#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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【2026年9月18日(金) 07:30〜08:00頃】(画像2枚目:08:00、画像3枚目:07:29、画像4枚目:07:24など各画面の上部タイムスタンプ参照)
日経平均(先物): 64,934.60 円(前日比 ⬆️) (画像5枚目「リアルタイム 日本株指数」:CFD日本225 64,934.60 +798 +1.24%)
日経平均(現物): 64,136.25 円(前日比 ⬆️) (画像2枚目「日経平均株価」および画像5枚目「日本225」:64,136.25 +213.25 +0.33%)
日本決算企業数: 3 社 (ソースURL: 楽天証券 本日発表予定数より)
NASDAQ集計: 26,418.30 (前日比: 1.69% ⬆️) (画像4枚目「リアルタイム NYダウ」:NASDAQ 26,418.30 +439.88 +1.69%)
S&P500(先物): 7,628.60 (前日比 ⬇️) (画像4枚目「リアルタイム NYダウ」:DEX S&P500 7,628.60 -9 -0.12%)
ドル円為替: 1ドル= 155.993 円 (画像3枚目「リアルタイム 為替レート」:ドル円 155.993 +0.040 +0.03%)
日経VI指数: 28.15 (前日比: ⬇️) (画像5枚目「リアルタイム 日本株指数」:日経VI 28.15 -0.29 -1.02%)
日経騰落銘柄数:(上昇:182銘柄 ⬆️ 下落:42銘柄 ⬇️ 変わらず:1銘柄 ➡︎) (画像2枚目最下部「騰落銘柄数」参照)
indexcboe: VIX指数: 15.44 (前日比: ⬇️) (画像4枚目および画像6枚目「VIX指数」:15.44 -2.27 -12.82%)
Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 50 (前日比: ⬇️) (画像10枚目「仮想通貨」表最下部:Crypto Fear & Greed Index 50 -1 -1.96%)
【ボラティリティの補足】 ※ボラティリティ指標の基準と現在の状況:
- 「VIXが低いのに日経VIが高い」:米国市場の恐怖感や変動予測は落ち着いている(VIXが20未満等)ものの、日本市場固有のイベント(日銀会合や国内政治・決算等)や為替動向への警戒から国内株の変動リスクが高まっている状態を示します。
- 「VIXも日経VIも高い」:世界的なリスクオフや急激な市場の混乱により、日米ともに投資家心理が著しく悪化している状態を示します。
【現在の状況】 現在のVIX指数は15.44(前日比-12.82%と低下)で落ち着いた水準にあるのに対し、日経VIは28.15と比較的高水準(警戒ゾーンとされる20〜25を超過)を維持しています。したがって、現在の市場は「VIXが低いのに日経VIが高い」状況に該当します。米国株市場ではFOMC通過に伴いボラティリティが急速に低下してリスクオンに傾いている一方、日本市場においては本日予定されている「日銀金融政策決定会合の結果発表および植田総裁の記者会見」を直前に控えており、国内特有の警戒感が維持されていることが数値に表れています。







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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

日本
- 日銀・金融政策決定会合(1日目) ➡︎
- 初日であり、結果数値の発表はありません。
- 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) ⬇️
- 結果: 1兆829億円
- 前回(1119億円)から大幅に買越し額が増加し、外債投資が活発化しています。
- 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) ⬇️
- 結果: -1兆5228億円
- 前回(6900億円)から大きくマイナスへ転じ、海外投資家による大幅な売り越しが見られました。
ニュージーランド
- 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比) ⬇️ ⬆️
- 結果: 0.2%(前回:0.8%、予想:0.1%)
- 前回からは低下したものの、市場予想の0.1%を上回る結果となりました。
- 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) ⬆️ ⬆️
- 結果: 2.6%(前回:1.5%、予想:2.2%)
- 前回および市場予想をともに上回り、堅調な成長を示しています。
南アフリカ
- 7-9月期四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 ⬆️
- 結果: -13(前回:-19)
- 依然としてマイナス圏であるものの、前回から数値が引き上がり改善の兆しを見せています。
ユーロ圏
- 8月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同期比) ⬇️ ⬇️
- 結果: 3.2%(前回:3.3%、予想:3.3%)
- 前回・予想の3.3%を下回り、インフレの鈍化が見られます。
- 8月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同期比) ➡︎
- 結果: 2.4%(前回:2.4%、予想:2.4%)
- 前回・予想ともに一致し、コアインフレ率は横ばいで推移しています。
イギリス
- イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 ➡︎
- 結果: 3.75%(前回:3.75%、予想:3.75%)
- 事前予想通り、政策金利は据え置きとなりました。
- 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 ➡︎
- 金利発表に伴う公表項目(数値指標なし)。
カナダ
- 7月対カナダ証券投資額 ⬇️
- 結果: 206.5億カナダドル(前回:408.3億カナダドル)
- 前回の水準からは大幅に減少しました。
- 8月鉱工業製品価格(前月比) ⬆️ ⬆️
- 結果: 1.3%(前回:0.6%、予想:0.0%)
- 前回および予想を大きく上回り、工業製品価格の強い上昇が見られます。
- 8月原材料価格指数(前月比) ⬆️ ⬆️
- 結果: 3.1%(前回:-2.2%、予想:0.8%)
- 前回マイナスから大きくプラスへ転じ、予想も上回る強い上昇を示しました。
米国
- 9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 ⬇️ ⬆️
- 結果: 37.8(前回:47.4、予想:32.5)
- 前回の47.4からは低下したものの、市場予想の32.5は上回りました。
- 前週分新規失業保険申請件数 ⬆️ ⬆️
- 結果: 19.6万件(前回:20.6万件、予想:20.7万件)
- 申請件数が前回・予想より減少し、労働市場の改善(強さ)を示しています。
- 前週分失業保険継続受給者数 ⬆️ ⬆️
- 結果: 173.0万人(前回:177.4万人、予想:178.0万人)
- 受給者数が減少し、こちらも労働市場の底堅さを示しています。
- 8月住宅着工件数(年率換算件数) ⬆️ ⬇️
- 結果: 127.5万件(前回:123.9万件、予想:131.9万件)
- 前回からは増加したものの、予想の131.9万件には届きませんでした。
- 8月住宅着工件数(前月比) ⬆️ ⬇️
- 結果: -2.6%(前回:-12.4%、予想:6.6%)
- 前回の大幅マイナスからは立ち直りを見せたものの、予想のプラス圏回復には届かずマイナス推移となりました。
- 8月建設許可件数(年率換算件数) ⬇️ ⬇️
- 結果: 139.4万件(前回:144.3万件、予想:141.0万件)
- 前回および予想を下回る結果となりました。
- 8月建設許可件数(前月比) ⬆️ ⬇️
- 結果: -2.7%(前回:5.0%、予想:-1.4%)
- 前回プラスからマイナスへ転じ、予想よりも低下しました。
- 8月住宅販売保留指数(前月比) ⬆️ ⬆️
- 結果: 0.3%(前回:-2.3%、予想:-0.1%)
- 前回マイナスからプラスへ浮上し、予想を上回りました。
- 8月住宅販売保留指数(前年同期比) ⬆️ ⬆️
- 結果: -4.9%(前回:-2.5%、予想:-5.0%)
- 依然マイナス圏ですが、予想をわずかに上回る結果となっています。
総括
9月17日発表の各種経済指標を全体で見ると、「欧州のインフレ安定」「ニュージーランドの堅調な経済成長」「米国の雇用・価格指標の強さと住宅関連の混合」が主なポイントとなっています。
- 労働・製造業(米国): 新規失業保険申請件数や継続受給者数が予想以上に良好で、米国の雇用環境が非常に底堅い動きを見せています。また、フィラデルフィア連銀製造業景気指数も高水準を維持しており、製造業の景況感は引き続き底堅さを示しています。
- インフレ・価格(欧州・カナダ): ユーロ圏ではHICPが3.2%へと低下し、インフレ鎮静化の傾向が確認されました。一方でカナダの生産者価格・原材料価格指数は予想を大幅に超えて上昇しており、地域による価格圧力の違いが見られます。
- 住宅市場(米国): 着工件数・建設許可件数は予想を下回るものが目立ちやや伸び悩みがみられるものの、住宅販売保留指数は前月比でプラスに転じるなど、底打ちに向けた混在したシグナルとなっています。
● 所管
日米の重要金融イベント通過に伴う最新の市況データと、全口座の資産推移をまとめたブログ記事を作成しました。そのまま投稿や記録にご活用いただけます。
【最新市況】FOMC通過でリスクオン急浮上! portfolio現状と今後の見通し
9月18日から19日朝にかけて、日米の株式市場はFOMC(米連邦公開市場委員会)という一大イベントを通過したことで雰囲気が一変しました。金利上昇に対する警戒感が和らぎ、ハイテク・グロース株を中心に力強い買い戻しが広がっています。
今回は、主要な市場データおよび最新の経済動向に基づき、資産状況と市場の動きについて分かりやすく解説します!
1. 口座別・資産クラス別の動向(全体集計)
個人特定や防衛上の観点から、総資産の具体的な合計金額は伏せ、前日比および前月比の増減・評価損益の変動に絞ってお伝えします。
楽天証券
- 前日比: ⬆️ プラス増減(+43,254 円)
- 米国株式: ⬆️ プラス増減(+59,080 円 / 評価損益 +2,509,317 円)
- 国内株式: ➡︎ ほぼ横ばい(0 円 / 評価損益 +329,295 円)
- 投資信託: ⬇️ マイナス増減(-15,781 円 / 評価損益 +930,559 円)
- 外貨建MMF: ⬇️ マイナス増減(-45 円 / 評価損益 -222 円)
- 前月比: ⬇️ 全体としては調整傾向(-405,689 円)
- 国内株式のみ前月比で ⬆️ プラス増減(+84,934 円)を維持。
SBI証券
- 前日比: ⬆️ プラス増減(+8,874 円)
- 評価損益: ⬆️ 全体で +195,309 円(損益率 +31.92%)と高いプラス幅を堅持。
- 資産構成:国内株式(現物)が過半を占め、次いで投資信託・米国株式がバランス良く配置されています。
大和コネクト証券
- 前日比: ⬆️ プラス増減(+130 円)
- 資産構成:株式評価額および投資信託を中心に、小幅ながら着実にプラスへ振れています。
2. マクロ経済ニュースと今後の見通し
■ 日米市場の急反発と背景
9月18日から19日朝にかけて、米株式市場はS&P500が+1.1%、NASDAQが+1.7%(26,418.30)と過去6週間で最大級の大幅上昇を記録しました ⬆️。
最大の要因は米FOMCの通過です。イベント通過による安心感から米10年債利回りの急騰に歯止めがかかり、原油価格も落ち着きを見せたことで、これまで売られていたAI・ハイテク・グロース銘柄へ強力な資金が回帰しました。
この流れを受け、シカゴ日経平均先物は大取終値比+630円の64,830円まで急騰 ⬆️。日本市場にも強力な買い安心感が広がっています。全口座を合算しても、9月18日は米国株式の反発(楽天口座内で+59,080円)が全体の牽引役となり、前日比で底堅く資産が伸びる結果となりました。
■ 今後の方針
日米ともにボラティリティの急低下(リスクオン)が進み、短期的には非常に好意的な地合いが期待できます。
しかし、日経VIが高水準(28.15)である通り、本日午後に予定されている日銀政策決定会合の結果発表および植田総裁の記者会見を通過するまでは、日本株特有の短期的ブレに注意が必要です。
私としては、短期的なボラティリティに惑わされることなく、米国株の成長力と国内高配当・優良銘柄の双方をバランスよく保持するスタンスを継続します。地合いが良い局面だからこそ過度なレバレッジは避け、冷静に行動実績とポートフォリオのバランスを記録・管理していく考えです。
本日午後の日銀イベントを見据えつつ、引き続き各口座のバランスを維持した運用を続けていきましょう! みなさまの投資判断やリスク管理の参考になれば幸いです。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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