#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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・2026年9月17日 07:32(画像4枚目「2026-09-17-fx.jpg」リアルタイム為替レート上部タイムスタンプ等より引用)
・日経平均(先物): 64,594.50 円(前日比 ⬆️ ) (画像3枚目「2026-09-17-nikkei225jp.jpg」リアルタイム日本株指数テーブルの中段「CFD 日本225」より引用)
・日経平均(現物): 63,923.00 円(前日比 ⬆️ ) (画像2枚目「2026-09-16‐日経.png」上部「日経平均株価 63,923.00 +0.69% ↑ +438.90」および画像3枚目1段目「日本225 63,923.00 +438.90 ⬆️0.69%」より引用)
・日本決算企業数: 7 社 ソースURL:楽天証券
・NASDAQ集計: 25,978.42 (前日比: -0.01% ⬇️ ) (画像5枚目「2026-09-17-nasdaq.jpg」リアルタイムNYダウテーブル「NASDAQ 25,978.42 -3.15 ⬇️-0.01%」より引用)
・S&P500(先物): 7,561.10 (画像5枚目「2026-09-17-nasdaq.jpg」リアルタイムNYダウテーブル「CFD S&P500」より引用)
・ドル円為替: 1ドル= 156.25 円 (画像4枚目「2026-09-17-fx.jpg」リアルタイム為替レート1段目「ドル円 156.257 +0.017 ⬆️0.01%」および画像5枚目「為替 ドル円 156.243」より引用)
・日経VI指数: 28.44 (前日比: ⬇️ ) (画像3枚目「2026-09-17-nikkei225jp.jpg」リアルタイム日本株指数テーブル「日本VI 28.44 -2.24 ⬇️-7.30%」より引用)
・日経騰落銘柄数:(上昇:152銘柄 ⬆️ 下落:70銘柄 ⬇️ 変わらず:3銘柄 ➡︎ ) (画像2枚目「2026-09-16‐日経.png」最下部「騰落銘柄数 上昇:152銘柄 下落:70銘柄 変わらず:3銘柄」より引用)
・indexcboe: VIX指数: 17.71 (前日比: ⬆️ ) (画像6枚目「20260917_vix.jpg」上部「17.71 +0.51 (2.97%) ↑ 今日」および画像5枚目「VIX恐怖指数 17.71 +0.51 ⬆️2.97%」より引用)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 51 (前日比: ⬇️ ) (画像7枚目「2026-09-17-bitcoin.jpg」仮想通貨一覧表下部「Crypto Fear&Greed Index 51 -18 ⬇️26.09%」より引用)
【ボラティリティの補足】 ※判定基準:
・「VIXが低い(20未満)のに日経VIが高い(20以上)」:米国市場は比較的落ち着いているものの、日本市場(日経平均)において個別材料や政策動向・為替の急変動リスク等から独自の警戒感・恐怖感が高まっている状態を示します。 ・「VIXも日経VIも高い(両方とも20以上)」:世界的なリスクオフ局面であり、日米双方の株式市場で強い先行き不透明感や暴落への警戒が広がっている状態を示します。
※現在の状況:
現在のVIX指数は17.71(20未満)、日経VIは28.44(20以上)となっているため、「VIXが低いのに日経VIが高い」状況に当てはまります。米国市場は安定したボラティリティで推移しているものの、日本市場においては政策決定会合や独自の材料への警戒から高い市場変動(ボラティリティ)が織り込まれている状態です。






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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)





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● 経済

● 結果

🇲🇽メキシコ
- 休場 ➡︎
- 本日は祝日・決算等のため市場は休場となっています。
🇳🇿 ニュージーランド
- 4-6月期四半期経常収支:-16.70億NZドル(前回:-10.08億NZドル / 予想:-26.00億NZドル) ⬆️
- 前回の赤字額からは拡大したものの、市場予想の大きな赤字(-26.00億NZドル)に比べると大幅に抑制される結果となりました。
🇯🇵 日本
- 8月貿易統計(通関ベース、季節前):-1兆1056億円(前回:-6345億円 / 予想:-1兆584億円) ⬇️
- 赤字幅が前回および市場予想より拡大しており、厳しい外需環境を示しています。
- 8月貿易統計(通関ベース、季節済):-8406億円(前回:-6860億円 / 予想:-9842億円) ⬆️
- 季節調整済の数字では前回より赤字が広がったものの、市場予想ほど悪化せず着地しました。
- 7月機械受注(前月比):-3.7%(前回:9.7% / 予想:-1.2%) ⬇️
- 前月の大幅プラスの反動もありマイナス転換となった上、予想以上の落ち込みを見せました。
- 7月機械受注(前年同月比):11.2%(前回:16.9% / 予想:9.6%) ⬆️
- 前年比では伸び率が鈍化したものの、市場予想(9.6%)を上回る二桁増を維持しています。
🇬🇧 イギリス
- 8月消費者物価指数(CPI)(前月比):0.5%(前回:0.3% / 予想:0.5%) ⬆️
- 前回から上昇し、予想通りの着地となりました。
- 8月消費者物価指数(CPI)(前年同月比):3.1%(前回:2.9% / 予想:3.1%) ⬆️
- 前回の2.9%から加速し、予想通りの3.1%とインフレ圧力の根強さを示しています。
- 8月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比):2.6%(前回:2.6% / 予想:2.6%) ➡︎
- 前回・予想ともに同水準の2.6%で横ばい推移となっています。
- 8月小売物価指数(RPI)(前月比):0.6%(前回:0.6% / 予想:0.7%) ⬇️
- 予想の0.7%をわずかに下回りました。
- 8月小売物価指数(RPI)(前年同月比):3.4%(前回:3.2% / 予想:3.5%) ⬆️
- 前回からは伸びが加速したものの、予想の3.5%には届かない結果でした。
🇪🇺 ユーロ圏
- 7月鉱工業生産(前月比):-0.1%(前回:0.0% / 予想:-0.2%) ⬆️
- マイナス圏での推移ですが、予想の-0.2%よりは軽微な低下にとどまりました。
- 7月鉱工業生産(前年同月比):0.0%(前回:0.1% / 予想:-0.1%) ⬆️
- 予想のマイナス予想を上回り、前年並みの水準を維持しました。
🇿🇦 南アフリカ
- 7月小売売上高(前年同月比):3.4%(前回:1.6% / 予想:1.0%) ⬆️
- 前回および予想(1.0%)を大きく上回り、個人消費の力強い回復を示しました。
🇨🇦 カナダ
- 8月住宅着工件数:22.90万件(前回:22.91万件 / 予想:24.00万件) ⬇️
- 前回並みを維持したものの、市場予想(24.00万件)には届きませんでした。
- 7月住宅建設許可件数(前月比):-17.3%(前回:18.5% / 予想:-4.8%) ⬇️
- 前月の大幅増からの反動もあり、予想を大きく下回る大幅な落ち込みとなりました。
🇺🇸 米国
- MBA住宅ローン申請指数(前週比):-4.1%(前回:-2.7%) ⬇️
- マイナス幅が拡大し、住宅ローン需要の停滞を示しています。
- 8月小売売上高(前月比):1.2%(前回:-0.6% / 予想:0.8%) ⬆️
- 前回からプラスに転換し、予想の0.8%を上回る良好な結果となりました。
- 8月小売売上高(除自動車)(前月比):1.4%(前回:-0.3% / 予想:0.5%) ⬆️
- 自動車を除いても力強い伸びを示し、予想(0.5%)を大きく上回りました。
- 8月輸入物価指数(前月比):0.7%(前回:-0.4% / 予想:0.5%) ⬆️
- 予想を上回る上昇を見せ、輸入インフレ圧力の兆候が見られます。
- 8月輸出物価指数(前月比):0.6%(前回:-1.3% / 予想:0.5%) ⬆️
- プラスに大きく転換し、予想を上回りました。
- 9月NAHB住宅市場指数:32(前回:35 / 予想:34) ⬇️
- 前回・予想ともに下回り、マインドの冷え込みが示されました。
- 7月企業在庫(前月比):0.8%(前回:0.0% / 予想:0.8%) ⬆️
- 予想通りの着実な積み増しとなりました。
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表:3.75-4.00%(前回:3.50-3.75% / 予想:3.75-4.00%) ⬆️
- 予想通り25bpの引き上げが実施されました。
- FRB議長記者会見:実施
- 7月対米証券投資:837億ドル(前回:1335億ドル) ⬇️
- 資金流入額が前回から減少しました。
- 7月対米証券投資(短期債除く):-279億ドル(前回:1727億ドル) ⬇️
- 大幅な資金流入超過だった前回から、一転して流入減(マイナス)へ転換しました。
🇧🇷 ブラジル
- ブラジル中央銀行政策金利:13.75%(前回:14.00% / 予想:13.75%) ⬇️
- 予想通り利下げ(25bp引き下げ)が実施されました。
総括
今回の発表では、米国市場の力強さと政策金利の引き上げが最も重要な局面となりました。米国では8月小売売上高が予想を大きく超える1.2%(除自動車1.4%)となり、強い個人消費が示されました。物価指数も高止まりする中、FOMCでは予想通り3.75-4.00%への利上げが決定され、引き締め姿勢が確認されています。
一方で、住宅市場関連(MBA住宅ローン指数やNAHB住宅市場指数)や長期の証券投資フローには弱さが見られ、高金利環境の影響が一部に出てきています。
その他の地域では、イギリスでCPIが3.1%に加速しインフレ圧力が根強い一方、日本は機械受注の前月比低下や貿易赤字の拡大など内需・外需ともに不透明感が漂う結果となりました。全体として、米国経済の底強さとインフレ・金利動向が引き続き市場の主導権を握る展開となっています。
● 所管
【9月17日最新】FOMC通過後のポートフォリオ推移と口座別動向・今後の投資戦略
9月16日から17日朝にかけて、市場の最大イベントであった米FOMC(連邦公開市場委員会)を通過しました。事前の警戒感が後退したことでリスクオンの動きが広がり、全体的に底堅い推移を見せています
今回は、本日確認した楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券の最新データを交えつつ、前日比の推移や今後の見通しについて詳しく解説していきます!
1. 昨日の市場環境とマクロ経済の動き
9月16日〜17日にかけての市場では、FOMC通過による安心感が最大の材料となりました。
主なトピックス
- 米FOMC通過: 政策金利発表およびパウエルFRB議長の会見を経て、過度な金利上昇への警戒感が落ち着きました。
- 米長期金利と株式市場: 米10年債利回り(5.021%付近)の上昇が一服したことで、ナスダックやS&P500を中心に買い戻しの動きが見られます ⬆️
- ドル円相場: 156円台半ば(156.23〜156.25円)で安定推移。週末の日銀金融政策決定会合を控え、株式市場の下支え要因となっています ➡︎
- 日経平均株価: 前日比 +438.90円(+0.69%) の 63,923.00円 で取引を終え、底堅さを発揮しました。
2. 口座別の最新実績と前日比推移
各証券口座の最新データにおける前日比や評価損益の動きは以下の通りです。
① 楽天証券(9/17最新状況)
楽天証券では、前月比で見ると米国株を中心に調整が入っていたものの、直近(前日比)では資産全体でプラス推移(+6,635円)へ反転しました ⬆️
- 資産合計(前日比): ⬆️ +6,635円(前月比:-461,859円)
- 国内株式: ⬆️ +1円(前月比:+65,823円)
- 米国株式: ⬇️ -1,885円(前月比:-355,281円)
- 投資信託: ⬆️ +8,175円(前月比:-139,836円)
- 外貨建MMF: ⬆️ +343円(前月比:-17,101円)
- 外貨預り金: ⬆️ +1円(前月比:-21円)
投資信託の伸びが米国株の微減をカバーし、前日比全体でプラスを維持しています。
② SBI証券(9/17 06:11時点)
SBI証券口座では、国内株式を中心に安定感のある利益が出ており、資産全体をしっかり下支えしています ⬆️
- 前日比: ⬆️ +1,763円
- 評価損益: ⬆️ +186,500円(評価損益率:+30.48%)
- 資産構成: 国内株式(現物)がポートフォリオの約7割を占め、残りを米国株式や投資信託、預り金で構成。
損益率+30%超をキープしており、非常に健全な運用状態が続いています。
③ 大和コネクト証券(9/17時点)
大和コネクト証券でも、昨日の相場反発を受けてプラスの推移となりました ⬆️
- 合計評価額(前日比): ⬆️ +2,083円
- 内訳: 株式評価額、投資信託評価額ともに底堅く推移。
3. 今後の見通しと投資戦略
短期的な展望
本日より日銀金融政策決定会合が開催されます。為替相場が156円台で落ち着いているため過度な懸念は不要とみていますが、政策決定後の発言や金利見通しによって一時的なボラティリティが生じる可能性には注意が必要です。
しかしながら、VIX指数(17.71)も落ち着いており、市場全体の過熱感や恐慌状態は見られません。イベント通過によるアク抜けを期待できる環境です。
私の運用方針
- コア資産のホールドを継続
- 楽天証券・SBI証券の投資信託および米国株は、短期的な前月比のマイナスに揺さぶられず、長期的視点で保有を継続します。
- 日銀会合通過後の押し目チェック
- 国内株式はSBI証券や大和コネクト証券を含め非常に好調です。イベント通過後に割安な優良高配当株などがあれば、追加購入を検討します。
- 分散投資とリスク管理の徹底
- 各証券口座の特性を生かしつつ、為替リスクや特定アセットへの偏りを定期的に見直していきます。
FOMCという大きな山を越え、ポートフォリオ全体に再び持ち直しの兆しが見えてきました。市場のニュースに一喜一憂せず、自身のルールに基づいた運用を続けていきます。
みなさんの投資のヒントになれば幸いです。今後も定期的に実績を更新していきますので、ぜひまた見に来てください!
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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