#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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本日の日付: 2026年5月18日 (月)
画像内のタイムスタンプ: * 日本市場(日経平均・為替など):5月15日 15:15 / 15:25
米国市場(NYダウ・NASDAQなど):5月15日(終値)
仮想通貨・先物(リアルタイム・CME):5月18日 06:43〜06:44
- 日経平均(先物): 61,825.00 円(前日比 ⬆️)
- 日経平均(現物): 61,409.29 円(前日比 ⬇️)
- 日本決算企業数: 3 件
- ソース:楽天証券 国内株式決算カレンダー (2026年5月18日対象企業:イチケン、芝浦機械、GMBの3社)
- NASDAQ集計: 26,225.14(前日比: ⬇️ 1.54%)
- S&P500(先物): 7,397.00
- ドル円為替: 1ドル= 158.45 円
- 日経VI指数: 29.71(前日比: ⬆️)
- indexcboe: VIX指数: 18.43(前日比: ⬆️)
指標の補足・考察
【VIXも日経VIも高い状態】 ➡︎ 世界的なリスクオフ
状況の分析: 米国市場(VIX指数 ⬆️18.43)と日本市場(日経VI指数 ⬆️29.71)が同時に上昇しています。これに連動して、日経平均(現物)は ⬇️1,244.76円(-1.99%)、NYダウは ⬇️537.29ドル(-1.07%)、NASDAQは ⬇️1.54%と、日米ともに大幅な下落を記録しました。特に日経VIが「29.71」と30手前まで急上昇しており、日本市場における警戒感が非常に強まっています。週明けのCME先物は ⬆️61,825円と自律反発の兆しを見せていますが、世界的なリスクオフの地合い(ボラティリティの上昇)には引き続き注意が必要です。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)






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● 経済

● 結果
● 所管
【運用報告】2026年5月18日:ダウ5万ドルの歓喜から週末の「激震」へ――インフレ再燃と私の分散ポートフォリオの底力
先週木曜日にNYダウが史上初の5万ドル台を突破し、市場は歓喜に包まれました。しかし、週末金曜日の海外市場は一転して全面安の急激な調整局面を迎え、まさに「相場の洗礼」を受ける形となっています。
こうした激しいボラティリティの中で、私の実際の資産がどう動いたのか、そしてこの局面をプロの視点でどう読み解くべきなのか、隠すことなく誠実にお伝えします。
1. 主要市場の動向と週末の「激震」
まずは、5月15日〜18日朝にかけての主要指標の動きを振り返ります。これまで市場を力強く牽引してきたハイテク株を中心に、厳しい売り圧力がかかりました。
| 市場・指標 | 最新数値 | 前日比・変動率 | トレンド | 市場心理の判定 |
| NYダウ | 49,526.17 ドル | -537.29 ドル (-1.07%) | ⬇️ | 節目5万ドルを割り込み反落 |
| NASDAQ | 26,225.14 | -410.08 (-1.54%) | ⬇️ | ハイテク株に強い売り圧力 |
| PHL半導体 (SOX) | 11,588.46 | -485.32 (-4.02%) | ⬇️ | 半導体セクターが急落 |
| 日経225 (現物終値) | 61,409.29 円 | -1,244.76 円 (-1.99%) | ⬇️ | 15日の東京市場は大幅下落 |
| VIX恐怖指数 | 18.43 | +1.17 (+6.78%) | ⬆️ | 警戒水域(20手前)へ急上昇 |
| WTI原油先物 | 101.02 ドル | +4.25 ドル (+4.20%) | ⬆️ | 100ドル突破、インフレ懸念再燃 |
💡 なぜここまで急落したのか?
主因は「原油高に伴う米長期金利の急反発」です。WTI原油先物が101ドルを突破したことでインフレの長期化が意識され、米10年債利回りが4.595%へ急上昇しました。これにより、金利上昇に弱いハイテク株(NASDAQやSOX指数)への利益確定売りが一気に噴出した格好です。
2. 仮想通貨市場のオアシス
株価が大幅に下落した一方で、ビットコインをはじめとする暗号資産市場は対照的な動きを見せています。
- ビットコイン (BTC/JPY): 12,459,263円 (+0.23%) ⬆️
- Bitcoin / USD: 78,430.64ドル (+0.25%) ⬆️
伝統的な株式市場から資金が一部流出する中、ビットコインは底堅さを維持しています。ただし、市場の恐怖強欲指数(Crypto Fear & Greed Index)は「27(恐怖)」まで低下(-12.90% ⬇️)しており、個人投資家の心理はかなり慎重になっている点には注意が必要です。
3. 私のポートフォリオへの影響と現状分析
このような世界同時株安の局面において、私の資産総額(約1,390万円)も短期的な影響を受けています。しかし、ここで大切なのは「短期のノイズ」と「中期のトレンド」を分けて見る視点です。
楽天証券口座の動き
私の資産のコアである楽天証券では、前日比と前月比で面白いギャップが生まれています。
- 前日比ギャップ: ⬇️ -127,284円 (特に米国株式パートが -71,363円とダイレクトに直撃)
- 前月比トレンド: ⬆️ +106,938円
金曜日の世界的なハイテク株安・インフレ懸念の直撃を受け、短期的な前日比パフォーマンスはマイナスとなりました。しかし、中期的な前月比で見れば、米国株や世界分散された投資信託の成長により、しっかりとプラスの基盤を維持しています。
私のポートフォリオは「世界分散・株式中心」の非常にクオリティの高い構成です。だからこそ、こうした市場全体の急落局面では一時的に評価額が削られますが、中長期の成長トレンドが崩れたわけではありません。パニック売りをする必要は全くないのです。
4. 今週(5/18〜)の注目経済イベント
本日以降、市場の次の方向性を決定づける重要な指標が控えています。
- 5/18 (月) 11:00 〜 中国 4月小売売上高 / 鉱工業生産👉 世界第二の経済大国である中国の景気回復度合いを測ります。予想(2.0% / 6.0%)を上回れば市場の安心感につながります。
- 5/18 (月) 23:00 〜 米国 5月NAHB住宅市場指数👉 利下げ時期を占う上で、米国の住宅市場の冷え込み具合に注目が集まります。
5. 総括:今私たちが取るべきスタンス
週明けの本日、日経平均先物は61,825円(+0.68% ⬆️)と、週末の現物終値から少し買い戻されて戻ってくる気配を見せています。
今回の週末急落にパニックになる必要はありません。VIX指数(18.43)が真の危険水準である「20」を超えてこない限りは、あくまで「高値圏での健全なスピード調整(利益確定売り)」の範囲内です。
私の資産も前月比ではしっかりプラスを保っています。今週発表される中国・米国の経済指標の結果を冷静に見守りつつ、ここはどっしりと構えて波風が過ぎ去るのを待つのが最善の一手と言えます。
投資は長距離走です。今週も一喜一憂せず、誠実に市場と向き合っていきましょう。
資産運用の詳細な進捗や、日々のマインドセットは公式サイトでも発信しています。
公式サイト:turtlefly-tys.com
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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