📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/08/28)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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・2026年8月28日 07:58(またはVIX画面に基づく 8月27日 15:15 GMT-5)

・日経平均(先物): 66,180.00 円(前日比 ⬆️ +48.00円 / +0.07%)

・日経平均(現物): 66,131.98 円(前日比 ⬇️ -130.18円 / -0.20%)

・日本決算企業数: 2 社 (引用:画像5枚目「2026-08-28ー経済.png」の8月28日スケジュールおよび公開データより抽出)

・NASDAQ集計: 26,541.35 (前日比: +1.57% ⬆️ )

4707キタック
6118アイダエンジニアリング

・S&P500(先物): 7,719.40

・ドル円為替: 1ドル= 159.371 円 (

・日経VI指数: 28.03 (前日比: ⬇️ -2.38 / -7.83%)

・日経騰落銘柄数:(上昇:106銘柄 ⬆️ 下落:116銘柄 ⬇️ 変わらず:3銘柄 ➡︎ )

・indexcboe: VIX指数: 14.51 (前日比: ⬇️ -0.70 / -4.60%)

・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 71 (前日比: ⬆️ +6 / +9.23%)

【ボラティリティの補足】

現在の状況の解説: 現在、VIX指数は 14.51 ⬇️ と安定水準(20未満)に位置し、日経VI指数も 28.03 ⬇️ へと前日(30超)から低下しています。VIX・日経VIともに落ち着きを見せ始めており、市場全体の過度なボラティリティ警戒感が和らぎ、投資家心理が徐々に沈静化に向かっている状況に当てはまります。

ボラティリティ判定の基準

VIX低・日経VI高の場合: 米国市場は落ち着いているものの、国内特有のイベントや急変動へのヘッジ需要が強まり、日本市場のみオプション警戒感(日経VI)が高まっている状態を示します。

VIX高・日経VI高の場合: 全世界的にリスクオフの姿勢が強まり、日米双方の株式市場でボラティリティの拡大と急落への警戒が高まっている状態を示します。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇰🇷 韓国

  • 政策金利
    • 前回: 2.75% / 予想: 3.00% / 結果: 3.00%
    • 動向: ⬆️ (利上げ)
    • 解説: 韓国中央銀行は事前予想通り、政策金利を0.25%引き上げて3.00%としました。インフレ対応や金融安定を目的としたタカ派的な姿勢が維持されています。

🇯🇵 日本

  • 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
    • 前回: 1兆1351億円 (改: 1兆1373億円) / 結果: -1兆9784億円
    • 動向: ⬇️ (売り越し・資金流入減)
  • 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
    • 前回: 6212億円 (改: 6224億円) / 結果: -7641億円
    • 動向: ⬇️ (売り越し)
  • 解説: 対外中長期債・対内株式ともに大幅なマイナス(売り越し)に転じており、一時的な資金流出や海外投資家の手控え姿勢が窺えます。

🇦🇺 オーストラリア

  • 4-6月期四半期民間設備投資(前期比)
    • 前回: 6.5% (改: 6.9%) / 予想: 0.8% / 結果: -3.6%
    • 動向: ⬇️ (予想・前回から急減)
    • 解説: 予想(0.8%)を大幅に下回る-3.6%へと低迷しました。企業の設備投資意欲の冷え込みが鮮明となっています。

🇩🇪 ドイツ

  • 9月GFK消費者信頼感調査
    • 前回: -29.6 (改: -29.4) / 予想: -29.5 / 結果: -26.6
    • 動向: ⬆️ (改善)
    • 解説: 水準自体はマイナス圏で推移しているものの、前回および予想値を上回って底打ち・持ち直しの兆しが見られます。

🇳🇴 ノルウェー

  • 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
    • 前回: 0.4% / 結果: 0.7%
    • 動向: ⬆️ (加速)
    • 解説: 前四半期(0.4%)から0.7%へ成長率が拡大し、堅調な景気拡大を示しています。

🇫🇷 フランス

  • 7月卸売物価指数(PPI)(前月比)
    • 前回: -0.6% (改: -0.4%) / 結果: 1.1%
    • 動向: ⬆️ (プラス転換)
    • 解説: マイナス圏から1.1%へと大幅に上昇に転じ、卸売段階でのインフレ圧力が再び強まっていることが示されました。

🇿🇦 南アフリカ

  • 7月卸売物価指数(PPI)(前月比)
    • 前回: -0.1% / 予想: -0.9% / 結果: -1.0%
    • 動向: ⬇️ (低下・低下幅拡大)
  • 7月卸売物価指数(PPI)(前年同期比)
    • 前回: 7.5% / 予想: 6.0% / 結果: 5.7%
    • 動向: ⬇️ (鈍化)
  • 解説: 前月比・前年比ともに市場予想を下回る結果となり、卸売物価の伸びが一段と落ち着きを見せています。

🇪🇺 ユーロ圏

  • 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
    • 解説: 金融政策の方向性やインフレ見通しに対する理事会内での議論内容を固唾をのんで見極める展開となっています。

🇲🇽 メキシコ

  • 7月失業率
    • 前回: 2.90% / 予想: 3.00% / 結果: 2.90%
    • 動向: ⬆️ (予想より良好・前回と同水準 ➡︎)
    • 解説: 予想の3.00%に対して2.90%にとどまり、雇用環境の力強さが維持されています。
  • 7月貿易収支
    • 前回: 40.90億ドル (改: 40.60億ドル) / 予想: 29.91億ドル / 結果: -8.48億ドル
    • 動向: ⬇️ (赤字転換)
    • 解説: 前回および予想の黒字から一転して大幅な赤字へと落ち込みました。

🇨🇦 カナダ

  • 4-6月期四半期経常収支
    • 前回: -71.8億カナダドル (改: -83.1億カナダドル) / 予想: 39.0億カナダドル / 結果: 88.4億カナダドル
    • 動向: ⬆️ (黒字転換・大幅改善)
    • 解説: 赤字から市場予想を大きく上回る黒字(88.4億カナダドル)へ劇的に改善しました。外需の力強さなどが寄与したと考えられます。

🇺🇸 米国

  • 7月卸売在庫(前月比)
    • 前回: 0.2% (改: 0.3%) / 予想: 0.2% / 結果: 1.3%
    • 動向: ⬆️ (上振れ)
    • 解説: 予想値の0.2%を大幅に上回る1.3%となりました。流通段階での在庫積み増しが進んでいます。
  • 前週分新規失業保険申請件数
    • 前回: 20.6万件 (改: 20.7万件) / 予想: 20.8万件 / 結果: 20.3万件
    • 動向: ⬆️ (雇用改善・申請件数減少)
    • 解説: 予想(20.8万件)を下回る20.3万件となり、労働市場の堅調さが継続しています。
  • 前週分失業保険継続受給者数
    • 前回: 179.9万人 (改: 179.6万人) / 予想: 179.4万人 / 結果: 177.8万人
    • 動向: ⬆️ (受給者数減少・改善)
    • 解説: 継続受給者数も減少傾向を見せており、雇用情勢の安定を示唆しています。

📝 総括

8月27日発表の経済指標では、地域ごとの明暗や需給環境の違いが際立つ結果となりました。

  1. アジア・オセアニア: 韓国では予想通りの追加利上げ(3.00%)が実施されタカ派スタンスが継続する一方、オーストラリアの民間設備投資の急減や日本の証券売り越しなど、景気足踏みへの懸念が残ります。
  2. 欧州・北米: カナダの経常収支の大幅黒字化やドイツの消費者マインド底打ち、米国の堅調な雇用指標(失業保険申請件数の減少)など、北米を中心とする経済の底堅さが意識される展開です。
  3. インフレ動向: フランスでPPIが上振れた一方、南アフリカでは低下が続いており、各国ごとの物価動向とそれに応じた中央銀行の金融政策の舵取り(利上げ・利下げ・維持)への注視が今後も重要となります。

● 所管

【8月28日最新】エヌビディア好決算でAI相場再点火!私のポートフォリオ前日比動向と今後の投資戦略

日々マーケットが激しく動く中、私がどのように資産を運用し、どのような結果が出ているのかをリアルにお伝えすることで、みなさんの資産形成や投資判断のヒントになれば幸いです。

今回は、8月27日から28日朝にかけての動きを中心に、各証券口座の最新実績とポートフォリオの現状、そして今後の見通しについて詳しく解説していきます!

昨日の運用実績と前日比の資産増減状況

まずは、最新データに基づく私の資産状況の推移(前日比)についてお伝えします。セキュリティやプライバシーに配慮し、総額ではなく「資産の増減額」に絞ってオープンに公開いたします。

昨日は、米国のエヌビディア(NVDA)好決算を受けたハイテク株の上昇が追い風となった一方で、国内市場の戻り売りに押される局面もあり、口座ごとに明暗が分かれる展開となりました。

1. 楽天証券口座の増減(前日比)

  • 資産合計: ⬆️ +422円
  • 国内株式: ⬆️ +1円
  • 米国株式: ⬆️ +2,877円
  • 投資信託: ⬇️ -2,451円
  • 外貨建MMF: ⬇️ -4円
  • 預り金: ➡︎ 0円
  • 外貨預り金合計: ⬇️ -1円

米国株式の上昇(⬆️ +2,877円)が全体を牽引したものの、前日の国内市場の伸び悩みや基準価額のタイムラグ等により投資信託(⬇️ -2,451円)がわずかに押し下げ、全体としては小幅なプラスにとどまりました。

2. SBI証券口座・大和コネクト証券の状況

  • SBI証券(前日比): ⬆️ +1,197円
  • 大和コネクト証券(前日比): ⬇️ -1145円

SBI証券では国内株現物や米国株の踏ん張りにより堅調な増加(⬆️ +1,197円)を見せましたが、大和コネクト証券では国内株の利益確定売りの影響を浮けて小幅な減少(⬇️ -1145円)となりました。

市場環境の背景:エヌビディア決算通過と日米市場の明暗

昨夜から今朝にかけての株式市場は、世界中の投資家が注目していた米エヌビディアの第2四半期決算が最大の材料となりました。

米国市場:好決算でAI相場が再点火 ⬆️

エヌビディアが発表した決算は売上高・1株利益ともに市場予想を大きく超過し、今後の見通しも強気な内容でした。これにより同社株が急伸し、AI・半導体関連を中心に米株式市場全体へ買いが広がりました。

  • NASDAQ: 26,541.35 (前日比 ⬆️ +1.57%)
  • S&P500: 7,730.99 (前日比 ⬆️ +0.72%)
  • PHL半導体(SOX): 11,882.17 (前日比 ⬆️ +2.33%)
  • VIX恐怖指数: 14.51 (前日比 ⬇️ -0.70 / -4.60%)

底堅い米景気指標やFRBによる9月利下げ観測も重なり、主要指数が揃って堅調に推移しています。

東京市場:朝高後に利益確定売りに押される ⬇️ / ➡︎

一方、27日の東京市場では朝方に半導体関連株を中心に一時600円超の大幅高となりましたが、直近の上昇を受けた利益確定売りや高値警戒感から買いが一巡し、日経平均は伸び悩んで引ける展開となりました。

  • 日経平均(現物): 66,131.98円 (前日比 ⬇️ -130.18円 / -0.20%)
  • 日経225先物: 66,180.00円 (前日比 ⬆️ +48.00円 / +0.07%)
  • ドル/円為替: 1ドル=159.36〜159.37円台 (横ばい ➡︎)

私のポートフォリオ分析と今後の投資戦略

現状分析のまとめ

私のポートフォリオは、米国ハイテク・インデックス株と国内株・投資信託を組み合わせた分散投資を行っています。今回の相場では、日本株の利益確定売りに押された部分を、米国株式(⬆️ +2,877円)やSBI証券での含み益増加(⬆️ +1,197円)がしっかりカバーし、全体として資産の崩れを防ぐ強固なポートフォリオとして機能しました。

今後の運用見通しとアプローチ

  1. 米国株・グロース領域:コア資産として積立・保持を継続 エヌビディアの決算通過によりAI需要の実体と成長性が確認されたため、世界的なリスクオン姿勢は継続すると見ています。米国株やインデックス投信は売却せず、淡々と積立を継続します。
  2. 日本株:押し目買いのタイミングを静観 東京市場は短期的な達成感から上値が重くなっていますが、1ドル=159円台の円安水準や企業業績を考慮すると下値は硬いと考えられます。急いで買わずに、好業績銘柄が押し目を形成したタイミングを見極めます。
  3. リスク管理:ボラティリティ低下時こそ冷静に VIX指数が14.51まで低下しており、市場の不安感は和らいでいます。しかし、次回の米インフレ指標や経済データ発表を控えているため、一喜一憂せず現金の流動性も確保しながら着実な運用を心がけます。

マーケットが良い時も調整する時も、客観的なデータに基づいた立ち回りを重ねることが長期的な資産形成の鍵です。これからもリアルな運用成果を定期的にお届けしますので、ぜひみなさんの投資の参考にしていただければ幸いです!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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