📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/06/30)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付:2026年6月30日(火)
画像内タイムスタンプ(データ基準時刻):2026年6月29日(月)15:15〜16:15(日本時間・各市場の大引けおよび夕方時点)

・日経平均(先物): 69,620 円(前日比 ⬆️ )
(引用:添付画像「2026-06-29-日経.jpg」中段・日経先物mini欄)

・日経平均(現物): 69,360.88 円(前日比 ⬇️ )
(引用:添付画像「2026-06-29-日経.jpg」最上段「日経平均」の数値)

・日本決算企業数: 3 社
(ソース:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/calendar/closing.html より取得。対象銘柄:ナガイレーベン、象印マホービン、しまむら)

・NASDAQ集計: 25,297.62 (前日比:-0.24% ⬇️ )
(引用:添付画像「2026-06-29-NY.jpg」最上段「NASDAQ」の数値)

・S&P500(先物): 7,331.31
(引用:添付画像「2026-06-29-NY.jpg」下段「CFD S&P500」の数値)

・ドル円為替: 1ドル= 161.77 円
(引用:添付画像「2026-06-29-為替.jpg」最上段「為替 ドル円」の数値)

・日経VI指数: 33.12 (前日比:+2.35 / +7.64% ⬆️ )
(引用:添付画像「20260629_VIX.jpg」最上段「日経VI指数」の数値)

・日経騰落銘柄数:(上昇: 114 ⬆️ 下落: 109 ⬇️ 変わらず: 2 ➡︎ )
(引用:添付画像「2026-06-29-日経.jpg」下段「日経 騰落数」の数値)

・ indexcboe: VIX指数: 18.41 (前日比:-0.48 / -2.54% ⬇️ )
(引用:添付画像「20260629_VIX.jpg」中段「VIX恐怖指数」の数値)

📝 総括と補足

【市場の変動メカニズムと補足】

  • VIXが低いのに日経VIが高い ➡︎ 日本固有のリスク(円安・国内材料など)
  • VIXも日経VIも高い ➡︎ 世界的なリスクオフ等

今回のデータを確認すると、本家米国のボラティリティを示すVIX恐怖指数は18.41(前日比⬇️)と比較的落ち着いた動きを見せている一方で、日本国内の日経VI指数は33.12(前日比⬆️)へと急上昇しています。

これは世界的な全面リスクオフに起因する下落ではなく、「1ドル=161.77円」まで急激に進んだ歴史的な円安にともなう政府・日銀による為替介入への警戒感や、日本市場固有の需給要因(ETFの分配金捻出に伴う断続的な売り圧力など)による日本固有のリスク警戒感が突出して高まっている状態であることを明確に示しています。

日経平均の現物は過熱感からの利益確定売りに押されて大引けにかけ急反落(-3,005.46円)したものの、先物市場(日経先物mini)では夜間に向けてわずかに買い戻し(+259円)が入るなど、売り一巡後の自律反発を模索する兆しも見られます。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本の経済指標

日本の内需・消費の強さを示す指標が発表されました。いずれも高い伸びを示しており、国内の消費活動が堅調であることを裏付ける結果となっています。

  • 5月小売業販売額(前年同月比) ⬆️
    • 前回:2.1% (修正値: 2.8%)
    • 予想:3.0%
    • 結果:5.3%
    • 解説:前回(上方修正後2.8%)および市場予想(3.0%)を大きく上回る5.3%という強い結果となりました。国内の個人消費に強い勢いがあることを示しています。
  • 5月百貨店・スーパー販売額(既存店・前年同月比) ⬆️
    • 前回:2.0%
    • 予想:ー
    • 結果:5.0%
    • 解説:こちらも前回実績の2.0%から5.0%へと大幅に上昇しました。既存店ベースでの小売売上高が大きく底上げされていることが分かります。

🇬🇧 イギリスの経済指標

イギリスからは信用残高とマネーサプライ(通貨供給量)のデータが発表されました。全体的に資金の伸びや信用拡大が鈍化・抑制傾向にあります。

  • 5月消費者信用残高 ⬇️
    • 前回:19億ポンド (修正値: 17億ポンド)
    • 予想:18億ポンド
    • 結果:17億ポンド
    • 解説:前回の19億ポンド(修正後17億ポンド)や市場予想の18億ポンドを下回る17億ポンドにとどまりました。消費者の借り入れ意欲や信用拡大がやや慎重になっている様子がうかがえます。
  • 5月マネーサプライM4(前月比) ⬇️
    • 前回:0.2%
    • 予想:ー
    • 結果:0.1%
    • 解説:前月の0.2%から0.1%へと成長が鈍化しています。
  • 5月マネーサプライM4(前年同月比) ⬇️
    • 前回:4.5%
    • 予想:ー
    • 結果:4.3%
    • 解説:前年同月比ベースでも前回の4.5%から4.3%へ低下しており、市場に出回る通貨量の伸びが緩やかになっています。

🇪🇺 ユーロ圏の経済指標

ユーロ圏ではマインドを示す指標が発表され、経済全体の信頼感に改善の兆しが見られます。また、ラガルドECB総裁の発言機会もありました。

  • 6月経済信頼感 ⬆️
    • 前回:93.5 (修正値: 93.7)
    • 予想:94.3
    • 結果:95.0
    • 解説:前回(修正後93.7)および市場予想(94.3)を上回る95.0に改善しました。景気マインドが回復基調にあることを示唆しています。
  • 6月消費者信頼感(確定値) ➡︎
    • 前回:-17.7
    • 予想:-17.7
    • 結果:-17.7
    • 解説:前回、予想、結果ともにマイナス17.7で一致しており、消費者のマインドは横ばいの状態を維持しています。
  • ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
    • 結果:数値の発表はありません。今後の金融政策に関するスタンスが注目されます。

🇮🇳 インドの経済指標

新興国の成長を牽引するインドからは、製造業やインフラの活発さを示す工業生産データが発表されました。

  • 5月鉱工業生産(前年同月比) ⬆️
    • 前回:4.9%
    • 予想:4.5%
    • 結果:5.1%
    • 解説:前回の4.9%および市場予想の4.5%をともに上回る5.1%を記録しました。インド国内の生産活動が力強く推移していることを表しています。

📝 総括

今回の経済指標発表では、「アジア圏(日本・インド)の底堅い強さ」「欧州圏の緩やかなマインド改善および英国の伸び悩み」という対照的な動向が見て取れます。

注目すべきポイントは以下の通りです。

  1. 日本の内需が非常に好調:小売業販売額が前年比5.3%と急伸しており、物価変動を含みつつも国内の消費動向には強い勢いがあります。
  2. インドの安定した成長:鉱工業生産が5%台に乗せ、事前予想を裏切る強さを見せました。
  3. 欧州の景気マインド回復:ユーロ圏の経済信頼感が95.0まで上振れたことは、欧州経済の底打ち期待を持たせる内容です。一方でイギリスは消費者信用やマネーサプライが減少傾向にあり、やや引き締め気味な環境が影響している可能性があります。

● 所管

【口座別データ全公開】日米市場リバウンド!私の3大口座(楽天・SBI・コネクト)が捉えた「健全な押し目」と資産増減のリアル

ここ数日、株式市場は歴史的な乱高下を見せ、非常にボラティリティ(価格変動)の激しい展開が続いていますね。前週の急激な下落に驚かれた方も多いかと思いますが、直近の29日・30日にかけて日米市場ともに力強い反発を見せています。

今回は、私の運用の3大柱である「楽天証券」「SBI証券」「大和コネクト証券」の最新データ(6月30日基準)をもとに、この市場リバウンドが実際の口座にどう影響したのかを詳しく解説します。

個人の特定リスクや安全性を考慮し、各口座の資産総額は非表示にしていますが、「前日比でいくら動いたのか」というリアルな増減データを誠実にお届けします。一つの生の実績として、皆さんの投資の参考になれば幸いです。

🌎 抑えておきたい直近の主要経済ニュース

まずは私の資産動向の背景にある、直近の重要な市場トピックをおさらいしておきましょう。

🇯🇵 日本市場:地政学リスク後退で反発、バリュー株への資金循環

週明け29日の日経平均株価は大幅続落で始まったものの、その後切り返し、前週末比+107.23円(+0.15%)の6万9,468.11円と反発して取引を終えました。

  • 押し上げ要因:米国とイランが互いに攻撃を停止することで合意し、仲介国カタールでの協議が報じられたことで、中東の地政学リスク後退への期待から投資家心理(センチメント)が大きく改善しました。
  • 物色の変化:前週の急落の余韻が残り、一部の生成AI・半導体関連株は軟調でしたが、代わりに任天堂やバンダイナムコなどのその他製品株、倉庫・運輸, 保険、小売株など、内需・バリュー株(割安株)への資金循環(セクターローテーション)が明確に見られました。
  • 為替動向:1ドル=161円台後半という歴史的な円安水準でのもみ合いが続いており、政府・日銀による為替介入への警戒感が相場の上値を抑える一方、下値を支える要因にもなっています。

🇺🇸 米国市場:ハイテク株が急反発!主要3指数が5日連続下落から脱却

29日の米ニューヨーク市場は大幅に反発しました。ナスダック総合サマリーは522.53ポイント高(+2.1%)の2万5,820.14と急伸。S&P500も1.2%高の7,440.43、ダウ平均は306.63ドル高(+0.6%)の5万2,182.74ドルとなり、一転して力強い回復を見せました。

  • 押し目買いの流入:前週、ナスダックが週間で4.6%下落したことを受け、これを絶好の「押し目買い」の好機と捉えた資金が一斉に流入し、主要なAI関連株や半導体株が大きく値を戻しています。
  • 金利の安定:債券市場で米長期金利(国債利回り)が比較的落ち着いた動きを見せたため、高PER(株価収益率)のグロース株(成長株)にとって強い追い風となりました。

🏦 3大証券口座のリアルな前日比増減データ

それでは、各口座の最新データから、前日比の純粋な「増減値」のみを見ていきましょう。市場の回復が綺麗に数字に表れています。

1. 楽天証券:前日比 ➕71,498円 ⬆️

メインの楽天証券口座(画像「20260630_VPL05.jpg」より)では、前日の米国株急反発や日本株の持ち直しを反映し、ほぼすべての項目が綺麗にプラス(赤矢印)へと転じました。

  • 資産合計UP: +71,498 円
  • 国内株式: +1 円 ⬆ 日経平均の反発に合わせ、トントンながらプラスを維持。
  • 米国株式: +70,269 円 ⬆ ナスダック2%超の恩恵を受け、今回の牽引役となりました。
  • 投資信託: +1,172 円
  • 外貨建MMF: +45 円
  • 預り金: 0 円 ➡︎
  • 外貨預り金合計: +11 円

2. SBI証券:前日比 ➕4,794円 ⬆️

SBI証券口座(画像「20260630_VPL04.jpg」より)も堅調な動きを見せています。

  • 前日比: +4,794 円

全体の相場が揺れ動く中でも、前日比はしっかりとプラスをマークしており、着実な回復を支えています。

3. 大和コネクト証券:前日比 ➖347円 ⬇️

ポイント運用や小口投資に活用している大和コネクト証券(画像「20260630_VPL03.jpg」より)の結果です。

  • 合計評価額(前日比): -347 円(※画像内の手書き文字「前日比-347円」より) こちらは保有銘柄のセクターの影響か、わずかに前日比マイナスとなりましたが、金額的には極めて軽微な調整の範囲内です。

📝 今回の動きから学べる「投資の教訓」と今後の戦略

複数の証券口座を合算してみると、今回の市場リバウンドの局面において、私のポートフォリオ全体では約+76,000円弱の前日比プラス(楽天:+71,498円、SBI:+4,794円、コネクト:-347円)を達成することができました。

ここから得られる重要な教訓は、やはり「市場のノイズに一喜一憂せず、資産と口座を分散して構えておくこと」の重要性です。

1. 「健全な押し目」で狼狽売りしない強さ

前週の急激な下落トレンドの際、恐怖から狼狽売り(パニック売り)をしてしまった投資家は、今回のナスダック2.1%の急反発という「ご褒美」を取りこぼしてしまったことになります。市場が短期的に急落したとしても、生成AIやハイテク株の中期的な成長期待(ファンダメンタルズ)が崩れていなければ、そこは絶好の「押し目買いの好機」に変わります。

2. 用途に合わせた口座分散がもたらす心の余裕

メインの楽天証券で米国株や投資信託の成長をダイレクトに享受しつつ、サブのSBI証券でも手堅くプラスを積み重ねる。このように役割を分けた分散投資を行っているからこそ、市場が多少荒れても冷静に相場を眺め、ハッピーな長期投資を継続することができます。

📅 今週の戦略:様子見ムードを交えながら淡々と

日米市場ともに「健全な押し目」を確認したものの、今週は日本国内で「日銀短観」、米国で週末の「米雇用統計」など、今後の利下げサイクルや日米金利差を左右する超重要マクロ指標の発表が目白押しです。

一時的な自律反発の後は、やや様子見ムードを交えた神経質な展開が予想されますが、私のスタンスは変わりません。市場の目先の上げ下げに惑わされることなく、自分のペースで淡々と世界の成長への投資を続けていきます。

今後もブログ( turtlefly-tys.com )を通じて、リアルな資産動向やタイムリーな市場分析を発信していきます。ぜひ皆さんもご自身の防衛力を高めつつ、一緒に着実に資産を育てていきましょう!

※本記事は投資の成果を保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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