📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/06/04)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付:2026年6月4日 画像内のタイムスタンプ:2026年6月3日 15:30

  • 日経平均(先物):68,230 円(前日比 ⬆️
  • 日経平均(現物):68,402.13 円(前日比 ⬆️
  • 日本決算企業数:5
1928積水ハウス
3172ティーライフ
6654不二電機工業
6696トラース・オン・プロダクト
9824泉州電業
  • ソース:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/calendar/closing.html
  • NASDAQ集計:20,012.72(前日比:⬆️ 0.81%
  • S&P500(先物):5,547.45
  • ドル円為替: 1ドル= 160.01
  • 日経VI指数:19.82(前日比:⬇️
  • 日経騰落銘柄数:(上昇:164銘柄 ⬆️ 下落:60銘柄 ⬇️ 変わらず:1銘柄 ⬇️
  • indexcboe: VIX指数:16.06(前日比:⬆️

【補足・市場分析】

現在の市場状況は以下の通りです。

個別リスクの示唆: 世界的なパニック(リスクオフ)の状態ではありませんが、日本市場固有の変動要因(為替相場や国内材料など)に対する警戒感が意識されている局面と言えます。

リスク評価: VIX指数(16.06)が比較的低水準で推移している一方で、日経VI指数(19.82)はやや高い水準にあります。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇦🇺 オーストラリア

オーストラリアの1-3月期GDP(国内総生産)が発表されました。全体として成長の勢いがやや鈍化している傾向が見られます。

  • 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
    • 結果:0.3%(予想:0.4% ⬇️ / 前回:0.8% ⬇️)
    • 解説:前期比での成長率は0.3%となり、市場予想の0.4%および前回の0.8%をいずれも下回りました。経済の減速懸念が少し意識される結果です。
  • 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)
    • 結果:2.5%(予想:2.6% ⬇️ / 前回:2.6% ⬇️)
    • 解説:前年同期比でも2.5%と、予想・前回(2.6%)から一歩後退する形となりました。

🇨🇳 中国

  • 5月RatingDogサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
    • 結果:54.4(予想:52.3 ⬆️ / 前回:52.6 ⬆️)
    • 解説:結果は54.4となり、市場予想(52.3)および前回実績(52.6)を大きく上回りました。景況感の分岐点である50をしっかりと超えており、中国サービス部門の力強い回復・拡大トレンドが示されています。

🇪🇺 ユーロ圏(フランス・ドイツ含む)

欧州エリアでは、5月のサービス部門景気指数(PMI)の改定値と、4月の卸売物価指数(PPI)が発表されました。サービス業の堅調さと物価の安定傾向が見て取れます。

ユーロ圏全体

  • 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI・改定値)
    • 結果:47.7(予想:46.4 ⬆️ / 前回:46.4 ⬆️)
    • 解説:予想・前回(46.4)を上回る47.7へと上方修正されました。依然として50を下回っているものの、悪化ペースは和らいでいます。
  • 4月卸売物価指数(PPI)(前月比)
    • 結果:0.6%(予想:0.6% ➡︎ / 前回:3.4% ⬇️)
    • 解説:予想通りの0.6%着地。前回(3.4%)からは大きく落ち着きを見せています。
  • 4月卸売物価指数(PPI)(前年同期比)
    • 結果:4.9%(予想:4.9% ➡︎ / 前回:2.1% ⬆️)
    • 解説:予想通りの4.9%となりました。前回実績(2.1%)からは上昇しています。

フランス

  • 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI・改定値)
    • 結果:44.3(予想:42.9 ⬆️ / 前回:42.9 ⬆️)
    • 解説:予想・前回の42.9から44.3へと上振れて着地しました。

ドイツ

  • 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI・改定値)
    • 結果:48.1(予想:47.8 ⬆️ / 前回:47.8 ⬆️)
    • 解説:こちらもフランス同様、予想・前回の47.8から48.1へと改善が見られました。

🇬🇧 イギリス

  • 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI・改定値)
    • 結果:49.3(予想:47.9 ⬆️ / 前回:47.9 ⬆️)
    • 解説:予想および前回の47.9を上回る49.3となりました。50の節目に迫る勢いを見せており、英国サービス業の底堅さが意識されます。

🇺🇸 米国

米国は非常に多くの重要指標が発表されました。雇用や非製造業の景況感が強く、労働市場の堅調さが維持されている一方で、製造業の新規受注も底堅い動きを保っています。

  • 5月ADP雇用統計(前月比)
    • 結果:12.2万人(予想:12.0万人 ⬆️ / 前回:10.9万人 ⬆️)
    • 解説:民間雇用の伸びを示すADPは12.2万人となり、市場予想(12.0万人)および前回(10.9万人)を上回る強い結果となりました。米国の労働需要の根強さが改めて示されています。
  • 5月ISM非製造業景況指数(総合)
    • 結果:54.5(予想:53.8 ⬆️ / 前回:53.6 ⬆️)
    • 解説:非製造業の景況感を示す重要指標ですが、54.5と予想・前回をともに上回り、米国経済の大部分を占めるサービス業が引き続き好調・拡大していることを裏付けました。
  • 4月製造業新規受注(前月比)
    • 結果:4.8%(予想:4.6% ⬆️ / 前回:1.5% ⬆️)
    • 解説:製造業の新規受注は4.8%と、予想(4.6%)を超えて大幅に伸長。製造業セクターの底堅さを示しています。
  • 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI・改定値)
    • 結果:50.7(予想:51.0 ⬇️ / 前回:50.9 ⬇️)
    • 解説:こちらは50.7となり、予想(51.0)および前回(50.9)をわずかに下回りました。ただし、50以上の拡大圏は維持しています。
  • 5月総合購買担当者景気指数(PMI・改定値)
    • 結果:51.5(予想:51.7 ⬇️ / 前回:51.7 ⬇️)
    • 解説:サービス部門の減速が響き、51.5と予想・前回を小幅に下回る結果となりました。
  • MBA住宅ローン申請指数(前週比)
    • 結果:-2.5%(前回:-8.5% ⬆️)
    • 解説:前週比でマイナス圏が続いていますが、前回の-8.5%からはマイナス幅が縮小しています。

(※米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発行、および植田和男日銀総裁の発言も本日行われました)

🇳🇿 ニュージーランド

  • 4月住宅建設許可件数(前月比)
    • 結果:10.9%(前回:-1.3% ⬆️)
    • 解説:前回のマイナス(-1.3%)から、今回は10.9%と大幅なプラスへと転じ、住宅市場のアクティビティ急回復を見せています。

🇨🇦 カナダ

  • 1-3期四半期労働生産性指数(前期比)
    • 結果:-0.5%(予想:0.3% ⬇️ / 前回:-0.1% ⬇️)
    • 解説:予想(0.3%のプラス)に反して-0.5%のマイナス成長となり、前回(-0.1%)よりもさらに悪化する結果となりました。生産性の低下傾向が懸念されるポイントです。

🇷🇺 ロシア

  • 4月失業率
    • 結果:2.2%(予想:2.2% ➡︎ / 前回:2.2% ➡︎)
    • 解説:市場予想、前回実績ともに横ばいの2.2%となり、歴史的な低水準を維持しています。

🇧🇷 ブラジル

  • 5月貿易収支
    • 結果:78.23億ドル(予想:75.00億ドル ⬆️ / 前回:105.37億ドル ⬇️)
    • 解説:結果は78.23億ドルの黒字となり、市場予想(75.00億ドル)を上回りました。ただし、前回実績(105.37億ドル)と比べると黒字幅は縮小しています。

🇰🇷 韓国

  • 休場(経済指標の発表はありませんでした)

総括

本日の経済指標発表を俯瞰すると、「米国の経済・労働環境の根強い強さ」「中国・欧州のサービス業におけるマイルドな回復トレンド」が目立つ結果となりました。

特に市場が注目した米国のADP雇用統計(12.2万人)ISM非製造業景況指数(54.5)がいずれも市場予想を上振れたことは、米国の景気が引き続きタフであることを証明しています。また、中国のサービス業PMI(54.4)の大幅上振れや、欧州エリア(ユーロ圏・英・仏・独)のサービス業PMI改定値が軒並み予想から上方修正されたことも、世界的な景気後退リスクを和らげるポジティブな材料です。

一方で、オーストラリアのGDP減速やカナダの労働生産性の低下といった一部の資源国での弱さも見られますが、全体としては主要国の底堅さが意識されやすい指標結果の1日となりました。

● 所管

【6月4日運用報告】日経平均ついに6.8万円突破!1ドル160円の「超円安」が資産を守った?激動の1日を振り返り 🎢

本日は2026年6月4日。投資史に刻まれるような歴史的な動きが重なった、非常にダイナミックな1日となりました。「株価は爆騰しているけれど、自分の資産はどう動いたのか?」
そんなリアルな運用のうねりを、誠実にシェアしていきます。今回はプライバシー保護のため総資産額は伏せ、「増減と要因の分析」に絞って詳しく解説します!


📈 本日の資産増減ステータス

複数の証券口座を合算した、昨日からの資産の動きがこちらです。

📊 合計の増減

  • 前日比トータル: -6,901円 ⬇️

日経平均が歴史的な上昇を見せる一方で、私のポートフォリオ全体では約7,000円弱の微減となりました。一見すると意外な結果かもしれませんが、中身を紐解くと「分散投資」の重要性がよくわかる1日でした。


🔍 各口座の動きと分析

主要な口座ごとのリアルな増減を振り返ります。

1. 楽天証券 🔴

  • 国内株式: ±0円 ➡︎
  • 米国株式: -34,347円 ⬇️
  • 投資信託: +21,226円 ⬆️
  • 外貨建MMF: +145円 ⬆️
  • トータル: -13,586円 ⬇️

大型ハイテク株の利益確定売りの影響を受け、米国株が足を引っ張る形となりました。しかし、積立メインの投資信託が大きく伸長し、ダメージを半分以上相殺してくれています。

2. SBI証券 🔵

  • 前日比: +3,662円 ⬆️

こちらは国内株(現物)の比率が効いたのか、プラス圏を維持しました。

3. 大和コネクト証券 🤝

  • 前日比: +3,023円 ⬆️

小型株や特定の投資信託が堅調に推移し、全体のマイナスをさらに埋める役割を果たしてくれました。


🌎 6/3〜6/4:市場を揺るがした「2つの衝撃」

今回の資産のうねりを生んだ、非常に重要な経済ニュースをまとめます。

① 日経平均株価、前人未到の6万8,000円台へ 🚀

日経平均株価は前日比 +1,667.89円(+2.50% ⬆️) と爆騰し、68,402円13銭 で取引を終えました。
米国での半導体株ブーム再燃を受け、東京市場でも大型ハイテク株に怒涛の買いが入り、歴史的な1日となりました。私の国内資産もこの恩恵を強く受けています。

② 1ドル=160円突破の「超円安」マジック 💴 ➡️ 💵

為替市場ではドル・円が一時 160.01円 を記録。この極端な円安が、実は私のポートフォリオの最強の防衛策となりました。
米国市場で株価が調整局面(下落)に入っても、円建てに換算すると為替差益でトントン、あるいはプラスに転じる「為替クッション」が発動。今回、全体をわずかな微減で食い止められた最大の功労者は、皮肉にもこの円安でした。


🔮 今後の見通しとスタンス:揺れるVIX指数への備え

恐怖指数と呼ばれる VIX指数は 16.06(+1.84% ⬆️) と、わずかに投資家の警戒感が高まっています。
また、米国のADP雇用統計が予想を上回る堅調さを見せるなど、インフレと利下げ時期を巡る攻防はまだまだ続きそうです。

私のこれからの動き

  • 過度な円安への警戒: 為替介入や金利動向による「急な円高」が来ると、円建て資産は一時的に目減りします。ここは覚悟しておくポイントです。
  • 一喜一憂しない: 史上最高値付近では「今売るべきか?」と悩みますが、私の基本は長期。日々の数千円、数万円の波は「景色」として楽しみます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

皆さんの資産状況はいかがでしたか?歴史的な株高と円安の波、うまく乗りこなしていきましょう。
この記事が、皆さんの投資判断のヒントになれば嬉しいです!

また次回の更新でお会いしましょう!こうと思います。


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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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