#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
■───────────────────
1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
───────────────────■
本日の日付:2026年6月2日 :2026年6月1日 15:15(GMT-5) / 15:30(日本時間引け)
各種指標データ
indexcboe: VIX指数: 16.05(前日比: ⬆️ )
日経平均(先物): 66,740 円(前日比 ⬇️ )
日経平均(現物): 66,934.33 円(前日比 ⬆️ )
日本決算企業数: 1 社 ソースURL:楽天証券
NASDAQ集計: 18,926.43(前日比: ⬇️ -0.15%)
S&P500(先物): 5,472.25
ドル円為替: 1ドル= 159.32 円
日経VI指数: 16.94(前日比: ⬆️ )
日経騰落銘柄数:(上昇: 70銘柄 [⬆️] 下落: 155銘柄 [⬇️] 変わらず: 0銘柄 [➡︎]) (引用:画像6枚目下段「騰落銘柄数」より)





■───────────────────
2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
───────────────────■






■───────────────────
3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
───────────────────■
● 経済

● 結果

🇺🇸 米国
米国の製造業および建設関連の指標が発表されました。景況感の大幅な改善が見られる一方、一部に減速の兆しも混在しています。
- 5月ISM製造業景況指数:54.0
- 動向: ⬆️ (前回:52.7、予想:53.1)
- 解説:市場予想および前回実績を大きく上回り、製造業の景気拡大の勢いが一段と強まっていることを示しました。
- 5月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値):55.1
- 動向: ⬇️ (前回:55.3、予想:55.3)
- 解説:確報値に向けて前回や予想からわずかに下方修正されましたが、50を大きく超える高水準は維持しています。
- 4月建設支出(前月比):0.4%
- 動向: ⬆️ (前回:0.6% ※修正値0.2%、予想:0.1%)
- 解説:修正後の前回値(0.2%)および市場予想の0.1%を上回る伸びを見せ、建設部門の底堅さを示しています。
🇯🇵 日本
設備投資に関する重要な指標が発表されました。
- 1-3月期四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額(前年同期比):0.0%
- 動向: ⬇️ (前回:6.5%、予想:4.0%)
- 解説:前回実績の6.5%や市場予想の4.0%から大幅に落ち込み、横ばいの0.0%にとどまりました。国内企業の設備投資意欲の一時的な冷え込み、あるいは慎重姿勢が強く現れた結果となっています。
🇨🇳 中国
製造業の景況感が発表されました。
- 5月RatingDog製造業購買担当者景気指数(PMI):51.8
- 動向: ⬆️ (前回:52.2、予想:51.3)
- 解説:前回値には届かなかったものの、市場予想(51.3)を上回る51.8を記録。景気拡大・縮小の分岐点である50をしっかりと上回り、製造業の安定した回復基調を示しています。
🇪🇺 ユーロ圏・主要欧州国(ドイツ・フランス)
ユーロ圏全体および独仏の製造業景況感、ドイツの小売、ユーロ圏の雇用統計が発表されました。
ユーロ圏全体
- 5月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値):51.6
- 動向: ⬆️ (前回:51.4、予想:51.4)
- 解説:前回・予想の51.4からわずかに上振れて着地し、製造業の回復が裏付けられました。
- 4月失業率:6.3%
- 動向: ⬇️ (前回:6.2%、予想:6.2%)
- 解説:前回・予想の6.2%から0.1ポイント悪化し、雇用環境にやや足踏み感が見られます。
ドイツ
- 4月小売売上高(前月比):-0.3%
- 動向: ⬆️ (前回:-2.0% ※修正値-0.3%、予想:-0.5%)
- 解説:マイナス圏ではあるものの、市場予想よりは底堅い結果となりました。
- 4月小売売上高(前年同月比):-2.7%
- 動向: ⬇️ (前回:0.9% ※修正値2.7%、予想:-1.6%)
- 解説:修正後の前回値(2.7%)から大幅にマイナス転落し、予想よりも個人消費の落ち込みが深刻であることを示しています。
- 5月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値):50.1
- 動向: ⬆️ (前回:49.9、予想:49.9)
- 解説:分岐点である50を辛うじて回復し、景況感の底打ちの兆しが見えています。
フランス
- 5月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値):49.7
- 動向: ⬆️ (前回:48.9、予想:48.9)
- 解説:前回・予想を上回る改善を見せたものの、依然として分岐点の50を下回っており、完全な回復には至っていません。
🇬🇧 イギリス
住宅市場と製造業の指標が発表されました。
- 5月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値):53.9
- 動向: ⬆️ (前回:53.7、予想:53.7)
- 解説:前回・予想を上回り、53.9と堅調な製造業の拡大を示しています。
- 5月ネーションワイド住宅価格(前月比):-0.6%
- 動向: ⬇️ (前回:0.4%、予想:-0.2%)
- 解説:市場予想よりも下振れし、住宅市場への逆風が強まっている様子が伺えます。
🇨🇭 スイス
GDP、小売、製造業と多くの重要指標が発表され、総じて強い結果となりました。
- 1-3月期四半期国内総生産(GDP、前月比):0.7% / (前年同期比):0.5%
- 動向: ⬆️ (前月比 予想:0.6%、前年同期比 予想:0.4%)
- 解説:前月比・前年同期比ともに市場予想を上回り、経済の順調な成長を示しています。
- 4月実質小売売上高(前年同月比):1.6%
- 動向: ⬆️ (前回:0.5% ※修正値1.3%)
- 解説:前回の修正値からさらに伸びが加速し、個人消費の強さが際立っています。
- 5月製造業購買担当者景気指数(PMI):57.3
- 動向: ⬆️ (前回:54.5、予想:53.8)
- 解説:市場予想を大幅に上回る非常に強い数字を叩き出し、製造業が絶好調であることを示しました。
🇹🇷 トルコ
GDPと製造業PMIが発表され、明暗が分かれる結果となりました。
- 1-3月期四半期国内総生産(GDP、前年比):2.5%
- 動向: ⬇️ (前回:3.4%、予想:3.0%)
- 解説:前回および予想を大きく下回り、経済成長の減速傾向が顕著になっています。
- 5月製造業購買担当者景気指数(PMI):49.8
- 動向: ⬆️ (前回:45.7)
- 解説:前回から大幅に数値を切り上げたものの、分岐点である50には一歩届きませんでした。
🇮🇳 インド
- 4月鉱工業生産(前年同月比):4.9%
- 動向: ⬆️ (前回:4.1%、予想:3.7%)
- 解説:前回実績および市場予想を大きく上回り、生産活動の活発さが続いています。
🇲🇽 メキシコ
- 5月製造業購買担当者景気指数(PMI):49.6
- 動向: ⬆️ (前回:47.7)
- 解説:前回から改善は見られたものの、依然として50を下回る水準です。
🇳🇿 ニュージーランド / 🇸🇬 シンガポール
- 休場のため、経済指標の発表はありませんでした。
🏁 総括
今回発表された世界各国の経済指標を俯瞰すると、「米国の力強い景気拡大」と「欧州・アジア圏のまだら模様な回復傾向」、そして「日本の内需(設備投資)の足踏み」という構図が鮮明になりました。
- 米国経済の独歩高(どっぽだか)懸念 米国の「ISM製造業景況指数(54.0)」が非常に強い数字となったことで、米国経済の底堅さが改めて証明されました。これは株式市場にはポジティブな反面、インフレのしぶとさや利下げ開始時期のさらなる後退懸念を誘発し、ドル高(円安)圧力をキープする要因になり得ます。
- 欧州スイスの躍進とドイツの消費低迷 スイスはGDP、PMI、小売のすべてで非常に強い数字を出し欧州の牽引役となっていますが、一方でドイツは「小売売上高(前年比-2.7%)」が大きく沈むなど、個人消費の弱さが引き続き懸念材料として残ります。
- 日本経済への警戒感 日本の「1-3月期設備投資額(0.0%)」の落ち込みは無視できません。企業の投資姿勢がここまで慎重であると、今後のGDP改定値への影響や、日銀の追加利上げ判断へのハードルが高くなる可能性があり、今後の日本株の重荷になるか注視が必要です。
全体として、製造業の景況感(PMI)は世界的に最悪期を脱しつつありますが、内需や雇用などの細部において国ごとの格差(スピード感の違い)が大きく開いた1日となりました。
● 所管
【資産運用日記】複数口座の集計とマクロ指標前の地合い、ポートフォリオの現状・今後の見通し(2026年6月2日時点)
いつもブログを見に来ていただき、ありがとうございます。私のリアルな投資状況や日々の運用の動向が、皆さんの投資の参考や少しでも有益な情報になれば幸いです。
今回は、2026年6月1日から6月2日にかけての各証券口座(楽天証券、SBI証券、大和コネクト証券)の最新データをもとに、私のポートフォリオの総合的な現状と前日比の実績、そして今後の市場見通しについて詳しく解説します。
1. 2026年6月2日時点のポートフォリオ最新実績
主要3口座の最新の資産状況と前日比の具体的な変動について共有いたします。
① 楽天証券(メイン口座)
まずは私のメイン運用口座である楽天証券の動向です。
| 資産項目 | 前日比の増減 | トレンド |
|---|---|---|
| 資産合計 | +392 円 | ⬆️ |
| 国内株式 | 0 円 | ➡︎ |
| 米国株式 | +6,434 円 | ⬆️ |
| 投資信託 | -2,530 円 | ⬇️ |
| 外貨建MMF | +198 円 | ⬆️ |
| 預り金 | -3,710 円 | ⬇️ |
| 外貨預り金合計 | 0 円 | ➡︎ |
楽天証券内では、投資信託(-2,530 円 ⬇️)や預り金の減少があったものの、米国株式が +6,434 円(⬆️)、外貨建MMFが +198 円(⬆️) とカバーし、資産合計では前日比 +392 円(⬆️) の微増となりました。
② SBI証券 口座
サブ口座として運用しているSBI証券の状況です。
- 前日比:-7,924 円 ⬇️
- 評価損益(累計):+182,975 円 ⬆️ (評価損益率:+32.43% ⬆️)
SBI証券側では昨日の地合いを受けて前日比 -7,924 円(⬇️) となりましたが、通算の評価損益は +182,975 円 と、しっかりとプラスの含み益をキープしています。資産構成比率としては国内株式(現物)を中心に、投資信託と米国株式をトッピングする形でバランスをとっています。
③ 大和コネクト証券 口座
最後につみたてや個別株のポイント運用等で活用している大和コネクト証券です。
- 前日比:+803 円 ⬆️
- 【内訳】金銭残高: 67 円 / 株式評価額: 169,285 円 / 投資信託評価額: 32,645 円 / 外国株式: 0 円
大和コネクト証券は、株式評価額の復調などもあり、前日比 +803 円(⬆️) と手堅くプラスを刻んでくれました。
2. 日米株式市場(2026年6月1日〜6月2日)の状況
ここ数日間の市場全体は、重要イベントを前に目立った方向感が出にくい状況となっています。
- 日経平均株価:主要な経済指標の発表を前に様子見ムード ➡︎
- 米主要3指数(ダウ・S&P500・ナスダック):ハイテク株を中心に一進一退の展開 ➡︎
- 市場全体の判定:全体として「安定(もみ合い)」
3. 市場の要因分析(関連ニュースと見解)
① 米5月ISM製造業景況指数の発表を控えた様子見(ロイター)
現在の市場参加者の最大の関心事は、今週発表される米国の重要な経済指標(ISM製造業景況指数や雇用統計)に集まっています。FRB(米連邦準備制度理事会)が今後どのような金融政策スタンス(利下げの時期やペース)をとるかを占う上で極めて重要なデータとなるため、結果を見極めたいという思惑から積極的な売買が手控えられています。
② 為替市場でのドル円の底堅さと日本株への影響(ブルームバーグ)
日米の金利差が依然として意識される中、ドル円相場が底堅く推移しています。これが輸出関連銘柄の業績下支え期待につながる一方、国内の金利上昇懸念が新興市場株などの重石となっており、お互いの好悪材料が相殺し合う形で全体の手がかりを欠く要因となっています。
私の見解と今後の戦略
各証券口座の動きを総合すると、口座ごとにプラスマイナスが交錯しており、まさに現在の市場の「方向感を欠くもみ合い展開(地合い)」をそのまま反映した結果となりました。
個別材料のある銘柄を除けば、市場全体としては利益確定売りと押し目買いが交錯する状態です。短期的には、今週後半に控える米マクロ指標の結果を受けて次のトレンドが明確になる可能性が高いと考えられます。私は保有資産の多くが米国株や世界分散の投資信託ですので、目先の小さな上下動に振り回されず、どっしりと構えて地固めをしていこうと思います。
現状に一喜一憂せず、マクロの波を冷静に見極めながら、引き続き誠実な運用を心がけていきます。共に資産形成を頑張っていきましょう!
■───────────────────
## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
───────────────────■
・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
■ 3男児の父親の日常を応援いただける方は、ぜひyoutube のチャンネル登録もお願いします。
3男児の父親の日常 →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
今日は何の日?猫だらけ →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Auto Amazon Links: プロダクトが見つかりません。

コメント