#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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報告日時:2026年3月3日(火) 07:10時点 ※画像内のタイムスタンプ(06:00〜07:04)に基づいたデータです。
- 日経平均(先物): 57,700.00 円(前日比 ⬇️ )
- 日経平均(現物): 58,057.24 円(前日比 ⬇️ )
- 日本決算企業数:[2]社
- NASDAQ集計: 23,255.19(前日比:[ ⬇️ 1.4% ])
- S&P500(先物): 6,859.30
- ドル円為替: 1ドル= 157.416 円
- VIX指数: 34.99(前日比:[ ⬆️ ])
本日の相場は日経平均が現物・先物ともに ⬇️ 傾向で始まっています。 特に日経VI(恐怖指数)が 28.03% ⬆️ と急上昇しており、市場の警戒感が非常に強まっているようです。




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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
日本市場は、前日の米国市場の流れや円安進行の影響を強く受ける展開となっています。
- 日経平均株価(現物): 58,057.24円(前日比 ⬇️ 1.35% / -793.03円)
- 寄付きから安く始まり、一時57,285円台まで下落する場面もありました。
- 騰落銘柄数(東証プライム): 値上がり 63 / 値下がり 160
- 値下がり銘柄数が圧倒的に多く、全面安に近い展開です。
- 日本決算企業数: 13社(2026年3月3日予定)
- ソース:みんかぶ 決算スケジュール
- 日経VI(恐怖指数): 34.99(前日比 ⬆️ 28.03%)
- 市場の不透明感から投資家の心理的警戒感が急騰しています。
🇺🇸 アメリカ
米国市場は、製造業指標の改善が見られるものの、指数全体としては上値の重い展開です。
- NASDAQ集計: 22,622.78(前日比 ⬇️ 0.20%)
- 画像3の「23,255.19」は2月3日時点の数値 であり、直近3月2日の終値は22,622.78となっています。
- ソース:Investing.com NASDAQ 過去データ
- S&P500(先物/CFD): 6,859.30
- 高値圏での推移が続いています。
- ISM製造業景況指数(2月): 52.4(予想 51.7 / 前回 52.6) ⬆️(予想比)
- 市場予想を上回り、製造業の底堅さを示しました。
- 製造業購買担当者景気指数(PMI・改定値): 51.6(予想 51.2 / 前回 51.2) ⬆️
🇬🇧 イギリス / 🇪🇺 欧州
欧州圏は製造業指標が軒並み発表されましたが、強弱が分かれる結果となりました。
- イギリス 2月製造業PMI: 51.7(予想 52.0 / 前回 52.0) ⬇️
- 節目となる50は維持したものの、予想を下回りました。
- ドイツ 2月製造業PMI: 50.9(前回 50.7) ⬆️
- ユーロ圏 2月製造業PMI: 50.8(前回 50.8) ➡︎
🇮🇳 インド / その他
- インド 1月鉱工業生産: 4.8%(予想 6.0% / 前回 7.8%) ⬇️
- 成長ペースが鈍化しており、予想を大きく下回る結果となりました。
- 為替(ドル円): 157.416円
- 157円台半ばでの高止まりが続いており、輸入コスト増への懸念が残ります。
総括
現在の市場は**「製造業の回復」と「心理的警戒感の増大」が混在した状況です。米国ISM製造業景況指数が予想を上回ったことはプラス材料ですが、日本市場における日経VI(恐怖指数)の急騰(34.99)** は無視できないリスクサインです。
米国株や投資信託が主軸であることを踏まえると、為替の円安(157円台) は評価額を押し上げる要因となりますが、日経平均の大きな下げ(-793円) が国内株評価に影響を与えている時期といえます。こうしたボラティリティ(変動)に惑わされず、着実な積立を継続するのが最善策です。
● 所管
【運用報告】恐怖指数VIXが急騰!荒れる相場で私の資産はどう動いたか?(2026年3月3日)
昨日のマーケットは、中東情勢の緊張(ホルムズ海峡の封鎖報道)を受け、市場に激震が走りました。投資家心理を示す「VIX指数」が跳ね上がるパニック含みの展開の中、私の最新のポートフォリオ状況を公開します。
1. 昨日の市場概況:まさに「嵐」の一日
昨日の主要指数の動きを振り返ると、リスクオフの勢いが一目でわかります。
- 日経平均株価(現物): 58,057.24 円(前日比 ⬇️ 1.35% / -793.03円)
- 日経VI(恐怖指数): 34.99(前日比 ⬆️ 28.03%)
- 騰落銘柄数(東証プライム): 値上がり 63 / 値下がり 160
日経平均は一時 -1,000円 を超える場面もあり、値下がり銘柄が圧倒する非常に厳しい地合いでした。特に注目すべきは恐怖指数(VI)の急騰で、投資家の警戒感が一気に高まっています。
2. 私の資産運用の現状(2026年3月3日時点)
市場が大きく下落する中、私の資産推移はどうだったのでしょうか。証券口座ごとのリアルな数字を見ていきましょう。
楽天証券:円安の恩恵で前日比プラスを維持!
- 前日比: ⬆️ +58,061 円
- 評価損益: +3,171,379 円
驚くことに、日本株が急落したにもかかわらず、メインの楽天証券では前日比で資産が増加しています。この最大の要因は、私のポートフォリオの約6割を占める 米国株式 です。 為替が 1ドル=157.37円 と大幅な円安に振れたことで、株価の下落分を為替差益がカバーし、資産を守ってくれました。
SBI証券・大和コネクト証券
- SBI証券: 760,027 円(前日比 ⬇️ -4,589 円)
- 大和コネクト証券: 228,855 円(前日比 ⬇️ -2,035 円)
国内株の比率が高いこれらの口座では小幅なマイナスとなりましたが、全体で見れば軽微な影響に留まっています。(この2つは国内株の割合が多い)
3. 私の考察と今後の戦略
今回の相場急変で改めて感じたのは、「資産分散」と「通貨分散」の大切さです。
- 地政学リスクとVIX ⬆️ 現在、VIX指数が30を超える高水準にあります。これは短期的にはさらなる混乱が続く可能性を示唆していますが、パニック売りは禁物です。
- 円安という防波堤 ➡︎ 日本株が下げても、米国株を保有しドル建資産を持っていることで、円建ての総資産が守られる(あるいは増える)ということを身をもって再確認しました。
- 方針は「継続」のみ ⬆️ 2,000万円という目標に向けて、こうした一時的な嵐は避けて通れません。むしろ、VIXが高い局面は将来の「買い場」になることも多いです。
まとめ
市場は荒れ模様ですが、目標に向かって着実に歩みを進めています。
暴落はいつか必ず来ますが、備えができていれば過度に恐れる必要はありません。引き続き、リアルな運用状況を発信していきますので、皆さんの投資の参考にしていただければ幸いです。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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