📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/09/10)

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#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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・ 2026年9月10日

・日経平均(先物): 64,390.00 円(前日比 ⬇️ ) (引用:画像5枚目「リアルタイム 日本株価指数」テーブル 7段目「先物225先物 mini」)

・日経平均(現物): 65,142.78 円(前日比 ⬇️ ) (引用:画像1枚目 左上大きく表示された数値および画像5枚目1段目「日本225」)

・日本決算企業数: 32社 ソースURL:楽天証券

1758太洋基礎工業
1928積水ハウス
215Aタイミー
2163アルトナー
2198アイ・ケイ・ケイホールディングス
2375ギグワークス
2923サトウ食品
2983アールプランナー
3070ジェリービーンズグループ
3246コーセーアールイー
3248アールエイジ
350Aデジタルグリッド
4014カラダノート
4026神島化学工業
4194ビジョナル
4334ユークス
4422VALUENEX
4441トビラシステムズ
5031モイ
5971共和工業所
6184鎌倉新書
6535アイモバイル
6577ベストワンドットコム
6619ダブル・スコープ
6696トラース・オン・プロダクト
6778アルチザネットワークス
7095Macbee Planet
7196Casa
7640トップカルチャー
7682浜木綿
7777スリー・ディー・マトリックス
9692シーイーシー

・NASDAQ集計: 26,253.34 (前日比: -0.64% ⬇️ ) (引用:画像4枚目「リアルタイム NYダウ」テーブル 2段目「NASDAQ」)

・S&P500(先物): 7,641.00 (引用:画像4枚目「リアルタイム NYダウ」テーブル 12段目「DEX S&P500 フルタイム」)

・ドル円為替: 1ドル= 153.334 円 (引用:画像4枚目「リアルタイム NYダウ」テーブル 17段目「為替 ドル円」)

・日経VI指数: 31.55 (前日比: ⬇️ ) (引用:画像5枚目「リアルタイム 日本株価指数」テーブル 14段目「日本VI」)

・日経騰落銘柄数:(上昇:113銘柄 ⬆️ 下落:110銘柄 ⬇️ 変わらず:2銘柄 ➡︎ ) (引用:画像1枚目 最下部「騰落銘柄数」)

・indexcboe: VIX指数: 16.46 (前日比: ⬆️ ) (引用:画像7枚目「VIX指数」中央数値 16.46 +0.74 (+4.71%) ⬆️)

・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 66 (前日比: ⬇️ ) (引用:画像2枚目「リアルタイム 仮想通貨」テーブル 最下段「Crypto Fear&Greed Index」)

【ボラティリティの補足】

現在の状況: VIX指数が16.46(比較的低い/安定的)であるのに対し、日経VI指数が31.55(高い/警戒水準)となっているため、前者の「VIXが低いのに日経VIが高い」状況に当てはまります。米国市場のボラティリティは落ち着いているものの、日本市場において独自の変動リスクが意識されている状況です。

「VIXが低い(10~20程度)のに日経VIが高い(30以上)」場合: 米国市場は落ち着いており世界的な恐怖心理は限定的ですが、日本市場固有の材料(国内政治・政策変更、為替の乱高下、特定セクターへの集中売りなど)によって国内株式のボラティリティのみが警戒されている状態を示します。

「VIXも日経VIも高い(共に20~30以上)」場合: 世界的なリスクオフ局面であり、グローバルな経済懸念や地政学リスクにより米日ともに投資家心理が極めて冷え込んでいる状態を示します。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

イギリス

  • 8月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 ⬇️
    • 前回: -30
    • 予想: -31
    • ポイント: 前回よりさらに低下する予想となっており、高金利環境の影響で住宅市場の低迷が続いていることを示唆しています。

日本

  • 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
    • 前回: -8240億円
    • ポイント: 前回は対外中長期債が大きく売り越しとなっていました。
  • 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
    • 前回: 358億円
    • ポイント: 海外投資家による日本株の買い越し状況がどのように推移するかが注目されます。

ドイツ

  • 8月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比) ➡︎
    • 前回: 0.2%
    • 予想: 0.2%
  • 8月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比) ➡︎
    • 前回: 2.9%
    • 予想: 2.9%
    • ポイント: 前月比・前年同月比ともに前回速報値並みの推移が予想されており、インフレ率は横ばい傾向を見込んでいます。

ノルウェー

  • 8月消費者物価指数(CPI)(前月比)
    • 前回: 1.0%
  • 8月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) ⬆️
    • Previous / 予想: 前回 3.0% ➡︎ 予想 3.2%
    • ポイント: 前年比で伸び率の加速が予想されており、インフレ圧力が根強く残っていることを示しています。

トルコ

  • 7月鉱工業生産(前月比)
    • 前回: 0.1%
  • トルコ中銀 政策金利 ➡︎
    • 前回: 37.00%
    • 予想: 37.00%
    • ポイント: 政策金利は高水準である37.00%での据え置きが予想されています。

南アフリカ

  • 4-6月期四半期経常収支 ⬇️
    • 前回: 1910億ランド
    • 予想: -1010億ランド
    • ポイント: 黒字から大幅な赤字転落が予想されており、通貨ランドや経済成長への影響が懸念されます。

ユーロ圏

  • 欧州中央銀行(ECB)政策金利 ⬆️
    • 前回: 2.40%
    • 予想: 2.65%
    • ポイント: 利上げ(+0.25%)が予想されています。直後のラガルド総裁の定例記者会見と併せて、今後の金融引き締め姿勢や利下げ転換の時期についての発言が強く注目されます。

米国

  • 8月卸売物価指数(PPI)(前月比) ⬆️
    • 前回: 0.0% ➡︎ 予想: 0.4%
  • 8月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) ⬆️
    • 前回: 4.7% ➡︎ 予想: 5.3%
  • 8月PPIコア指数(食品・エネルギー除く)(前月比) ⬆️
    • 前回: 0.2% ➡︎ 予想: 0.3%
  • 8月PPIコア指数(食品・エネルギー除く)(前年同月比) ⬆️
    • 前回: 4.2% ➡︎ 予想: 4.6%
  • 前週分新規失業保険申請件数 ⬇️
    • 前回: 20.6万件 ➡︎ 予想: 20.5万件(改善予想)
  • 前週分失業保険継続受給者数 ⬆️
    • 前回: 177.9万人 ➡︎ 予想: 178.0万人
  • 8月中古住宅販売件数(年率換算件数) ⬇️
    • 前回: 406万件 ➡︎ 予想: 398万件
  • 8月中古住宅販売件数(前月比) ⬆️
    • 前回: -1.7% ➡︎ 予想: -1.6%(マイナス幅縮小)
  • 7月卸売売上高(前月比)
    • 前回: -3.0%
  • ポイント: 米国の8月PPI(卸売物価指数)は総合・コアともに前回から伸び率が拡大(加速)する予想となっており、根強いインフレ圧力が示される見通しです。住宅市場(中古住宅販売)については依然として低調な推移が続いています。

総括

本日(9/10)の経済カレンダーにおいて最も重要な注目点は、「米国の8月PPI」「ユーロ圏(ECB)の政策金利発表およびラガルド総裁会見」の2点です。

米国のPPIは総合・コアともにインフレの再燃・加速が予想されており、市場予想通りの強い数字が出た場合は米国の高金利観測や債券利回りの上昇につながる可能性があります。また、欧州ではECBによる利上げが予想されており、ラガルド総裁の発言から今後の欧州の景気見通しや追加利上げのスタンスを見極める展開となりそうです。

インフレ高止まり懸念と主要国の金融政策判断が交錯する時間帯となるため、特に21時台以降の米国株式市場や為替相場(ドル・ユーロ)のボラティリティ上昇に注意が必要です。

● 所管

地政学リスク再燃で調整局面へ!私のリアルな資産状況と今後の防衛・運用戦略

投資を行っていると、予期せぬ外部要因によって市場が急激に揺れ動く局面に直面します。現在まさに、中東情勢の緊迫化に伴う原油急騰やインフレ懸念の再燃により、日米市場ともにリスクオフ(安全資産への退避)の売り圧力がかかっている状況です。

今回は、全14枚のデータ画像や市場環境を踏まえ、私自身のリアルな運用成績(具体的な資産総額は伏せ、前日比の増減を中心に解説します)を包み隠さず公開します。昨日の市況振り返りとあわせて、今後の投資戦略・防衛策をわかりやすくお伝えしていきますね。


昨日の運用実績と前日比の推移

市場全体に警戒感が広がる中、各証券口座における保有資産の前日比の動きは以下のようになりました。

資産別の動き(主口座・前日比増減)

  • 全体資産合計: ⬇️ 前日比 マイナス(世界的な株安・リスクオフ傾向の影響を受ける)
  • 国内株式: ⬆️ 前日比 堅調(一部銘柄の底堅さや個別要因によりプラス)
  • 米国株式: ⬇️ 前日比 マイナス(主要3指数の続落・インフレ警戒感による売り)
  • 投資信託: ⬇️ 前日比 マイナス(グローバル市場の下落を受けた基準価額の調整)
  • 外貨建MMF: ⬆️ 前日比 プラス(為替動向や金利の影響で底堅く推移)
  • 預り金・外貨預り金: ⬇️ 前日比 マイナス

口座別の動き(前日比増減)

  • メイン口座: ⬇️ 前日比 マイナス(米国株や投資信託の下落が影響)
  • SBI証券口座: ⬇️ 前日比 マイナス(市場全体の調整を受け微減)
  • 大和コネクト証券口座: ⬆️ 前日比 プラス(日本株の押し目買い等により増加)

株式や投資信託の評価額が市場の急落に伴って減少した一方で、国内株式の一部や外貨建MMFが踏みとどまり、全体の下げ幅を緩和するクッションの役割を果たしてくれました。


市況振り返り:なぜ今、市場が乱高下しているのか?

9月9日から9月10日朝にかけてのマーケット動向を整理すると、下落の背景には明確な「3つの要因」が存在します。

1. 中東情勢緊迫化に伴う原油急騰とインフレ再燃 ⬇️

中東での地政学的リスクの高まりを受けて原油先物(WTI/ブレント)が上昇しました。これによってエネルギー由来のインフレ懸念が再び持ち上がり、米長期金利が高止まり。結果として9日の米国市場では、ダウ平均(-405.41ドル)をはじめ主要3指数が揃って続落する展開となりました。

2. 日経平均の反落と夜間先物の大幅下落 ⬇️

9日の東京市場で日経平均株価は前日比126.55円安(65,142.78円)と後場にかけて失速。さらに9日夜間から10日朝にかけてのシカゴ日経平均先物は、米国株安と原油高の流れを受けて64,175円(大取終値比-1,085円)まで一段安となりました。10日の東京市場への強い売り圧力が警戒されます。

3. セクター内ローテーションと安全資産への避難 ➡︎

米国市場ではAIソフトウェア株への懸念が広がる一方で、ハードウェアや半導体関連株への押し目買いが入るなどセクター内での選別が進行。同時に、地政学リスクの高まりを受けて金(ゴールド)や円などの安全資産へ防衛的な資金移動が見られました。


主要市場インジケーターまとめ

足元のマーケットの緊張感を測るため、主要な指標の動きを矢印アイコンで整理しました。

指標名数値・動向トレンド解説
日経平均(現物)65,142.78円 (-126.55円)⬇️後場にかけて失速し、反落。
日経平均(先物)64,390.00円⬇️夜間・シカゴ市場で1,000円超の大幅下落。
NASDAQ26,253.34 (-0.64%)⬇️ハイテク・成長株を中心に続落。
VIX指数(米国恐怖指数)16.46 (+4.71%)⬆️米国投資家の警戒感がやや上昇。
日経VI指数31.55⬇️ (高水準)国内固有のリスク警戒で30を超える高水準。
Crypto Fear & Greed66⬇️仮想通貨市場の強欲度も前日から鈍化。

【ボラティリティのワンポイント解説】

現在、米国のVIX指数(16.46)が比較的落ち着いているのに対し、日本の**日経VI指数(31.55)**は30を超える高い水準にあります。
このように「VIXが低く日経VIが高い」状況は、世界的なパニックというよりも、日本市場固有の材料(夜間先物の急落や国内政治・為替の動向)に対して国内株式のボラティリティが強く意識されている状態を示しています。


私の今後の運用見通しと防衛戦略

来週には注目度の高いFOMC(米連邦公開市場委員会)や日銀金融政策決定会合が控えており、市場が方向感を模索する中で地政学リスクが重なった格好です。

このような乱高下相場において、私が実践しているアクションは以下の3点です。

  1. 狼狽売り(ろうばいうり)は絶対避ける
    一時的な地政学ショックや先物主導の急落局面で慌てて売却すると、その後の回復局面を取り逃がします。長期的価値が変わらない優良銘柄は淡々と保有を継続します。
  2. キャッシュポジション(現金比率)の管理
    先物市場の下落を受け、短期的には大きく下窓を開けて始まる厳しい展開が予想されます。押し目買いの機会を見極められるよう、手元資金の余力をしっかり確保します。
  3. 金利動向と原油価格の注視
    インフレの再燃は中央銀行の政策判断に大きな影響を与えます。WTI原油価格や米長期金利の推移を注視し、ポートフォリオのセクターバランスを必要に応じて整えていきます。

相場の嵐が吹き荒れる時期こそ、感情に左右されず客観的データに基づいた冷静なスタンスが大切です。これからもリアルな運用状況を更新していきますので、ぜひ定期的にチェックして皆さんの投資の参考にしてくださいね!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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