📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/09/07)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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・2026年9月7日

・日経平均(先物): 65,820.00 円(前日比 ⬆️ ) (画像5枚目8段目「先物 225先物 mini 65,820.00 指数比: +799 ⬆️1.23%」)

・日経平均(現物): 65,020.94 円(前日比 ⬆️ ) (画像2枚目1段目「日経平均株価 65,020.94 +1.26% ⬆️ +806.46」、画像5枚目1段目「日本225 65,020.94 +806.46 ⬆️1.26%」)

・日本決算企業数: 2 社 (ソースURL:楽天

3854アイル
7856萩原工業

・NASDAQ集計: 26,506.99 (前日比: -0.29% ⬇️ ) (画像3枚目2段目「NASDAQ 26,506.99 -77.07 ⬇️0.29%」)

・S&P500(先物): 7,731.20 (画像3枚目13段目「DEX S&P500 フルタイム 7,731.20 SP比: +12 ⬆️0.16%」)

・ドル円為替: 1ドル= 156.061 円 (画像3枚目18段目「為替 ドル円 156.061 -0.185 ⬇️0.12%」、画像4枚目・5枚目)

・日経VI指数: 27.19 (前日比: ⬇️ ) (画像5枚目16段目「日本VI 27.19 -1.13 ⬇️3.99%」)

・日経騰落銘柄数:(上昇:86銘柄 ⬆️ 下落:137銘柄 ⬇️ 変わらず:2銘柄 ➡︎ ) (画像2枚目最下段「上昇:86銘柄 下落:137銘柄 変わらず:2銘柄」)

・indexcboe: VIX指数: 14.53 (前日比: ⬆️ ) (画像3枚目22段目「VIX恐怖指数 14.53 +0.21 ⬆️1.47%」、画像7枚目1段目「14.53 +0.21 (1.47%) ⬆️今日」)

・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 73 (前日比: ➡︎ ) (画像6枚目15段目「Crypto Fear & Greed Index 73 0 0.00%」)

【ボラティリティの補足】

現在の状況:VIX指数が14.53(20未満)であるのに対し、日経VI指数が27.19(20以上)となっています。つまり現在は「VIXが低いのに日経VIが高い」状態であり、米国市場全体のリスク心理は穏やかであるものの、日本市場においては依然として独自的な変動リスクやヘッジ売りに対する強い警戒感が残っていることが読み取れます。

VIXが低い(20未満)のに日経VIが高い(20以上)場合:米国市場は比較的落ち着いている一方で、日本市場独自の為替変動や先物・オプション取引のヘッジ需要など、国内固有の警戒感が高まっている状態を示します。

VIXも日経VIも高い(共に20以上)場合:世界的な市場ショックやリスクオフが進行しており、日米双方の市場で強い急落警戒が高まっている状態を示します。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

● 所管

米雇用統計サプライズと半導体株反発で動き出す市場!私のポートフォリオ現状と今週の見通し

今回は、直近の経済ニュースや日米の株式市場の動きを踏まえつつ、私の最新ポートフォリオの運用状況と今後の見通しについて詳しく解説していきます。

投資を行っている方はもちろん、「今の相場動向はどうなんだろう?」「他の人の運用状況を知りたい」という方の参考になれば幸いです。

主なマクロ経済と日米株式市場の動向(9月5日〜9月7日朝)

まずは、私の資産にも大きな影響を与えている直近の市場環境について振り返ります。

  • 全体傾向: 日米ともに半導体株上昇・強固な経済指標後の乱高下 ⬆️ / ⬇️
  • 判定: 安定(米雇用統計サプライズ通過、金利高・ハイテク買いの交錯と週末の保ち合い)

1. 米8月雇用統計がポジティブサプライズ

日本時間9月4日夜に発表された米8月非農業部門雇用者数(NFP)は+16.2万人(予想+5.5万人)と大きく伸び、失業率も4.1%で横ばいとなりました。米国の景気減速に対する強い不安が和らいだことで、急激なリセッション懸念は後退しています。

2. 米長期金利の上昇と半導体セクター(SOX指数)の急反発

力強い雇用統計を受けて米10年債利回りは4.78%台へ上昇したものの、主要半導体株指数(SOX)は+3.38% ⬆️ と大幅高を記録しました。金利上昇の重圧をはねのける形で、AI・半導体関連銘柄への押し目買いが優勢となっています。

3. 日経平均は急反発(65,020円台回復)

9月4日の東京市場では、半導体関連株の買い戻しが主導し、日経平均株価は+806.46円高(+1.26%) ⬆️ の65,020.94円と5営業日ぶりに急反発しました。為替が1ドル=156円台で落ち着いていることも株価の下支えとなっています。

私のポートフォリオ運用実績と前日比

このような相場環境のもと、私の資産全体の運用成果(評価損益・前日比増減)はどう変化したのかをお伝えします。

※個人情報保護および安全面の観点から、総資産の具体的な合計金額は伏せ、「増減値(前日比・評価損益)」のみを公開しております。

1. 全体およびアセット別の評価損益(損益ベース)

投資開始からの通算での評価損益状況です。

  • 全体評価損益: +3,983,368円 ⬆️
  • 国内株式: +319,247円 ⬆️
  • 米国株式: +2,638,921円 ⬆️
  • 投資信託: +1,026,002円 ⬆️
  • 外貨建MMF: -802円 ⬇️

全体として、米国株式や投資信託を中心に大きく含み益を積み上げることができています。

2. アセット別 前日比増減・評価損益まとめ(2026年9月7日集計)

直近の前日比の変化は以下の通りです。

  • 資産合計: -26,826円 ⬇️
  • 国内株式: +1円 ⬆️
  • 米国株式: -47,061円 ⬇️
  • 投資信託: -48,156円 ⬇️
  • 外貨建MMF: -109円 ⬇️
  • 預り金: +68,500円 ⬆️
  • 外貨預り金: -1円 ⬇️

米国の金利上昇に伴う調整や為替の微小な変動により、前日比では一時的な押し目(マイナス評価)が発生しています。しかし、中長期的な含み益のベースがしっかりしているため、焦らず冷静に構えられる状態を維持しています。

3. 各証券口座の内訳データ概要

  • 大和コネクト証券(2026/9/7)
    • 株式評価額、投資信託評価額を含めたサマリデータを確認済み。
  • SBI証券(2026/9/7 06:31時点)
    • 前日比: 0円 ➡︎
    • 評価損益: +205,688円 ⬆️ (評価損益率: +33.62% ⬆️)
  • 楽天証券(2026/9/7)
    • アセット別前日比データの主軸として反映済み。

暗号資産(仮想通貨)やVIX指数の動向

ポートフォリオの変動要因として注視しているその他の市場データです。

  • ビットコイン(BTC/USD): 79,952.01ドル(+0.04%) ➡︎
  • イーサリアム(ETH): 391,859円(+0.62%) ⬆️
  • ソラナ(SOL): 16,549円(+2.07%) ⬆️
  • Crypto Fear & Greed Index: 73(強気) ⬆️
  • VIX恐怖指数: 14.53(+1.47%) ➡︎

仮想通貨市場は全般的に強気心理(Greed)が続いており、イーサリアムやソラナなどの主要アルトコインを中心に堅調な推移を示しています。また、VIX指数も14台と低い水準にとどまっており、市場全体の投資家心理は落ち着いていることが伺えます。

今後の見通しと投資戦略

今週の米国市場はレイバー・デー祝日による休場などを挟むため、一時的に売買高が細る可能性があります。

しかし、米雇用統計のサプライズ通過により「景気後退リスクの後退」と「半導体・AI関連への選別買い」の流れが確認できました。今後は以下のポイントに注目して運用を行っていきます。

  • 半導体・AI関連銘柄の押し目買いチャンスの継続 金利高の中でもSOX指数が強く反発したことから、成長性の高いAI・半導体分野への資金回帰は本物だと感じています。
  • 為替(156円台)と日米金利差の注視 ドル円が156円前後で揉み合う中、為替差益・差損のバランスを考慮しつつ、米国株と国内株の配分を調整していきます。
  • 短期的な調整局面での淡々とした積立 直近の資産額はややマイナスとなりましたが、市場のボラティリティを味方につけ、中長期視点で淡々と運用を継続します。

皆さんもご自身のリスクトレランス(許容度)に合わせて、無理のないスマートな投資を続けていきましょう!

今後もリアルな運用状況を発信していきますので、ぜひまた見に来てください。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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