📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/07/02)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付: 2026年7月2日 (木) 確認時刻: 06:34 (画像1枚目「20260702_VIX.jpg」左上の端末時計より)

📊 各種市場指標出力

  • 日経平均(先物)
    • 日経先物夜間(大証): 70,140 円(前日比 ⬇️ -0.48%)
    • CME円建: 70,220 円(前日比 ⬇️ -0.37%) (引用元:画像3枚目「2026-07-02-nikkei225jp.jpg」最上段主要指標テーブル2・3行目)
  • 日経平均(現物): 70,474.96 円(前日比 ⬆️ +0.59%) (引用元:画像3枚目「2026-07-02-nikkei225jp.jpg」および画像6枚目「2026-07-01‐日経.png」最上段)
  • 日本決算企業数: 3 社
2493イーサポートリンク
3549クスリのアオキホールディングス
9793ダイセキ
  • ソース:楽天証券 より取得(2026年7月2日の予定企業数)
  • NASDAQ集計: 17,732.60(前日比: ➕0.11% ⬆️) (引用元:画像4枚目「2026-07-02-nasdaq.jpg」最上段「ナスダック」数値)
  • S&P500(先物): 5,468.2 (引用元:画像3枚目「2026-07-02-nikkei225jp.jpg」中段米国株先物・CFDセクション)
  • ドル円為替: 1ドル= 162.56 円(前日比 ⬆️ +0.36%) (引用元:画像3枚目「2026-07-02-nikkei225jp.jpg」最上段主要指標テーブル為替欄)
  • 日経VI指数: 18.23(前日比: ⬆️ +4.23%) (引用元:画像3枚目「2026-07-02-nikkei225jp.jpg」最上段主要指標テーブル日経VI欄)
  • 日経騰落銘柄数: (上昇: 96銘柄 ⬇️ 下落: 127銘柄 ⬆️ 変わらず: 2銘柄 ⬇️) (引用元:画像6枚目「2026-07-01‐日経.png」下部「騰落銘柄数」セクション)
  • indexcboe: VIX指数: 16.59(前日比: ⬆️ +0.85%) (引用元:画像1枚目「20260702_VIX.jpg」中段「VIX指数」メイン数値)

💡 補足・市場動向分析

【VIXと日経VIの乖離から読み解くリスク状態】

  • VIXが低いのに日経VIが高い → 日本固有のリスク(急速な円安進行、国内特有の材料・政治動向など)が意識されている状態です。
  • VIXも日経VIも高い → 世界的な地政学リスクの緊迫化や、米国発の全面的なリスクオフ(株価急落)などが起きている状態です。

【足元の状況解説】 現在の数値を見ると、米国の恐怖指数であるVIX(16.59)は比較的落ち着いた水準を維持しているものの、日本の日経VI(18.23)は前日比で「➕4.23%」と上昇が目立っています。 日経平均が現物で7万円を突破し歴史的な高値圏にある中で、為替が「1ドル=162円台半ば」という歴史的な円安水準へ突入していることから、市場には上昇への期待と同時に、日本固有の急激なボラティリティ(変動)に対する警戒感が強く漂っている「二極化・過熱への警戒相場」と言えます。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本

日本は7月1日の朝方に重要指標である「日銀短観」が一斉に発表されました。全体的に製造業の力強さが目立つ結果となっています。

  • 4-6月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断22 ⬆️
    • 予想(16)および前回(17)を大きく上回り、製造業の景況感は大幅に改善しています。
  • 4-6月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き17 ⬆️
    • 予想(13)および前回(14)を上回り、今後の見通しも明るい姿勢が示されました。
  • 4-6月期日銀短観・四半期大企業非製造業業況判断37 ⬆️
    • 予想・前回(ともに36)をわずかに上回り、非製造業も高水準な景況感を維持しています。
  • 4-6月期日銀短観・四半期大企業非製造業先行き28 ⬇️
    • 予想・前回(ともに29)から1ポイント低下し、先行きに対してはやや慎重な見方が出ています。
  • 4-6月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比)11.5% ⬆️
    • 予想(11.0%)および前回(3.3%)を上回り、企業の投資意欲が非常に強いことを示しました。
  • 6月消費者態度指数・一般世帯33.8 ⬇️
    • 予想(34.1)および前回(33.6)と比較すると、予想には届かず、マインドの回復はやや鈍い状況です。

🇺🇸 米国

米国は雇用関連の先行指標や製造業景況指数が発表されましたが、全体的に「減速感」が強く意識される結果となっています。

  • 6月チャレンジャー人員削減数(前年比)-4.5% ⬆️
    • 前回(3.4%)からマイナスに転じ、人員削減のペースが抑制されていることを示しています。
  • MBA住宅ローン申請指数(前週比)0.0% ⬇️
    • 前回(1.0%)から伸びがストップし、横ばいとなりました。
  • 6月ADP雇用統計(前月比)9.8万人 ⬇️
    • 予想(12.0万人)および前回(12.2万人)を大きく下回り、労働市場の減速が顕著に現れています。
  • 6月製造業購買担当者景気指数(PMI・改定値)53.9 ⬇️
    • 予想・前回(ともに55.7)から下方修正され、製造業の拡大ペースが鈍化しています。
  • 6月ISM製造業景況指数53.3 ⬇️
    • 予想(53.8)および前回(54.0)を下回り、製造業全体のセンチメントが低下しています。
  • 5月建設支出(前月比)0.1% ⬇️
    • 予想(0.2%)および前回修正値(0.3%)に届かず、建設分野の伸び悩みがみられます。

🇪🇺 ユーロ圏(フランス・ドイツ含む)

ユーロ圏はインフレの抑制(低下)が進む一方、製造業PMIの改定値は底堅さを見せるなど、強弱入り混じる結果となりました。

  • 6月消費者物価指数(HICP・速報値)(前年同月比)2.8% ⬇️(利下げ方向にはポジティブ)
    • 予想(3.0%)および前回(3.2%)を下回り、インフレの減速が確認されました。
  • 6月消費者物価指数(HICPコア指数・速報値)(前年同月比)2.4% ⬇️
    • 予想(2.5%)および前回(2.6%)を下回り、コアインフレも順調に低下しています。
  • 6月製造業購買担当者景気指数(PMI・改定値)51.4 ⬆️
    • 予想・前回(51.3)からわずかに上振れ、景気拡大の節目である50を維持しています。
    • フランス(51.2) ⬆️、ドイツ(50.3) ⬆️ とともに、主要国でも予想・前回から微改善となりました。

🇬🇧 イギリス

  • 6月ネーションワイド住宅価格(前月比)0.0% ⬇️
    • 予想(0.1%)を下回り、前回(-0.6%)からは持ち直したものの、住宅市場は足踏み状態です。
  • 6月製造業購買担当者景気指数(PMI・改定値)52.5 ⬇️
    • 予想・前回(53.1)から下振れし、製造業の勢いがやや弱まっています。

🇨🇳 中国

  • 6月RatingDog製造業購買担当者景気指数(PMI)51.7 ⬇️
    • 予想(52.0)および前回(51.8)を下回り、製造業の回復ペースに一服感が出ています。

🇦🇺 オーストラリア

  • 5月住宅建設許可件数(前月比)-1.1% ⬇️
    • 予想(0.0%)を下回るマイナスとなり、前回修正値(-0.2%)からもさらに悪化。住宅開発の落ち込みが続いています。

🇨🇭 スイス

  • 5月実質小売売上高(前年同月比)3.5% ⬆️
    • 前回修正値(1.7%)から大幅に上昇し、個人消費の強さを示しています。
  • 6月製造業購買担当者景気指数(PMI)54.3 ⬇️
    • 予想(56.5)および前回(57.3)を大きく下回り、製造業の減速感が強まりました。

🇹🇷 トルコ / 🇲🇽 メキシコ / 🇷🇺 ロシア

  • トルコ(6月製造業PMI)47.1 ⬇️
    • 前回(49.8)からさらに低下し、好不況の節目である50を大きく割り込んで低迷しています。
  • メキシコ(6月製造業PMI)51.3 ⬆️
    • 前回(49.6)の縮小圏から50を回復し、製造業が復調しています。
  • ロシア(5月失業率)2.1% ⬆️(労働市場の逼迫)
    • 予想・前回(2.2%)からさらに低下し、歴史的な低水準(労働力不足)が続いています。
  • ロシア(1-3月期実質GDP・確報値)(前年比)-0.2% ➡︎
    • 速報値通りマイナス圏での着地となりました。

🏁 総括

7月1日発表の指標から読み取れる、グローバル市場の主要なポイントは以下の3点です。

  1. 米国の景気減速感(バッドニュースはグッドニュース?) 米国のADP雇用統計の大幅な下振れや、ISM製造業景況指数の低下は、米国の労働市場および実体経済の「減速」を強く裏付けるものとなりました。これは通常であればネガティブですが、市場にとっては「FRBの早期利下げ期待」を後押しする材料として捉えられる可能性が高い動きです。
  2. 欧州のインフレ鈍化と利下げ期待の継続 ユーロ圏のHICP(消費者物価指数)が予想以上に低下したことで、欧州中央銀行(ECB)が追加の利下げに動きやすい環境が整いつつあります。景況感(PMI)も50以上をキープしており、深刻な不況を避けつつインフレを抑え込む「ソフトランディング」への期待が持てる内容です。
  3. 日本経済の強さと為替への影響 日銀短観における「大企業製造業の業況判断(22)」の大幅な改善と、「設備投資計画(11.5%)」の力強さは、日本経済のファンダメンタルズの堅実さを証明しています。これを受けて市場では「日銀の追加利上げへのハードルが下がった」との見方が強まる可能性があり、162円台まで進んでいる歴史的な円安相場に対して、どのような牽引力になるかが今後の大きな注目点となります。

● 所管

【2026年7月最新】日経7万円大台突破と米指標減速の狭間で。私の資産運用リアル現状報告

日米ともに歴史的な大転換期を迎えている株式市場ですが、私のポートフォリオにもその荒波がリアルに押し寄せています。今回は、直近の経済ニュースの振り返りと、私の資産の「前日比の増減値」にフォーカスした誠実な現状分析をお届けします。

※個人特定のリスク管理およびセキュリティの観点から、総資産の具体的な合計額は伏せ、前日比の「増減値(ボラティリティ)」のみをありのままに公開いたします。皆さんの運用の参考や、市場動向の答え合わせとしてお役立ていただければ幸いです。

昨日の投資実績と資産クラス別・前日比増減

7月1日から7月2日午前にかけての、私のポートフォリオの動きです。全体としては米国株の上昇や外貨資産のプラスが寄与し、堅調な推移を見せました。

📊 資産クラス別の前日比動向

資産クラス前日比の増減トレンド状況解説
国内株式-13,421円⬇️日経平均は一時猛烈な急騰を見せたものの、引けにかけての利益確定売りに押され、私の保有国内株はややマイナスとなりました。
米国株式+21,259円⬆️前日の米ハイテク・AI関連株の好調な波をしっかりと受け継ぎ、力強いプラスを牽引してくれています。
投資信託+2,644円⬆️世界分散の恩恵を受け、コツコツと手堅く前日比プラスを維持しています。
外貨建MMF+186円⬆️ドル建て資産として、為替の恩恵も含めてわずかながらも着実に積み上がっています。
預り金+377円⬆️現金ポジションの微調整によるものです。
外貨預り金合計+8,318円⬆️1ドル=162円台半ばという歴史的な円安水準が継続する中、評価額を大きく押し上げました。
【総合計】+19,363円⬆️国内株のマイナスを米国株と外貨の伸びがしっかりとカバーし、全体では前日比プラス着地となりました!

7月1日〜2日:日米市場を動かした重要ニュースの振り返り

足元の市場は、「強力なAI・半導体相場の継続」と「米経済指標の鈍化(利下げ期待と景気後退の綱引き)」の狭間で、非常に激しい値動きをしています。

🇺🇸 米国市場:過去最高値からの「3営業日ぶり反落」

現地時間6月30日には、良好な雇用指標を背景にNYダウ・ナスダックともに連日の過去最高値を更新しました。しかし翌7月1日には一転して反落。 原因となったのは、米6月ADP雇用統計(実績:+9.8万人 / 予想:+12万人)や米6月ISM製造業景況指数(実績:53.3 / 予想:53.9)が相次いで市場予想を下回ったことです。景気減速への警戒感と、FRB(米連邦準備制度理事会)高官のインフレ高止まり発言、そして週末の雇用統計を控えた手仕舞い売りが重なりました。

🇯🇵 日本市場:日経平均「7万円」大台維持と荒い値動き

7月1日の日経平均株価は、前日比412円64銭高の7万0474円96銭と3日続伸しました。朝方は米ハイテク株高の流れから一時1,900円を超える驚異的な急騰を見せましたが、その後は米先物の軟調さに引きずられ、上げ幅を大きく縮小して引けました。 明けた2日の午前は、ドル安円高への過度な警戒感が和らいだことから、割安株や金融株を中心に買い直される底堅い動きを見せています。

今後の投資見通しと「私」のリアルな運用スタンス

現在、私のポートフォリオは米国株と外貨建て資産が全体の大部分を占める構成となっており、今回の円安局面や米株高の恩恵をダイレクトに受けることができています。

しかし、足元の日本株(日経VI)の上昇や、米国のVIX恐怖指数の動きを見ると、市場の不確実性は決して低くありません。特に週末に控える「米6月雇用統計」の結果次第では、利下げ織り込みの再修正により、来週以降さらに上下に激しく振れる地合いが想定されます。

私のこれからの基本方針

  • 一喜一憂せず、コア資産のガチホを徹底 日経平均が7万円という大台に乗ったからといって、慌てて利益確定を急ぐことはしません。米国株や投資信託をベースとした長期目線でのリターンを第一に考えます。
  • 為替リスクへの警戒 1ドル=162円台半ばという水準は、資産の評価額を大きく増やしてくれる一方で、将来的な円高巻き戻し時のボラティリティリスクも孕んでいます。外貨資産の強みを活かしつつも、現金のバランスを慎重に見守ります。

激動の相場が続きますが、リアルな数字の増減をこうして皆さまと共有しながら、一歩一歩着実に資産を育てていければと思います。

投資は自己責任ではありますが、私のこの歩みが少しでも皆さんの運用のヒントになれば幸いです。共に向き合っていきましょう!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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