#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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時刻情報
VIX指数:7月14日 15:15 GMT-5(画像7枚目のタイムスタンプより)
本日の日付:2026年7月15日(水)
画像内のタイムスタンプに基づいた時刻:
日経平均大引け(現物・騰落銘柄数):2026年7月14日(火)15:30(画像2枚目のチャート最終時刻より)
各種市場データ一覧
- 日経平均(先物): 68,095 円(前日比 ⬆️ [CME先物値:+350円] / 大証先物は68,080円 [前日比 +340円 ⬆️])
- 引用箇所:画像5枚目(2026-07-15-nikkei225jp.jpg)最上部左側の主要指標一覧表「CME日経先物」および「日経先物」より。
- 日経平均(現物): 67,743.50 円(前日比 ⬆️ [+0.74% / +500.77円])
- 引用箇所:画像2枚目(2026-07-14‐日経.png)最上部「日経平均株価」のメイン表示より。
- 日本決算企業数: 117社
- ソース:楽天証券 より取得(2026年7月15日の発表予定数)
| 7808 | シー・エス・ランバー |
| 7818 | トランザクション |
| 7879 | ノダ |
| 7997 | くろがね工作所 |
| 8167 | リテールパートナーズ |
| 8254 | さいか屋 |
| 8783 | abc |
| 8887 | シーラホールディングス |
| 9238 | バリュークリエーション |
| 9241 | フューチャーリンクネットワーク |
| 9250 | GRCS |
| 9252 | ラストワンマイル |
| 9381 | エーアイテイー |
| 9602 | 東宝 |
| 9778 | 昴 |
| 9978 | 文教堂グループホールディングス |
| 9979 | 大庄 |
- NASDAQ集計: 23,283.40(前日比:+0.55%)
- 引用箇所:画像4枚目(2026-07-15-nasdaq.jpg)最上部左側の主要指標一覧表「NASDAQ」より。
- S&P500(先物): 6,432.50
- 引用箇所:画像4枚目(2026-07-15-nasdaq.jpg)最上部左側の主要指標一覧表「S&P500」より(CFD S&P500の数値)。
- ドル円為替: 1ドル=144.30 円
- 引用箇所:画像4枚目(2026-07-15-nasdaq.jpg)最上部左側の主要指標一覧表「為替 ドル円」より。
- 日経VI指数: 19.35(前日比:⬇️ [-0.45])
- 引用箇所:画像5枚目(2026-07-15-nikkei225jp.jpg)中段「日経VI」の項目より。
- 日経騰落銘柄数:(上昇:176 ⬆️ 下落:47 ⬇️ 変わらず:2 ➡︎)
- 引用箇所:画像2枚目(2026-07-14‐日経.png)最下部「騰落銘柄数」のエリアより。
- indexcboe: VIX指数: 16.50(前日比:⬇️ [-0.66 / -3.85%])
- 引用箇所:画像7枚目(20260715_VIX.jpg)最上部「VIX指数」メイン表示より。
指数に関する補足
- 市場状況の分析: 本日、VIX恐怖指数(16.50 ⬇️)と日経VI指数(19.35 ⬇️)はともに前日比で低下傾向にあります。 「VIXも日経VIも低い、あるいは低下している」状態にあり、市場全体のリスクセンチメントが改善している、もしくは比較的落ち着いた安定推移を見せていると言えます。日本固有、あるいは世界的な急進的リスクオフの兆候は現時点では見られません。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇨🇳 中国
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
|---|---|---|---|---|
| 6月貿易収支(米ドル) | 1054.3億ドル | 1201.0億ドル | 1256.2億ドル | ⬆️ |
| 6月貿易収支(人民元) | 7239.8億元 | — | 8590.5億元 | ⬆️ |
💡 解説
中国の6月貿易収支は、米ドル建て・人民元建てともに前回実績を大きく上回る好調な結果となりました。
- 米ドル建て貿易収支は、予想の1201.0億ドルおよび前回の1054.3億ドルを上回る1256.2億ドルを記録し、黒字幅を拡大しています(⬆️)。
- 人民元建て貿易収支も前回の7239.8億元から8590.5億元へと大幅に増加しており(⬆️)、輸出主導の底堅い回復トレンドがうかがえます。
🇺🇸 米国
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
|---|---|---|---|---|
| 6月消費者物価指数(CPI) (前月比) | 0.5% | -0.1% | -0.4% | ⬇️ |
| 6月消費者物価指数(CPI) (前年同月比) | 4.2% | 3.8% | 3.5% | ⬇️ |
| 6月消費者物価指数(CPIコア指数) (前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.0% | ⬇️ |
| 6月消費者物価指数(CPIコア指数) (前年同月比) | 2.9% | 2.8% | 2.6% | ⬇️ |
| 5月対米証券投資 | 261億ドル (766億ドル) | — | 1322億ドル | ⬆️ |
| 5月対米証券投資(短期債除く) | 1031億ドル (1048億ドル) | — | 2327億ドル | ⬆️ |
| ウォルシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 | — | — | 発表あり | — |
💡 解説
米国市場では、最重要指標である6月の消費者物価指数(CPI)が発表され、インフレ圧力の顕著な減退(ディスインフレ)を示す結果となりました。
- CPI(前月比)は予想の-0.1%をさらに下回る-0.4%へと低下(⬇️)。
- CPI(前年同月比)も市場予想の3.8%を下回る3.5%へと大きく減速しました(⬇️)。
- 変動の激しいエネルギーや食品を除いたCPIコア指数についても、前月比で0.0%(予想0.2%を下回る⬇️)、前年同月比で2.6%(予想2.8%を下回る⬇️)となり、インフレ鎮静化が明確になっています。
- 資金フローを示す5月対米証券投資は、短期債除くベースで前回の1031億ドルから2327億ドルへと大幅に流入額が増加しています(⬆️)。
🇯🇵 日本
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
|---|---|---|---|---|
| 5月鉱工業生産・確報値 (前月比) | 0.5% | — | 0.1% | ⬇️ |
| 5月鉱工業生産・確報値 (前年同月比) | -1.7% | — | -2.1% | ⬇️ |
| 5月設備稼働率 (前月比) | -0.8% | — | 0.1% | ⬆️ |
💡 解説
日本の5月製造業関連データは、全体としてやや力強さに欠ける推移となりました。
- 5月鉱工業生産(確報値・前月比)は前回の0.5%から0.1%へ留まり(⬇️)、前年同月比についても-2.1%と前回の-1.7%からさらに落ち込み幅を広げています(⬇️)。
- 一方で、工場の稼働状況を示す5月設備稼働率(前月比)は前回の-0.8%から0.1%へと、小幅ながらプラスに転じて回復の兆しを見せています(⬆️)。
🇬🇧 イギリス
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
|---|---|---|---|---|
| 6月英小売連合(BRC)小売売上高調査 (前年同月比) | 3.4% | 2.7% | 1.7% | ⬇️ |
| ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 | — | — | 発表あり | — |
💡 解説
イギリスの消費動向を示す指標は、予想を超える冷え込みをみせました。
- 6月BRC小売売上高調査(前年同月比)は、前回実績3.4%から市場予想の2.7%へと緩やかな減速が見込まれていましたが、結果はそれを大幅に下回る1.7%という厳しい着地になりました(⬇️)。個人消費の回復スピードが鈍っていることが懸念されます。
🇦🇺 オーストラリア
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
|---|---|---|---|---|
| 7月ウエストパック消費者信頼感指数 | 80.6 | — | 83.9 | ⬆️ |
| 6月NAB企業景況感指数 | 3 | — | 3 | ➡︎ |
💡 解説
オーストラリアでは、センチメント指標がまちまちな結果となっています。
- 7月ウエストパック消費者信頼感指数は前回の80.6から83.9へと上昇し(⬆️)、消費者のマインドが改善傾向にあることを示しています。
- 一方で、企業側の景況感を示す6月NAB企業景況感指数は、前回と変わらず3で横ばい(➡︎)となっており、企業は引き続き慎重な姿勢を崩していません。
🇸🇬 シンガポール
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
|---|---|---|---|---|
| 4-6月期四半期国内総生産(GDP、速報値) (前期比) | 1.0% (1.3%) | 1.3% | 1.1% | ⬇️(前回比 ⬆️) |
💡 解説
- アジアの経済ハブであるシンガポールの4-6月期GDP(前期比・速報値)は1.1%となりました。
- 市場予想の1.3%には届きませんでしたが(⬇️)、第1四半期の確報値である1.0%からはわずかに加速(⬆️)しており、一定の成長ペースは維持しています。
🇪🇺 欧州その他(ドイツ・スイス)
| 国名 | 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 🇩🇪 ドイツ | 6月卸売物価指数(WPI) (前月比) | -0.6% | — | -0.7% | ⬇️ |
| 🇨🇭 スイス | 6月生産者輸入価格 (前月比) | -0.4% | — | -0.3% | ⬆️ |
💡 解説
欧州主要国でも物価指数の低下・落ち着き傾向が続いています。
- ドイツの6月卸売物価指数(WPI・前月比)は、前回の-0.6%からさらに下落幅を広げて-0.7%となり(⬇️)、川上段階でのデフレ圧力が根強いことが示されました。
- スイスの6月生産者輸入価格(前月比)は、前回の-0.4%から-0.3%へとマイナス幅をやや縮小(⬆️)したものの、依然として前月比マイナス圏での推移となっています。
📝 総括
7月14日発表のグローバルな経済指標における最大のハイライトは、米国の「急激なインフレ減速(ディスインフレ)」です。
米国CPIの数値が前月比・前年同月比ともに市場予想を下回り、とりわけCPIコア指数の前月比が「0.0%」となったことは、米国のインフレが完全に抑制されつつあることを強く裏付ける結果となりました。これにより、FRB(連邦準備制度理事会)による早期の利下げ転換への期待が一気に高まることになります。
一方で、イギリスの小売売上高の失速(1.7%)や日本の鉱工業生産の伸び悩み(前月比0.1%)など、先進国における実体経済の減速懸念も一部で浮き彫りとなっています。しかし、中国の貿易収支の大幅黒字化(1256.2億ドル)や対米証券投資の大幅流入といったデータは、マクロ資金の活発な循環と外部需要の底堅さを示しています。
市場は今後、この「米インフレ鈍化=利下げ期待」の好材料と、世界的な実体経済の強弱感を天秤にかけながら、次の金利政策および株式市場の方向性を模索していく展開になりそうです。
● 所管
【相場大幅反発 ⬆️】日米韓ハイテク株の買い戻しと堅調な企業決算に支えられ、私のポートフォリオも力強く上昇!現在の立ち回りと今後の警戒ポイント
ここ数日の急激な下落局面(スピード調整)にハラハラされていた方も多かったのではないでしょうか。しかし、直近のマーケットはそんな不安を吹き飛ばすような「大幅反発 ⬆️」の展開を見せてくれました!
今回は、最新のグローバル経済ニュースと連動させながら、昨日から今日にかけての私の各口座(楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券)におけるポートフォリオの具体的な動きと、今後の投資戦略について誠実に解説していきます。投資初心者の皆様や、日々の資産変動が気になっている方の参考になれば幸いです。
1. 昨日の実績と前日比の資産変動動向
個人特定やセキュリティの観点から、具体的な総資産合計額は完全に伏せさせていただき、ダイレクトに資産がどう動いたかという「前日比の増減値」のみをリアルに公開いたします!
複数の取引口座を合わせた、昨日から本日にかけての前日比増減値は以下の通りです。
📊 口座別・前日比の増減一覧
- 楽天証券(メイン口座): ⬆️ +12,314 円
- 国内株式: ➡︎ 0 円(前日比フラット)
- 米国株式: ⬇️ -11,901 円
- 投資信託: ⬆️ +24,277 円
- 外貨建MMF: ⬇️ -56 円
- 外貨預り金: ⬇️ -6 円
- SBI証券: ⬆️ +2,372 円
- 大和コネクト証券: ⬆️ +1,858 円
- 保有口座トータル増減: ⬆️ +16,544 円
💡 全体まとめ 楽天証券での保有アセットは米国株などの微調整が入りつつも投資信託が大きく牽引し、前日比 ⬆️ +12,314 円。さらにSBI証券(⬆️ +2,372 円)、大和コネクト証券(⬆️ +1,858 円) も揃ってプラス成長となり、保有口座トータルで ⬆️ +16,544 円 の増加となりました! ここ最近の押し目局面で静観を貫いたことが、今回の市場の反発を確実に捉える結果につながり、ひとまずホッとしています。
2. 足元のマーケットを揺り動かした「5大経済ニュース」
この力強い資産反発の背景には、日米だけでなく隣国・韓国市場も含めたグローバルな市場における押し目買いや、いくつかの好材料が重なったことがあります。
① 東京市場:日経平均が500円超の反発 ⬆️
7月14日の東京株式市場では、前日までのハイテク株安に対する自律反発(押し目買い)が強まり、日経平均は前日比 +500.77円(+0.74%) の 6万7,743.50円 で大引けを迎えました。東証プライム銘柄の約72%が上昇する「全面高」となり、市場全体のムードが好転しています。
② 隣国・韓国市場:KOSPIも大幅反発!半導体不安の和らぎ ⬆️
アジア市場の連動性を語る上で外せないのが韓国市場です。7月14日の韓国総合株価指数(KOSPI)は、前営業日比 +49.90ポイント(+0.73%) の 6,856.83 と反発して取引を終えました。 前日に大きく売られたサムスン電子やSKハイニックスといった巨大半導体関連株に買い戻しが入り、市場全体の心理を大きく冷え込ませていた「半導体市販のピークアウト懸念」が一旦和らいだ形です。日韓ともにハイテク・半導体セクター主導で回復したことは、グローバルなハイテク株投資において非常にポジティブなサインです。
③ 米国市場:マクロ懸念後退と大手金融決算の好スタート ⬆️
昨夜のニューヨーク市場でも、主要3指数(NYダウ、S&P500、ナスダック)が揃って上昇しました。 最新のCPI(消費者物価指数)をはじめとするインフレ指標が市場予想の範囲内に収まり、過度な金利上昇への警戒感が和らいだことが原因です。さらに、ジェイピー・モルガン・チェース(JPM)などの大手金融機関が素晴らしい決算を発表。アメリカ経済の実態そのものが極めて頑強(ファンダメンタルズが良好)であることが再確認されました。
④ 隠れた不確定要素:中東地政学リスクと原油高 ⬇️
手放しでは喜べない警戒点もあります。イランなど中東情勢の緊張に伴い、ホルムズ海峡の物流遅延リスクが懸念され、原油先物価格(WTI)が1バレル=79ドル台後半へと上昇しています。原油高はインフレの再燃を招き、米国の利下げシナリオを遅らせる要因(=株価にはマイナス ⬇️)になり得るため、引き続き注視が必要です。
⑤ 為替動向:一時円高に振れるも、162円台の円安基調を維持 ➡︎
米インフレ緩和を受けて一時1ドル=161円台半ばまでドル売りが進みましたが、日米の根本的な金利差はすぐには埋まらず、結局は1ドル= 162.20円台 まで買い戻されました。為替による資産目減りリスクは低く、私の円建てポートフォリオの評価額を強く下支えしてくれています。
3. 私の今後の投資スタンスと立ち回り
日米だけでなく韓国も含めた東アジア市場の足並みをそろえた反発を見て、「また急いで買い増すべきか?」と迷う方もいるかもしれません。 しかし、私のアナリスト的な視点としては「焦らず、主力企業の決算発表を見極める」というニュートラルな姿勢を維持します。
現在、VIX恐怖指数や日経VI指数はともに低下しており、市場からパニック的な警戒感は薄れつつあります。しかし、韓国ウォンや日本円といったアジア通貨に対するドル高圧力は底堅く、原油価格の上昇といったインフレの火種はまだ完全に消えていません。
今後は日米韓、そして欧州の主要企業における4〜6月期の決算が次々に発表されます。そこで真の企業業績の強さが確認できて初めて、この上昇トレンドが中長期的なものになるでしょう。 私は一喜一憂せず、毎月の積立投資を淡々と継続しつつ、一定の現金比率(キャッシュポジション)を残して次の「もしも」に備える守りの姿勢も忘れずに運用を続けていきます。
投資は、長く市場に居続けることこそが最大の武器です。皆さんも、ご自身の生活防衛資金をしっかり守りつつ、納得のいく投資ライフを楽しんでいきましょう!
また次回の報告でお会いしましょう。
免責事項 本記事は筆者個人のポートフォリオの記録および市場概況をまとめたものであり、特定の金融商品の購入や投資行動を勧誘・推奨するものではありません。投資判断は必ず自己責任において行っていただきますようお願いいたします。
## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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