#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
■───────────────────
1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
───────────────────■
2026年8月12日 08:08(仮想通貨画像)、07:57(日本株画像/NYダウ画像) (引用:画像1枚目「リアルタイム 仮想通貨」エリアおよび画像2・3枚目タイムスタンプ)
・日経平均(先物): 67,130.00 円(前日比 ⬆️ +159.00円 / +0.24%) (引用:画像3枚目「リアルタイム 日本株価指数」8段目「先物 225先物 CME」)
・日経平均(現物): 66,970.22 円(前日比 ⬆️ +1,363.51円 / +2.08%) (引用:画像3枚目「リアルタイム 日本株価指数」1段目「日本225」、画像4枚目1段目)
・日本決算企業数: 572 社 (ソースURL:楽天証券 )
・NASDAQ集計: 26,445.45 (前日比: -0.60% ⬇️ ) (引用:画像2枚目「リアルタイム NYダウ」2段目「NASDAQ」)
・S&P500(先物): 7,732.12 (前日比 ⬆️ +3.00 / +0.05%) (引用:画像2枚目「リアルタイム NYダウ」10段目「CFD S&P500」)
・ドル円為替: 1ドル= 159.262 円 (引用:画像2枚目14段目「為替 ドル円」、画像3枚目5段目「為替 ドル円」)
・日経VI指数: 24.99 (前日比: ⬇️ -4.89 / -16.37%) (引用:画像3枚目11段目「日本VI」)
・日経騰落銘柄数:(上昇:121銘柄 ⬆️ 下落:102銘柄 ⬇️ 変わらず:2銘柄 ➡︎ ) (引用:画像4枚目 最下段「騰落銘柄数」)
・indexcboe: VIX指数: 15.28 (前日比: ⬇️ -0.18 / -1.16%) (引用:画像2枚目18段目「VIX恐怖指数」、画像5枚目1段目)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 29 (前日比: ⬇️ -1 / -3.33%) (引用:画像1枚目「リアルタイム 仮想通貨」最下段)
【ボラティリティの補足】 ボラティリティ(変動率)の解釈においては、一般的に米国のVIX指数が20未満であれば「市場の恐怖・不安心理が和らいでいる落ち着いた状態」、日本の日経VI指数が20以上(特に25前後)であれば「国内市場において依然として急変動への警戒感が強い状態」と判断されます。
- VIXが低いのに日経VIが高い場合:米国など海外市場の混乱が一巡し世界的には安定を取り戻しつつあるものの、日本市場固有の要因(為替急変、政策金利見通し、直近の大幅下落の反動など)によって、国内株のオプション市場では短期的な振れ幅への警戒感が依然として残っていることを示します。
- VIXも日経VIも高い場合:世界的な金融ショックやマクロ経済の失速懸念など、世界規模でリスクオフが進行しているパニック状態を示します。
【現在の状況】 現在の状況は「VIXが低いのに日経VIが高い」(VIX:15.28 ⬇️ 対 日経VI:24.99 ⬇️)に該当します。米国株市場では恐怖指数が15台まで下落して平常を取り戻しつつあるのに対し、国内市場は前日比で急低下(-16.37% ⬇️)したものの依然として25手前の高水準にあります。グローバルなパニック売りは収束しつつも、日本市場においては直近の相場変動に対する警戒感がまだ完全には払拭されていない過渡期(底固めフェーズ)であることを示しています。
■───────────────────
2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
───────────────────■






■───────────────────
3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
───────────────────■
● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
- 内容:休場
- 状況:特記事項なし(祝日等による市場休場)
🇬🇧 イギリス
- 7月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)
- 結果:1.0%
- 予想:1.5%
- 前回:1.7%
- 動向:⬇️(前回・予想ともに下回る)
- 解説:小売売上高の伸び率は1.0%にとどまり、前回(1.7%)および予想(1.5%)から減速しました。個人消費の伸び悩みがうかがえる結果となっています。
🇸🇬 シンガポール
- 4-6月期四半期国内総生産(GDP、確定値)(前期比)
- 結果:1.4%
- 予想:1.2%
- 前回:1.1%
- 動向:⬆️(前回・予想ともに上回る)
- 解説:4-6月期のGDP確定値は1.4%となり、前回(1.1%)や市場予想(1.2%)を上回る堅調な成長を示しました。
🇦🇺 オーストラリア
- 7月NAB企業景況感指数
- 結果:4
- 予想:-
- 前回:3
- 動向:⬆️(前回より改善)
- 解説:企業景況感指数は「4」となり、前回の「3」からわずかに改善傾向を見せました。
- 豪準備銀行(中央銀行)政策金利発表
- 結果:4.35%
- 予想:4.35%
- 前回:4.35%
- 動向:➡︎(前回・予想と同水準で据え置き)
- 解説:政策金利は市場の予想通り4.35%に据え置かれました。金融引き締め姿勢の維持が続いています。
🇿🇦 南アフリカ
- 4-6月期四半期失業率
- 結果:33.6%
- 予想:32.6%
- 前回:32.7%
- 動向:⬇️(悪化:前回・予想より上昇)
- 解説:失業率は33.6%となり、前回(32.7%)および予想(32.6%)から悪化しました。高水準な失業率が雇用情勢の厳しさを物語っています。
🇧🇷 ブラジル
- 7月IBGE消費者物価指数(IPCA)(前年同月比)
- 結果:4.44%
- 予想:4.40%
- 前回:4.64%
- 動向:➡︎ / ⬇️(前回からは低下、予想よりやや上振れ)
- 解説:インフレ率は前回の4.64%から4.44%へ低下(減速)したものの、市場予想(4.40%)をわずかに上回る水準となりました。
🇲🇽 メキシコ
- 6月鉱工業生産(前月比)
- 結果:0.2%
- 予想:0.2%
- 前回:-0.8% (-0.7%)
- 動向:⬆️(前回マイナスからプラス転換、予想通り)
- 解説:前月比0.2%となり、前回のマイナス圏からプラスへと浮上しました。市場予想通りの着実な回復を示しています。
🇺🇸 米国
- 7月中古住宅販売件数(年率換算件数)
- 結果:406万件
- 予想:405万件
- 前回:409万件 (413万件)
- 動向:➡︎(前回からは減少、予想をやや上回る)
- 解説:年率換算で406万件となり、前回の409万件からはやや減少したものの、予想(405万件)は微増で上回りました。
- 7月中古住宅販売件数(前月比)
- 結果:-1.7%
- 予想:-1.0%
- 前回:-2.4% (-1.4%)
- 動向:⬇️(前回マイナスから幅縮小も、予想より低下)
- 解説:前月比では-1.7%とマイナス圏での推移が続いており、住宅ローンの高止まりなどが背景にあると見られます。
総括
8月11日に発表された主要国の経済指標では、地域ごとの景気動向の差が明確に現れる結果となりました。
- 英米の減速・調整懸念:イギリスの小売売上高低下(1.0% ⬇️)や米国の住宅販売(前月比 -1.7% ⬇️)に見られるように、欧米圏では金利高止まりなどの影響による消費や不動産需要の停滞・伸び悩みが散見されます。
- アジア圏の堅調さ:一方でシンガポールの4-6月期GDP(1.4% ⬆️)は予想を上回る良好な伸びを示し、アジア地域の経済の底堅さが確認されました。
- 中南米・オセアニアの安定感:オーストラリアは政策金利を4.35%で据え置き(➡︎)、メキシコの鉱工業生産も予想通りのプラス転換(0.2% ⬆️)を達成。ブラジルのインフレ率も一定の落ち着きを見せるなど、新興国・資源国では底固い動きが見られます。
全体としては、世界的な金融引き締め局面の残存により一部で需要減速が見られるものの、崩れは限定的であり、国ごとの個別要因に応じた強弱が分かれる相場環境が続いています。
● 所管
【2026年8月12日最新】米CPI発表直前の乱高下をどう乗り切る?最新ポートフォリオ現状分析と今後の投資戦略
日々変動する株式市場や為替の動きの中で、「自分の資産はどのように影響を受けるのか」「いまどのようなスタンスで市場に向き合うべきか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、私自身のリアルな資産運用状況(ポートフォリオ)を公開しつつ、直近の市況データや経済ニュースを踏まえた現状分析と今後の展望を分かりやすく解説していきます。皆様の日々の資産形成や投資判断の参考になれば幸いです。
1. ポートフォリオの現状と前日比・前月比の推移
プライバシー保護と安全性の観点から資産合計などの具体的な数値は完全に伏せ、実際の動きである「前日比・前月比の増減値」に絞ってお伝えいたします。
昨日の市場変動を受けた私の口座ごとの前日比および評価損益の状況は以下の通りです。
楽天証券口座の動向(8月12日時点)
- 資産合計(前日比): ⬆️ +63,124 円
- 国内株式(前日比): ➡︎ ±0 円
- 米国株式(前日比): ⬆️ +55,711 円
- 投資信託(前日比): ⬆️ +6,940 円
- 外貨建MMF(前日比): ⬆️ +464 円
- 外貨預り金合計(前日比): ⬆️ +9 円
※参考(前月比データ):資産合計 ⬆️ +254,433 円(国内株式 ⬆️ +57,479 円、米国株式 ⬆️ +172,638 円、投資信託 ⬆️ +24,958 円、外貨建MMF ⬇️ -628 円、外貨預り金 ⬇️ -14 円)
SBI証券・大和コネクト証券口座の動向(8月12日時点)
- SBI証券(前日比): ⬆️ +362 円(評価損益:⬆️ +199,201 円 / +33.26%)
- 大和コネクト証券(前日比): ➡︎ ±0 円(合計評価額:206,142 円)
メイン運用先の楽天証券では、米国株式(⬆️ +55,711 円)や投資信託(⬆️ +6,940 円)を中心に堅調な伸びを見せ、1日で +63,124 円 の増加となりました。SBI証券でもわずかながら前日比プラス(⬆️ +362 円)を維持しており、全体として底固い推移を保っています。
2. 昨日の市況データと市場の空気感
続いて、昨日から今朝にかけての主要指標やボラティリティの動きを確認してみましょう。
主要指数・為替・恐怖指数の動向
- 日経平均株価(現物): 66,970.22 円(前日比 ⬆️ +1,363.51 円 / +2.08%)
- 日経平均先物(CME): 67,130.00 円(前日比 ⬆️ +159.00 円 / +0.24%)
- 日経騰落銘柄数: 上昇 121 銘柄 ⬆️ / 下落 102 銘柄 ⬇️ / 変わらず 2 銘柄 ➡︎
- NYダウ: 53,791.85(前日比 ⬇️ -184.13 / -0.34%)
- NASDAQ: 26,445.45(前日比 ⬇️ -159.91 / -0.60%)
- S&P500: 7,728.20(前日比 ⬇️ -24.91 / -0.32%)
- 米ドル/円: 159.26 円(前日比 ➡︎ 0.00%)
- VIX指数(米国恐怖指数): 15.28(前日比 ⬇️ -0.18 / -1.16%)
- 日経VI(日本恐怖指数): 24.99(前日比 ⬇️ -4.89 / -16.37%)
- Crypto Fear & Greed Index: 29(前日比 ⬇️ -1:恐怖域)
相場の解説と背景
日本市場では日経平均が +1,363.51 円 と大幅に反発(⬆️)し、日経VI(日本の恐怖指数)も 24.99 まで急低下(⬇️ -16.37%)したことで、直近の過度な警戒感が和らぎました。
一方の米国市場(NYダウ、NASDAQ、S&P500)は揃って小幅に下落(⬇️)しましたが、VIX指数は 15.28 と低い水準にとどまっており、市場全体としては落ち着いたポジション調整の範囲内と言えます。
3. 日米株式市場・マクロ経済の要因分析(8月11日〜8月12日朝)
昨晩から今朝にかけての経済ニュースおよび指標発表のポイントは以下の通りです。
注目された経済指標の結果
- オーストラリア(豪準備銀行 政策金利): 結果 4.35%(予想 4.35% / 前回 4.35%)➡︎ 予想通りの据え置き
- 米国(7月 中古住宅販売件数・年率換算): 結果 406万件(予想 405万件 / 前回 409万件)⬆️ 予想をわずかに上回る
- 米国(7月 中古住宅販売件数・前月比): 結果 -1.7%(予想 -1.0% / 前回 -2.4%)⬇️ マイナス圏も前回より改善
市場の背景とアナリストの見解
- CPI発表前の警戒感: 米7月消費者物価指数(CPI)の発表を目前に控え、投資家の間では様子見ムードとポジション調整の動きが強まっています。
- 銘柄選別の進行: 米国市場では大幅利下げ観測の修正やハイテク株の戻り売りが見られ、決算発表を受けた個別の銘柄選別が進んでいます。
- 為替と日銀の動向: ドル円相場は1ドル=159円台での保ち合い(➡︎)が続いており、日銀の追加利上げ観測と米金利動向が交錯しています。
全体としては、歴史的な乱高下を経て一定の底固さが見られるものの、今週最大イベントである米CPI発表を控え、次のトレンドを見極める「高値圏でのもみ合い・ポジション調整」の局面に入っています。
4. 今後の見通しと私の投資スタンス
これらの状況を踏まえ、今後の見通しと私のポートフォリオ運用方針を以下のように整理しています。
- 米CPI結果を受けた短期的なボラティリティへの備え CPIの結果次第で為替や金利が急変動する可能性がありますが、一時的なノイズに反応しすぎず、ポートフォリオ全体のバランスを重視します。
- 日本株・米国株の分散保持 日本株は急激な円高リスクが一巡して底固さを見せており、米国株も高値圏での調整が進んでいます。どちらか一方に偏らせず、両地域の優良銘柄・インデックスを保持し続けます。
- 積み立て投資の淡々とした継続 投資信託や株式の長期保有スタンスは変えません。市場の短期的なもみ合い(⬆️ / ⬇️)に一喜一憂せず、規律ある運用を徹底していきます。
おわりに
投資で成果を上げるためには、日々の市場の動きを客観的なデータで把握し、自分の感情と切り離して管理することが欠かせません。
今後も最新の市況データやポートフォリオの変化を定期的にお伝えしていきますので、皆様の資産形成のヒントとしてぜひご活用ください!
■───────────────────
## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
───────────────────■
・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
■ 3男児の父親の日常を応援いただける方は、ぜひyoutube のチャンネル登録もお願いします。
3男児の父親の日常 →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
今日は何の日?猫だらけ →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Auto Amazon Links: プロダクトが見つかりません。

コメント