#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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・ 2026年10月7日 06:09 (画像1枚目「米ドル/円 158.13 +0.06 [10/07 06:09]」より引用)
・日経平均(先物): 71,065.00 円(前日比 ⬆️ ) (画像5枚目 中段「先物 225先物 mini」より引用)
・日経平均(現物): 70,683.98 円(前日比 ⬆️ ) (画像1枚目 右下「日経225 70,683.98」および画像5枚目 上段「日本225」より引用)
・日本決算企業数: 9 社
(参照先:楽天証券 本日10/07発表予定社数より取得)
| 2670 | エービーシー・マート |
| 2918 | わらべや日洋ホールディングス |
| 3391 | ツルハホールディングス |
| 428A | サイプレス・ホールディングス |
| 5932 | 三協立山 |
| 6093 | ミトラグループ |
| 6255 | エヌ・ピー・シー |
| 8166 | タカキュー |
| 9846 | 天満屋ストア |
・NASDAQ集計: 27,599.79 (前日比: 0.45% ⬆️ ) (画像6枚目 上段「NASDAQ」より引用)
・S&P500(先物): 7,822.90 (画像6枚目 中段「DEX S&P500 フルタイム」より引用)
・ドル円為替: 1ドル= 158.13 円 (画像1枚目 下段「米ドル/円 158.13」より引用)
・日経VI指数: 29.20 (前日比: ⬆️ ) (画像5枚目 中段「日本VI」より引用)
・日経騰落銘柄数:(上昇:記載なし ⬆️ 下落:記載なし ⬇️ 変わらず:記載なし ➡︎ )
・indexcboe: VIX指数: 15.01 (前日比: ⬇️ ) (画像2枚目 上段「15.01 -0.51 (3.29%) ⬇️ 今日」および画像6枚目「VIX恐怖指数」より引用)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 73 (前日比: ⬆️ ) (画像7枚目(仮想通貨表)下段「Crypto Fear&Greed Index」より引用)
【ボラティリティの補足】
現在の状況: 現在の数値は VIX指数:15.01(安定水準)、日経VI指数:29.20(警戒水準) となっており、「VIXが低いのに日経VIが高い」 状況に当てはまります。米国株市場は落ち着きを維持して推移しているものの、日本市場においては日経平均が70,000円台に乗せる急反発を見せる中で、短期的な過熱感や高値警戒感が一段と強まっていることを示しています。
基準:
「VIXが低いのに日経VIが高い」:米国S&P500のボラティリティ予測(VIX)が20未満で市場が安定しているのに対し、日本の日経平均ボラティリティ予測(日経VI)が20〜25以上と高く、国内市場特有の警戒感やオプション変動率が高まっている状態。
「VIXも日経VIも高い」:世界的なショックやリスクオフにより、日米双方の変動性予測指数がともに20〜25以上の高水準に達している状態。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

● 所管
【10/7】日経平均が約3か月ぶりに7万円台で引け!私の3口座合計は前日比⬆️+70,410円、でも日経VIは29台に急上昇
昨日(10/6・火)の結果と、今日の注目ポイントをお伝えします。総資産額は非公開にしており、増減のみをお伝えします。
今日の3ポイント
- 私の3口座(楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券)の合計は前日比 ⬆️ +70,410円でした。2日連続のプラスです
- 日経平均は ⬆️ **+737円(+1.05%)**の70,683円で引け、7万円台に乗せました。ところが恐怖指数の日経VIは **22.87 → 29.20(⬆️ +27.68%)**と急上昇しています
- 米国株は ⬆️ 続伸(NASDAQ +0.45%、S&P500 +0.58%)。米金利が低下し、ドル円は158円台前半で安定しています
1. 昨日の結果:口座別の前日比
楽天証券(メインの口座)
前日比
| 区分 | 前日比 |
|---|---|
| 資産合計 | ⬆️ +65,422円 |
| 国内株式 | ➡︎ 0円 |
| 米国株式 | ⬆️ +52,651円 |
| 投資信託 | ⬆️ +12,755円 |
| 外貨建MMF | ➡︎ +16円 |
| 外貨預り金合計 | ➡︎ 0円 |
増加分のうち、米国株式が約80%、投資信託が約20%でした。
前月比(約1か月の流れ)
| 区分 | 前月比 |
|---|---|
| 資産合計 | ⬆️ +196,856円 |
| 国内株式 | ⬇️ −17,090円 |
| 米国株式 | ⬆️ +182,371円 |
| 投資信託 | ⬆️ +20,524円 |
| 外貨建MMF | ⬆️ +27,375円 |
| 外貨預り金合計 | ⬇️ −16,324円 |
1か月で見ると、米国株式の ⬆️ +182,371円が全体を大きく支えています。国内株式は ⬇️ のままですが、昨日の前月比(−28,064円)から −17,090円へ約1万円縮まりました ⬆️。国内株式・米国株式・投資信託・外貨建MMFの評価損益は、いずれも引き続きプラスです。
補足:国内株式の「前日比0円」について
楽天証券の画面では、国内株式の前日比が0円と表示される日が続いています。前回の画面と今回の画面の残高を比べると、国内株式は約 ⬆️ +10,974円増えていました。日経平均が+1.05%上がった日ですので、前日比の0円は画面の反映のタイミングによるものだと考えています。昨日の記事で書いた「保有銘柄の動きが違った」という私の見方は、少し修正します。
SBI証券
- 前日比:⬆️ +3,912円(前回は +2,676円)
- 評価損益率:前回から ⬆️ +0.64ポイント
大和コネクト証券
- 前日比:⬆️ +1,076円
3口座の合計
| 口座 | 前日比 |
|---|---|
| 楽天証券 | ⬆️ +65,422円 |
| SBI証券 | ⬆️ +3,912円 |
| 大和コネクト証券 | ⬆️ +1,076円 |
| 合計 | ⬆️ +70,410円 |
2. 前回(10/6朝の記事)との比べ方
前回は月曜(10/5)の結果で、楽天証券は ⬆️ +48,320円でした。
- 楽天証券:⬆️ +48,320円 → ⬆️ +65,422円(差は +17,102円)
- 米国株式:⬆️ +42,542円 → ⬆️ +52,651円
- 投資信託:⬆️ +5,912円 → ⬆️ +12,755円
- SBI証券:⬆️ +2,676円 → ⬆️ +3,912円
日経平均の上げ幅は昨日の+2.40%から+1.05%へ小さくなりましたが、私の増加額は逆に大きくなりました。米国株式と投資信託の寄与が増えたためです。日々の増減は、日本株ではなく米国株と投資信託が決めているのが実態です。
3. 昨日の市場データ(画像より)
日本株(10/6 終値)
- 日経平均:70,683.98円 ⬆️(+737.12円/+1.05%)
- TOPIX:4,183.56 ⬆️(+0.92%)
- JPX日経400:37,510.95 ⬆️(+0.95%)
- グロース250:823.71 ⬆️(+1.41%)
- 日経VI:29.20 ⬆️(+6.33/+27.68%)
- 東証プライム売買代金:約7.30兆円 ⬇️(前日は約7.75兆円)
- 日経平均先物mini(10/7朝):71,065円 ⬆️(+0.54%)
- 日本10年国債利回り:3.096% ⬇️(−0.014)
米国株(10/6 終値)
- NYダウ:51,521.28 ⬆️(+253.38ドル/+0.49%)
- NASDAQ:27,599.79 ⬆️(+0.45%)
- S&P500:7,818.93 ⬆️(+0.58%)
- 半導体指数(SOX):13,217.82 ⬆️(+0.34%)
- NYSE FANG+:19,517.14 ⬆️(+0.77%)
- ラッセル2000:2,830.30 ⬇️(−0.59%)
- VIX:15.01 ⬇️(−3.29%)
- 株式のFear & Greed Index:47.00 ⬆️(前日は43.00)
為替・金利・商品・暗号資産
- ドル円:158.12円 ➡︎(+0.03%)
- 米国債利回り:2年 4.798%/5年 5.036%/10年 5.278%(いずれも ⬇️ −0.03〜−0.04ポイント)
- WTI原油先物:89.91ドル ⬆️(+0.54%)
- NY金先物:4,192.80ドル ➡︎(+0.14%)
- ビットコイン:13,545,951円 ➡︎(−0.13%)
- Crypto Fear & Greed Index:73 ⬆️(+3)
気になるのは日経VIです。株価は上がっているのに恐怖指数が約28%も跳ね上がり、29台は警戒水準です。上昇の勢いが強いぶん、急な調整への備えも意識されているようです。米国のVIXは15.01と低く、日米で温度差があります。
4. 何が相場を動かしたのか
日本株:7万円台を回復
米国で半導体株が上昇したことを受け、東京市場は買いが先行しました。アドバンテストなどの半導体関連が全体を押し上げ、日経平均は前日比737円高の70,683円で引け、約3か月ぶりに7万円台に乗せました。
米国株:ハイテク主導で続伸
米ISM非製造業指数の下振れで早期の利上げ観測が後退し、AI関連需要の強さを背景に大型ハイテクと半導体に買いが集まりました。米10年債利回りは5.278%へ低下しています。
為替・金利
ドル円は158円台前半で底堅く推移しました。日米の金利差が意識される一方、中東情勢や財政への懸念で長期金利は高い水準にあります。
昨日発表された主な経済指標
- 🇩🇪 ドイツ 8月製造業新規受注(前月比):予想−1.0%に対し −10.6% ⬇️
- 🇺🇸 米国 8月貿易収支:予想−1,020億ドルに対し −1,056億ドル ⬇️(赤字が予想より拡大)
- 🇬🇧 英国 9月建設業PMI:予想44.9に対し 46.1 ⬆️
- 🇪🇺 ユーロ圏 8月小売売上高(前月比):予想0.2%に対し 0.1% ➡︎
- 🇨🇦 カナダ 8月貿易収支:予想14.5億カナダドルに対し 42.0億 ⬆️
欧州で弱い指標が目立ちましたが、株式市場全体への影響は限定的でした。
5. 今日(10/7)の注目スケジュール
- 08:30 日本:8月毎月勤労統計(現金給与総額・前年同月比 予想3.7%/前回4.7%)
- 13:30 インド:中銀政策金利(予想5.50%/前回5.25%)
- 14:00 日本:8月景気先行指数・一致指数(速報)
- 15:00 ドイツ:8月鉱工業生産(前月比 予想0.5%/前回−1.1%)
- 15:00 スウェーデン:9月CPI
- 20:00 米国:MBA住宅ローン申請指数
- 27:00 米国:FOMC議事要旨
- 28:00 米国:8月消費者信用残高(予想150.0億ドル/前回180.6億ドル)
注目は、深夜(日付が変わった10/8早朝)のFOMC議事要旨です。今後の利上げや利下げに向けた委員の考え方が読み取れるため、金利と為替を通じて、あすの日米株に影響する可能性があります。
6. 今後の見通しと私の方針
- 日々の増減を決めているのは米国株と投資信託です。 昨日の楽天証券の増加分の約8割が米国株式でした。日経平均が7万円台に乗っても、私の資産の動きは米国株次第です。
- 日経VIの急上昇を無視しません。 株価が高値圏にあるときの恐怖指数の上昇は、値動きが荒くなりやすいサインです。上がったからと慌てて買い増すことはせず、いつもの積立を淡々と続けます。
- イベントを確認してから判断します。 深夜のFOMC議事要旨を確認してから、今後の方針を見直します。
- 長期・分散・積立は変えません。 無理な追加投資はせず、手元の資金に合わせて進めます。
毎日の変化を、数字と一緒に正直にお伝えしていきます。参考になった方は、ぜひまたのぞいてみてください。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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