📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/09/30)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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・2026年9月30日

・日経平均(先物): 66,310.00 円(前日比 ⬆️ +828 円 / +1.27% ) (引用元:画像4枚目(nikkei225jp)中段「日経225先物 mini」行)

・日経平均(現物): 65,481.27 円(前日比 ⬇️ -396.35 円 / -0.60% ) (引用元:画像2枚目(日経)上段中央 / 画像4枚目(nikkei225jp)「日本225」行)

・日本決算企業数: 12 社 (ソースURL:楽天 )

192Aインテグループ
2354YE DIGITAL
2685アンドエスティHD
2935ピックルスホールディングス
2975スター・マイカ・ホールディングス
3089テクノアルファ
6083ERIホールディングス
7485岡谷鋼機
9265ヤマシタヘルスケアホールディングス
9369キユーソー流通システム
9651日本プロセス

・NASDAQ集計: 26,797.54 (前日比: ⬇️ -0.09% / -22.84 ) (引用元:画像6枚目(nasdaq)上段「NASDAQ」行)

・S&P500(先物): 7,682.60 (前日比: ⬆️ +0.15% / +11 ) (引用元:画像6枚目(nasdaq)中段「DEX S&P500」行)

・ドル円為替: 1ドル= 157.265 円(前日比: ⬇️ -0.008円 / -0.01% ) (引用元:画像4枚目(nikkei225jp)中段「為替 ドル円」行)

・日経VI指数: 27.74 (前日比: ⬆️ +0.23 / +0.84% ) (引用元:画像4枚目(nikkei225jp)中段「日本VI」行)

・日経騰落銘柄数:(上昇:37銘柄 ⬆️ 下落:188銘柄 ⬇️ 変わらず:1銘柄 ➡︎ ) (引用元:画像2枚目(日経)最下段「騰落銘柄数」欄)

・indexcboe: VIX指数: 16.04 (前日比: ⬇️ -0.03 / -0.19% ) (引用元:画像1枚目(VIX)上段「16.04 -0.030 (0.19%)」 / 画像6枚目(nasdaq)下段「VIX恐怖指数」行)

・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 73 (前日比: ⬇️️ -1 / -1.35% ) (引用元:画像5枚目(bitcoin)中段「Crypto Fear&Greed Index」行)

【ボラティリティの補足】

■ 判定基準

  • VIXが低いのに日経VIが高い場合:米国市場は落ち着いて推移しているものの、日本市場特有の個別要因(為替の急変動、日銀の政策決定、地政学的リスク、国内の政局・イベント等)によって日本株市場のみで先行き不透明感や警戒感が高まっている状態を示します。
  • VIXも日経VIも高い場合:世界的なリスクオフ局面であり、米国の株式市場・日本市場が同時にパニックや急激な下落圧力に晒されている状態を示します。

■ 現在の状況の解説 現在の状態は「VIXが低いのに日経VIが高い」状況に当てはまります。

米国のVIX指数は 16.04 と比較的落ち着いた低水準を維持しており、米国株式市場全体の恐怖感やボラティリティは安定した範囲内に収まっています。一方で、日本の日経VI指数は 27.74 と高い水準にあり、直近でもさらに上昇(+0.23)しています。米国株のボラティリティが安定しているのに対し、日本株市場においては個別材料やドル円相場の動き等による独自の警戒感が強く意識されている局面であることが読み取れます。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇦🇺 オーストラリア

  • 豪準備銀行(RBA・中央銀行)政策金利
    • 結果: 4.60% ⬆️(予想: 4.60% / 前回: 4.35%)
    • 解説: RBAは市場の予想通り、政策金利を4.35%から4.60%へ利上げすることを決定しました。前回の数値から上昇しており、インフレ抑制に向けた金融引き締めスタンスが継続されています。

🇯🇵 日本

  • 7月景気先行指数(C I)・改定値
    • 結果: 117.7 ⬇️(前回: 117.9)
    • 解説: 前回の117.9から若干下方修正され、景気の先行きに対してやや慎重な見方を示唆する動きとなりました。
  • 7月景気一致指数(C I)・改定値
    • 結果: 120.6 ➡︎(前回: 120.6)
    • 解説: 前回の120.6と同水準を維持しており、足元の景気現状は横ばい推移を示しています。

🇨🇭 スイス

  • 9月KOF景気先行指数
    • 結果: 109.1 ⬆️(予想: 106.0 / 前回: 106.7[修正後107.5])
    • 解説: 予想(106.0)および前回値(106.7/107.5)を大きく上回り、今後のスイス経済の回復・拡大を示唆する強い結果となりました。

🇬🇧 イギリス

  • 8月消費者信用残高
    • 結果: 25億ポンド ⬆️(予想: 19億ポンド / 前回: 20億ポンド[修正後21億ポンド])
    • 解説: 予想および前回値を大きく上回り、個人消費の借り入れ需要が堅調であることを示しています。
  • 8月マネーサプライM4(前月比)
    • 結果: 0.4% ⬆️(前回: -0.3%)
    • 解説: 前月のマイナス圏(-0.3%)からプラス(0.4%)へ転換し、通貨供給量の増加傾向が見られます。
  • 8月マネーサプライM4(前年同月比)
    • 結果: 4.4% ⬇️(前回: 4.5%)
    • 解説: 前年同月比では前回の4.5%から微減となり、緩やかな伸びにとどまりました。

🇪🇺 ユーロ圏

  • 9月経済信頼感
    • 結果: 97.9 ⬇️(予想: 99.0 / 前回: 98.4)
    • 解説: 予想(99.0)および前回(98.4)を下回り、ユーロ圏全体の景況感に対する伸び悩みが見られます。
  • 9月消費者信頼感(確定値)
    • 結果: -16.5 ➡︎(予想: -16.5 / 前回: -16.5)
    • 解説: 予想および前回と同水準で着地し、消費者のマインドは依然として冷え込んだ状態が続いています。

🇨🇦 カナダ

  • 7月月次国内総生産(GDP)(前月比)
    • 結果: 0.0% ⬇️(予想: 0.0% / 前回: 0.3%[修正後0.4%])
    • 解説: 前月比は予想通りの0.0%となり、前回のプラス成長から足元で経済の成長が停滞していることを示しています。
  • 7月月次国内総生産(GDP)(前年同月比)
    • 結果: 1.4% ⬆️(予想: 1.3% / 前回: 2.0%[修正後2.1%])
    • 解説: 前回の2.0%からは減速したものの、市場予想(1.3%)はわずかに上回る結果となりました。

🇺🇸 米国

  • 7月住宅価格指数(前月比)
    • 結果: 0.3% ⬆️(予想: 0.1% / 前回: 0.0%)
    • 解説: 予想(0.1%)および前回(0.0%)を上回り、住宅価格の上昇傾向が確認されました。
  • 7月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)
    • 結果: 2.5% ⬆️(予想: 2.2% / 前回: 2.1%[修正後2.2%])
    • 解説: 前年同月比でも予想および前回値を上回る伸びを見せ、住宅市場の底堅さが示されました。
  • 9月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
    • 結果: 81.9 ⬇️(予想: 89.1 / 前回: 89.4[修正後88.6])
    • 解説: 予想(89.1)や前回(89.4)を大幅に下回り、先行きに対する消費者マインドの急速な悪化が浮き彫りとなりました。
  • 8月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
    • 結果: 707.9万件 ⬇️(予想: 722.8万件 / 前回: 727.1万件[修正後733.5万件])
    • 解説: 予想および前回値を大幅に下回り、労働市場における求人需要の減速・冷え込みが明瞭に示されました。

総括

今回の経済指標発表では、「オーストラリアの金融引き締め(利上げ)」と「米国の景気・労働市場の減速感」が際立つ対照的な結果となりました。

オーストラリアではインフレ対策として政策金利が4.60%へ引き上げられた一方、米国では住宅関連指標こそ強含んだものの、消費者信頼感指数の急落やJOLTS求人件数の大幅減少が重なり、労働市場および個人消費に対する先行き懸念が強まっています。

欧州・カナダ圏でも経済信頼感の落ち込みやGDPの横ばい推移など停滞感が目立つ中、スイスの景気先行指数は好調を維持しています。全体として、高金利環境の継続に伴う経済減速リスクと金融政策の動向に引き続き注意が必要な状況です。

● 所管

四半期末の波乱と市場の揺らぎ:私の最新ポートフォリオ状況と今後の運用四半期末の波乱と市場の揺らぎ:私の最新ポートフォリオ状況と今後の運用戦略

9月最後となる本日は、日米市場ともに四半期末(第3四半期末)特有のリバランスや重要経済指標の発表を目前に控え、ボラティリティの拡大や市場の迷いが見られる1日となりました。

今回は、2026年9月30日朝時点における私の資産状況の推移や市場動向を誠実にお伝えするとともに、今後の見通しや個人投資家として意識すべき視点について詳しく解説していきます。みなさんの日常の資産運用や市場観察のヒントとしてお役立ていただければ幸いです。


1. 昨日の市場環境とマクロ経済の動向

まずは、私のポートフォリオに大きな影響を与えている日米の株式市場および為替・暗号資産の全体像を振り返ります。

日米株式市場の振り返り

9月29日から30日朝にかけての日米株式市場は、全体として上値の重い揉み合い・利益確定売りが先行する展開となりました。

  • 日本株式市場:東京市場(日経平均)は前日の米株安や原油高、金利高への警戒感から売りが先行し、一時は前日比で下げ幅を1,000円近くまで広げる局面がありました。しかし、下値では配当再投資への期待や押し目買いが支えとなり、引けにかけては急速に下げ幅を縮小して取引を終了しています。日経平均終値は ⬇️ -396.35円(65,481.27円、-0.60%)となりました。
  • 米国株式市場:米長期金利が高水準で推移する中、主要ハイテク・成長株を中心に利益確定売りが優勢となりました。また、9月末の四半期末を控えた機関投資家によるリバランス(株式売り・債券買い)の需給調整も重なり、NYダウは ⬇️ -131.59ドル(51,349.92ドル、-0.26%)、NASDAQ総合指数は ⬇️ -22.84(26,797.54、-0.09%)と揃って続落しました。

2. 私のポートフォリオ状況と前日比の推移

市場全体の調整局面を受け、私の保有アセットの評価額にも動きが生じています。プライバシー保護の観点から総資産額は伏せさせていただき、各アセットの前日比の増減値に絞って状況をご報告いたします。

アセット別 前日比の増減値

  • 国内株式: ⬆️ +4,805 円
  • 米国株式: ⬇️ -342,745 円
  • 投資信託: ⬇️ -139,144 円
  • 外貨建MMF: ⬇️ -16,650 円
  • 外貨預り金合計: ⬆️ +16,818 円
  • 累計:⬇️ -約50万円

資産変化のポイント分析

  1. 米国株式・投資信託の引き戻し:米国市場でのハイテク・大型株の下落や四半期末のリバランス売りの影響を直に受け、米国株式(⬇️ -342,745円)および米国株比率の高い投資信託(⬇️ -139,144円)の評価額が減少しました。私のポートフォリオの中で最も大きな減少要因となっています。
  2. 国内株式の底堅さ:日本株全体(日経平均)は大幅な乱高下を見せましたが、私が保有する国内株式については個別の押し目買いや配当関連の買いが支えとなり、僅かですが ⬆️ +4,805円 のプラスで持ち堪えました。
  3. 外貨関連の動き:為替相場が1ドル=157円台前半で小動きを保つ中、外貨預り金は ⬆️ +16,818円 と増加を示しています。

3. ボラティリティ(VIXと日経VI)から読み解く市場心理

投資判断を行う上で、私が特に注視しているのが「恐怖指数」と呼ばれるボラティリティ指標です。

現在、米国の VIX指数は ⬇️ -0.03(16.04)と比較的落ち着いた低水準を維持しています。これは、米国市場全体としてはパニック状態にはなく、四半期末の整然としたポジション調整が行われていることを意味します。

一方で、日本の 日経VIは ⬆️ +0.23(27.74)と警戒水準とされる高いポジションで推移しています。
「VIXが低いのに日経VIが高い」 という現在の状況は、米国株のボラティリティが安定している半面、日本株市場においては国内独自の要因(為替の変動警戒、金利動向、地政学的リスク、政治的イベントなど)に対する市場参加者の不透明感・警戒感が強いことを示しています。


4. 今後の運用見通しと個人的な戦略

短期的な注目ポイント

市場の視線は、今夜発表を控える米国の重要インフレ指標である PCE(個人消費支出)デフレーター に集まっています。
この発表内容によって、FRB(米連邦準備制度理事会)の次回の金融政策の見通しや米長期金利の方向性が定まり、ドル円相場および日米の株式市場が大きく反応する可能性があります。

私のスタンスとアドバイス

四半期末のリバランスや重要指標発表の前後は、ファンダメンタルズ(企業の基礎的条件)とは無関係に大きな資金フローが動き、一時的な価格の乱高下が起きやすい時期です。

このような局面で私が心がけているのは、「短期的な価格の波に翻弄されず、長期的な視点を保つ」 ことです。
押し目買いの機会を探りつつも、ボラティリティが高い局面では無理な追加投資を控え、現金比率や外貨ポジションのバランスを確認しながら静観する姿勢を重視しています。

今後も市場の変化に柔軟に対応しつつ、みなさまに役立つリアルなポートフォリオ情報を発信してまいります。引き続きよろしくお願いいたします!

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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