#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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作成日時:2026年3月13日
- 日経平均(先物): 53,510.00 円(前日比 ⬇️ )
- 日経平均(現物): 54,452.96 円(前日比 ⬇️ )
- 日本決算企業数: 13 社
168A
イタミアート
1758
太洋基礎工業
1840
土屋ホールディングス
186A
アストロスケールホールディングス
211A
カドス・コーポレーション
212A
フィットイージー
2163
アルトナー
218A
Liberaware
2217
モロゾフ
2373
ケア21
2424
ブラス
2695
くら寿司
2929
ファーマフーズ
2991
ランドネット
3038
神戸物産
3070
ジェリービーンズグループ
3071
ストリーム
3134
Hamee
3159
丸善CHIホールディングス
3161
アゼアス
3193
エターナルホスピタリティグループ
3195
ジェネレーションパス
324A
ブッキングリゾート
3320
クロスプラス
3418
バルニバービ
3421
稲葉製作所
3441
山王
3444
菊池製作所
3480
ジェイ・エス・ビー
3524
日東製網
3653
モルフォ
3662
エイチームホールディングス
373A
リップス
3843
フリービット
3903
gumi
3930
はてな
3931
バリューゴルフ
3974
SCAT
4175
coly
4287
ジャストプランニング
4334
ユークス
4369
トリケミカル研究所
4378
CINC
4382
HEROZ
441A
NE
4431
スマレジ
446A
ノースサンド
462A
FUNDINNO
4936
アクシージア
4996
クミアイ化学工業
5079
ノバック
5218
オハラ
5248
テクノロジーズ
5889
Japan Eyewear Holdings
6037
楽待
6049
イトクロ
6336
石井表記
6656
インスペック
6757
OSGコーポレーション
7073
ジェイック
7097
さくらさくプラス
7126
グローバルスタイル
7131
のむら産業
7614
オーエムツーネットワーク
7674
NATTY SWANKYホールディングス
7692
アースインフィニティ
7827
オービス
7831
ウイルコホールディングス
7850
総合商研
7878
光・彩
7983
ミロク
8013
ナイガイ
9163
ナレルグループ
9235
売れるネット広告社グループ
9240
デリバリーコンサルティング
9242
メディア総研
9262
シルバーライフ
9425
ReYuu Japan
9556
INTLOOP
9603
エイチ・アイ・エス- ソース:楽天証券
- NASDAQ集計: 22,311.98(前日比: ⬇️ 1.78% )
- S&P500(先物): 6,676.42
- ドル円為替: 1ドル= 159.36 円
- 日経VI指数: 44.37 (前日比: ⬆️ )
- 日経騰落銘柄数:(上昇: 35 ⬇️ 下落: 188 ⬆️ 変わらず: 2 ⬇️ )
- indexcboe: VIX指数: 27.29 (前日比: ⬆️ )
【補足:市場リスク分析】
VIX指数(27.29)・日経VI(44.37)ともに上昇: 世界的な恐怖指数(VIX)が上昇しているだけでなく、日経VIが44を超えて極めて高い水準にあります。これは世界的なリスクオフ(資産逃避)の流れに加え、日本市場においてより強い警戒感や変動リスクが意識されていることを示しています。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
日本の景況感は、大企業を中心にやや慎重な姿勢が見て取れます。
- 1-3月期法人企業景気予測調査(BSI)
- 全産業: 4.4(前回 4.9) ⬇️
- 製造業: 3.8(前回 4.7) ⬇️
- 景気判断はプラス圏を維持しているものの、前回調査より数値が低下しており、先行きへの警戒感が伺えます。
- 対内証券売買契約(対内株式): 3855億円(前回 9739億円) ⬇️
- 海外投資家による日本株買い越し額が大幅に減少しています。
- 対外証券売買契約(対外中長期債): 3998億円(前回 -6731億円) ⬆️
- 国内勢による海外債券への投資が「売り越し」から「買い越し」に転じています。
🇺🇸 米国
雇用と住宅市場の指標が入り混じり、経済の底堅さと先行きの不安が同居する結果となりました。
- 新規失業保険申請件数: 21.3万件(予想 21.5万件) ⬇️(改善)
- 予想より少なく、労働市場の堅調さが示されました。
- 1月住宅着工件数(前月比): 7.2%(予想 -4.6%) ⬆️
- 予想外の大幅増となり、住宅市場の活況が見られます。
- 1月建設許可件数(前月比): -5.4%(予想 -3.1%) ⬇️
- 着工は増えたものの、将来の着工予約にあたる「許可件数」が予想以上に落ち込んでおり、今後の失速懸念が出ています。
- 1月貿易収支: -545億ドル(前回 -703億ドル) ⬆️(赤字幅縮小)
- 赤字幅が縮小しており、ネットの経済成長にはプラスに働く内容です。
🇬🇧 イギリス
- 2月RICS住宅価格指数: -12(予想 -8) ⬇️
- 予想よりも価格下落が激しく、住宅市場の冷え込みが顕著です。
🇮🇳 インド
- 2月消費者物価指数(CPI): 3.21%(予想 3.14%) ⬆️
- インフレ率が予想を上回り、物価上昇圧力が増しています。
🇨🇦 カナダ
- 1月貿易収支: -36.5億カナダドル(予想 -11.0億) ⬇️(赤字拡大)
- 予想を大幅に上回る貿易赤字となり、通貨カナダドルには下押し圧力となります。
- 1月卸売売上高(前月比): -1.0%(予想 -0.6%) ⬇️
- 景気の鈍化が鮮明になっています。
🇹🇷 トルコ・🇿🇦 南アフリカ・🇧🇷 ブラジル
- トルコ: 政策金利は37.00%で据え置き(➡︎)。経常赤字は継続中。
- 南アフリカ: 経常収支が502億ランドと黒字転換(⬆️)。
- ブラジル: 消費者物価指数(IPCA)が3.81%(前回 4.44%)と低下傾向(⬇️)。
📈 総括
今回の指標結果から見える注目ポイントは以下の3点です。
- 米国の「チグハグ」な経済: 住宅着工は強いものの、許可件数が急減しており、関税政策や金利の影響が今後出てくる「嵐の前の静けさ」を感じさせる内容です。
- 新興国のインフレ格差: ブラジルがインフレ抑制に成功しつつある一方で、インドの物価上昇が予想を上回るなど、国ごとの景気サイクルの違いが鮮明になっています。
- 日本の投資意欲減退: 海外投資家による日本株買いが半減しており、グローバルなリスクオフ(資産逃避)の流れが日本市場にも波及し始めている可能性があります。
● 所管
【2026年3月13日】ポートフォリオ現状分析:市場の急落と向き合う誠実な投資報告
いつも私のポートフォリオをご覧いただき、ありがとうございます。
本日、2026年3月13日は市場が大きく揺れ動いています。トランプ政権の関税政策や中東情勢の緊迫化など、先行きの見えない不安が数字として現れた一日となりました。
私自身のリアルな資産状況を公開し、今の市場をどう捉えているかをお伝えします。
1. 昨日の実績と市場動向(2026/03/12〜03/13)
昨晩から今朝にかけての主要指数の動きは、まさに「リスクオフ」一色となりました。
- 日経平均株価(現物): 54,452.96円(前日比 ⬇️ 572.41円 / -1.04%)
- NYダウ: 46,677.85ドル(前日比 ⬇️ 1.56%)
- NASDAQ: 22,311.98(前日比 ⬇️ 1.78%)
- S&P500: 6,672.62(前日比 ⬇️ 1.52%)
米国市場では主要3指数が揃って下落。特にハイテク株中心のNASDAQの下げが目立ちます。日本市場においても、騰落銘柄数が「上昇35、下落188」と、全面安の展開となりました。
2. 資産合計と前日比の推移
証券口座別の最新状況をまとめました。
楽天証券
- 資産合計: 前日比 ⬇️ 60,006円
- 内訳:
- 国内株式:前日比 ⬆️ 1円
- 米国株式:前日比 ⬇️ 80,195円
- 投資信託:前日比 ⬆️ 20,030円
SBI証券
- 資産残高: 前日比 ⬇️ 7,493円
- 評価損益: +29.13%
大和コネクト証券
- 合計評価額: 前日比 ⬇️ 1,346円
全体としては、米国株の下落が大きく響き、資産合計は前日比で ⬇️ となっています。
3. リスク指標と仮想通貨の状況
市場の不安感は、指標にもはっきりと現れています。
- VIX指数(恐怖指数): 27.29(前日比 ⬆️ 12.63%)
- 日経VI: 44.37(前日比 ⬆️ 3.33%)
- ビットコイン(BTC/JPY): 11,221,539円(前日比 ⬇️ 0.19%)
VIX指数、日経VIともに急騰しており、特に日経VIの40超えは異常な警戒感を示しています。仮想通貨市場も「極度の恐怖(18)」状態にあります。
4. 総括と今後の見通し
現在の私のポートフォリオのトレンドは以下の通りです。
| 項目 | トレンド | 理由 |
| 全体資産 | ⬇️ | 米国株の大幅下落および円高方向への振れ(1ドル=159.36円) |
| 市場心理 | ⬇️ | 関税政策や地政学リスクによるパニック売り |
| 投資スタンス | ➡︎ | 焦って売却せず、現状を注視しつつ長期視点を維持 |
私の考え
これだけの急落を目の当たりにすると不安になりますが、私はこれを「一時的な嵐」と捉えています。日経平均のPERは19.38倍、PBRは1.74倍と、指標面では極端な割高感はありません。
日々の業務(仕入れや納品管理など)と同様、投資も一歩一歩の積み重ねです。小遣い1万円の範囲でやりくりする初心を忘れず、冷静にこの局面を乗り越えていきたいと思います。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。 ・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。 ・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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