ張ってきた自動車や精密機器などの輸出関連銘柄を中心に強い売りが浴びせられました。日経平均現物は64,325.64円(前日比 -1,889.70円 ⬇️)と大幅安となり、値下がり銘柄数が210銘柄に達する全面安の展開となっています。
3. 私のポートフォリオ状況(前日比の推移)
市場がこれだけ荒れる中、私の資産評価額(前日比)がどのように変化したのか、主要な口座のリアルな内訳を公開します。
※個人のプライバシー保護と安全上の観点から、総額ではなく前日比の増減値のみでご説明します。
口座別の前日比損益一覧
- メイン口座(楽天証券等)評価額: ⬇️ -41,866円(前日比)
- 国内株式: ➡︎ 0円(前日比)
- 米国株式: ⬇️ -36,768円(前日比)
- 投資信託: ⬇️ -4,427円(前日比)
- 外貨建MMF: ⬇️ -670円(前日比)
- 外貨預り金: ⬇️ -1円(前日比) (引用元:画像6枚目「資産合計 前日比 -41,866円」)
- サブ口座(SBI証券)評価額: ⬇️ -8,090円(前日比) (引用元:画像2枚目「My資産 前日比 -8,090円」)
- 大和コネクト証券口座: ⬇️ -1682円(前日比) (引用元:画像11枚目「前日比 -1,682円」)
ポートフォリオ解説と私の考察
昨日の相場下落を受けて、私のポートフォリオ全体でもしっかり影響を受け、前日比で資産が減少する結果となりました。
特に打撃が大きかったのは米国株式(-36,768円)です。米国市場の現地株価自体(NASDAQ等)は前日比プラスで踏み止まっていたものの、1ドル160円台から158円台へと進んだ円高による為替差損(円換算評価額の目減り)がストレートに響きました。
一方で、国内株式については銘柄選定や高配当・内需系セクターの踏ん張りもあり、前日比0円と持ちこたえてくれたのが救いです。
4. 今後の見通しと私の防衛戦略
このようなボラティリティの高い局面で、投資家としてどう立ち回るべきでしょうか。私の見解と今後の戦略をお伝えします。
短期的な警戒ポイント
- 今週末の米雇用統計:米国の景気減速感やFRBの利下げ幅を占う最大のイベントです。結果次第で米金利とドル円がさらに動く可能性があります。
- 158円台の為替攻防:日銀の9月利上げ観測(政策金利引き上げ)が現実味を帯びる中、円高トレンドがさらに加速するかに注目です。
私の投資スタンス
- 狼狽売りは絶対に行わない:為替変動による一時的な資産減少は、国際分散投資を行っている以上避けられないコストです。米国株の企業ファンダメンタルズ自体が崩れたわけではないため、じっと耐える局面だと考えています。
- 銀行・金融セクターへの注目:金利上昇局面では、利ざや改善が期待できる銀行株や保険株などの金融セクターが力強い下支えとなります。
- 積み立て・分散の継続:株価調整と円高が同時に進む局面は、長期的視点で見れば「外貨建て優良資産を安く仕込めるチャンス」でもあります。毎月の定額積み立ては淡々と継続します。
市場が大きく動く時期こそ、感情に振り回されず、客観的なデータに基づいてリスク管理を行うことが大切です。みなさんもご自身のポートフォリオのセクターバランスや為替リスクを今一度チェックしてみてくださいね。
今後もリアルな数値と変化を定期的にお届けしていきますので、ぜひブログのブックマークをお願いします!
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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