#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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本日の日付: 2026年6月3日(水)
画像内タイムスタンプ(市場基準時刻):
日本市場(日現物・騰落等): 2026年6月2日(火)15:30 終値時点
米国市場(VIX指数): 6月2日 15:15 GMT-5(米東部時間)
出力項目
- 日経平均(先物): 66,810 円(前日比 ⬇️ -0.19%)
- 日経平均(現物): 66,734.24 円(前日比 ⬇️ -0.30%)
- 日本決算企業数: 1 社
- ソース: https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/calendar/closing.html より取得(2026年6月3日の国内決算発表企業数)
- NASDAQ集計: 18,911.24(前日比: ⬆️ +0.32% )
- S&P500(先物): 5,302.25 円(前日比 ⬇️ -0.01%)
- ドル円為替: 1ドル= 159.54 円
- 日経VI指数: 20.16 (前日比: ⬆️ +5.50%)
- 日経騰落銘柄数:(上昇: 77 銘柄 ⬇️ 下落: 145 銘柄 ⬆️ 変わらず: 3 銘柄 ⬇️)
- indexcboe: VIX指数: 15.77 (前日比: ⬇️ -1.74%)
💡 補足・市場分析
分析: 指針に記載の通り「VIXが低いのに日経VIが高い」という典型的な構造が発生しています。これは世界全体が一律でパニックになっているわけではなく、足元で 1ドル=159.54円 まで迫っている円安の進行や、国内独自の材料・政策変更の警戒感など、日本市場固有のボラティリティ(変動リスク)に対して投資家がヘッジを強めている証拠と言えます。現物市場の騰落銘柄数でも下落が145銘柄と優勢になっており、国内地合いの慎重さがVIの数値に表れています。
VIXと日経VIの乖離に関する見解
現在の状況: 本日のデータでは、米国のVIX恐怖指数が 15.77 と前日比で低下(⬇️)し、世界的なリスクオフムードは比較的落ち着いている動きを見せています。一方で、日本の日経VI指数は 20.16 と前日比 ⬆️ +5.50% の大幅上昇を記録しています。





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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇳🇿 ニュージーランド
- 4月住宅建設許可件数(前月比)
- 前回:-1.3%(修正値:-0.8%)
- 結果:10.9% ⬆️
- 解説:マイナス圏に沈んでいた前回から一転して「10.9%」と大幅なプラスへと急反発(⬆️)しました。住宅市場の底打ちや建設需要の回復を示す強い結果となっています。
🇦🇺 オーストラリア
- 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
- 前回:0.8% ⬇️
- 予想:0.4%
- 解説:今回の市場予想は「0.4%」となっており、前回実績(0.8%)から成長スピードが減速(⬇️)する見込みとなっています。
- 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)
- 前回:2.6% ➡︎
- 予想:2.6%
- 解説:前年同期比ベースでの予想は「2.6%」と、前回実績から横ばい(➡︎)の推移が予測されています。
🇨🇳 中国
- 5月RatingDogサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
- 前回:5.6 ⬇️
- 予想:52.3
- 解説:前回の52.6から、今回の市場予想は52.3へとわずかに低下(⬇️)する見込みです。ただし、景況感の節目である「50」は大きく上回る水準を維持する予測となっています。
🇪🇺 ユーロ圏(フランス・ドイツ含む)
- フランス:5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 前回:42.9 ➡︎ / 予想:42.9
- ドイツ:5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 前回:47.8 ➡︎ / 予想:47.8
- ユーロ圏:5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 前回:46.4 ➡︎ / 予想:46.4
- 解説:各国・地域ともに改定値の予想は速報値(前回)から横ばい(➡︎)を維持する見込みですが、いずれも節目である「50」を割り込んでおり、欧州サービス業の冷え込みが意識される水準です。
- ユーロ圏:4月卸売物価指数(PPI)(前月比)
- 前回:3.4% ⬇️ / 予想:0.6%
- 解説:前回(3.4%)から今回の予想(0.6%)へと、物価の上昇ペースが大きく鈍化(⬇️)する予測となっています。
- ユーロ圏:4月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
- 前回:2.1% ⬆️ / 予想:4.9%
- 解説:前月比とは対照的に、前年同月比のベースでは前回の2.1%から予想4.9%へと大きく上昇(⬆️)する見込みです。
🇬🇧 イギリス
- 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 前回:47.9 ➡︎
- 予想:47.9
- 解説:市場予想は47.9と前回から横ばい(➡︎)の予測。欧州圏同様、50を下回る状態が続くかどうかが焦点です。
🇯🇵 日本
- 植田和男日銀総裁、発言
- 重要度:★
- 解説:具体的な数値の発表はありませんが、今後の日本の金融政策(利上げへのスタンスや国債買い入れ減額への言及など)に関するヒントが出るか、市場の注目が集まります。
🇨🇦 カナダ
- 1-3月期四半期労働生産性指数(前期比)
- 前回:-0.1% ⬆️
- 予想:0.3%
- 解説:マイナス圏だった前回(-0.1%)に対し、今回は「0.3%」とプラス圏への改善(⬆️)が期待されています。
🇺🇸 米国
- MBA住宅ローン申請指数(前週比)
- 前回:-8.5%
- 5月ADP雇用統計(前月比)
- 前回:10.9万人 ⬆️ / 予想:12.0万人
- 解説:週末の政府雇用統計の前哨戦として重要です。前回(10.9万人)を上回る「12.0万人」への増加(⬆️)が予想されています。
- 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 前回:50.9 ⬆️ / 予想:51.0
- 5月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 前回:51.7 ➡︎ / 予想:51.7
- 5月ISM非製造業景況指数(総合)
- 前回:53.6 ⬆️ / 予想:53.8
- 解説:米国のサービス業の景況感を示す重要指標。予想は「53.8」と前回から小幅な改善(⬆️)が見込まれています。
- 4月製造業新規受注(前月比)
- 前回:1.5% ⬆️ / 予想:4.6%
- 米地区連邦銀行経済報告(ベージュブック)
- 解説:深夜27:00(翌朝4:00)に発表。米国内の直近の経済実態がどのように評価されているか、FRBの政策判断材料として注目されます。
🇷🇺 ロシア
- 4月失業率
- 前回:2.2% ➡︎
- 予想:2.2%
- 解説:歴史的な低水準である「2.2%」での横ばい(➡︎)が推移する見込みです。
🇧🇷 ブラジル
- 5月貿易収支
- 前回:105.37億ドル ⬇️
- 予想:75.00億ドル
- 解説:前回の105.37億ドルという大幅な黒字から、今回は75.00億ドルへと黒字幅が縮小(⬇️)する予想となっています。
📝 総括
本日の経済カレンダーは、オセアニアのGDPから始まり、欧州のサービス業PMI、そして夜間の米重要指標ラッシュへと続く、非常に密度の濃い一日となっています。
注目ポイント
- ニュージーランド住宅指標の急反発がオセアニア市場にポジティブな刺激を与えている一方、このあと発表されるオーストラリアGDPの減速リスクに警戒が必要です。
- 欧州(ユーロ圏・英国)のサービス業PMIは、いずれも「50」を割り込むもみ合い予想が続いており、景気減速感の強まりがユーロやポンドの重石になる可能性があります。
- 最注目は米国の夜間の指標群(ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数)です。米国は非製造業(サービス業)が経済の大部分を占めるため、ISMが予想(53.8)通りに強さ(⬆️)を示すか、あるいは下振れるかで、ドル円相場や米株市場のトレンドに大きな影響を与えることになります。深夜のベージュブックの内容と合わせて、米国の経済が「利下げを急ぐべき状態か、まだ耐えられる状態か」を見極める地合いとなりそうです。
● 所管
【2026年6月3日】地政学リスクに揺れた市場と、私の全ポートフォリオ現状分析
こんにちは、ブログを見に来てくださりありがとうございます。
投資を続けていると、時に予期せぬニュースで市場が大きく乱高下する場面に遭遇します。昨日から今日にかけての市場も、まさにそのような緊迫感のある展開となりました。
今回は、2026年6月2日から3日にかけての主要マーケットの動きと、それを受けた私の個人ポートフォリオ(楽天証券、SBI証券、大和コネクト証券の合算)の最新運用状況について、リアルな数字を交えながら誠実に解説いたします。皆様の資産運用のひとつの参考になれば幸いです。
直近の主要マーケット概況
ここ数日の市場は、日本と米国で対照的な動きを見せています。
日本市場:地政学リスクによる一時急落と押し目買い
6月2日の日経平均株価は、前日の米国株高の流れを引き継いで高く始まったものの、その後に「イランが米国との交渉を停止した」という報道が流れると、地政学リスクへの懸念から一時1,300円を超える急落を記録しました。
しかし、その後はAI・半導体関連株への買い戻しが入り、最終的な終値は前日比200.09円安(⬇️ -0.30%)の66,734.24円と、急速に下げ渋る底堅さも見せました。
米国市場:ハイテク牽引で最高値圏を維持
一方の米国市場は、エヌビディア(NVDA)をはじめとする主要なハイテク・AI関連銘柄が市場を強力に牽引しています。ダウ平均が4日続伸するなど、主要3指数は揃って最高値圏での極めて強い推移を維持しています。
私のポートフォリオ全容と運用の現状
現在、私は複数の証券口座を活用して分散投資を行っています。各口座の最新の資産状況をまとめました。
1. 証券口座別の資産残高サマリー
すべての口座の残高を合わせると、私の総総資産(※楽天銀行残高除く)は 14,218,284 円 となっています。
- 楽天証券(メイン): 13,273,762 円(前日比 ⬆️ +45,239 円)
- SBI証券: 742,561 円(前日比 ⬆️ +690 円 / 通算評価損益 ⬆️ +178,474 円)
- 大和コネクト証券: 201,961 円
- (内訳:金銭残高 67 円 / 株式 169,117 円 / 投資信託 32,777 円)
地政学リスクによる国内株の揺さぶりはありましたが、好調な米国株の堅調さと為替の円安基調(160円近辺の円安水準)が支えとなり、主要口座でしっかりと前日比プラスを維持することができました。
2. メイン口座(楽天証券)のアセットクラス別前日比
最も比率の大きいメイン口座における、昨日からの資産の動き(前日比)の詳しい内訳です。
| 項目 | 前日比(増減) | トレンド |
|---|---|---|
| 資産合計 | +45,239 円 | ⬆️ |
| 国内株式 | +1 円 | ⬆️ |
| 米国株式 | +56,611 円 | ⬆️ |
| 投資信託 | -11,194 円 | ⬇️ |
| 外貨建MMF | +251 円 | ⬆️ |
| 預り金 | -430 円 | ⬇️ |
| 外貨預り金合計 | 0 円 | ➡︎ |
昨日は日経平均が軟調だったため、保有している投資信託が ⬇️ -11,194円と影響を受けました。しかし、ハイテク株高の波に乗る米国株式が ⬆️ +56,611円と大きく伸びてカバーしてくれたため、トータルでは前日比 ⬆️ +45,239円のプラス着地となりました。国内株式が粘り強く「+1円」で踏み止まったのも印象的です。
また、楽天証券における通算のトータル評価損益は ⬆️ +3,738,431 円となっており、これまで積み上げてきた米国株(通算 +2,665,238 円)や投資信託(通算 +907,178 円)の含み益が、資産全体の強固なクッションになってくれています。
今後の見通しと投資スタンス
足元のリスク管理として注目すべきは、市場の緊張度を表す「恐怖指数」の動きです。
- 米VIX指数: 15.77(⬇️ -1.74%)と、最高値圏を進む米国市場を背景に比較的落ち着いた推移を見せています。
- 日経VI指数: 20.16(⬆️ +5.50%)と大幅に上昇しており、国内市場における目先の警戒感が強まっていることを示しています。
日本市場は地政学ニュースに過敏に反応しやすい地合いとなっていますが、日経平均が一時1,300円安から劇的に下げ渋ったことを見ても、下値での買い圧力(押し目買いニーズ)は非常に強いと考えられます。
私の今後の方針としては、米国のハイテク・AIインフラの成長に伴う恩恵を米国株や投資信託を通じてしっかりと享受しつつ、国内株については急落時の押し目買いのチャンスを複数の口座(メイン口座、SBI、コネクト)を通じて冷静に見極める、という二段構えのスタンスを崩さずに維持していく予定です。
市場が荒れるときこそ、感情的にならずに自身のポートフォリオのバランスと客観的なデータを確認することが大切ですね。
皆様もご自身の許容リスクの範囲内で、心地よい投資を続けてください。
また定期的に状況をアップデートしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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