#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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・2026年9月16日 6時48分(画像1枚目「2026-09-16-bitcoin.jpg」ファイル名および最上部タイムスタンプより)
・日経平均(先物): 44,050.00 円(前日比 ⬆️ ) (画像1枚目「2026-09-16-bitcoin.jpg」、暗色表2段目「日経平均先物 CME 44,050.00 +100.00 (+0.23%)」より)
・日経平均(現物): 63,492.99 円(前日比 ⬇️ ) (画像4枚目「2026-09-16-nikkei225jp.jpg」、暗色表1段目「日経平均株価 63,492.99 -518.35 (-0.81%)」より)
・日本決算企業数: 0 社 (参照ソースURL: 楽天 )
・NASDAQ集計: 17,290.38 (前日比: +0.77% ⬆️ ) (画像1枚目「2026-09-16-bitcoin.jpg」、暗色表4段目「NASDAQ指数 17,290.38 +132.06 (+0.77%)」より)
・S&P500(先物): 5,618.25 (画像1枚目「2026-09-16-bitcoin.jpg」、暗色表7段目「S&P500先物 5,618.25 +1.75 (+0.03%)」より)
・ドル円為替: 米ドル/円:155.04円(前日比 -0.02)[09/16 06:00 時点]
・日経VI指数: 22.18 (前日比: ⬆️ ) (画像1枚目「2026-09-16-bitcoin.jpg」、暗色表12段目「日経VI 22.18 +1.50 (+7.25%)」より)
・日経騰落銘柄数:(上昇:158銘柄 ⬆️ 下落:66銘柄 ⬇️ 変わらず:1銘柄 ➡︎ ) (画像4枚目「2026-09-16-nikkei225jp.jpg」、最下段付近「騰落銘柄数 上昇:158銘柄 下落:66銘柄 変わらず:1銘柄」より)
・indexcboe: VIX指数: 17.20 (前日比: ⬆️ ) (画像6枚目「20260916_VIX.jpg」、上部大きな数値「17.20 +0.10 (0.58%) ⬆️」より)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 37 (前日比: ⬇️ ) (画像1枚目「2026-09-16-bitcoin.jpg」、暗色表最下部「Crypto Fear & Greed 37 (前日 39)」より)
【ボラティリティの補足】 ・基準:
「VIXも日経VIも高い」:日米およびグローバル市場全体で不安心理が拡散し、世界的なリスクオフ局面へ突入している状態を示します。一般的に両指数が20を超えると警戒域と判断されます。 ・現在の状況: VIX指数は17.20と20を下回る水準で推移しており米国市場の不安心理は抑えられている一方、日経VIは22.18と20を超える高水準で上昇しています。したがって、現在は「VIXが低いのに日経VIが高い」状況に該当します。日本市場固有の変動警戒感が強まっている点に注意が必要です。
「VIXが低いのに日経VIが高い」:米国市場の変動リスクは比較的落ち着いているものの、日本市場特有のイベント(政策金利発表、地政学リスク、急激な為替変動など)に対する警戒感や手仕舞い売りによって国内株式のボラティリティのみが高まっている状態を示します。





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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇺🇸 米国 (United States)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目 | – | – | – | ➡︎ イベント開始 |
| 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 20.6 | 15.0 | 7.6 | ⬇️ 予想・前回を下回る |
- FOMC(米連邦公開市場委員会)1日目米国の金融政策を決定する重要イベントが開幕しました。今回の政策金利判断や今後の景気見通しに注目が集まっています。
- 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数結果は 7.6 となり、前回の20.6および市場予想の15.0を大幅に下回りました。プラス圏(拡大)を維持しているものの、製造業における景況感の減速傾向が窺えます。
🇨🇳 中国 (China)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 8月小売売上高(前年同月比) | 0.6% | 0.8% | 0.4% | ⬇️ 予想・前回を下回る |
| 8月鉱工業生産(前年同月比) | 4.5% | 4.8% | 5.2% | ⬆️ 予想・前回を上回る |
- 8月小売売上高(前年同月比)結果は 0.4% となり、前回(0.6%)および予想(0.8%)を下回りました。内需や個人消費の回復ペースに慎重さが残る結果です。
- 8月鉱工業生産(前年同月比)結果は 5.2% となり、前回(4.5%)や予想(4.8%)を上振れる堅調な伸びを示しました。生産部門が力強く底固めを進めている様子が示されています。
🇯🇵 日本 (Japan)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 7月第三次産業活動指数(前月比) | -0.2% | 0.3% | 0.4% | ⬆️ 予想・前回を上回る(プラス転換) |
- 7月第三次産業活動指数(前月比)結果は 0.4% となり、前回のマイナス圏(-0.2%)から上昇に転じ、市場予想(0.3%)も上回りました。サービス業をはじめとする非製造業の活動に持ち直しの動きが見られます。
🇬🇧 イギリス (United Kingdom)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 8月失業保険申請件数 | -1.10万件 | – | 2.78万件 | ⬇️ 増加(悪化傾向) |
| 8月失業率 | 4.3% | – | 4.4% | ⬇️ 前回より上昇(悪化傾向) |
| 7月失業率(ILO方式) | 4.9% | 4.9% | 4.9% | ➡︎ 予想・前回と同水準 |
- 8月失業保険申請件数・失業率失業保険申請件数が 2.78万件 へと増加に転じ、8月失業率も 4.4%(前回4.3%)へ小幅上昇しました。労働市場の緩やかな軟化傾向を示唆しています。
- 7月失業率(ILO方式)結果は 4.9% となり、前回および予想通りで推移しました。
🇫🇷 フランス (France)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 8月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比) | 0.7% | 0.7% | 0.7% | ➡︎ 予想・前回と同水準 |
| 8月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比) | 2.4% | 2.4% | 2.4% | ➡︎ 予想・前回と同水準 |
- 8月消費者物価指数(CPI・改定値)前月比 0.7%、前年同月比 2.4% ともに改定値として速報値・予想通りの水準に着地し、インフレ率の推移に突発的な振れは見られませんでした。
🇩🇪 ドイツ (Germany)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 8月卸売物価指数(WPI)(前月比) | 0.2% | – | 0.9% | ⬆️ 前回から大幅上昇 |
| 9月ZEW景況感調査(期待指数) | 34.2 | 40.0 | 34.7 | ⬇️ 予想を下回る(前回比は小幅⬆️) |
- 8月卸売物価指数(WPI)結果は 0.9% となり、前回の0.2%から大きく加速しました。仕入れ価格の上昇などインフレ圧力が底底にあることが確認されます。
- 9月ZEW景況感調査結果は 34.7 となり、前回(34.2)からはわずかに改善したものの、市場が期待していた40.0には届きませんでした。先行きの景気見通しに対する慎重な見方が根強いです。
🇪🇺 ユーロ圏 (Eurozone)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 9月ZEW景況感調査 | 31.4 | – | 25.8 | ⬇️ 前回より低下 |
| 7月貿易収支(季節調整済) | 18億ユーロ | – | 50億ユーロ | ⬆️ 前回より大幅拡大 |
| 7月貿易収支(季節調整前) | 86億ユーロ | – | 142億ユーロ | ⬆️ 前回より大幅拡大 |
- 9月ZEW景況感調査結果は 25.8 に低下し、地域全体の景気先行きに対する楽観論が後退しています。
- 7月貿易収支季節調整済で 50億ユーロ、季節調整前で 142億ユーロ と、前回の修正値から大幅に黒字幅が拡大しました。貿易面では好調さが維持されています。
🇧🇷 ブラジル (Brazil)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 7月小売売上高(前年同月比) | 2.9% | 2.2% | 1.2% | ⬇️ 予想・前回を下回る |
- 7月小売売上高(前年同月比)結果は 1.2% となり、前回(2.9%)および予想(2.2%)を大きく下回りました。個人消費の減速感が強まる結果となっています。
🇨🇦 カナダ (Canada)
| 指標名 | 前回 | 予想 | 結果 | トレンド |
| 7月卸売売上高(前月比) | 2.8% | -0.5% | 0.3% | ⬆️ マイナス予想を回避しプラス維持 |
- 7月卸売売上高(前月比)結果は 0.3% となり、前回の2.8%からは鈍化したものの、市場が予想していたマイナス成長(-0.5%)を回避して踏み止まりました。
📝 総括
全体としては、地域ごとに強弱がはっきりと分かれる展開となりました。
- 主要国の景況感・生産動向米国のニューヨーク連銀製造業景気指数が失速し、欧州(ドイツ・ユーロ圏)でもZEW景況感調査が市場の期待に届かないなど、先進国における景気先行きの慎重姿勢が目立ちます。一方、中国の鉱工業生産や日本の第三次産業活動指数は予想を上回る健闘を見せました。
- 消費および労働市場中国やブラジルの小売売上高、イギリスの失業率悪化に見られるように、新興国・先進国問わず個人消費や雇用環境には一部鈍化傾向が漂っています。
- 焦点はFOMCの政策判断へ個別指標の振れはあるものの、市場最大の関心事は開幕した 米FOMCでの金融政策判断 に向けて集まっています。米景気指数の減速感を受け、今後の金利パスにどのような姿勢が示されるかが次の動向を左右する局面です。
● 所管
【ポートフォリオ全公開】FOMC直前の波乱をどう乗り切る?昨日の増減実績と今狙うべき視点を徹底解説!
本日は2026年9月16日朝時点における、主要口座(楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券)をあわせた私の最新運用ポートフォリオのリアルな状況と、昨日の市況変化に対する増減実績、そして今後の見通しについて詳しく解説していきます。
市場が大きなイベントを前に揺れ動く中、個人投資家として「どのようにリスクを分散し、ポジションを管理しているのか」という実例として、皆様の資産運用のヒントや参考になれば幸いです。
昨日の市況振り返りとマクロ環境のまとめ
まずは昨日の世界市場の動きと、私のポートフォリオに影響を与えた主な要因をお伝えします。
市場の主なトピックス(9月15日〜16日朝)
- 米FOMC直前の警戒感 ⬇️:9月15日から2日間の日程で始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表(16日午後)およびパウエル議長会見を控え、市場全体で様子見・手控えムードが強く漂いました。
- 原油急騰と米10年債利回りの高騰 ⬇️:WTI原油先物が一時1バレル=108ドル超まで急騰。エネルギー価格再騰に伴うインフレ懸念から米10年債利回りが一時4.99%台まで上昇し、米国株式市場(ダウ・S&P500・ナスダック)の大きな重石となりました。
- 日本株は押し目買いが入るも後場失速 ➡︎:日経平均株価は前日急落したソフトバンクグループやキオクシアなどAI・半導体関連株の買い戻しで一時600円超上昇したものの、後場からは韓国株安や国内長期金利の上昇を受け失速し、前日比 -0.01%(-8円)の 63,484.10円 で着地しました。
- 暗号資産(仮想通貨)の全面安 ⬇️:ビットコインが前日比 -3.64%(11,715,522円)となったほか、イーサリアム(-5.44%)、リップル(-10.80%)など主要銘柄が大幅調整となりました。
口座別・昨日の実績と前日比の損益変化
個人の特定リスクや安全性を考慮し、具体的な総資産合計額は伏せさせていただき、**前日比および損益の「増減値」**に絞ってご案内いたします。
1. 楽天証券口座の動き
- 前日比:+34,330円 ⬆️
- 累計評価損益:+3,690,716円 ⬆️(含み益率としては非常に堅調な水準を維持)
- 前月比(直近1ヶ月比較):-483,921円 ⬇️
- 内訳(前日比):
- 国内株式:+1円 ➡︎(累計損益 +308,807円 ⬆️)
- 米国株式:-13,795円 ⬇️(累計損益 +2,444,329円 ⬆️)
- 投資信託:+47,996円 ⬆️(累計損益 +938,167円 ⬆️)
- 外貨建MMF:+128円 ⬆️(累計損益 -587円 ⬇️)
- 為替(米ドル/円):155.04円(前日比 -0.02円 ➡︎)
米国株の短期的な下落を、投資信託や国内株の踏みとどまりがカバーし、楽天証券口座全体ではプラス圏を確保できました。
2. SBI証券口座の動き
- 前日比:-2,548円 ⬇️
- 累計評価損益:+184,804円 ⬆️(評価損益率 +30.21% ⬆️)
米国株や暗号資産市場の下落影響を少し受けたものの、評価損益率は+30%超としっかりとしたクッションを維持しています。
3. 大和コネクト証券口座の動き
- 前日比:-4031円 ⬇️
- 株式評価額:176,741円
- 投資信託評価額:32,188円
サブ口座として運用しているこちらの口座も、全体の相場調整に伴いわずかにマイナスとなりました。
長期保有者として押さえるべき今後の見通しと戦略
① FOMC結果とドットチャート通過後の「反転ポイント」
16日午後に控えるFOMCの金利発表およびドットチャート改定により、金利上昇に対する市場の警戒感が和らぐかが最大のポイントです。過度なタカ派姿勢が見られなければ、今回押し目買いが入ったハイテク・AI関連株を中心に、株式市場が再び上値を試すシナリオが期待できます。
② 原油高騰による「インフレ懸念」への警戒維持
WTI原油が108ドル台まで跳ね上がっており、エネルギーコスト増加によるインフレ長期化リスクには注意が必要です。金利が5%近くで高止まりする場合、米国株の割高感が意識されやすくなるため、無謀なレバレッジ投資は避け、現物中心の分散投資を継続するのが安全です。
③ 複数口座分散による「リスクヘッジ」の重要性
私のポートフォリオでも見られるように、米国株が軟調な局面でも投資信託や国内株、あるいは為替(155円台のドル高・円安効果)が相互にクッションの役割を果たしています。相場全体のボラティリティ(VIX指数 17.20 ⬆️)が高まっている局面こそ、一歩引いて静観し、長期的な資産成長を見据えたポジション管理が有効です。
今後もブログ(turtlefly-tys.com)を通じて、リアルな運用成績と日々の市場動向をわかりやすく発信していきます。皆様の資産運用に少しでもお役立ていただければ幸いです!
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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