📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/10/08)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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データ抽出フォーマット

・ 2026年10月8日 06:55

・日経平均(先物): 69,800.00 円(前日比 ⬇️ ) (画像4枚目 中段「先物 225先物 mini」より引用)

・日経平均(現物): 70,035.71 円(前日比 ⬇️ ) (画像4枚目 上段「日本225」より引用)

・日本決算企業数: 29 社

(参照元:楽天 本日10/08発表予定件数より取得)

2303ドーン2026/10/08買い売り
2341アルバイトタイムス2026/10/08買い売り
2408KG情報2026/10/08買い売り
2809キユーピー2026/10/08買い売り
3382セブン&アイ・ホールディングス2026/10/08買い売り
3490アズ企画設計2026/10/08買い売り
3907シリコンスタジオ2026/10/08買い売り
4361川口化学工業2026/10/08買い売り
4728トーセ2026/10/08買い売り
4763クリーク・アンド・リバー社2026/10/08買い売り
4825ウェザーニューズ2026/10/08買い売り
6323ローツェ2026/10/08買い売り
7487小津産業2026/10/08買い売り
7513コジマ2026/10/08買い売り
7544スリーエフ2026/10/08買い売り
7649スギホールディングス2026/10/08買い売り
8016オンワードホールディングス2026/10/08買い売り
8125ワキタ2026/10/08買い売り
8194ライフコーポレーション2026/10/08買い売り
8203MrMaxHD2026/10/08買い売り
8278フジ2026/10/08買い売り
9414日本BS放送2026/10/08買い売り
9716乃村工藝社2026/10/08買い売り
9720ホテル、ニューグランド2026/10/08買い売り
9765オオバ2026/10/08買い売り
9861吉野家ホールディングス2026/10/08買い売り
9903カンセキ2026/10/08買い売り
9946ミニストップ2026/10/08買い売り
9983ファーストリテイリング2026/10/08

・NASDAQ集計: 27,538.69 (前日比: -0.22% ⬇️ ) (画像5枚目 上段「NASDAQ」より引用)

・S&P500(先物): 7,795.70

・ドル円為替: 1ドル= 158.050 円

・日経VI指数: 32.73 (前日比: ⬆️ )

・日経騰落銘柄数:(上昇:記載なし ⬆️ 下落:記載なし ⬇️ 変わらず:記載なし ➡︎ )

(画像内に騰落銘柄数の集計数値の記載がないため)

・indexcboe: VIX指数: 15.08 (前日比: ⬆️ ) (画像1枚目 上段「15.08 +0.070 (0.47%) ⬆️ 今日」および画像5枚目「VIX恐怖指数」より引用)

・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 71 (前日比: ⬇️ ) (画像7枚目(仮想通貨表)下段「Crypto Fear&Greed Index」より引用)

【ボラティリティの補足】

現在の状況: 現在の数値は VIX指数:15.08(20未満で安定水準)、日経VI指数:32.73(30を超える非常に高い警戒水準) となっており、「VIXが低いのに日経VIが高い」 状況に当てはまります。米国株市場は比較的安定して推移しているものの、日本市場においては日経平均が70,000円の大台攻防を迎える中で短期的な値動きの荒さが意識されており、国内オプション市場における警戒感が急速に高まっていることを示しています。

基準:

「VIXが低いのに日経VIが高い」:米国株式市場(S&P500)のボラティリティ予測を示すVIX指数が20未満の落ち着いた水準にある一方で、日本の日経平均のボラティリティ予測を示す日経VI指数が20〜25以上の高水準に位置し、日本市場特有の価格変動警戒感が強まっている状態。

「VIXも日経VIも高い」:世界的なリスクオフや地政学的ショックなどにより、日米双方の変動率予測指数がともに20〜25以上の高水準へ上昇し、全般的な市場警戒感が非常に高い状態。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇨🇳 中国

  • 内容: 休場[cite: 77]
  • 結果: 取引および指標発表はありません[cite: 77]。

🇵🇱 ポーランド

  • ポーランド中銀・政策金利
    • 前回: 3.75%[cite: 77]
    • 予想: 3.75%[cite: 77]
    • 結果: 3.75%(前回比 ➡︎ / 予想比 ➡︎)[cite: 77]
    • 解説: 市場予想および前回値通りの3.75%に据え置かれました[cite: 77]。

🇯🇵 日本

  • 8月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)
    • 前回: 4.7%(修正値 4.3%)[cite: 77]
    • 予想: 3.7%[cite: 77]
    • 結果: 3.8%(前回比 ⬇️ / 予想比 ⬆️)[cite: 77]
    • 解説: 前回の修正値(4.3%)からは縮小したものの[cite: 77]、市場予想の3.7%を上回る3.8%となりました[cite: 77]。
  • 9月外貨準備高
    • 前回: 1兆2075億ドル[cite: 77]
    • 結果: 1兆1784億ドル(前回比 ⬇️)[cite: 77]
    • 解説: 前回の1兆2075億ドルから1兆1784億ドルへ減少しました[cite: 77]。
  • 8月景気先行指数(CI・速報値)
    • 前回: 117.7(修正値 117.6)[cite: 77]
    • 結果: 118.0(前回比 ⬆️)[cite: 77]
    • 解説: 前回の117.7(修正値117.6)から118.0へ上昇しました[cite: 77]。
  • 8月景気一致指数(CI・速報値)
    • 前回: 120.6[cite: 77]
    • 結果: 118.7(前回比 ⬇️)[cite: 77]
    • 解説: 前回の120.6から118.7へ低下しました[cite: 77]。

🇮🇳 インド

  • インド中銀政策金利(レポレート)
    • 前回: 5.25%[cite: 77]
    • 予想: 5.50%[cite: 77]
    • 結果: 5.50%(前回比 ⬆️ / 予想比 ➡︎)[cite: 77]
    • 解説: 市場予想通り、前回の5.25%から5.50%へ引き上げられました[cite: 77]。

🇩🇪 ドイツ

  • 8月鉱工業生産(前月比)
    • 前回: -1.1%(修正値 -1.2%)[cite: 77]
    • 予想: 0.5%[cite: 77]
    • 結果: 2.0%(前回比 ⬆️ / 予想比 ⬆️)[cite: 77]
    • 解説: 前回のマイナスから一転し、市場予想(0.5%)を大幅に上回る2.0%へ急反発しました[cite: 77]。
  • 8月鉱工業生産(前年同月比)
    • 前回: -1.6%(修正値 -1.8%)[cite: 77]
    • 予想: 0.7%[cite: 77]
    • 結果: 2.3%(前回比 ⬆️ / 予想比 ⬆️)[cite: 77]
    • 解説: 前年同月比でも前回のマイナスからプラスへ大きく好転し、予想(0.7%)を大幅に上回る結果となりました[cite: 77]。

🇸🇪 スウェーデン

  • 9月消費者物価指数(CPI・前月比)
    • 前回: -0.3%[cite: 77]
    • 予想: 1.0%[cite: 77]
    • 結果: 0.9%(前回比 ⬆️ / 予想比 ⬇️)[cite: 77]
    • 解説: 前回のマイナスからは上昇したものの[cite: 77]、市場予想(1.0%)をわずかに下回りました[cite: 77]。
  • 9月消費者物価指数(CPI・前年同月比)
    • 前回: 0.3%[cite: 77]
    • 予想: 1.2%

● 所管

【10/8】日経平均−648円も7万円台はギリギリ維持!私の3口座合計は前日比⬇️−33,470円、日経VIは32台まで上昇

昨日(10/7・水)の結果と、今日の注目ポイントをお伝えします。総資産額は非公開にしており、増減のみをお伝えします。

今日の3ポイント

  • 私の3口座(楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券)の合計は前日比 ⬇️ −33,470円でした。2日続いたプラスは止まりました
  • 日経平均は ⬇️ **−648円(−0.92%)**の70,035円で、7万円台をぎりぎり守りました。日経VI(恐怖指数)は **32.73(⬆️ +12.09%)**で、2日前の22.87から約43%上昇しています
  • 米国株は ⬇️ 反落(NYダウ −0.66%、半導体指数 −1.15%)でしたが、FANG+は ⬆️ +0.68%と上昇しました。ビットコインは ⬇️ −2.90%です

1. 昨日の結果:口座別の前日比

楽天証券(メインの口座)

前日比

区分前日比
資産合計⬇️ −32,089円
国内株式➡︎ +1円
米国株式⬇️ −57,441円
投資信託⬆️ +25,545円
外貨建MMF➡︎ −192円
外貨預り金合計➡︎ −2円

米国株式の ⬇️ −57,441円が下げの主因で、投資信託の ⬆️ +25,545円が一部を打ち消しました。私の米国株式の下げは、S&P500(−0.22%)より大きいものでした。

前月比(約1か月の流れ)

区分前月比
資産合計⬆️ +167,359円
国内株式⬇️ −27,615円
米国株式⬆️ +137,894円
投資信託⬆️ +46,069円
外貨建MMF⬆️ +27,328円
外貨預り金合計⬇️ −16,317円

昨日の下げで増加幅は縮まりましたが、1か月で見ると資産合計は ⬆️ +167,359円とプラスを維持しています。国内株式・米国株式・投資信託・外貨建MMFの評価損益は、いずれも引き続きプラスです。

補足:国内株式の前日比について
画面上の前日比は+1円ですが、前回の画面と残高を比べると、国内株式は約 ⬇️ −10,525円減っていました。日経平均が−0.92%、TOPIXが−0.70%下がった日と整合しています。先日お伝えしたとおり、楽天証券の国内株式の前日比は、画面への反映がずれていると考えています。

SBI証券

  • 前日比:⬇️ −360円(前回は +3,912円)
  • 評価損益率:前回から ⬇️ −0.06ポイント

大和コネクト証券

  • 前日比:⬇️ −1,021円(前回は +1,076円)

3口座の合計

口座前日比
楽天証券⬇️ −32,089円
SBI証券⬇️ −360円
大和コネクト証券⬇️ −1,021円
合計⬇️ −33,470円

2. 前回(10/7朝の記事)との比べ方

前回は火曜(10/6)の結果で、3口座合計は ⬆️ +70,410円でした。

  • 3口座合計:⬆️ +70,410円 → ⬇️ −33,470円(差は −103,880円)
  • 楽天証券:⬆️ +65,422円 → ⬇️ −32,089円
  • 米国株式:⬆️ +52,651円 → ⬇️ −57,441円
  • 投資信託:⬆️ +12,755円 → ⬆️ +25,545円
  • SBI証券:⬆️ +3,912円 → ⬇️ −360円

差の大半は米国株式で、前回の増加分とほぼ入れ替わる形で下がりました。一方、投資信託は前回の約2倍の増加になり、米国株式が下げる日の支えになってくれました。分散して持っている意味が、昨日の数字によく表れています。


3. 昨日の市場データ(画像より)

日本株(10/7 終値)

  • 日経平均:70,035.71円 ⬇️(−648.27円/−0.92%)
  • TOPIX:4,154.11 ⬇️(−0.70%)
  • JPX日経400:37,298.09 ⬇️(−0.57%)
  • グロース250:813.34 ⬇️(−1.26%)
  • 日経VI:32.73 ⬆️(+3.53/+12.09%)
  • 東証プライム売買代金:約7.67兆円 ⬆️(前日は約7.30兆円)
  • 日経平均先物mini(10/8朝):69,800円 ⬇️(−0.34%)
  • 日本10年国債利回り:3.107% ➡︎(−0.002)

米国株(10/7 終値)

  • NYダウ:51,179.87 ⬇️(−341.41ドル/−0.66%)
  • NASDAQ:27,538.69 ⬇️(−0.22%)
  • S&P500:7,801.77 ⬇️(−0.22%)
  • 半導体指数(SOX):13,066.15 ⬇️(−1.15%)
  • NYSE FANG+:19,648.97 ⬆️(+0.68%)
  • ラッセル2000:2,793.20 ⬇️(−1.31%)
  • VIX:15.08 ➡︎(+0.47%)
  • 株式のFear & Greed Index:45.00 ⬇️(前日は47.00)

為替・金利・商品・暗号資産

  • ドル円:158.05円 ➡︎(−0.01%)
  • 米国債利回り:2年 4.770% ⬇️/5年 5.028% ➡︎/10年 5.286% ➡︎/30年 5.673% ⬆️(+0.032)
  • WTI原油先物:88.94ドル ⬇️(−0.56%)
  • NY金先物:4,136.70ドル ➡︎(0.00%)
  • ビットコイン:13,151,662円 ⬇️(−2.90%)
  • イーサリアム:406,248円 ⬇️(−4.83%)
  • Crypto Fear & Greed Index:71 ⬇️(−2)

日経VIは、日経平均が7万円台に乗った10/6に29台、昨日は32台と、2日続けて上がりました。株価が高値圏にあるのに警戒指数が上がっているのは、上昇の勢いに対して慎重な見方が強まってきたサインかもしれません。米国のVIXは15台で落ち着いており、日米で温度差が続いています。


4. 何が相場を動かしたのか

昨日の日本株と米国株の下げについては、私の手元の資料では、はっきりした個別の材料は確認できていません。数字から読み取れることは次のとおりです。

  • 日本株:7万円台に乗せた直後で、利益確定の売りが出やすい局面だった可能性があります。グロース250(−1.26%)の下げが大きく、日経VIも上昇しており、短期的に慎重な動きが目立ちました
  • 米国株:NYダウは−0.66%と下がり、半導体指数(−1.15%)や小型株のラッセル2000(−1.31%)も弱い一方、FANG+は上昇しました。上昇と下落が分かれた、まちまちの展開でした
  • 金利:米2年債利回りは低下しましたが、30年債は上昇しました。長期金利が上がる動きが、株価の重しになっている可能性があります

前日(10/6)の流れ
10/6の東京市場は、米国の半導体株高を受けて買いが先行し、日経平均は前日比737円高の70,683円で約3か月ぶりに7万円台を回復しました。米国市場も、ISM非製造業の下振れで早期の利上げ観測が後退し、ハイテク株中心に上がっていました。昨日は、その上昇の反動が出た側面があるかもしれません。

昨日発表された主な経済指標

  • 🇩🇪 ドイツ 8月鉱工業生産(前月比):予想0.5%に対し 2.0% ⬆️
  • 🇺🇸 米国 8月消費者信用残高:予想150.0億ドルに対し 82.8億ドル ⬇️
  • 🇮🇳 インド中銀 政策金利:予想どおり 5.50% ➡︎(前回は5.25%)
  • 🇯🇵 日本 8月毎月勤労統計(現金給与総額・前年同月比):予想3.7%に対し 3.8% ➡︎
  • 🇯🇵 日本 9月外貨準備高:前回1兆2,075億ドルから 1兆1,784億ドルへ ⬇️

5. 今日(10/8)の注目スケジュール

  • 08:50 日本:8月国際収支(貿易収支 予想 −7,152億円/前回 −3,999億円)
  • 14:00 日本:9月景気ウォッチャー調査(現状判断DI 予想46.7/前回46.4)
  • 15:00 ドイツ:8月貿易収支(予想190億ユーロ/前回213億ユーロ)
  • 20:30 ユーロ圏:ECB理事会議事要旨
  • 21:15 英国:ベイリー英中銀総裁の発言
  • 21:30 米国:新規失業保険申請件数(予想20.0万件/前回19.7万件)
  • 21:30 米国:失業保険継続受給者数(予想170.0万人/前回170.1万人)
  • 23:00 米国:8月卸売売上高(前月比 前回0.8%)

日経平均先物は69,800円と、7万円を割り込んで始まる可能性があります。グロース250先物も −1.89%と弱く、小型の成長株には引き続き注意が必要です。夜の米雇用関連の指標は、金利を通じて株価に影響しやすいので、確認しておきたいところです。


6. 今後の見通しと私の方針

  1. 下がる日の理由を、数字で確認します。 昨日は米国株式が全体を押し下げました。逆に投資信託は増えており、この組み合わせが日々の増減を決めています。
  2. 日経VIの上昇は、無視せず落ち着いて受け止めます。 2日で約43%上がった水準は、値動きが荒くなりやすいサインです。慌てて売買せず、いつもの積立を続けます。
  3. 今日は、指標とイベントを確認してから判断します。 朝の国際収支、夜の米失業保険を見て、金利と為替の反応を確認します。
  4. 長期・分散・積立は変えません。 無理な追加投資はせず、手元の資金に合わせて進めます。

毎日の変化を、数字と一緒に正直にお伝えしていきます。参考になった方は、ぜひまたのぞいてみてください。


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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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