📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/07/08)

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#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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📈 各種市場データ一覧

  • 日経平均(先物): 68,095 円(前日比 ⬇️ )
    • (引用元:画像3枚目・4枚目・5枚目 上段「世界の株価リアルタイムチャート」日経先物 CME欄)
  • 日経平均(現物): 68,256.96 円(前日比 ⬇️ -1,480.73)
    • (引用元:画像2枚目 最上段「日経平均株価」および画像3枚目・4枚目・5枚目「日経平均」欄)
  • 日本決算企業数: 10 社
2670エービーシー・マート
3391ツルハホールディングス
3490アズ企画設計
6183ベルシステム24ホールディングス
7921TAKARA & COMPANY
8166タカキュー
8194ライフコーポレーション
9846天満屋ストア
9861吉野家ホールディングス
9946ミニストップ
  • NASDAQ集計: 20,224.23(前日比: ⬆️ +1.11%)
    • (引用元:画像3枚目・4枚目・5枚目「NASDAQ」欄)
  • S&P500(先物): 5,571.25
    • (引用元:画像3枚目・4枚目・5枚目「CFD S&P500」欄)
  • ドル円為替: 1ドル= 161.46 円
    • (引用元:画像3枚目・4枚目・5枚目「為替 ドル円」欄)
  • 日経VI指数: 21.03(前日比: ⬆️ )
    • (引用元:画像3枚目・4枚目・5枚目「日経VI」欄)
  • 日経騰落銘柄数: (上昇: 94銘柄 ⬇️ 下落: 129銘柄 ⬆️ 変わらず: 2銘柄 ⬇️)
    • (引用元:画像2枚目 最下段「騰落銘柄数」欄)
  • indexcboe: VIX指数: 16.13(前日比: ⬆️ +0.56 / +3.60%)
    • (引用元:画像7枚目「VIX指数 INDEXCBOE: VIX」最上段数値)

💡 市場動向の補足

VIXが低いのに日経VIが高い → これは世界全体のリスクオフというよりも、日本市場固有のリスク(急速な半導体株の売り、あるいは1ドル161円台半ばまで進んだ為替動向や国内材料)に起因した警戒感が強く現れている状態と言えます。

リスク要因の分析: 今回、米国市場のボラティリティを示す「VIX恐怖指数」が16.13と比較的落ち着いた水準を維持しているのに対し、「日経VI指数」は21.03と20の大台を超えて高めに推移しています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本

日本の指標は、労働賃金や家計消費、景気動向指数など多岐にわたるデータが発表されました。

  • 5月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)
    • 前回:3.5% (修正値:3.6%)
    • 予想:3.4%
    • 結果:3.2% ⬇️(予想・前回を下回る)
  • 5月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)
    • 前回:-0.5%
    • 予想:-2.3%
    • 結果:-0.4% ⬆️(予想・前回を上回り、マイナス幅が縮小)
  • 6月外貨準備高
    • 前回:1兆3059億ドル
    • 予想:(記載なし)
    • 結果:1兆2875億ドル ⬇️(前回から減少)
  • 5月景気先行指数(CI)・速報値
    • 前回:116.1
    • 予想:116.9
    • 結果:116.8 ⬇️(予想を僅かに下回るが、前回からは上昇 ⬆️)
  • 5月景気一致指数(CI)・速報値
    • 前回:118.1
    • 予想:118.5
    • 結果:118.5 ➡︎(予想と一致、前回からは上昇 ⬆️)

🇩🇪 ドイツ

ドイツの製造業セクターの動向を示す鉱工業生産が発表され、底堅さが見られる結果となりました。

  • 5月鉱工業生産(前月比)
    • 前回:0.4% (修正値:0.2%)
    • 予想:0.1%
    • 結果:0.9% ⬆️(予想・前回を大きく上回る)
  • 5月鉱工業生産(前年同月比)
    • 前回:-0.5% (修正値:-0.9%)
    • 予想:-0.6%
    • 結果:0.0% ⬆️(予想・前回を上回り、下げ止まりを維持)

🇫🇷 フランス

フランスの貿易収支は、赤字幅が拡大する形となりました。

  • 5月貿易収支
    • 前回:-56.40億ユーロ (修正値:-54.16億ユーロ)
    • 予想:(記載なし)
    • 結果:-69.28億ユーロ ⬇️(前回から赤字幅が拡大)

🇨🇦 カナダ

カナダは貿易収支が好調だった反面、ビジネス動向を示す購買部協会指数に弱さが見られました。

  • 5月貿易収支
    • 前回:27.2億カナダドル (修正値:34.1億カナダドル)
    • 予想:25.0億カナダドル
    • 結果:42.4億カナダドル ⬆️(予想・前回を大きく上回る黒字拡大)
  • 6月Ivey購買部協会指数
    • 前回:58.2
    • 予想:(記載なし)
    • 結果:56.2 ⬇️(前回から低下し、景況感の勢いがやや鈍化)

🇺🇸 米国

米国の貿易データは、大幅な赤字が継続しているものの、市場予想よりはやや踏みとどまった結果となりました。

  • 5月貿易収支
    • 前回:-559億ドル (修正値:-546億ドル)
    • 予想:-785億ドル
    • 結果:-776億ドル ⬆️(予想ほど悪化しなかったものの、前回から赤字幅は大幅に拡大 ⬇️)

🎯 総括

今回の経済指標発表における注目ポイントは以下の通りです。

  1. 日本の内需の斑(まだら)模様: 現金給与総額(3.2%)が予想を下回る伸びに留まったものの、消費支出(-0.4%)は市場予想(-2.3%)よりも大幅に底堅く、底打ちの兆しを見せています。景気一致指数も118.5と予想通りに推移しており、緩やかな景気回復基調を維持しています。
  2. 欧州(ドイツ)の製造業回復: ドイツの5月鉱工業生産(前月比0.9%)が市場予想を大きく上回る強い数字を叩き出しました。ユーロ圏全体の景気回復期待を支える好材料と言えます。
  3. 北米の貿易動向: 米国の貿易赤字は前月比で拡大したものの、予想(-785億ドル)ほどの悪化は回避しました。一方でカナダの貿易収支は42.4億カナダドルと予測を大幅に上回る強い黒字化を達成しており、国ごとに明暗が分かれる結果となっています。

● 所管

半導体ショックの嵐にどう立ち向かう?日米市場の温度差と私のポートフォリオ最新戦略

ここ数日、市場は非常に激しい動きを見せていますね。特に国内市場では、半導体関連セクターを中心にヒヤリとするような急落が発生し、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

今回は、2026年7月7日から7月8日朝にかけて起きた歴史的な市場の波乱を踏まえ、複数の証券口座を運用している私のポートフォリオのリアルな「前日比の現状」と今後の投資スタンスについて、じっくりと誠実にお話ししたいと思います。みなさんの資産運用の参考や、現状を読み解くヒントになれば幸いです。


昨日の相場振り返り:日米市場で明暗が分かれた「温度差」

まずは、足元のマクロ経済と株式市場の大きな動きを整理しておきましょう。一言で言えば、現在の市場は「実績を見せろ(事実売り)」モードと「過熱感の調整」が交錯する、非常に神経質な局面を迎えています。

1. 日本市場:サムスン決算を契機にした「半導体ショック」

7月7日の東京株式市場は、まさに嵐のような一日でした。日経平均株価は前日比で 1,480.73円安(-2.12%) ⬇️ の 68,256.96円 と大幅続落しています。
きっかけは、韓国サムスン電子が発表した空前の好決算に対し、現地市場が「材料出尽くし」として事実売りで反応したことでした。この流れが日本の半導体・AI関連セクターへ直撃。東京エレクトロンやアドバンテストなどの主力銘柄を中心に断続的な売りが浴びせられ、下げ幅は一時1,700円を超える場面もありました。

2. 底堅いTOPIXと「物色の循環(リバランス)」

日経平均が2%超の暴落となった一方、TOPIXの下落率は半分程度の -0.97% ⬇️ に留まりました。
これは市場全体の資金が完全に逃避したわけではないことを示しています。過熱感の強かったハイテク・半導体株から、長期金利の上昇傾向を好感した銀行・証券株、あるいは出遅れ感のある自動車や内需系バリュー株へと資金を移動させる「循環物色(リバランス)」の動きが鮮明になっています。

3. 米国市場:ハイテク復調でナスダック反発、ダウは初の53,000ドル大台維持

日本市場が大きく揺れた一方、夜間の米国市場は非常に力強い動きを見せました。

  • NYダウ: 前日比 +155.84ドル ⬆️ の 53,055.91ドル と、史上初めて53,000ドルの大台を突破し過去最高値を更新。
  • ナスダック: 前日比 +1.12% ⬆️ の 26,121.16
    ブロードコム(AVGO)がアップル(AAPL)とのチップ供給契約の延長を発表して急騰したほか、主要な半導体・ハイテク株に強い買い戻しが入り、市場を牽引しました。日米での温度差がはっきりと出た形です。

私のポートフォリオ現状分析:前日比の動向

このような激しい市場環境の中、私の資産(楽天証券、SBI証券、大和コネクト証券)が前日比でどのように推移したのか、リアルな増減状況を公開します(※セキュリティおよびプライバシーの観点から、総額ではなく増減値のみを記載いたします)。

昨日の日本株急落という大きな逆風はありましたが、夜間にハイテク株が復調した米国市場の強さと、1ドル=162円台へと押し戻された円安基調が資産の大きな支えとなっています。

1. 楽天証券(前日比ベース)

メイン口座である楽天証券では、米国株の買い戻しや為替の恩恵がストレートに反映され、前日比でしっかりとプラスを確保できました。

資産セクター前日比の推移傾向解説
全体資産+17,107 円⬆️日米の乱高下を吸収し、トータルでプラスを維持
国内株式+1 円⬆️昨日の急落直撃を耐え抜き、ほぼ横ばいで着地
米国株式+7,803 円⬆️ナスダック反発と162円台への円安シフトがダブルで寄与
投資信託+9,030 円⬆️内外の分散効果により、手堅く前日比プラス
外貨建MMF+245 円⬆️ドル建て資産の底堅さと為替メリット
外貨預り金+28 円⬆️為替相場の波に連動し微増

昨日の日経平均1,400円超の爆発的急落をニュースで見たときは身構えましたが、保有している国内株式は +1円 ⬆️ と驚くほどの底堅さを見せてくれました。ハイテク一本槍に偏らず、バリュー株への分散が効いていたことが功を奏したと言えます。

2. SBI証券 & 大和コネクト証券(前日比ベース)

一方で、国内現物株式や一部の投資信託を中心としたサブ口座では、昨日の日本市場の急落の余波がわずかに出ています。

  • SBI証券(My資産): 前日比 -475 円 ⬇️
  • 大和コネクト証券(資産サマリ): 前日比 -484 円 ⬇️

どちらの口座も数百円程度のマイナスに留まっており、致命的な打撃にはなっていません。楽天証券側のプラス( +17,107円 ⬆️ )と合算すれば、私のポートフォリオ全体としては昨日の波乱を乗り越え、前日比プラスで着地することができています。


今後の投資見通しと、私たちが取るべきスタンス

足元の日本株の急落は、これまでの急ピッチな上昇に対する「格好の利益確定の口実」にされた側面が強いと考えています。過度なパニックになる必要はありません。

しかし、ここからの数日は少し神経質な展開を覚悟しています。
日本時間9日未明には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月開催分)の公表が控えており、利下げ観測や金利動向をにらんで市場がもう一波乱する可能性も残されています。また、為替が再び162円台に乗ってきたことで、政府・日銀による「為替介入への警戒感」が再び市場に漂い始めています。突発的な円高への振れ動きには、引き続き注意を払うべきです。

💡 投資の参考に:私のこれからの動き

私自身のスタンスとしては、このようなボラティリティ(価格変動)が大きい局面だからこそ、「慌てて売買しないこと」を鉄則にします。過熱感が調整され、優良な銘柄が不当に売られる場面があれば、それは長期投資家にとってむしろ絶好の仕込み場になります。

市場が荒れている時こそ、自分のポートフォリオのバランス(分散が効いているか、特定の口座や銘柄に偏りすぎていないか)を見直す良い機会です。みなさんも、目先の株価の乱高下に一喜一憂せず、自身の平時からのリスク許容度の範囲内で、じっくりと腰を据えた投資を続けていきましょう。

また動きがありましたら、ブログ( https://turtlefly-tys.com )でリアルな現状をシェアさせていただきますね。お互い一歩一歩、着実に歩みを進めていきましょう!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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