📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/03/04)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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本日の日付:2026年3月4日 画像内タイムスタンプ:06:23 / 2026年3月3日15:20


市場概況データ

indexcboe: VIX指数: 23.57(前日比:⬆️)

日経平均(先物): 55,360.00 円(前日比 ⬇️)

日経平均(現物): 56,279.05 円(前日比 ⬇️)

日本決算企業数:2社 (ソース:楽天

2590ダイドーグループホールディングス
8057内田洋行

NASDAQ集計: 22,516.69(前日比:1.02% ⬇️)

S&P500(先物): 6,811.45

ドル円為替: 1ドル=157.669 円

日経VI指数: 29.98(前日比:⬇️)

日経騰落銘柄数(2026年3月3日15:20):(上昇:6銘柄 ⬇️ 下落:219銘柄 ⬆️ 変わらず:0銘柄 ➡︎)

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果


🇯🇵 日本

  • 1月 失業率:2.7% ⬆️ 前回・予想の2.6%から悪化。雇用情勢にわずかな陰りが見られます。
  • 1月 有効求人倍率:1.18 ⬇️ 前回(1.19)および予想(1.20)を下回り、労働需給の引き締まりが緩和しています。
  • 10-12月期 四半期法人企業統計調査(設備投資):6.5% ⬆️ 前回の2.9%から大幅に上昇。戦争リスク懸念前までは、企業の投資意欲は非常に強固であったことが伺えます。
  • 2月 マネタリーベース:-10.6% ⬇️ 前回の-9.5%からさらに減少幅が拡大。市場に供給される通貨量が絞られています。

🇪🇺 ユーロ圏

  • 2月 消費者物価指数(HICP):1.9% ⬆️ 予想(1.7%)を上回る伸び。中東情勢の影響が出る前から、インフレ圧力が根強く残っていることを示しています。
  • 2月 HICPコア指数:2.4% ⬆️ こちらも予想(2.2%)を上振れ。エネルギーや食品を除いた基調的な物価上昇も加速傾向にあります。

🇦🇺 オーストラリア / 🇳🇿 ニュージーランド

  • 10-12月期 経常収支(豪):-211億豪ドル ⬇️ 赤字幅が予想(-165億豪ドル)より大幅に拡大。貿易・投資収支の悪化が見られます。
  • 1月 住宅建設許可件数(豪):-7.2% ⬇️ 予想(+5.0%)に反して大幅なマイナス。不動産市場の冷え込みが顕著です。
  • 1月 住宅建設許可件数(NZ):1.9% ⬆️ 前回の-4.6%からプラスに転じ、底堅さを見せています。

🇹🇷 トルコ / 🇧🇷 ブラジル

  • 2月 消費者物価指数(CPI・前年比・土):31.53% ⬇️ 予想(31.55%)をわずかに下回りましたが、依然として極めて高いインフレ水準です。
  • 10-12月期 GDP(前年同期比・伯):1.8% ➡︎ 予想・前回通りで着地。安定した成長を維持しています。

📌 総括:戦時下のリスクオフとインフレ再燃

3月3日の市場は、良好だった日本の設備投資などの経済指標を、**中東での軍事衝突(戦争リスク)**という巨大な濁流が飲み込んだ形となりました。

  1. 地政学リスクの直撃: 米・イスラエルによるイラン攻撃とホルムズ海峡封鎖の報により、原油価格が急騰。経済指標以上に「有事」への恐怖が市場を支配しました。
  2. インフレ再燃の恐怖: ユーロ圏のCPIが予想を上振れたタイミングで原油高が重なり、「物価高止まり+景気後退」への懸念(スタグフレーション)が現実味を帯びています。
  3. VIX急騰による資金逃避: 先述の通りVIX指数が跳ね上がり、投資家はリスク資産を投げ売り。日本の雇用関連指標の悪化も、不安心理に拍車をかける一因となりました。

● 所管

【2026年3月4日】緊急分析:中東有事による世界同時株安と私のポートフォリオ現状

皆様、こんにちは。私の運用状況を公開している本ページをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日3月3日、市場には激震が走りました。米国・イスラエルによるイラン攻撃の報を受け、海上輸送の要衝であるホルムズ海峡が封鎖。この「戦争リスク」により、世界中の市場がパニック的な全面安となりました。

私自身のポートフォリオもこの荒波の影響をダイレクトに受けておりますが、リアルな数字を隠さず公開し、今後の展望を詳しく解説いたします。

🌏 昨日の実績と市場トレンド

昨日から本日朝にかけての市場は、まさに「リスクオフ」一色となりました。

  • 日経平均株価(現物):56,279.05円(-1,778.19円 / -3.06%) ⬇️
  • NYダウ:48,501.27ドル(-403.51ドル / -0.83%) ⬇️
  • NASDAQ:22,516.69(-232.17 / -1.02%) ⬇️
  • VIX指数(恐怖指数):23.18(+8.12%) ⬆️
  • WTI原油先物:74.50ドル(+4.59%) ⬆️

原油価格の急騰 ⬆️ が、さらなるインフレ再燃と景気後退への懸念を強めています。

📊 私のポートフォリオ:証券会社別・最新状況(2026/3/4)

複数の証券口座を合計した私の資産状況です。暴落の影響で「前日比」は厳しい数字となっています。

1. 楽天証券(メイン口座)

  • 前日比:-45,674円 ⬇️
  • 評価損益(累計):+3,099,540円 ⬆️

内訳としては、米国株式ポートフォリオの柱となっています。

2. SBI証券

  • 前日比:-14,733円 ⬇️
  • 評価損益率:+32.65% と、依然として高いパフォーマンスを維持しています。

3. 大和コネクト証券

  • 前日比:-6,640円 ⬇️

📝 3/3暴落の分析と今後の予測

暴落の真相:地政学リスクの連鎖

今回の急落の主因は、間違いなく**「地政学リスク(戦争)」**です。

  1. 軍事衝突と封鎖: イランへの攻撃とホルムズ海峡の封鎖報道が、エネルギー供給網への不安を最大化させました。
  2. ビットコインの下落: リスク資産の代表格であるビットコインも 10,746,830円(-1.65%) と売られており、投資家が「現金化」を急いでいることがわかります。

私の感想と今後の展望

正直に申し上げまして、これほどの短期間での暴落は心理的な負荷も大きいものです。しかし、暴落売はせず、買い増しチャンスとして物色しましょう

【今後の予測】

  • 短期的: 地政学リスクが収束するまでは、ボラティリティ(変動幅)の大きい展開が続くでしょう。
  • 長期的: 原油高が長期化すれば、世界的なスタグフレーション懸念から、株価の下押し圧力は継続すると予測します。

私は現在、新規の大きな買い付けは控え、キャッシュポジションを維持しつつ、嵐が過ぎ去るのを待つ戦略をとっています。その間色々リサーチを条件の良い企業を探しておき記録します。

投資は「生き残ること」が最も重要です。皆様も、無理なレバレッジは避け、慎重に市場を見守っていきましょう。


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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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